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パブリック・プレッシャー

顧客の平均格付け: (34)

YMO

価格: ¥ 1,500


(14 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, テクノ, イエローマジックオーケストラ, テクノポップ, ポップス, ロック, ニューウェイヴ, CDアルバム

1. RYDEEN 2. SOLID STATE SURVIVOR 3. TONG POO 4. THE END OF ASIA 5. COSMIC SURFFIN 6. DAY TRIPPER 7. RADIO JUNK 8. LA FEMME CHINOISE 9. BACK IN TOKIO

   初めてのワールド・ツアー「TRANS ATLANTIC TOUR」における音源を収録したライブ・アルバム。サポート・ギタリストとしてツアーに参加した渡辺香津美(!)の演奏が契約の問題でカットされてしまい、彼のフレーズはすべて、坂本龍一のシンセサイザーに差し替えられている(このエピソードから、「公的抑圧」というタイトルが生まれたとか)。ギタリストにとっては悲惨な話ではあるが、エディットとエフェクトを駆使したサウンド・メイキングは、きわめてYMO的。高橋幸宏のシャープにして繊細なビートも冴え渡っている。(森 朋之)

#元祖、レイヴ。 (2007-11-16) ものすごくヒットしました。兄貴や、その友達がレコードをカセットテープに録音して、カーステレオで爆音で聴いていました。(暴走族!?)これね、ローファイなオーディオで、ローノイズのテープに落とし、これまた安いカーステレオで、爆音できくと、音が歪んでいい感じになるんです。車内で低音が歪みまくり、高音が耳をつんざき、中音が割れまくる。今のクラブで、爆音で音楽を聴くみたいな感じ...
#イカしたロックアルバム (2007-09-04) 特に理由はありませんが、もう20年以上このアルバムを聴いてません。にもかかわらず、今でも頭の中で音を鳴り響かすことができます。それくらい聞き倒した一枚です。それまでに聴いたどの音楽よりもグルーブ感があって、音のひとつひとつをもらさず聴き拾っていました。思えば、当時はお金も無くてLPなんてめったに買えなかったので、一枚一枚丁寧に聴いてましたね。テクノとかシンセとか関...
#とにかく、最高! (2007-03-20) まあ、オーバーダビングは周知の事実ですが(そんなことが分かったのはアルバムが発売されてから何年も後の事ですけどね)、そんなことを全く感じさせない圧巻のライブ盤です。ユキヒロの歌うハイハット。こんなハイハットを叩けるドラマーが他にいるでしょうか!?教授の怒濤のシンセソロ。ライディーンの畳み掛けるソロは鳥肌ものです。そして、細野さんのファンクベース!このベースラインはなかなか真...
#テクノポップじゃないよこれ (2007-02-17) Techno-Popは好きじゃなかったけど、これにはハマりました。YMO初期のライブはRockしててカッコイイです。当時、レコード会社の都合で渡辺香津美のギターがカットされ、坂本龍一が後乗せでキーボードを充ててますが、これが相当キテます。後で聴いたギター版には逆に違和感を感じました。(慣れるとこれまたカッコイイですが)個人的にはこの人民服時代が一番カッコイイと思います。この後YMOは...
#最高傑作 (2006-12-03) これまでYMOのCDを聞いてきて最高のものと評価します。20年以上も前の当時のLIVEの演奏が新鮮に聞こえました収録曲もはずれなしで時間は短いのですがボリュームを感じました。
Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!

顧客の平均格付け: (3)

Devo

価格: ¥ 614


(11 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, ロック, ロック, ニューウェイヴ, Alternative Rock & Punk, Pop, All US Titles, New Wave & Post-punk, Techno Pop, オルタナティヴロック, ニューウェイヴ, CDアルバム

1. Uncontrollable Urge 2. (I Can t Get No) Satisfaction 3. Praying Hands 4. Space Junk 5. Mongoloid 6. Jocko Homo 7. Too Much Paranoias 8. Gut Feeling/Slap Your Mammy 9. Come Back Jonee 10. Sloppy (I Saw My Baby Gettin ) 11. Shrivel Up

   ディーヴォのデビューアルバムが出た1987年、オハイオ州アクロンから飛び出したこの突然変異のニューウェーヴバンドを、どうとらえたものか誰もわからなかった。ブライアン・イーノの巧みなプロデュースにより、マーク&ボブ・マザーズボウ、ジェリー&ボブ・キャセール、アラン・マイヤーズがまとまり、その鋭い社会批判とメディアを覆す手腕は世間を驚かせた。しかしインダストリアルな衣装と自分の権利任せたかのような態度がすべてではなく、ディーヴォはちょっとしたロックバンドでもあった。「Mongoloid」「Jocko Homo」「Uncontrollable Urge」のような名曲には、元気でぎくしゃくしたこのバンドの強烈さが出ている。ローリング・ストーンズの青春賛歌「Satisfaction」のカヴァーは独自のものであり、ディーヴォのアバンギャ...

#人力テクノ (2007-09-10) 斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サ...
#30年前とは思えないかっこよさ。 (2004-07-19) Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいいJocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。#前半のけだるい感じから#後半アップテンポで盛り上がるし。
#アメリカのニューウエイヴバンドで最も影響力を持ってたバンド! (2002-12-02) このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここが...
アフター・サーヴィス

顧客の平均格付け: (13)

YMO

価格: ¥ 2,349


(15 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, テクノ, イエローマジックオーケストラ, テクノポップ, ポップス, ロック, ニューウェイヴ, CDアルバム

1. PROPAGANDA 2. 東風 3. BEHIND THE MASK 4. SOLID STATE SURVIVOR 5. 中国女 6. 音楽 7. FOCUS 8. BALLET 9. WILD AMBITIONS 10. 邂逅

   YMOのラスト・ツアー(「1983 YMO JAPAN TOUR」)の模様を収録したライブ・アルバム。ナチスをイメージさせる過激にして洗練された舞台美術のインパクトもかなり衝撃的だったが、何といっても素晴らしいのは、やはり彼らの卓越したパフォーマンス。きらびやかな音像のなかで緻密なアレンジメントを効かせた演奏は、YMOが優れたライブ・バンドであったことをはっきりと伝えている。代表曲、ヒット曲を連発するセット・リストはファンへの感謝の気持ち…なんだと思う、たぶん。ベスト・アルバムとしても機能する、魅力的な作品。(森 朋之)

#「アフターサーヴィス」だから… (2007-04-10) AメロはMRT(テープ)で再生してましたよね。実在に郡山と武道館に見に行ったので気づいてました。けどあくまでもファンに対するアフターサーヴィスだからこれでいいんです。彼ら自体81年で全てやりつくしたって言ってましたから、1年休んで83年はファンサービス活動してましたね。最近聞くようになった人にはオススメのライヴ盤です。
#YMOのコアなファンを自認するが・・・ (2007-03-10) 最初に出たレコード盤ではサーヴィスに収録されていた曲が含まれていたが、その後CD化にあたりそれらをカットしてCD1枚として発表した。それを買った人も多いと思う。しかし、その後再び初めの曲を加えてCD2枚組として出しなおしたものがこのアルバムだ。ジャケットは全く同じなので買ってから曲の少ないバージョンだったと気づいたりすることもあるのではないだろうか。こういう...
#ライブならではのドライブ感が凄いです! (2006-10-20) スタジオで録音された音源と違い、ライブならではの音色やアレンジ、特にドラムにおけるアドリブなどが大変楽しいアルバムです。実際にライブに行った者としては、音源でも聴ける通り、PROPAGANDAからTong Pooへのメドレーと、TECHNOPOLISからRydeenへのメドレーが最も盛り上がった場面でした。君に胸キュンなどの様に、時々間奏のところで盛り上がっていますが、これは舞台セットが油圧...
#つまらないテープ多用の平凡な儀式的ライブ。 (2004-08-13) YMOのライブって、そもそも原曲が再現不能なところを必死に創意工夫でカバーして結果的に過激に昇華した別物の新アレンジが聴けるってところに妙味があったのだが、この散開ライブはほとんどがテープでそのうえに、坂本龍一の伴奏(とにかく主メロを弾かない)や幸宏のシモンズ、細野のBメロや生ベースがテンション低く乗ってるだけでつまりません。松武さんのS...
#最終公演版がほしい・・・ (2003-11-23) 懐かしいですね・・・散開コンサートにはアフターサービス、B. イーノ版があると思いますが、私がほしいのは当時NHKFMで放送された最終公演版の完全版です。最終公演(招待客のみ?)は他の散開コンサートの演奏とは曲順・音が異なっており、個人的には最も気に入っています。(B. イーノ版も最終公演だと思いますが、オリジナルアルバムの音をかぶせてしまっているため台無しです)...
Two Rainy Nights: Live in Seattle & Porltand

顧客の平均格付け: (2)

Joe Jackson

価格: ¥ 739


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 80s, Joe Jackson, 全般, ニューウェイヴ, その他, All US Titles, ロック, ニューウェイヴ, CDアルバム

1. Prelude / Hell Of A Town 2. You Can t Get What You Want Till You Know What You Want 3. Happyland 4. Stranger Than You 5. Another World 6. Is She Really Going Out With Him 7. Home Town 8. Real Men 9. Stranger Than Fiction 10. Glamour & Pain 11. Target 12. Just Because 13. Got The Time 14. Slow Song

#圧倒的な名盤 (2005-08-24) 最近地味だったジョー・ジャクソン。この20周年ライブもあんまり期待しないで聞いたら、これがすごかった。もともとライブは素晴らしい人でしたけど、従来はテンションが高すぎることが裏目に出ることがありました。今回はめちゃめちゃ気合が入っているだけでなく、円熟と言うか適度なリラックス感すらあって 演奏に瑞々しさみたいなものすら感じます。20周年ライブで’’瑞々しい’’なんて...
#JJのライヴ盤の中ではこれが一番好き (2004-06-17) アルバム“NIGHT AND DAY 2”のライヴツアーの内容です。各曲、スタジオ録音のアレンジよりライヴアレンジの方がアップテンポで聴きやすいと思います。毎度ギターは使ってなく、代わりにヴァイオリンとチェロのストリングスを入れ、スーのパーカッションとグレアムのベースとジョーのピアノが絡んで、非常に美しい音を奏でてくれます。ラストの“Slow Song”は、1コーラスから2コーラス...
The Name of This Band Is Talking Heads

顧客の平均格付け: (11)

Talking Heads

価格: ¥ 1,568


(17 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, 80s, 全般, ロック, ニューウェイヴ, Talking Heads, All US Titles, ロック, オルタナティヴロック, パンク・ハードコア, ニューウェイヴ, CDアルバム

1. New Feeling 2. A Clean Break 3. Don’t Worry About The Government 4. Pulled Up 5. Psycho Killer 6. Who Is It? 7. The Book I Read 8. The Big Country 9. I’m Not In Love 10. The Girls Want To Be With The Girls 11. Electricity 12. Found A Job 13. Mind 14. Artists Only 15. Stay Hungry 16. Air 17. Building On Fire 18. Memories (Can t Wait) 19. Heaven 20. Psycho Killer 21. Warning Sign 22. Stay Hungry 23. Cities 24. I Zimbra 25. Drugs (Electricity) 26. Once In A Lifetime 27. Animals 28. House In MOtion 29. Born Under The Punches (The Heat Goes On) 30. Crosseyed and Painless 31. Life During Wartime 32. Take Me To The River 33. The Great Curve

#独特のポリリズムは今も色褪せません (2006-06-26) リアルタイムで聴いた印象としては「これを単なるパンクと位置づけてはまずい」ということ。奇才デヴィッド・バーン率いるTalking Headsの登場は衝撃的でした。Disc2のライブはSY氏がパーソナリティーを務めるラジオで聴きました。カセットに録音して興奮のあまり毎日聴き込んだのを覚えています。ただ私は彼らの音楽に驚くばかりで、「帝国主義云々」は記憶にないのですが(笑)。し...
#David Byrne (not my daddy) Happy Fathers day (2005-06-19) The Talking Heads are SOOOO rare. You will love them. This album has many very unique versions of songs. Sometimes I go places and I am there. This music REALLY puts that forth. This music (at the right times) can loan you great powers. Kicking boxes of wine is very recommended while listening. Do not correct them about Nick Drake. Genious! Why? Because we love you. This album is mouse-rific. NO! When this is on don t let them change the channel. Rifle them if you have to. When they ask where the music ...
#ライノはやっぱスゴイ (2005-05-12) リマスター、ボーナストラック、パッケージに至るまで、いつもながらライノの仕事は素晴らしい。これならCD化を長いこと待たされたファンも納得でしょう。個人的には前半の「New Wave」セットの4人での演奏に、魅力を感じました。若いバーンのヴォーカルの勢い、バンド全体の冷たい熱気が、とてもカッコイイ。後半の「Remain In Light」セットも、勿論いいが、出来は正直「Stop Making Sense」に及ばないので...
#非常に素晴らしい仕上がりの再発です、が。 (2005-05-04)  待望のCD化です。 アナログ盤はダイナミックレンジが広めの、音量を上げないと迫力が伝わりにくい音質でしたが、このCDではその辺りも改善され、一部の元ソースがあまり良くない曲以外はかなり良い音質で楽しむ事が出来ます。追加収録の曲も当時のライブの雰囲気を伝える非常に良いチョイスがなされています。中でもBorn Under Punchesは素晴らしい。 しかし、元からこの作品...
#音楽植民地主義? (2005-04-01) ディスク2のワールド・ライブから20年以上経ちました来日のときに渋谷陽一さんがライブの後半で黒人のミュージシャンが何人も参加してグルーブを生み出したことを「帝国主義(または植民地主義)といって某有名映画評論家にケンカを売った というエピソードがありました自分は多国籍ファンクバンドでベースを弾いていたのでこのえんえんと同じフレーズを繰り返す感覚が大好きですアフロ・ビー...


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