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デュエット(初回限定盤)(DVD付)

顧客の平均格付け: (20)

チック・コリア&上原ひろみ

価格: ¥ 2,000


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Chick Corea, 全般, バーゲンコーナー, 全般, ポピュラー音楽, CDアルバム, CD+DVD

1. ヴェリー・アーリー 2. ハウ・インセンシティヴ 3. デジャ・ヴ 4. フール・オン・ザ・ヒル 5. ハンプティ・ダンプティ 6. ボリヴァー・ブルース

#上原が媚びて、ついて行ってる感じ (2008-11-28) ジャケットにあふれている上原のチックを尊敬しきったような笑顔で、嫌な予感がした・・・。音楽としては、とても上手な2人のピアニストが即興でデュエットしているのが、そつないだけで、チックの空を駆けるようなインプロビゼーションが感じられない。ガチャガチャと、お互いにリズムを合わせているだけ。それぞれ、好きな方は、ソロを買うべきだ。上手ということで評価され...
#若き才能のおちゃめな瞳と、それを支える巨匠の優しい眼差し (2008-10-10) このふたりのライヴというだけで興味を持たないジャズ愛好家はまずいないでしょう。演奏を聴く前から、まずジャケットの写真と、つたない手書きのタイトルがなんともいい雰囲気をかもしだし、(とくに裏面の上原の表情が秀逸。こちらを表にしてもよかった)ふたりの実際のリラックスした演奏をすでに表現しており、なんの疑問もなくジャケ買いです。2枚...
#おすすめです (2008-06-09) チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。黙らせるほどの実力ってことですかね?チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。テクだけの話じゃなく。なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのは...
#DVDならよかった (2008-05-28) 個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入って...
#上手く録ってよ! (2008-05-22) CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。5、6年ぶりの一枚です。上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。場の雰囲気が良く、とても楽しくな...
アクト・ユア・エイジ(DVD付)

顧客の平均格付け: (0)

ビッグ・ファット・バンド

価格: ¥ 2,930


(5 利用可能なアイテム)

タグ: Chick Corea, Dave Grusin, 全般, ポピュラー音楽, CDアルバム, CD+DVD

1. ヒット・ザ・グラウンド・ランニング 2. ウォーターメロン・マン 3. セプテンバー featuring パティ・オースティン and リー・リトナー 4. イエスタデイズ featuring アート・テイタム 5. セニョール・マウス featuring チック・コリア 6. プンタ・デル・ソウル featuring デイヴ・グルーシン and リー・リトナー 7. アクト・ユア・エイジ featuring ネーザン・イースト 8. チャンス・エンカウンターズ 9. バックロウ・ポリティクス 10. イースト・コースト・エンヴィー 11. エル・マチョ・ムチャチョ 12. ガンボ・ストリート 13. フローティング・ホーム (日本盤ボーナストラック)

Now He Sings Now He Sobs

顧客の平均格付け: (9)

Chick Corea

価格: ¥ 841


(13 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, 全般, Chick Corea, Jazz, All UK Titles, General, Blue Note, CDアルバム

1. Steps - What Was 2. Matrix 3. How He Sings, Now He Sobs 4. Now He Beats The Drums, Now He Stops 5. The Law Of Falling And Catching Up 6. Samba Yantra 7. Bossa 8. I Don t Know 9. Fragments 10. Windows 11. Gemini 12. Pannonica 13. My One And Only Love

#アルバムの出来は☆☆☆☆☆ですが・・・ (2008-11-27) リマスターした本盤を聴いてがっかりした。ピアノとベースのサウンドバランスが崩れている。ヴィトウスのベース単体で見ても、白人特有の前ノリのドライブ感が希薄。リマスターすれば何でも良くなるというわけではない。私はリマスタリング前のものを聴いて楽しんでいます。
#ピアノ・トリオの最高峰 (2007-09-25) 約30年前に聴きまくっていたLPを、30年ぶりに改めてCDで聴いてみた。いきなりの驚愕。こんなに凄いグルーヴだったのか!しかも、3人の生楽器の生演奏でここまでやっていたとは!「グルーヴ」という言葉をそう簡単に使ってはいかんと反省。後にReturn To Foreverで聴かれることになるフレーズやコード進行が随所に現れる。同時に、2年後のチックのソロに聴かれるリリシズムも、この作品で十分に披露さ...
#幻惑される (2007-09-03) 個人的にはザビヌル、ジャレット、コリアの順に好きなのだが、本作と『MY SPANISH HEART』を聴いているときは「ああ、やっぱりチックが一番いいなあ」と幻惑されてしまう。いずれのアーティストも天才なわけであるから優劣がつけられないし、そもそもまったく別の音楽をやっているので死ぬまでには彼らの音楽をすべて聴きたいとすら思うのだが、逆に死んでからでも聴いていたいと思わせるチックの作品を唯一挙...
#フュージョンの傑作 (2006-01-27) 名盤「リターン・トゥー・フォエーバー」の前駆的作品。すぐにチック・コリアと分かる独特で新鮮なタッチのピアノは、当時のジャズ界にショックを与えた。スタンダードの名曲「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」も主旋律を隠すように演奏、チック独自の世界を聴かせる。一番の聴き物は5曲目のチックのオリジナル曲「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」この盤より「リターン・トゥ...
#一期一会 (2005-10-29) とても人気のあるピアニスト、チック・コリア(pf)が生んだ最高傑作が本作品「Now He Sings, Now He Sobs」であると思う。 1968年の録音なので、その後の彼を評価していないように見えてしまうカモ知れないが、日本人が制作したアブストラクトな「Circle」での熱演や、ECMに残した「Piano Improvisations Vol. 1 and Vol. 2」の美しさもこよなく愛している。 でも、やはり「Now He Sings, Now He Sobs」には敵わないと思う。 その中でも「Steps-What ...
Return to Forever

顧客の平均格付け: (25)

Chick Corea

価格: ¥ 1,000


(12 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, フュージョン, 全般, Chick Corea, All US Titles, General, ECM, CDアルバム

1. Return to Forever 2. Crystal Silence 3. What Game Shall We Play Today? 4. Sometime Ago/La Fiesta

   70年代に入って、ジャズは大きな転換期を迎えた。マイルス・ディヴィスがエレクトリックジャズの可能性を追求する一方、60年代に大きな潮流となっていたフリージャズが行き詰まりを見せ始めたのだ。    そうしたなか、チック・コリアは、アコースティックサウンドとエレクトリック楽器を無理なく融合させると同時に、メロディアスで親しみやすい曲想をもったこのアルバムを制作、世に問うた。明るく開放的でありながら高度の演奏力から生まれる心地よい緊張感をもったこの作品は、たちまち多くのファンの心をつかみ、ジャズアルバムとしては異例の大ヒットとなった。そしてこのアルバムを1つの転機として、70年代ジャズは、いわゆるフュージョン現象を迎えることとなる。(後藤雅洋)

#新しいジャズミュージック創造の記念碑的アルバム (2008-09-10) マイルス・デイビスの変貌によりジャズはエレクトリックやロックとの融合化を目指すようになり、一方で前衛と呼ばれていたニュー・ジャズやフリー・ジャズが袋小路に入り、それまでのような衝撃力を持ち得ない時代に突入したとき、新たな方向性を示す音楽が登場した。マイルスの元にいたウエイン・ショーターがジョー・ザビヌルらと結成したウェザー・リポートとチ...
#ジャズ史の流れを決定的に変えた超名盤 (2008-09-06) チック・コリアに関して多くの人に推薦したい作品の筆頭が、70年代ジャズに怒涛のフュージョン(今となっては懐かしい言葉です)・ブームをもたらすきっかけとなった、「かもめのチック(単純だけど何と美しいジャケットなのだろう!)」として神格化された本作。ジャズ史に燦然と輝く超名盤です。エレクトリック・ピアノの音色の魅力がこれほど耳を惹きつける作品はそうあ...
#ジャズ界のみならずロック界にも衝撃をもたらした歴史的名盤 (2008-08-07) 72年発表。ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーはジャズ界のみならず、ロック・ファンの人間にとっても必聴盤となっているが、本作がそのデビュー作にあたる。60年代後半からロックではジャズの融合を試みるグループが多数出現したが、このグループはジャズからロックの方へ歩み寄...
#これを歴史的名盤と言わずして何をか言わんや (2008-05-03) 『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のアルバムは発売当時、ジャズ・ファンの間で賛否両論を巻き起こした後、大ヒットした作品です。従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディを持っており、チック・コリアの作品の中でも一番好きなアルバムです。この作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリー・ジャズからフュージョンへのターニング・ポイン...
#自由で軽い (2008-04-30) ジャケット通り、青い空を鳥が飛び回るが如くの軽快さをエレクトリックピアノの優しさが包みこみ聞いていてとても気持ちがいいです。その一方でリズム隊は熱く聞き応えも充分あるのですが、あくまで雰囲気を壊さないのが凄い。そして僕が一番びっくりしたのはこれが1972年にレコーディングされたということ。もう35年も前のことなのに、全く古さを感じません。ジャズやフュージョンに興味が無い人でも受け...
マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア

顧客の平均格付け: (3)

マイルス・デイビス

価格: ¥ 2,300


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Chick Corea, Keith Jarrett, Miles Davis, Steve Grossman, 全般, CDアルバム

1. ディレクションズ 2. ビッチェズ・ブリュー 3. ザ・マスク 4. イッツ・アバウト・ザット・タイム 5. ビッチェズ・ブリュー~テーマ〈サーズデイ・マイルス〉 6. ディレクションズ 7. ザ・マスク 8. イッツ・アバウト・ザット・タイム

#ツインキーボードに注目 (2008-09-13) このアルバム、チック(フェンダーローズ)とキース(オルガン)の“絡み”だけでも十分楽しめます。特にチックの紡ぎだすフレーズは、ぶち切れているようで、どこか冷徹な印象です。“マスク”でのどこまでも熱いキースと好対照。マイルスバンドでのチックの演奏は恐ろしくカッコいい!RTFのわかり易さとは違う、アバンギャルドさが最高です。二人のキーボードの“会話”に思わずマイル...
#濃縮マイルス・バンド (2008-07-11) コレを聴いて興奮しないジャズファンがいるんでしょうか?マイルスの長い楽歴中でも最高水準のパフォーマンスと思います。欠点は雑なテープ編集とボリュームを上げすぎ近隣並びに自分の聴覚に迷惑がかかること。
#世界最高のロックバンド (2006-04-15)  この頃のマイルスバンドは凄い。同時期にはクリムゾンやツェッペリンなどもいるけれど、このバンドには正直70年の時点では、到底及んでいないと思います。電化マイルスも後期になるとマイルスのトランペットに勢いが無くなり、バンド自体も妙に纏まってしまっている印象が私にはあるのですが、この頃はメンバーのインスピレーションが無限に広がっていくような演奏で、実に聴き応えがあるの...


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