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The Melody at Night, With You

顧客の平均格付け: (84)

Keith Jarrett

価格: ¥ 1,370


(12 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, 全般, Keith Jarrett, All UK Titles, All US Titles, Folk Jazz, General, Piano, ECM, CDアルバム

1. I Loves You, Porgy 2. I Got It Bad (And That Ain t Good) 3. Don t Ever Leave Me 4. Someone to Watch over Me 5. My Wild Irish Rose 6. Blame It on My Youth/Meditation 7. Something to Remember You By 8. Be My Love 9. Shenandoah 10. I m Through With Love

   慢性疲労症候群という聞き慣れない病気のため、しばらく活動を休止していたキース・ジャレットは1998年録音の本作によって見事に復活した。自宅のスタジオで録音したソロ・ピアノ集。曲はのメドレーの後半に自作を配している以外はすべてスタンダード&トラッド。それまで部分的にソロ・ピアノでスタンダードを演奏することはあっても、本作のようなソロ・ピアノによるスタンダード曲集というのは、キースにとってこれが初めてのことで、その点でも特筆すべき作品。    アプローチはいたってシンプルで、いかにメロディの美しさを伝えるか、その一点に心血を注いでいるかのような演奏だ。変わったアレンジで驚かせてやろうなんて下心は微塵もなく、誠心誠意、原曲の美しさを際立たせる純真無垢なプレイに徹している...

#なんと申しましょうか... (2008-07-21) 元々当たり外れの大きいアーティストと言われていますが,83年や84年のスタンダードジャズトリオの音と比べると聴くすべもないくらいがっかりしました。キースである必要がないように思えます。ジャズが好きじゃない人が,今流行の言葉で言う「癒し系」の曲として聴くには悪くないかも知れませんが,再起を期待していたジャズファンには期待外れでしょう。少なくとも私はがっかりし...
#疲れない静けさ (2008-06-02)  このCDが届いた日は、朝から雨が降り続いていました。 自営の私は 昨今の経済事情の悪さもあってか、このところ体調を崩していました。 無理にハッパをかけるのではなく、かと言って わざとらしく暗くもさせない自然な音が、昼となく深夜となく 雨音と今の気分に相まって 妙に落ち着かせてくれるのです。 音楽を言葉で説明するのはとても難しいですが、ジャズにもミュージシャンにも全く疎い私が...
# やっぱ傑作なんでしょうね  (2008-04-23) このアルバムは大変メロディ重視でキースのソロ作品の中では即興性が薄いし刺激的な和音とかもも控えめですが、あまりにも素直な音に聴いた瞬間泣きそうになったおもいでがあります。 たまたま当アルバム発売直前の東京文化会館?だったかのでのソロを値段の安い席(音がいいですけど)で聞く機会にめぐまれまして、感動した記憶があるのですが、その直後に出されたアルバムですが、...
#極めて、繊細で、優しく温かい精神性。 (2008-04-07)  三人で、このCDを聴いて、三人ともに深い感銘を受けました。 極めて繊細で、純粋で、それでいて優しさにあふれた精神性を感じます。『旅人Jのひとりごと』というブログに、慢性疲労症候群についても少し書かせていただいています。
#自然と涙がこぼれます (2007-12-30) CDを聴いて涙が流れたのはこの作品が初めてです。小さい音で流して聴いてもいいし、聴き入って耳を傾けるのもいい、本当に心地よい稀有な作品。
ザ・ケルン・コンサート

顧客の平均格付け: (46)

キース・ジャレット

価格: ¥ 1,500


(10 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, 全般, Keith Jarrett, 全般, ジャズ, CDアルバム

1. ケルン,1975年1月24日,パート1 2. ケルン,1975年1月24日,パート2a 3. ケルン,1975年1月24日,パート2b 4. ケルン,1975年1月24日,パート2c

   キース・ジャレットは、ソロピアノで独自の世界を築きあげたことでも評価されている。ドイツのレーベル「ECM」からの最初の作品はソロピアノで、スタジオ録音では8曲のオリジナルを演奏した。    だが、キースの天才ぶりが発揮されたのは、完全なる「即興」ピアノ演奏の本盤だ。観客の目の前で、気持ちの赴くまま弾くソロは長くなるが、それでも起承転結のある構成力の高さには舌を巻く。即興でありながら、難解なところがない。冒頭のは、車のCMに使用されたこともあるほどだ。彼のポップなメロディセンスが最大限に表れ、リアルタイムで最適なハーモニーをつけていく。一定のテンポで1つのフレーズを繰り返す情熱的なパートや、すべての音に集中して奏でるパートの美しさに、言葉を失うばかりだ。    このアルバ...

#僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています (2008-06-17) タイトル通りで、このケルン・コンサート…僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています。▼奇跡的であり必然。キースが当時いつもコンサートで愛用していたピアノが、ケルン公演の日に届かなかった。開演時間になり、急遽、会場に備え付けてあった調子の良くないピアノでの演奏だったと知った時に、僕は打ちのめされ、感動した。それで、この演奏なのです。後にも先に...
#潜在意識に染み込む音 (2008-06-02)  ピアノのソロが、まるでオーケストラのように 宇宙に向けて響き渡っています。 いい感じのフレーズが散りばめられており、とても33年以上も前の音だとは感じられません。 何の予備知識も無い私にも、拡がるエネルギーに包まれた魂の音を感じることが出来ます。 何と言うのか、私たちの誰もが いつかどこかで記憶している透明なものを思い出させてくれるような演奏だと思います。 ジャケッ...
#アンコールの謎が解けた! (2008-05-20)  ――というほどの物ではありませんが、最近、海賊盤で日の目を見た2月2日ブレーメンでのソロ・コンサートの模様を聴くと、アンコールで、「宝島」を演奏していました。 本作のアンコールも、本編のヨーロピアンでクラシカルな演奏に比べて、土着的でヴィヴィッドな、生の喜びに溢れる演奏が聴かれますよね。 75年2月当時、ヨーロッパでのキースの気分がそんな感じだったのでしょ...
#素晴らしい音楽 (2008-05-20) 聴いていると、その世界に入り込んでしまう素晴らしい音楽。
#なんて美しい音楽が紡がれていくんだろう。音楽がはじまった冒頭から魅了されました (2008-05-04)  興に乗ったキース・ジャレットの呟き、口ずさむ声が、ピアノの歌と不思議にマッチングした「パート1」(26:01)。 終盤、20分10秒あたりのピアノのアルペジョの繰り返しからはじまる音楽の美しいこと! まるで、湧き上がる泉のような、流れ下る滝のような音楽のほとばしり。この音楽の流れに永遠に浸っていたい、そんな気持ちに...
My Song

顧客の平均格付け: (10)

Keith Jarrett Quartet

価格: ¥ 1,509


(10 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, 全般, Keith Jarrett, All UK Titles, All US Titles, Folk Jazz, General, Piano, ECM, CDアルバム

1. Questar 2. My Song 3. Tabarka 4. Country 5. Mandala 6. Journey Home

#氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい (2008-10-07) このアルバムはキース・ジャレットの作品ではあるが、ヤン・ガルバレクの作品としても素晴らしい出来栄えだ。この人のソプラノ・サックスを僕は氷のサックスと例えたい。氷といっても冷たいのでなく、氷のように強く美しいのだ。最初にこの人の「ウィッチ・タイ・ト」のサックスを聴いた時の感動は今も忘れられない。ジャレットのピアノも全アルバムで一番暖か...
#生きていてよかったと思わせてくれる名曲・名演 (2008-09-06) 本作はどの曲も美しい粒ぞろいの見事な演奏ばかりで、キースの諸作品の中で、ケルンコンサートとともに2大巨峰を形成する、奇跡的な作品だと私は思う。特にタイトル曲とCountryが好きだ。CountryでBaseがリードをとり、その後キースのピアノが入ってくる瞬間は筆舌に尽くし難い。大げさでなく、このような演奏を聴けるなんて、人生捨てたものではない、これまで生きてきて...
#ECMの名手たちが織りなす珠玉の名作 (2006-05-27) 1977年の録音でキース・ジャレットがECMに残した最高傑作です。メンバーはサックスに「北欧のコルトレーン」ヤン・ガルバレク、ベースにパレ・ダニエルソン、ドラムにヨン・クリステンセンといういわゆる「ヨーロピアン・カルテット」という構成ですが、まったく同じメンバーとしては1973年のアルバム「ビロンギング」以来の4年ぶりの再会ということになります。 ジャレットとガルバレ...
#爽やかな風が部屋を駆け抜けるような雰囲気のアルバムです (2005-02-20) キースも難解な作品が多いので、緊張を強いられるため、『ケルン・コンサート』以外は、あまり聴きません。親しみやすいアルバムでは、この『マイ・ソング』が挙げられます。ケルンでの伝説のコンサートの後、彼が、北欧の名ミュージャンと録音したのが、この作品です。1977. 11にオスロで録音し、ヤン・ガルバレク(サックス この人がとても雰囲気のあるあた...
#beautiful & peaceful songs... (2004-10-10) ~これ私のお気に入りの1つ。レコードもCDも持っている。このアルバムとは別の意味ですごいKeithやジャズにこだわるなら少々ポップな感じで物足りないと評する人がいても不思議ではないが、これはマジでおすすめの一品。どの曲も美しく各楽器がいい感じで魂が共鳴して歌っている。素直な気持ちで各楽器の音に耳を傾けてみよう。心が洗われる感じ。特にMy~~ SongやCountryなんかは万人に愛されるので...
ペルト:タブラ・ラサ

顧客の平均格付け: (7)

クレーメル(ギドン)

価格: ¥ 1,500


(3 利用可能なアイテム)

タグ: Keith Jarrett, 全般, ギドン クレーメル, 宗教音楽, クラシック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽, シュニトケ, クレーメル, キース・ジャレット, CDアルバム

1. フラトレス 2. ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌 3. フラトレス 4. タブラ・ラサ

   この大きな意味をもつディスクは、いまやほとんど、とても受容力のある聴衆を見出しているミニマリズムがもつまったく新しい力に対するマニフェストのように見える。これはエストニアの作曲家アルヴォ・ペルトにとって大きな進展を意味する。    彼の音楽は、ヨーロッパの仲間たち――ヘンリク・グレツキやジョン・タヴァナー――の音楽と同様、精神的な啓示を暗示する厳粛なまでに美しい簡潔さを追求する。ここでは2通りの演奏、1つはピアノとヴァイオリン、もう1つは12本のチェロで収録されている「フラトレス」は、典礼聖歌に似た反復進行を単調な調子で繰り返し、アルカイックであると同時に時間を超越しているようにも見える1つの感性を伝える。    ヴァイオリニストのギドン・クレーメル――ペルトは彼のた...

#ブリテンへの鎮魂歌、のシンプルな繰り返しが深い哀悼を出しとりはりますわな (2007-12-02) おそらく、現代音楽ファンが聴くディスクなんでしょうか。ただし、小難しい無調の現代音楽とは違います。ジャズ・ピアニストも1曲め(3曲めはベルリンフィルチェロパートによる同曲合奏)で入っておりますが、強いていうと同じフレーズを繰り返す点で、この現代音楽作曲家に通じますが、ここではグルーブはせず、同じフレーズが淡々(?...
#アルヴォ・ペルトを世界に紹介した功績大のCD (2005-05-29) ECMは、レーベル発足当時は、マル・ウォルドロンのアルバムが最初だった性か、どうしてもジャズ系の音楽レーベルと思いがちだった。マリオン・ブラウンや有名なカモメのジャケットの「リターン・トゥー・フォーエバー」やキース・ジャレットの一連の作品群、エバハード・ウェーバーのベース作品、オレゴンやパット・メセニー等々。しかし、ECMとは、「Edition of Con...
#素晴らしい組み合わせ、クレーメルとキース! (2003-11-15) 1984年発売。最も注目の『Fratres』は1983年10月Baselで録音。ギドン・クレーメルの演奏をNHK交響楽団/アルバン・ベルグのヴァイオリン・コンチェルトを聴いた時の感動は今も忘れられない。そして、日本武道館でキース・ジャレットのソロ・コンサートを聴いたときの感動も、その背中を歪めうなり声をあげながら弾き続ける姿も忘れられない。二人は僕の頭の中の別のドアに分けられ...
#素晴らしい組み合わせ、クレーメルとキース! (2003-11-15) 1984年発売。最も注目の『Fratres』は1983年10月Baselで録音。ギドン・クレーメルの演奏をNHK交響楽団/アルバン・ベルグのヴァイオリン・コンチェルトを聴いた時の感動は今も忘れられない。そして、日本武道館でキース・ジャレットのソロ・コンサートを聴いたときの感動も、その背中を歪めうなり声をあげながら弾き続ける姿も忘れられない。二人は僕の頭の中の別のドアに分けられ...
#ECMレーベルを代表する作品 (2002-08-23) ECMのプロデューサーであるマンフレート・アイヒャーの美意識が最も理想的な形で実現されたレーベルを代表するすばらしい作品。常にプログレッシヴであったジャズが輝きを失いつつあった時にアイヒャーはペルトの作品に出会い、彼のレーベルで最も信頼を寄せていたピアニストのキース・ジャレット、そしてヴァイオリニストのギドン・クレーメル等を招いてこの作品を制作した。正に...
ザ・ケルン・コンサート

顧客の平均格付け: (15)

キース・ジャレット

価格: ¥ 2,790


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Keith Jarrett, 全般, CDアルバム

1. ケルン、1975年1月24日 パートI 2. ケルン、1975年1月24日 パートIIa 3. ケルン、1975年1月24日 パートIIb 4. ケルン、1975年1月24日 パートIIc

   キース・ジャレットは、ソロピアノで独自の世界を築きあげたことでも評価されている。ドイツのレーベル「ECM」からの最初の作品はソロピアノで、スタジオ録音では8曲のオリジナルを演奏した。    だが、キースの天才ぶりが発揮されたのは、完全なる「即興」ピアノ演奏の本盤だ。観客の目の前で、気持ちのおもむくまま弾くソロは長くなるが、それでも起承転結のある構成力の高さには舌を巻く。即興でありながら、難解なところがない。冒頭のは、車のCMに使用されたこともあるほどだ。彼のポップなメロディセンスが最大限に表れ、リアルタイムで最適なハーモニーをつけていく。一定のテンポで1つのフレーズを繰り返す情熱的なパートや、すべての音に集中して奏でるパートの美しさに、言葉を失うばかりだ。    このア...

#ボクの人生を180度変えた音楽 (2007-12-24) 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!...
#純粋音楽、快楽体験。 (2007-11-10) 純粋音楽。ほとばしってます。奇跡が起きたのか?ピアノの音に混じって、ときどきキース自身の呻きとも叫びともなんとも言い難い声も録音されています。ドイツのケルンは奇麗な街です。大聖堂があります。奇麗な河が流れています。奇麗な橋が架かっています。ビールがうまいです。ポカポカ晴れた日に、お部屋を軽く掃除してコーヒーでもすすりながら、タバコでも燻らせながら、大音量で聞いて...
#天上のピアノ (2007-11-07) 冒頭の4つの音を聴いただけで、日常とは隔絶した世界に入ってしまったキース・ジャレットと云うピアニストの、孤独な魂を感じる。「人間にこれほど美しいものが作れるのか・・・」と云って自殺者まで出たと云われる伝説のライヴ。この日ドイツのケルンにおいて、キースは美の神に自らの魂を渡す代償としてこの音楽を得た。その後のキースは、ついにこの高みに達する事はない・・・
#湖に石を投げた波紋 (2007-09-01) 目を瞑って聴いてください静かな湖に小石を投げて、、その波紋の音(実際音はありませんが)それが このアルバムの第一印象でした綺麗な、そして、切羽詰ったような 緊張感を感じますピアノが好きになったのはこのアルバムのせいなんです
#心が震える演奏です。 (2007-08-01) キースが指先からつむぎ出す内省的な旋律は、あるときは静かな湖面に降り注ぐ雨のようでもあり、またあるときは冬空に舞う雪のようでもあります。即興演奏とは信じられないほど美しく、聴く者の心を震わせます。できればヘッド・フォンを被り、目を閉じて聴いてほしいです。


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