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Wave

顧客の平均格付け: (21)

Antonio Carlos Jobim

価格: ¥ 649


(18 利用可能なアイテム)

タグ: ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, Antonio Carlos Jobim, Jazz, All US Titles, Latin Jazz, CDアルバム

1. Wave 2. Red Blouse 3. Look to the Sky 4. Batidinha 5. Triste 6. Mojave 7. Dialogo 8. Lamento 9. Antigua 10. Captain Bacardi

 「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。    ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲()だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナ...

#心地よさを満喫できるアルバムです (2008-04-05) ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。 全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。冒...
#どこかで聴いたことがある曲 (2007-09-17) とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きないのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も!プレゼントにも最適だと思います。
#きれいな空気のよう (2007-08-22) 流していてこんなに気にならない音楽は初めて。仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
#ブラジルのさわやかな風 (2006-06-19) ボサノヴァと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「イパネマの娘」で一世を風靡したアントニオ・カルロス・ジョビン。ウエス・モンゴメリーなどのイージーリスニング・ジャズの大ブームを作ったクリード・テイラーのプロデュースによる1967年の作品。ロン・カーター(ベース)アービー・グリーン(トロンボーン)を含む大オーケストラをバックにプレイ。ちょっと聴くとイージーリスニングに...
#CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した (2006-05-29)  ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知...
Getz/Gilberto

顧客の平均格付け: (12)

STAN GETZ / JOAO GILBERTO

価格: ¥ 1,000


(16 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, Stan Getz, Joao Gilbert, All US Titles, Sax, General, Sax, Latin Jazz, Sax, General, Verve, CDアルバム

1. Girl from Ipanema 2. Doralice 3. P ra Machucar Meu Coracao 4. Desafinado 5. Corcovado 6. So Danco Samba 7. O Grande Amor 8. Vivo Sohando 9. Girl from Ipanema [45 Version][*] 10. Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars) [45 Version][*]

   1960年代、57年の映画『黒いオルフェ』の音楽を書いたブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンらの活動から発生した、「ボサノヴァ」という新しい音楽が隆盛し始めていた。    白人サックス奏者、スタン・ゲッツはボサノヴァに興味を示しギターのチャーリー・バードと『ジャズ・サンバ』を録音するが、これがヒット。続いてゲッツはジョビン、ジョアン・ジルベルトとともに本盤を録音する。最も有名なボサノヴァ曲「イパネマの娘」がオープニングを飾る。原詞ポルトガル語で歌うのはジョアン、続いて英詞を歌うのはジョアンの妻、アストラット・ジルベルト。アストラットはこれが歌手デビューではあったが、技巧を感じさせないクールな歌唱で人気者となる。ほかにもボサノヴァ・スタンダードが多く演奏され...

#有名で定番とも言えるボサ・ノヴァのアルバムですね (2007-10-07) 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジ...
#ボリュームを大きくして聞いてみると・・・ (2006-04-20) スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の...
#不朽の名作 (2005-10-12) スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビンをフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作...
#夏の夕暮れにピッタリ (2004-07-06) もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ...
#あえて苦言を (2003-12-14) 1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムード...
Spain

顧客の平均格付け: (27)

MICHEL CAMILO & TOMATITO

価格: ¥ 850


(15 利用可能なアイテム)

タグ: ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, All US Titles, Latin Jazz, CDアルバム

1. Spain Intro 2. Spain 3. Besame Mucho 4. A Mi Nino Jose 5. Two Much/Love Theme 6. Para Troilo Y Salgan 7. La Vacilona 8. Aire De Tango

ドミニカ共和国出身のピアニストであり、作曲家でもあるミシェル・カミロとスペイン現代フラメンコギタリストのソトマティーとのダイナミックなデュオが、その演奏で複雑にお互いを刺激し合い、アフリカ文化とイベリア半島を交差させた。つまり、月に浮かぶ夢のようなアルハンブラ宮殿と突き抜けるようなハバナやサント・ドミンゴの青空が出会ったのだ。ふたりのなれそめは90年代初めのスペインだった。そして97年、一緒に公演しはじめ、99年夏にはツアーも行った。カミーロの華やかで軽やかなクラシックピアノ出身ならではの演奏は、トマティートの情熱的に弦をつまびく詩的なギターはすばらしいほどに対照的で、そこに偉大なクラシックギタリストのセゴウ゛ィアの完璧さとパコ・デ・ルチアの洗練された音楽性が融合し...

#卓越したテクニックに卒倒… (2008-09-20) ものすごくテクニカルな演奏で情熱的です。ジャズが聞きたいと思い、色々調べた結果このCDにたどり着きました。フラメンコテイストが入って純粋なジャズとは言えないかもしれませんが見事に私のジャズ欲を満たしてくれました。皆さんのレビューでの評価にも頷けます。全曲たまんないです。
#トマティート好きな人にはちょっと?ね。 (2008-08-28) 評判が高いので買いましたけど、トマティートはやはり、パセオ・デ・ロス・カスターニョス(01年)とアグアドゥルセ(04年)が、音楽的には充実している。私が個人的にジャズピアノがあまり好きでないせいかもしれませんが。クラシックピアノの到達した技術的、精神的な高みを知っていると、ジャズピアノは退屈で子供っぽい。クラシックの人たちとそもそも受けている...
#血が騒ぐとはこのことか (2008-03-12) 6曲目の「Para Troilo Y Salgan」(トロイロとサルガンのために)、本当、この格好良さはなんですか!?ってくらいカッコイイ曲、小粋な曲です。1:13〜からがこの曲のハイライトとも言えるかもしれません。キレがいい!思わずピアノのフレーズに合わせて机叩いたりしちゃいます。絶妙なコンビネーションが聴ける傑作カバー曲です。7曲目「La Vacilona」(ラ・ヴァシローナ)の1:29〜からのピアノの...
#音質もよく、非の打ちどころのない作品 (2008-02-27) いや、これはカッコいいですね。チック・コリア大好き、かつ最近、スペインの音楽が気になる自分にとっては、たまらないアルバム。「spain」以外の曲もたいへん聴き応えがあり、the guitar torioのアルバムとともに最近最も繰り返し聴いてしまう作品です。「spain」のメーンテーマのぎこちない感じに激しく萌えます
#馬鹿テクと血で奏でる音楽 (2005-11-23) フラメンコ・ギターとピアノの組み合わせは珍しい。確かパコ・デ・ルシアがチック・コリアと共演したことがあったような記憶もあるが、私は初めて聴いた。これはいい。とてもいい。 録音時間が45分ちょっとというのも潔い。LP時代とほぼ同じ録音時間だ このごろは無理に長くしているので、中身が薄まってしまう傾向にある。 カミロのフレーズにはどこか日本人好みのセンチメンタリズムが漂っ...
Blowin  the Blues Away

顧客の平均格付け: (6)

Horace Silver

価格: ¥ 766


(12 利用可能なアイテム)

タグ: ビバップ, ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, Horace Silver, 全般, バーゲンコーナー, Jazz, All US Titles, General, General, Piano, Latin Jazz, Blue Note, CDアルバム

1. Blowin the Blues Away 2. St. Vitus Dance 3. Break City 4. Peace 5. Sister Sadie 6. Baghdad Blues 7. Melancholy Mood 8. How Did It Happen [*]

   1959年録音の本作は、ハードバップ史上最高のバンドの初期の記録といえる。ピアニストのシルバー率いるクインテットは、他にブルー・ミッチェル(トランペット)、ジュニア・クック(テナー・サックス)、ジーン・テイラー(ベース)、ルイス・ヘイズ(ドラムス)という編成。このグループはこの時点ですでにシルバーならではの正確でハードなスイングを見事に表現していた。各メンバーのソロはストレートで分かりやすく、感情表現としても音楽的にも常に的を得ていた。またミッチェルの繊細なフレースとクックの熱いプレイによるコントラストも効果的で、バップの複雑さとブルースやゴスペルのストレートな部分を融合させるという、シルバーの音楽感にぴたりとはまっている。このセッションでは落ち着いた雰囲気の...

#ジャズピアノの典型 (2008-10-14) ジャズピアノといってもそのスタイルはピアニストの数だけあるといったら言い過ぎか。しかし典型的なジャズピアノスタイルといえばシルヴァーに代表されるのではないか。彼の特徴はリストストロークと言う手首を駆使した奏法にある。クラシック奏者が指で弾くところを、シルヴァーは手首を使うのだ。それによって音色、リズム感が全く変わってしまう。彼のリストストロークに影響されないジャズ...
#踊りたくなるジャズ (2006-02-05) これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤...
#この安さは素晴らしい! (2005-08-08) ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3~5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナ...
#身体に沁みます (2005-05-26) ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。
#安心して聴ける50-60年代のジャズ (2004-07-06) ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50-60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るとい...
Alma

顧客の平均格付け: (0)

Egberto Gismonti

価格: ¥ 2,095


(6 利用可能なアイテム)

タグ: ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, All UK Titles, All US Titles, Guitar, Folk Jazz, Latin Jazz, ECM, CDアルバム


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