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Remain in Light

顧客の平均格付け: (24)

Talking Heads

価格: ¥ 578


(17 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, 80s, 全般, ロック, ニューウェイヴ, Talking Heads, Alternative Rock & Punk, Pop, All US Titles, New Wave & Post-punk, Techno Pop, CDアルバム

1. Born Under Punches (The Heat Goes On) 2. Crosseyed and Painless 3. Great Curve 4. Once in a Lifetime 5. Houses in Motion 6. Seen and Not Seen 7. Listening Wind 8. Overload

 「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。    もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)

#この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない (2008-06-23) この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、この面での評価の説明は省きます。もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われておりますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」→...
#ファンキーで不思議な奇想天外ワールド (2007-08-31) トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeかどっかで是非観てほしい。あと名盤...
#名作! (2007-06-18)  「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズ...
#名作! (2007-06-18)  「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズ...
#1曲目からブッ飛ぶ!!!! (2007-06-18) ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。ロック/ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT/MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなか...
Suicide (First Album)

顧客の平均格付け: (5)

Suicide

価格: ¥ 1,251


(6 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, パンク, All US Titles, Classic Punk, Techno Pop, CDアルバム

1. Ghost Rider 2. Rocket U.S.A. 3. Cheree 4. Johnny 5. Girl 6. Frankie Teardrop 7. Ché 8. Cheree [Remix] 9. I Remember 10. Keep Your Dreams

#アバンギャルド… (2005-08-25) 77年に製作されたN. Y. のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスはアバンギャルドそのものです。独自の構成やパフォーマンスはパンクやインダ...
#電子音響鎮魂歌 (2004-09-26) リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが...
#本当に狂った人を見たことがない (2004-01-15) 6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが...
#少年時代に受けた衝撃 (2003-08-24) 初めて聴いたのは中学だっただろうか。ラジオからGhostRiderが流れてきた瞬間に自分の音楽に対する趣味が大幅に捻じ曲げられてしまった。一見するとDAFやEurythmics他のDuoユニット形式のまさしく元祖とも言える存在だが、かといって「テクノ」とカテゴライズはされたくない。それはハッキリ言って大間違いだ。これは「エレクトリック・ロックンロール」なのだ。そのルーツはロックの帝王エルヴィス・プ...
#パンクとしての存在 (2003-01-03) パンクとは決してギターをスリーコードでかき鳴らすことではない。世界との対峙,自己の破壊,存在の混迷と酩酊,衝動の開放、そんな真摯なパンクの精神がここに凝縮されている。
The B-52 s

顧客の平均格付け: (4)

The B-52 s

価格: ¥ 565


(13 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, 80s, 全般, ロック, ニューウェイヴ, The B-52 S, Alternative Rock & Punk, Pop, All US Titles, New Wave & Post-punk, Techno Pop, CDアルバム

1. Planet Claire 2. 52 Girls 3. Dance This Mess Around 4. Rock Lobster 5. Lava 6. There s a Moon in the Sky (Called the Moon) 7. Hero Worship 8. 6060-842 9. Downtown

#ヤヴァイかっちょよすぎ〜 (2006-01-23) メロディーラインもギターのリフもボーカルも、これだけの完成度を保ちながらのこのブッ飛びぶりはスゴイ !しかも捨てる曲が1曲もない ! なんつーアルバムだ。何度も聴いてしまふ。特にロックロブスターのクレイジーぶりにノックアウト !
#脱力ロック (2004-10-11) 最狂の脱力ロック。意味のない歌詞、ロックのステレオタイプからはずれたヘンなリードボーカル(というより、ラップ?)、素頓狂かつ魅力的なな女性コーラス。それから、聴きのがせないのがリック・ウィルソンの天才的なギターリフ。奇怪で愉快なアルバムです。
#とにかく聴け (2004-08-19) 自分の好きな音楽がAlternative Rock & Punk / New Wave & Post-punkとかに分類されることの多いアナタこれは必聴です
#これが一番はじけてます (2002-12-21) このファーストアルバムが一番はじけてます。金切り声やアクのあるボーカルなど、後のアルバムの聞きやすさと比べるともっとも個性が強くもある。好き嫌い分かれるかもしれませんが名盤だと思います。
The Age of Plastic

顧客の平均格付け: (6)

The Buggles

価格: ¥ 678


(14 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, Buggles, 80s, ニューウェイヴ, Alternative Rock & Punk, Pop, All UK Titles, New Wave & Post-punk, Techno Pop, CDアルバム

1. Living in the Plastic Age 2. Video Killed the Radio Star 3. Kid Dynamo 4. I Love You (Miss Robot) 5. Clean, Clean 6. Elstree 7. Astroboy (And the Proles on Parade) 8. Johnny on the Monorail 9. Island [*] 10. Technopop [*] 11. Johnny on the Monorail [A Very Different Version][*]

   ザ・バグルスは、のちに『フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド』などを手がけた敏腕プロデューサーのトレヴァー・ホーンと、後期イエスに在籍したジェフリー・ダウンズによるユニットである。    エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚だ。(森 朋之)

#永遠の近未来を描いた『プラスティックの中の未来』 (2008-01-23) 79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時...
#80年代ミュージックシーンを予言し、的中させたトレンドメーカー (2006-04-01) 大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割に...
#モダン・プログレの革命的作品 (2003-08-09) 表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventures in Modern Recording」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。大傑作。
#名盤 (2003-02-28) 当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。
#いや~、名盤ですよ (2002-05-26) バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star~♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジ...
Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!

顧客の平均格付け: (3)

Devo

価格: ¥ 614


(11 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, ロック, ロック, ニューウェイヴ, Alternative Rock & Punk, Pop, All US Titles, New Wave & Post-punk, Techno Pop, オルタナティヴロック, ニューウェイヴ, CDアルバム

1. Uncontrollable Urge 2. (I Can t Get No) Satisfaction 3. Praying Hands 4. Space Junk 5. Mongoloid 6. Jocko Homo 7. Too Much Paranoias 8. Gut Feeling/Slap Your Mammy 9. Come Back Jonee 10. Sloppy (I Saw My Baby Gettin ) 11. Shrivel Up

   ディーヴォのデビューアルバムが出た1987年、オハイオ州アクロンから飛び出したこの突然変異のニューウェーヴバンドを、どうとらえたものか誰もわからなかった。ブライアン・イーノの巧みなプロデュースにより、マーク&ボブ・マザーズボウ、ジェリー&ボブ・キャセール、アラン・マイヤーズがまとまり、その鋭い社会批判とメディアを覆す手腕は世間を驚かせた。しかしインダストリアルな衣装と自分の権利任せたかのような態度がすべてではなく、ディーヴォはちょっとしたロックバンドでもあった。「Mongoloid」「Jocko Homo」「Uncontrollable Urge」のような名曲には、元気でぎくしゃくしたこのバンドの強烈さが出ている。ローリング・ストーンズの青春賛歌「Satisfaction」のカヴァーは独自のものであり、ディーヴォのアバンギャ...

#人力テクノ (2007-09-10) 斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サ...
#30年前とは思えないかっこよさ。 (2004-07-19) Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいいJocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。#前半のけだるい感じから#後半アップテンポで盛り上がるし。
#アメリカのニューウエイヴバンドで最も影響力を持ってたバンド! (2002-12-02) このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここが...


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