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American IV: The Man Comes Around

顧客の平均格付け: (7)

Johnny Cash

価格: ¥ 1,086


(8 利用可能なアイテム)

タグ: カントリー, All US Titles, Traditional Country, CDアルバム

1. The Man Comes Around 2. Hurt 3. Give My Love To Rose 4. Bridge Over Troubled Water 5. I Hung My Head 6. First Time Ever I Saw Your Face 7. Personal Jesus 8. In My Life 9. Sam Hall 10. Danny Boy 11. Desperado 12. I m So Lonesome I Could Cry 13. Tear Stained Letter 14. Streets of Laredo 15. We ll Meet Again

黒服の男と呼ばれるジョニー・キャッシュが「Bridge Over Troubled Water」(邦題「明日に架ける橋」)、「Danny Boy」(邦題「ダニー・ボーイ」)、「The First Time Ever I Saw Your Face」(邦題「愛は面影の中に」)をカバーするなんて、いくら幅広く何でも手がける人物といえども、おかしいのではないかと最初は思った。だが、ナイン・インチ・ネイルズの「Hurt」(邦題「ハート」)、スティングの「I Hung My Head」(邦題「アイ・ハング・マイ・ヘッド」)、デペッシュ・モードの「Personal Jesus」(邦題「パーソナル・ジーザス」)等と共にキャッシュのオリジナルも生かされ、『American IV: The Man Comes Around』は、当時70歳のシンガーソングライターのキャリアを反映した最も自伝的なアルバムのひとつになっているかもしれない。ほとんどの曲が、病に...

#あらゆるものが通り過ぎた後に (2008-03-21) イまにでも消えそうなロウソクにはもう何かの取り付かれたような気負いもなければ、他人を蹴落とすようなこともない。一番最後の時を迎える前の人生とはこうありたい。それはあくまでもこうあってほしいという勝手な言い分。ジつは周りにあるロウソクが消えていくのを看取っていくような経験はまだない私だけれども、ジョニー・キャッシュが一番意識していた「魂の救済」は一連の監獄...
#アメリカンレコーディングズの5枚のうちで一番いいかも (2008-03-09) リックルービンにプロデュースを任せたアメリカンレコーディングズの5枚はどれも素晴らしいし、落ち穂拾いのようなボックスも素晴らしいが、その中であえて1枚を選ぶとこれかな。でも、その日の気分でその1枚は変わるな。すべて聴きましょう。
#声一発 (2005-11-01) 例えば、Desperado、Bridge over . . . なんて誰でも知ってる類の曲じゃないですか?ですが!!!センチメンタルも諦観も泥水もすべて飲み込んだ上で、かつ人生をそのままある形で提示してるというか、非常に誠実な表現として成立させているところがすごいんだと思います。まあ、声一発で殺されますね。Desperadoの終わりのYou better let others love you, BEFORE ITS TOOOOO LATEの歌いっぷりなんてほんと笑っちゃうくらいすごいですよ。...
#後継者 (2005-09-18) 「おい、いつまでそこでくすぶってるつもりだ?」そんな言葉が聞こえてきそうです。当時、再びドラッグに溺れ行き先、居場所を見失っていた男、NINのTrent Reznorに向けて。残念なことに、今作がJohnny Cashの遺作となってしまいました。ボーナスDVDに収録されているHURTのPV。最後にピアノを閉めて静かに目を瞑るのを見て、複雑な心境になりました。NIN(Trent Reznor)とJohnny Cash。世代も違えば音楽性も180度違うこの二人。その...
#一曲目の曲は・・・・・ (2005-03-03) 「ドーン・オブ・ザ・デッド」のオープニングにかかっている「THE MAN COMES AROUND」です! 映画を観ていて、いい!と思って買ってみました。そしたら期待していなかったほかの曲を聴きみんないいじゃないか!! となったCDです。 いい買い物をしました。聞いているとなんとなく日々を考えます。
Live

顧客の平均格付け: (8)

Alison Krauss

価格: ¥ 1,486


(10 利用可能なアイテム)

タグ: ブルーグラス, All US Titles, Bluegrass, Contemporary Country, Traditional Country, ブルース・カントリー, CDアルバム

1. Let Me Touch You For Awhile 2. Choctaw Hayride 3. The Lucky One 4. Baby, Now That I ve Found You 5. Bright Sunny South 6. Every Time You Say Goodbye 7. Tiny Broken Heart 8. Cluck Old Hen 9. Stay 10. Broadway 11. Ghost in This House 12. Forget About It 13. Faraway Land

   2枚組25曲収録の本作では、ブルーグラスのトップバンドであり最も名高いクロスオーバーバンドが、2002年春ルーイヴィルで行った2夜のライヴを耳にすることができる。クラウスの暖かく軽やかなボーカルは一音節のなかにさまざまな感情を込め、スタジオ録音よりさらに充実しているが、官能的な魅力やドラマチックな緊張感は失われていない。    たとえば、男を誘惑する女のことをもの悲しく歌うDISC1では、申し分ないボーカルを披露している。また、そうして誘惑する女と救い主の出会いを歌うかたわらでは、ジェリー・ダグラスのドブロが情熱と痛みに満ちた旋律を響かせている。バンジョー・ギタリストのロン・ブロック、ベースのバリー・ヘイルズ、ゲストに迎えられ堅実なリズムを刻むドラムのラリー・アタマヌイクを...

#ブルーグラスを聴かない人にもオススメしたい一作 (2005-02-10) 映画「O Brother、Where Art Thou?」の快進撃により、アメリカン・リアルミュージックが見直された。特にこの映画から飛び出して数々の賞を勝ち取った“I am a Man of the Constant Sorrow”には、普段ブルーグラスというジャンルを体質的に受け付けない者ですら笑顔にさせたというマジック的な威力があった。そもそも、ブルーグラスはDolly Parton、Bill MonroeやNickel Creek、Ricky Skaggsによって伝...
#あまりの美しい声に (2004-03-18) アマゾンでたまたま見つけたアリソン。その美しい歌声と演奏にすぐにハマってしまいました。車で聞くとあまりの美しい声に集中してしまってあぶなかったので家で聴くようにしているくらいです。美しい歌声、他にこんなに美しい声の持ち主がいるんでしょうか・・・他にもアリソンのCDをその後に購入しましたが、家族も揃って「これ誰のCD?」と聞くほど、本当にきれいな歌声なんです。
#ダイナミックな演奏、透き通ったボーカル (2003-05-13) 女性のãƒ-ルーグラス・ミュージッシャンといえば、1960å¹ ä»£ã‹ã‚‰70å¹ ä»£åˆé ­ã«æ »èºã-たハゼル・ディッケンズ&アリス・ジェラード゠思い出ã-ます。いわばムイオニアなのですが、本格的なポッãƒ-ミュã...
#プロ意識の高いライブ!! (2003-04-11) アリソンクラウスは、ブルーグラスファンには言わずと知れた素晴らしい女性ボーカリストであり、フィドルプレーヤーである。彼女が率いるバンド、ユニオンステーションももう息の長いバンドとなったが、現在のメンバーの充実振りたるやすごいものがある。そんなバンドの2枚組みライブ盤が出るとあって早速購入してみたが、内容は全く期待を裏切らないものであった。音質・バランスも非常に...
#飾りっけなく (2002-12-31) いいですね。技術がないとか,そういう意味ではなく,気持ちが音になって表れているとでもいいましょうか。聴いてて楽しいCDです。きっとメンバーが音楽が大好きだからなのでしょうね。購入前はこてこてのカントリーを想像していたのですが,なかなかどうして,これはその一歩先までいっちゃっている気がします。じっくり聴いても飽きない。何かしながら聴いても邪魔にならない。つまりいいCDなんだと思...
Wide Open Spaces

顧客の平均格付け: (4)

Dixie Chicks

価格: ¥ 629


(20 利用可能なアイテム)

タグ: カントリー, Dixie Chicks, 全般, All US Titles, Contemporary Country, Traditional Country, CDアルバム

1. I Can Love You Better 2. Wide Open Spaces 3. Loving Arms 4. There s Your Trouble 5. You Were Mine 6. Never Say Die 7. Tonight the Heartache s on Me 8. Let Er Rip 9. Once You ve Loved Somebody 10. I ll Take Care of You 11. Am I the Only One (Who s Ever Felt This Way) 12. Give It Up or Let Me Go

   このテキサス出身のトリオのメジャー・デビュー盤を聴けば、トラディショナル色の濃いトゥワングのスタイルに、スローテンポのメロディアスなブルース、足を踏み鳴らさせるロカビリー、ブルースグラスにインスパイアされたポップなハーモニーを溶けあわせた彼女たちの演奏能力がおわかりいけるだろう。オーブニングの「I Can Love You Better」からエンディング・ナンバーに至るまで、ディクシー・チックスは音楽への愛と純粋な喜びを輝かせていて、本作にみなぎるエネルギーはカーリーン・カーターのアルバムを思い出させる。たしかな音楽的才能、極上のボーカル、口ずさみやすいポップなフックによって、本作は第一級のアルバムとなっている。(Paula Ghergia, Amazon.co.uk)

#Wide Open Spaces [FROM US] [IMPORT] DIXIE CHICKS (2004-07-06) デビューアルバム『Wide Open Spaces』(1998年10月発売)、2ndアルバム『Fly』(1999年9月発売)と、前2作がどちらもグラミー賞最優秀カントリーアルバム賞に輝いている女性3人組、ディクシー・チックスはいつも元気ハツラツです。
#カントリーとはいえ入りやすいです (2004-05-12) キュートさと軽快さで、ジャンルを感じさせない作品です。大分前に買った物ですが、楽しい時に時々聞きます。
#未来に向かう人たちへの応援歌 (2003-05-11) DIXIE CHICKSというグループの名前を僕がはじめて目にしたのは、2003年3月のイラク攻撃にからんだアメリカ発のニュースでだった。グループのひとりがイギリスでのコンサートでブッシュ批判と受け取れる発言をし、そのことに対してアメリカのファンが彼女たちのCDをトラクターだったかトラックで踏みつぶして抗議した、というものだった。彼女たちのデビューアルバムWide Open Spacesは、トータルで...
#声が好き! (2001-10-01) カントリーソングに興味がある人には、お薦めのCDです。ドロドロのカントリーソングは苦手な私。でもこのCDは限りなくドロドロに近い爽やかなカントリーで、全曲楽しめたよん。
Wrecking Ball

顧客の平均格付け: (3)

Emmylou Harris

価格: ¥ 942


(9 利用可能なアイテム)

タグ: オルタナティヴロック, カントリー, Emmylou Harris, 全般, Adult Contemporary, Country, Pop, Female Vocalists, All US Titles, Alt. Country, Traditional Country, CDアルバム

1. Where Will I Be 2. Goodbye 3. All My Tears (Be Washed Away) 4. Wrecking Ball 5. Going Back to Harlan 6. Deeper Well 7. Every Grain of Sand 8. Sweet Old World 9. May This Be Love 10. Orphan Girl 11. Blackhawk 12. Waltz Across Texas Tonight

#オルタナ・カントリーの先駆&金字塔 (2006-11-13) ダニエル・ラノワの音が好きで、エミルー・ハリスの声が好きで。。。悪い訳がない!と買いました。その通りでした。カントリーのちょっとキンキンした感じが中和されて、しっとりした感じのアルバムだと思います。
#90年代最高のロックアルバムのひとつ (2006-04-18) U2、ボブ・ディラン、ネヴィル・ブラザースなどで有名なダニエル・ラノワのプロデュースによるこのアルバムは、「熟年カントリーシンガー」としての彼女しか知らない人に取ってみれば、手に取ることもなく終わってしまっているかもしれないが、それは凄くもったいないことである。ラノワが買い取ったシアターで基本的にライブレコーディングされたこの作品は、独特な浮遊感と奥行...
#逸脱への決意 (2004-05-13) ここ数年のエミルー・ハリスはアルバムを出すごとに、どんどんカントリーミュージックから逸脱していって(もちろんいい意味で)なんというか、アーティストとしての凄みを増して行く感じがする。すでに「プログレッシブ・カントリー」と呼ばれる領域を確立して驀進中の元祖グラン爺ことニール・ヤングの曲をタイトルにしたこのアルバムは、カントリーシンガーであるエミルー・ハリスの逸脱への決意と...
Wichita Lineman

顧客の平均格付け: (2)

Glen Campbell

価格: ¥ 621


(10 利用可能なアイテム)

タグ: ポップス, カントリー, 全般, Country, All US Titles, Traditional Country, CDアルバム

1. Wichita Lineman 2. (Sittin On) The Dock of the Bay 3. If You Go Away 4. Ann 5. Words 6. Fate of Man 7. Dreams of the Everyday Housewife 8. Straight Life 9. Reason to Believe 10. You Better Sit Down Kids 11. That s Not Home

#名曲 「ウイチタ・ラインマン」 (2008-08-02) この曲「ウイチタ・ラインマン」は、60年代にアメリカでヒットした曲の中でもフェイバリット10に入れたい曲です(ビートルズは除く)。 レビューでこの曲の中のシンセサイザーのような不思議な音はなんだろう?との記述がありますが、エレクトーンに聴こえるんですが、おそらくオルガン系キーボードにトレモロ・エフェクトをかけた音だと思います。 高音部で同じ音を延ばしている音は、ハモ...
#全盛期の傑作 (2005-07-05) 1968年11月発売、ジミー・ウェッブ作の大ヒット「ウイチタ・ラインマン」を冒頭に、T2はオーティス・レディング、T3はジャック・ブレル&ロッド・マッケン、T5はビージーズ、T9はティム・ハーディン、と名曲カバーのオン・パレード、グレンのベスト歌唱の一つT7はベスト・アルバムでも定番、収録時間は30分なので価格相応、グレンにとってもプロデューサー、アル・デ・ロリーにとっ...


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