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Blue

顧客の平均格付け: (9)

Joni Mitchell

価格: ¥ 649


(13 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, Joni Mitchell, その他, Adult Contemporary, Classic Rock, Pop, Female Vocalists, Singer-songwriters, All US Titles, Classic American Rock, Folk Rock, CDアルバム

1. All I Want 2. My Old Man 3. Little Green 4. Carey 5. Blue 6. California 7. This Flight Tonight 8. River 9. Case of You 10. Last Time I Saw Richard

   1971年発表、ジョニ・ミッチェルの初期の最高傑作である4作目。全編アコースティック・タッチでありながら、特殊なリズムの乗せ方をするヴォーカルと独自のオープン・チューニングのギターの響きが、フォーク的に単調に終わらない、奥深い世界を形作っている。    瑞々しい恋心を描く、強烈な自己告白曲、クールで鋭いなど。でのジェイムズ・テイラーの職人芸ギターも見事、というか驚嘆。プリンスのファンも必聴。(麻路稔)

#素晴らしい一枚 (2007-12-08) 彼女の歌声を聴くと心が落ち着きますね。ジャケットは一見すると暗い印象なのですが、中身は違って、透き通っていて晴れ晴れした曲が詰まっています。歌声はもちろん、ピアノ・ギターの音色も美しいです。
#大傑作だけど最高傑作ではない (2007-11-30) とりあえず顔が怖い。ジョニは他にも山ほど大傑作があるからブルーが最高傑作というのには同意できませんね。いやもちろんこれも大傑作なんですけど。全編アコースティックでアコギ、ピアノだけ。なのにこれほどまでに瑞々しく繊細で情熱的で軽やかで…どんな賛辞をつくしても足りませんな。この人のアルバム聞いた後って超上質の映画を観たような気になる。内容濃すぎなので。でもお...
#魅力的なアルバム (2006-11-15) 何度も繰り返して聞いたアルバムでたぶんこれからも繰り返し聞くと思います。ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですがBlueの詞はとても好きです。なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほどすべての曲がすばらしいアルバムです。
#母音。 (2006-04-23) フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺...
#軽やか、鮮やか、爽やか (2004-11-02) ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、...
Both Sides Now

顧客の平均格付け: (1)

Joni Mitchell

価格: ¥ 1,069


(10 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, Joni Mitchell, その他, Female Vocalists, Singer-songwriters, All US Titles, Classic American Rock, Folk Rock, CDアルバム

1. You re My Thrill 2. At Last 3. Comes Love 4. You ve Changed 5. Answer Me, My Love 6. Case of You 7. Don t Go to Strangers 8. Sometimes I m Happy 9. Don t Worry Bout Me 10. Stormy Weather 11. I Wish I Were in Love Again 12. Both Sides, Now [Version]

ジョニ・ミッチェルは長い間ジャズの世界に手を出していたが、チャールズ・ミンガスやジャコ・パストリアス、ウェイン・ショーターのような人々と同盟を作り、フュージョンの要素も合体させて、より大胆なレコーディングをするようになった。しかし、『Both Sides Now』(邦題『ある愛の考察~青春の光と影』)は、実験的な『ミンガス』(原題『Mingus』)や『夏草の誘い』(原題『The Hissing of Summer Lawns』)などとは違った角度からジャズに向かっている。ここで歌手ジョニ・ミッチェルは、ネルソン・リドルやゴードン・ジェンキンスによるみずみずしいポップ・アレンジの助けを借りて、ときには威厳からきまじめにと道をそれながらも、「At Last」(邦題「アット・ラスト」)や「Sometimes I’m Happy」(邦題「サムタイムス・アイム・...

#ささやく歌声と素晴らしいオーケストレーションの魅力 (2002-12-08) 名曲をカヴァーしたこのアルバムの魅力は、ジョニの操る円熟した歌声、ささやき、そして夜空にまたたく星々のような美しいオーケストラの流れだ。各曲はジョニ独特の歌唱法でこれまでとは違う光を放つ。ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ピーター・アースキンらのサポートも脇役に徹したさりげなさがかっこよすぎ。ブックレットのジョニの油絵もい...
Music from Big Pink

顧客の平均格付け: (25)

The Band

価格: ¥ 990


(17 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Band, 全般, Classic Rock, All UK Titles, All US Titles, Classic American Rock, Folk Rock, CDアルバム

1. Tears of Rage 2. To Kingdom Come 3. In a Station 4. Caledonia Mission 5. Weight 6. We Can Talk 7. Long Black Veil 8. Chest Fever 9. Lonesome Suzie 10. This Wheel s on Fire 11. I Shall Be Released 12. Yazoo Street Scandal [*][Outtake] 13. Tears of Rage [Alternate Take][*] 14. Katie s Been Gone [*][Outtake] 15. If I Lose [*][Outtake] 16. Long Distance Operator [*][Outtake] 17. Lonesome Suzie [Alternate Take][*] 18. Orange Juice Blues (Blues for Breakfast) [Outtake-Demo][*][Demo Version 19. Key to the Highway [*][Outtake] 20. Ferdinand the Imposter [Outtake-Demo][*][Demo Version]

   本作『Music from Big Pink』はロック界を根本から変えた、たぐいまれな1枚として際立った存在感を放っている。サイケデリック革命真っ盛りの1968年にレコーディングされた本作だが、ザ・バンド(およびプロデューサー兼サイドマンのジョン・サイモン)は現実離れしたビジョンを追い求めたりせず、アーシーな方向性を選んだ。というわけで、ワウ・ワウ・ペダルやテープ・ループは影を潜め、フィドルやマンドリンが前面に出てくる。    ロビー・ロバートソン、ベーシストのリック・ダンコ、ピアニストのリチャード・マニュエルが全11曲を提供したこのデビュー・アルバムは、メンバー間の対等さがもっとも発揮された作品と言えそうだ(その後すぐに、ロビー・ロバートソンがグループのスポークスマンとして頭角を現すことに...

#齢を重ねるごとに、染みてきます・・・♪ (2008-11-23)  まだ若い頃、色んな人から勧められたけど、正直ピンとこなかった。「クラプトンやジョージもあこがれた、アメリカ南部発のルーツミュージック」みたいな謳い文句に惹かれ、何度も聞いてみたけど、ハマることはなかったねぇ。だって、「Layla」とか「All Things Must Pass」みたいにわかりやすくはないんだもん・・・。  しかし、しかしである。2000年にリマスターで再発された後に...
#時代に流されないとはこのことなのかも (2008-09-13) 思い返せば、ザ・バンドの音を初めて聴いたのは中学生後半の頃だったでしょうか。無論、超有名バンドにしてレジェンドであったザ・バンドの名前を知ってはいましたが、 80s初期のロック・シーン(正確に言えば、ホットなチャートバスターを主に)聴いていた耳には中々響くものが無かった、というのが正直な所でした。20年以上が経ち、自身の音楽に対する志向性も様々に変遷しまし...
#哀感溢れる孤高の名作 (2007-10-05) 68年発表の1st。いわゆる歴史的名盤って奴である。音楽が鳴りはじめれば、「間違いない」と誰もが納得してしまう説得力を持っている。宗教的な崇高さすら感じさせる孤高の作品でありながら、人懐っこくって暖かみのある演奏は一度聞いたら二度と手放すことが出来なくなる程。哀感の溢れるメロディとヴォーカルは胸にグサリと突き刺さってくる。エリック・クラプトンやいわゆるパブ・ロッ...
#リチャード・マニュエルに捧げるレビュー (2007-01-18) こいつは、とても重たいアルバム。レコードをターンテーブルに載せるのさえ重く感じられた。それにもかかわらず、毎日のように聴いてしまう。ロックにしても歌に違いはないのだから、ボーカリストの声に魅力が感じなければ聴かない。ザ・バンドには、魅力的な声を持ったボーカリストが、なんと3人もいる!曲ごとに、あるいは1曲の中のパートごとにリードボーカルが交代し...
#若者よ、騙されたと思って聴いてみろ! (2006-12-11) 最初にこのアルバムを聴いたのは、24歳頃だったと思います。普段聴いていたアルバムとは明らかに違う、淡々とした曲ばかりが並ぶアルバムだなあ・・・と思ったのですが、妙にはまってしまって・・・いまだに、このアルバムのどこがそんなに好きなのか、きちんと分析できないのですが、朝に晩に、このアルバムばかりかけて、暮らしていた時期がありました。「疲れた生活の果てに...
After the Gold Rush

顧客の平均格付け: (16)

Neil Young

価格: ¥ 800


(18 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, シンガーソングライター, Adult Contemporary, Classic Rock, Pop, Singer-songwriters, All US Titles, Classic American Rock, Folk Rock, Guitar Heroes, CDアルバム

1. Tell Me Why 2. After the Gold Rush 3. Only Love Can Break Your Heart 4. Southern Man 5. Till the Morning Comes 6. Oh, Lonesome Me 7. Don t Let It Bring You Down 8. Birds 9. When You Dance You Can Really Love 10. I Believe in You 11. Cripple Creek Ferry

   最高傑作と言われることも多い、1970年発表のソロ3作目。全体的にアコースティックな肌触りの、穏やかな雰囲気の作品だ。特に、シンプルで叙情的な名曲などを聴けば、彼がいかに優れたメロディ・メイカーであることがわかる。    また、南部の黒人差別について歌う名曲やなどに於いては、激しくギターを掻きむしる、後年の彼の姿を垣間見ることができる。そういった意味で、彼のコアとなる部分が詰まった作品であるといえるだろう。このアルバムに収録された曲は、後々まで彼の重要なレパートリーとなった。(麻路稔)

#何度も手に入れているアルバムですが (2008-11-24) アナログ時代からここ30年ほど何度も買ったり、売ったり、買いなおしたりしているアルバムですが、ニール・ヤングの良さがわかってきたのは40歳に近くなってからのような気がします。この作品を20代で作ってしまったニールの早世さもものすごいことです。若いファンの方には現在ピンとこない人はいると思いますが、おそらく年とともにじわじわとそのよさがわかってくるこ...
#これが金字塔 (2008-09-18) 25年ほど前、中3か高1のころ、友だちに借りて初めて聴きました。自分で買っていた「ハーベスト」を必死で好きになろうとしましたが、聴いた回数は100倍以上、こちらが多いですね(笑)。いいアルバムです。ニール・ヤングの金字塔ですね。ズマ、ビーチ、今宵〜等々、どれも好きですが、素朴な歌詞の深い味わいという点で、いずれもこの作品には及ばないのではないでしょうか。ニール・ヤングの...
#「黄金時代の夢の後」 (2008-02-07) 友達に裏切られたり、恋人の心変わりとか、疎外感ばかりが募っていく。でも何かを信じたくて、ただ音楽だけを聞き続けた。慰めや励ましなんかほしいわけじゃない。必要なのはただ現実を現実として突きつけてくれる言葉と音だ。ニール・ヤングは優しい声で、救いようのないこの世界を描写していく。「友達の言ってたことを考えていたんだ。 あれが嘘だったらって、ずっと願ってたんだ。」  ...
#僕はharvest! (2008-01-31)  やけに絶賛する声が多いので、ひとこと。確か雑誌のレヴューでも、こちらは最高傑作、次の「harvest」は期待はずれでイマイチ、という感じだったと思います。でも今聴いてみると、「harvest」の方がわかりやすくて、アレンジも素晴らしい。米国チャートのトップに立った理由がわかる出来映えです。思えば70年代は軟派は敬遠され、ストイックな硬派が持てはやされていた時代でした。最初聴くな...
#美しい音楽とはこういう事。 (2006-09-21) シンガーソングライターとしての彼の才能が大爆発したのが本アルバム。特にアナログA面に当たる1〜5曲の流れは信じられない位素晴らしい!聴けば聴くほど心に響いてくる独特な声とメロディ。他のアーティストの傑作と明らかに違うのは彼の音楽は決して「完成」させない所だと思う。簡素なアレンジに終始し楽曲が生まれた生々しさを損なわず瞬間真空パックしたような感じかな。最近いろ...
Déjà Vu

顧客の平均格付け: (8)

Crosby Stills Nash & Young

価格: ¥ 942


(16 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Crosby Stills & Nash, その他, All US Titles, Classic American Rock, Folk Rock, CDアルバム

1. Carry On 2. Teach Your Children 3. Almost Cut My Hair 4. Helpless 5. Woodstock 6. Deja Vu 7. Our House 8. 4 + 20 9. Country Girl Medley: Whiskey Boot Hill / Down, Down, Down / Country Girl (I Think You re Pretty) 10. Everybody I Love You

   汗と土の匂いがしてくるようなブルース、アコースティック・ギターのイノセントな響きと抜群のコーラス・ワークが印象的なフォーク・ソング、ハードなドライヴ感を押し出したロック・チューン、古く良きアメリカを想起させる牧歌的なカントリー・ナンバー。あまりにもバラエティに富んだサウンドは、まるでアメリカの音楽の歴史を1枚のレコードに凝縮したかのような、芳醇(ほうじゅん)な香りを放っている。デヴィッド・クロスビー(元バーズ)、スティヴン・スティルス(元バッファロー・スプリングフィールド)、グラハム・ナッシュ(元ホリーズ)の3人によるグループに、ニール・ヤングが加わって制作された2ndは、音楽的な完成度の高さはもちろん、1970年という時代の空気をはっきりと反映させた作品だ。    こ...

#思い出〜夢の続き。 (2008-06-18) この アルバムを初めて聞いたのは まだ レコードの時代だったころ。小学生だった私は 当時 高校生だった兄のレコードボックスで 見つけたのがCSNYのファンになるきっかけでした。小さな恋のメロデイという映画にこのアルバムから、テイーチ ユア チルドレンが 挿入されていてそのことも このアルバムを聞こうと思ったきっかけに なりました。レコードのジャケットをみたとき そ...
#とにかく懐かしいの一言です。 (2008-06-15) このアルバムをLPで聞いていたのは、20代初めの頃でした。当時「OUR HOUSE」と名付けたシェアハウスで共同生活をしていた私にとって、「OUR HOUSE」以外の曲も当時を思い出す貴重な♪キーメロディです。カントリー色がかなりありながらも、「TEACT YOUR CHILDREN」のような楽しい曲もあり、何度聞いてもあきません。ここには入っていない「青い目のジュディ」が「映画/ウッドストック」で演奏されて...
#映画「Woodstock」の象徴。 (2007-12-03)  同時期に公開されたドキュメンタリー映画「Woodstock」で当時の若者達の代弁者のような位置付けで扱われていた。デビューしたばかりだったのでジミヘンやフーには無い新鮮さもあったのでしょうけれど、映画の象徴となるサウンドは日本側にいて観ていた我々中学1年生にとっては、遠い異国への憧憬でした。映画を観て、彼等のシーンで弾かれている見た事も無かったマーチンD−45の音の凄か...
#60年代のアメリカン・ロックを総括した傑作アルバム (2007-10-08) 70年発表。元バースのデヴィッド・クロスビー、元ホリーズのグラハム・ナッシュ、元バッファロー・スプリング・フィールドのスティーヴン・スティルが結成したスーパー・グループ、CSNに同じく元バッファローのニール・ヤングが参加した作品。シャープなコーラスが決まるフォーク・ロックっぽいスティルス作の1.ペダル・スティールによるイントロが眩し...
#70年代の名盤。C.S.N&Yの傑作、「デジャヴ」 (2007-08-02) カントリーともいえず、やっぱりロックだな。「ウッドストック」の唐突で攻撃的なギターフレーズから始まる。はじめてC. S. N&Yを聴く人は、違和感があるサウンドかもしれませんが、聴いていくうちに少しずつ病み付きになっていきます。「ティーチユアチルドレン」「アウアハウス」の心温まるハーモ二ー。本当、いい曲,グラハムナッシュの名作ですね。私、個人的にはグラ...


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