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Sailin  Shoes

顧客の平均格付け: (7)

Little Feat

価格: ¥ 400


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 全般, Classic Rock, All US Titles, Classic American Rock, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. Easy to Slip 2. Cold Cold Cold 3. Trouble 4. Tripe Face Boogie 5. Willin 6. Apolitical Blues 7. Sailin Shoes 8. Teenage Nervous Breakdown 9. Got No Shadow 10. Cat Fever 11. Texas Rose Cafe

   奇才、ローウェル・ジョージの才能が爆裂した歴史的名盤。アメリカン・ミュージックと呼ばれるものなら、なんでも吸収し消化していく貪欲さが、このアルバムにはある。ブルース、ブギウギ、ロックンロールと、多種多様だ。    特には、ローウェルがザッパのもとにいたころ、ザッパに聴いてもらうと気に入ってくれて、自分のバンドをつくるよう勧められ、リトル・フィート結成のきっかけとなった名曲。のちにこの名曲をカヴァーした人は多い。広大なアメリカン・ミュージックの一断片を垣間見ることができる傑作。(たかいしさとし)

#洋楽ファンを自称するなら不可欠なアイテムでしょ? (2007-12-30) 学生の頃(1985)手に入れましたがアメリカの土臭さが滲み出るこの手のサウンド好きにはたまらない一枚ですね。当時の日本の洋楽に関する情報は書籍に頼る以外難しかった。今の若い世代はネットでいくらでもメディア情報が手に入る訳で羨ましいです。音楽に対してあの頃のような情熱は持てないけど、今でもこのアルバムを聞くと懐かしい思い出が甦ると同時に、この...
#ローウェルのメロディセンスが表出する「革命前夜」 (2007-06-24) リトル・フィートは次作「ディキシー・チキン」から6人編成でリズム処理を中心に多彩な音楽色の「ガンボ(ごった煮)」に突入していくのだが、本作は結成時の4人編成での最後の作品で、まさに「革命前夜」といった位置付けにある。そういう意味では横揺れするリズムやニューオリンズ界隈の音楽性などは聴かれないものの、もともと、非凡なメロディメイカーであ...
#ジャケ買いだったが、損無し!くせになります。 (2007-06-18) これ、ストーンズというかミックジャガーやクラプトンが好きな人はもちろんのこと、それ以外でも普通にロックンロールが好きなら、好きになると思います。(Dixie Chickenにも言えることですが)個人的には以前カントリーをよく聞いていたので、オルタナっぽいことを早くも彼らが試みていたのだなと・・・色々なミュージシャンを刺激したのではないでしょうか。自分たちの好...
#一番好きなアルバム! (2007-05-03)  フィートのアルバムの中では、これが一番好きです。ファーストは、南部伝承音楽、ブルース、サイケデリックミュージックを飲み込み彼らなりにロックンロールにして見せたと言う傑作であり、好きな一枚なのだけれど、詰めの荒さが少し目立つもので、あのまま言ってもロックの歴史に残るサイケバンドにはなっていただろうけれど、今のフィートのような尊敬までは得られなかったと思う。 そん...
#やはり傑作 (2005-06-19) ホワイトブルース勢の中で、これだけカントリーとブルースを違和感無く自分のものにしたバンドは居ないと思う。そんなリトルフィートの代表作。(72年発表というところも傑作感がにじみ出てる?w)凄く締まったリズム隊に支えられ、シンコペーション気味のブレイクなんかが多用され、そこにローウェルの絶妙なスライドギターが絡む。もちろんローウェルのボーカルも唯一無二の存在感。これだけ事を実現し...
Dixie Chicken

顧客の平均格付け: (17)

Little Feat

価格: ¥ 589


(17 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 全般, Classic Rock, All US Titles, Classic American Rock, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. Dixie Chicken 2. Two Trains 3. Roll Um Easy 4. On Your Way Down 5. Kiss It Off 6. Fool Yourself 7. Walkin All Night 8. Fat Man in the Bathtub 9. Juliette 10. Lafayette Railroad

   メンバーを補強し、最強の布陣で臨んだリトル・フィート73年発表の3作目。ニュー・オーリンズ・サウンド直系のシンコペートする、しかも心地よく「ズレ」る、タメの効いたファンクを展開するリズム・セクション。ローウェル・ジョージのこぶしが回ったヴォーカルと、スライドギターが絶妙に絡み合う傑作。    代表曲、力強いファンク、アラン・トゥーサン作のねっとり感が漂う、名人芸としか言いようのない、隠れた名品、不気味ななど、小技大技入り乱れる絶品のアルバムになっている。(麻路 稔)

#50歳になります。 (2008-06-12) 俗に言うオッサンです。高校3年位の時(30年前?)初めて聴いて体に電気が走った記憶があります。当時ははっぴーえんどを聞いていて、そのつながりでこのLPを買いました。ディキシィーチキンとザバンドのウェイトは今でも僕のバイブル的な曲です。大阪でのコンサートも見に行きましたが、圧倒され最高のライブでした。IPODにも当然入れています。今でもこのアルバムを聴くとお尻がムズガユクなって体が上下...
#本物志向ロックの名作 (2007-07-26) 名盤に必要なこの一曲がタイトル曲のDixie Chickenだ。ニューオリンズ名物のセカンドラインを強調したリズムセクションとローウエルのブルージーなボーカルとヘヴィーなスライドが炸裂する。ディキシークィーンと過ごした一夜のお楽しみは自分だけのものだと思ったが・・・という歌詞も面白い。レイドバックしたサウンドにトリップ状態にさせられるOn Your Way Downも聞き応え充分。シンガー、スライドギ...
#男汁のような粘りが最大の魅力 (2007-07-25) 73年発表の3rd。他にも魅力的なアルバムがあるものの、やはり代表作と言えばこのアルバム。とにかく粘りに粘った土臭い演奏とヴォーカルが最大の魅力で、あまりの粘度のためファンキー!!と単純に言い切れない独特のノリがある。このノリこそがフィートの聞くべくところだと思う。1.も2.もビル・ペインによるピアノが独特のグルーヴをつくり出していて気持ちいい。特に後者...
#男汁のような粘りが最大の魅力 (2007-07-25) 73年発表の3rd。他にも魅力的なアルバムがあるものの、やはり代表作と言えばこのアルバム。とにかく粘りに粘った土臭い演奏とヴォーカルが最大の魅力で、あまりの粘度のためファンキー!!と単純に言い切れない独特のノリがある。このノリこそがフィートの聞くべくところだと思う。1.も2.もビル・ペインによるピアノが独特のグルーヴをつくり出していて気持ちいい。特に後者...
#ずっと聴きたかったアルバム (2007-07-08) サザンの桑田さんの言葉に導かれ、入手。ラジオ番組でコメントされてて、「あ、やっぱり南部か?」と思ったのがきっかけ。だのになんとなく、ボーカルが大瀧詠一に似ている気がします。
Silver Apples/Contact

顧客の平均格付け: (6)

Silver Apples

価格: ¥ 675


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 全般, ルーツパンク, Alternative Rock & Punk, Classic Rock, All UK Titles, Proto Punk, Classic American Rock, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. Oscillations 2. Seagreen Serenades 3. Lovefingers 4. Program 5. Velvet Cave 6. Whirly-Bird 7. Dust 8. Dancing Gods 9. Misty Mountain 10. You and I 11. Water 12. Ruby 13. Gypsy Love 14. You re Not Foolin Me 15. I Have Known Love 16. Pox on You 17. Confusion 18. Fantasies

   サンプリングによく使われるエレクトロニック・ポップのパイオニア、シルバー・アップルズは、とてつもない影響力をもった常識はずれの2枚のレコードを1968年と69年にリリースすると、その後姿を消してしまった。シルバー・アップルズはサイケデリック全盛の1967年、ドラマーのダニー・テイラーと原始的なシンセを操るシメオンがニューヨーク・シティで結成したグループ。おもしろいことに、シメオンは自作のシンセをザ・シメオンと名づけた。テイラーはポリフォニーの発電所のような男。どこまでもループしていくテイラーの演奏は、アップルズの実験的な音楽を推進させる原動力だった。アップルズの音楽の特徴といえば、自然音の断片、奇怪なヨーデルのようなハイ・ピッチの歌声、ひょっこり出てくるバンジョー、そ...

#ぐおんぐおん (2007-08-08) シルヴァー・アップルズの1968,69年の2in1。このバンドの再評価はすごいものがありましたが、確かにそれだけの威力を持ったサウンドです。音楽の楽しいって部分が強烈に出ている感じで、勢い余ってどんどんおもしろいアイデアは取り入れていった感じです。爆音で鳴らし続けていると、頭がぐおんぐおんしてくるほどで、ちょっと危ない音楽ともいえるでしょう。妙に牧歌的なへろへろ感がそのドラッギーな感覚...
#オタクの配線自慢 (2007-07-23) 単なる配線マニアの自己満足と自慢だけの音。まぁある程度の酷さを覚悟していたが、ここまで度し難いアホ丸だしだとは思いもしなかった。安い価格だから、まぁ失敗してもいいかと思い手を出したが、失敗にもほどがある。ポップな楽曲云々などと評価されているが、最近のテクノやハウスと比較すると、なるほどポップかもしれないが、同時代のポップと比較すると、惨憺たるものである。アキバでジ...
#想像してたよりPOP(でカッコいい) (2007-01-15) 伝説のバンド、シルバーアップルズのファーストとセカンドが一枚で聴けるお買い得盤です。ドラムスとオシレーター(!)のデュオということで、前衛的でとっつきにくいイメージを持っている人も多いと思いますが、曲自体はポップでしっかりしているし、アレンジは今聴いてこそ楽しめる人力ブレイクビーツな感じ。ブックレットに載っているドラムスとオシレーター類(自らシメオン...
#人力ハイブリッドサウンド (2005-08-16) フワフワ電子音、ラジオコラージュ、打ち込み的なドラム、脱力系ヴォーカル。とても60年代の作品とは思えないほど、今聴いても新鮮でカッコいい。Akufen、Luomo、Poleなどの最近のハウスに驚くほど近い感触。ハウスやエレクトロニカはアナログ回帰というか、打ち込みなんだけどアナログ特有の暖かみを志向する流れがあって、これに対して彼らはアナログなのにフーチャーサウンドを志向していたの...
#期待しすぎた(T_T) (2005-01-25) 自分の今までの購入履歴などからAMAZONのお薦めリストにさんざんあがり、各方面からの絶賛、そして上のレビューの文を読み、よし!買おうと決め、届いたCDを聴いた!!!!・・・・・・・??確かにレビューにあることは嘘は言ってない、というかその通りだった。面白いといえば面白いし、話のネタにはなるが、私がこれを何度も聴き返す事はないだろうなあ。
Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix

顧客の平均格付け: (15)

Jimi Hendrix

価格: ¥ 798


(20 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Jimi Hendrix, 全般, All US Titles, Classic American Rock, Guitar Heroes, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. 1. Purple Haze 2. 2. Fire 3. 3. The Wind Cries Mary 4. 4. Hey Joe 5. 5. All Along The Watchtower 6. 6. Stone Free 7. 7. Crosstown Traffic 8. 8. Manic Depression 9. 9. Little Wing 10. 10. If 6 Was 9 11. 11. Foxy Lady 12. 12. Bold As Love 13. 13. Castles Made Of Sand 14. 14. Red House 15. 15. Voodoo Child (Slight Return) 16. 16. Freedom 17. 17. Night Bird Flying 18. 18. Angel 19. 19. Dolly Dagger 20. 20. Star Spangled Banner

   革新的なギター・プレイと、驚異的な音作りのセンスで1960年代を駆け抜けた天才アーティスト、ジミ・ヘンドリックスのベスト・アルバム。初期の勢いほとばしる、叙情性の強いディランのカヴァーや辛口の哀愁的名曲、アーティストとして脂が乗った時期の、最高にファンキーなや意味深なタイトルの、後期の興味深いやなど、代表曲がそろっている。彼をはじめて聴く方に入門盤としておすすめする。(麻路 稔)

#贅沢 (2007-08-30) ジミ・ヘンドリックスの世界を堪能できる贅沢すぎるベストだ。1曲目のPurple Hazeから深みに嵌り、2 Fire, 6 Stone Free, 7 Crosstown Traficで陶酔、Voodoo Childで宇宙の無重力を感じてBold As LoveとAngelを聴けば心は澄み渡ることだろう。If 6 Was 9を聴けば迷路に迷い込んで・・・・・・・・書くとキリがないよ。聴いてね^^
#ジミヘン!ジミヘン! (2007-04-20)  歌いながらまったく違うメロディーのギターを弾く、分厚いハウリング音を響き渡らせるかと思うと壊れそうなくらい透明な音色を奏でる、絶妙のタイミングのコードカッティング。歌わせれば、浪々とも歌うし、ファルセットも聞かせる。どんなに凄いミュージシャンを相手にとっても抜群のアンサンブルを聞かせる。  歌、ギターではとうとう表現しきれず、ギターを叩き壊し、火をつけ、とうと...
#もしずっと活動していたら・・と考えてしまう (2007-01-28) Jimi Hendrixは非常に残念なことに活動期間が短い。私が始めて彼を聴いた時は、お兄さんの音楽でしたが、今ははるかに彼の方が年下となってしまった。ヒッピー文化が華やかな頃に彗星のごとく現れて去っていきました。彼のアルバムも死後にたくさん出回っておりますが、たぶんこのベストを一音ももらさずに聴くことができれば十分に彼を語れると思う。譜面を読めないことな...
#『ハリウッド・ハルク・ホーガン』のテーマ曲(オリジナル版) (2006-11-28) Voodoo Child (Slight Return)は、『ハリウッド・ハルク・ホーガン』のテーマ曲(オリジナル版)です。 『ジミ・ヘンドリックス』の衣装担当者が、後に『ハルク・ホーガン』の衣装担当者となりました。WWE時代の使用曲です。2003年、レッスルマニア19の『ビンス・マクマホン』戦、2003年、東京ドームでの『蝶野正洋』戦などでの使用曲です。1980...
#めっちゃ凄い (2006-07-01) とりあえず激しい。パープルへイズが始まったとき「だから伝説のギターリストなのか。」と思わず納得してしまった。あの時代の最先端をいくギターのメロディー。ラストのアメリカの国歌の演奏は半端じゃなかった。天才と狂気は紙一重だということを再認識した。この一枚でヒット曲がたくさん入っているのでジミヘンがどんなものかを知りたい人はこの一枚で十分なぐらい。
Hoy-Hoy!

顧客の平均格付け: (4)

Little Feat

価格: ¥ 582


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 全般, Classic Rock, All US Titles, Classic American Rock, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. Rocket in My Pocket 2. Rock & Roll Doctor 3. Skin It Back 4. Easy to Slip 5. Red Steamliner 6. Lonesome Whistle 7. Front Page News 8. Fan 9. Forty-Four Blues: How Many More Years 10. Teenage Nervous Breakdown 11. Teenage Nervous Breakdown [Live] 12. Framed 13. Strawberry Flats 14. Gringo 15. Over the Edge 16. Two Trains 17. China White 18. All That You Dream 19. Feats Don t Fail Me Now

#天才ローウェルの死を悼みます. (2006-04-30)  フランク・ザッパのオーディションで落とされたローウェル・ジョージが結成したのが,このバンド.彼らは,ブルーズ,ゴスペル,デキシィランド・ジャズ,ロックンロールやカントリーまで,アメリカ音楽のルーツ的な要素を多彩に取り込みながらも,あくまでもLA的な,都会的で乾いたサウンドを提示してゆきます. シンコペーションを多用した,時として前衛的とも言える電子的な楽...
#偉業は彼らを駄目にしなかった。 (2005-04-14) とってもアーシーで味わい深いバンドだったリトルフィート。彼らのキャリアは、初期(Little Feat,Sailing Shoes),中期(Dixie Chicken,Feats Don t Fail Me Now),後期(The Last Record Album,Time Loves A Hero)に大きく分けられる。それぞれの時代に、初期はSailing Shoes、中期はDixie Chiken、後期にはThe Last Record Albumと言う傑作を残している。初期のシンプルでブルージーなサウンドは中期のニューオリンズ風リズムを強調したR&...
#最初の未発表曲集 (2004-08-04) 80年にいったん解散したLittle Featのレアトラック集未発表ライブは③、⑤、⑧、⑪、⑯、⑱、⑲⑤はDoobieのメンバー(Michael、Pat)参加⑱はLowell追悼コンサートの録音でLinda Ronstadtのボーカル逆に④、⑦、⑨、⑬は既発売バージョン⑭、⑮はLowell抜き新録音⑰はLowellソロ録音というような感じです。⑩はLowellのデモで彼はこの曲が大嫌いだったが、なぜかテンポを早くして一時期ライブのオープニングに使っていた...
#SOUTHERN ROCK (2003-09-25) 変則的なコンピレーションアルバム。希少音源とライブをまとめたもの。あなどってはいけない、このバンドはレア音源でもいい。演奏力はしっかりしているし、アンサンブルもばっちり、ファンキーな味もスライドギターもきまっている。ライブ音源はやはりさえています。ダイナミックな演奏がローエルジョージの偉大さをしのばせます。たっぷり楽しみましたよ。10点中10点


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