Country

Alt. CountryBluegrassCompilationsContemporary CountryTraditional Country

 

1-5 (7,454 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 800
The Best...So Far

顧客の平均格付け: (4)

Anne Murray

価格: ¥ 838


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, AOR, カントリー, 全般, バーゲンコーナー, All UK Titles, All US Titles, Contemporary Country, CDアルバム

1. Snowbird 2. Now and Forever (You and Me) 3. Danny s Song 4. Nobody Loves Me Like You Do 5. Love Song 6. Time Don t Run Out on Me 7. You Won t See Me 8. Just Another Woman in Love 9. You Needed Me 10. Little Good News 11. I Just Fall in Love Again 12. Somebody s Always Saying Goodbye 13. Broken Hearted Me 14. Could I Have This Dance 15. Daydream Believer 16. Another Sleepless Night 17. Shadows in the Moonlight 18. Blessed Are the Believers 19. Make Love to Me 20. Over You

   アン・マレーは、トゥワングの要素がないために必ずしもカントリー・アーティストとは言えず、あまりにも気さくでなれなれしすぎるために代表的なポップ・シンガーとも言えない。にもかかわらず、すばらしく暖かく滑らかなその歌声のおかげで、マレーは両方のジャンルで堂々たる地位を築き、ときには、ポップス界のメインストリーム(いわゆるロックやソウルが幅を利かせるジャンル)にも進出した。たとえマレーのファンやカントリーの熱心なリスナーでなくても、1970年代のポップ・ヒット曲によって本作は価値あるベスト盤となっている。もちろん「Snowbird」も「You Needed Me」も収録されている。逆にマレーのファンであるなら、あるいはアメリカとカナダのヒットチャートでしかヒットしなかった曲をお探しなら、聞き逃...

#温かさと芯の強さが光るベスト・アルバム (2007-03-31) カナダの国民的歌姫A. マレーのベスト・アルバム。彼女に対しては清廉のイメージを保つため、周囲が相当気を使ったようだ。彼女が歌いたいチョット過激な曲のレコーディングに周囲が反対し、結局その曲を別なアーティストが歌いヒットして、彼女が激怒したというエピソードが幾つも残っている。私(50才)が聴き始めた頃、既に気の良いオバさんというイメージが定着していた。カ...
#ホッとする歌声です (2004-10-06) かつて(70年代)の“カナダの歌う恋人”のベスト盤です。「Snowbird」、「Danny s Song」、「A Love Song」、「Daydream Believer」、「Shadows In The Moonlight」と僕の好きな曲がいっぱい入ってるオススメ盤です。しかし、低音が効き過ぎたマスタリングが気になる編集盤です。特に「Shadows In The Moonlight」などはピアノやギターの音がベースやドラムの音にマスキングされてしまったのか、アナログ盤のせっかくの瑞々しさが...
#どなたにもおすすめ (2004-07-16)  カナダの歌姫アン・マレーの1994年のベスト盤。1969年に出て彼女にスターダムの地位をもたらした”Snowbird”から、1978年の最大ヒットで極めて美しいバラード”You Needed Me”、1979年の大ヒット“Shadows In The Moonlight”など数多くのヒット曲が20曲もぎっしり詰まっている。 私にとってのアン・マレーの最高傑作は“croonin’”(1993年)であるけれど、このアルバムは“croonin’”からの曲は1曲だけで、また当然...
#寒い冬の夜あたためてくれる歌声 (2003-11-04) 気がつくといつの間にか大人になっていて、それは悲しいことではないはずなのに生きていくのさえ辛いといがあります。空を飛ぶスノーバード(ゆきほうじろ)に「悲しみのない世界に連れて行っておくれ」と歌うデビューヒットの「Snowbird」。もう死んでしまおうと思った時に、あなたが私を必要としてくれたから生きていけたと歌う「You Needed Me」。不器用にしか生きられない自分だけど、...
American IV: The Man Comes Around

顧客の平均格付け: (7)

Johnny Cash

価格: ¥ 1,086


(8 利用可能なアイテム)

タグ: カントリー, All US Titles, Traditional Country, CDアルバム

1. The Man Comes Around 2. Hurt 3. Give My Love To Rose 4. Bridge Over Troubled Water 5. I Hung My Head 6. First Time Ever I Saw Your Face 7. Personal Jesus 8. In My Life 9. Sam Hall 10. Danny Boy 11. Desperado 12. I m So Lonesome I Could Cry 13. Tear Stained Letter 14. Streets of Laredo 15. We ll Meet Again

黒服の男と呼ばれるジョニー・キャッシュが「Bridge Over Troubled Water」(邦題「明日に架ける橋」)、「Danny Boy」(邦題「ダニー・ボーイ」)、「The First Time Ever I Saw Your Face」(邦題「愛は面影の中に」)をカバーするなんて、いくら幅広く何でも手がける人物といえども、おかしいのではないかと最初は思った。だが、ナイン・インチ・ネイルズの「Hurt」(邦題「ハート」)、スティングの「I Hung My Head」(邦題「アイ・ハング・マイ・ヘッド」)、デペッシュ・モードの「Personal Jesus」(邦題「パーソナル・ジーザス」)等と共にキャッシュのオリジナルも生かされ、『American IV: The Man Comes Around』は、当時70歳のシンガーソングライターのキャリアを反映した最も自伝的なアルバムのひとつになっているかもしれない。ほとんどの曲が、病に...

#あらゆるものが通り過ぎた後に (2008-03-21) イまにでも消えそうなロウソクにはもう何かの取り付かれたような気負いもなければ、他人を蹴落とすようなこともない。一番最後の時を迎える前の人生とはこうありたい。それはあくまでもこうあってほしいという勝手な言い分。ジつは周りにあるロウソクが消えていくのを看取っていくような経験はまだない私だけれども、ジョニー・キャッシュが一番意識していた「魂の救済」は一連の監獄...
#アメリカンレコーディングズの5枚のうちで一番いいかも (2008-03-09) リックルービンにプロデュースを任せたアメリカンレコーディングズの5枚はどれも素晴らしいし、落ち穂拾いのようなボックスも素晴らしいが、その中であえて1枚を選ぶとこれかな。でも、その日の気分でその1枚は変わるな。すべて聴きましょう。
#声一発 (2005-11-01) 例えば、Desperado、Bridge over . . . なんて誰でも知ってる類の曲じゃないですか?ですが!!!センチメンタルも諦観も泥水もすべて飲み込んだ上で、かつ人生をそのままある形で提示してるというか、非常に誠実な表現として成立させているところがすごいんだと思います。まあ、声一発で殺されますね。Desperadoの終わりのYou better let others love you, BEFORE ITS TOOOOO LATEの歌いっぷりなんてほんと笑っちゃうくらいすごいですよ。...
#後継者 (2005-09-18) 「おい、いつまでそこでくすぶってるつもりだ?」そんな言葉が聞こえてきそうです。当時、再びドラッグに溺れ行き先、居場所を見失っていた男、NINのTrent Reznorに向けて。残念なことに、今作がJohnny Cashの遺作となってしまいました。ボーナスDVDに収録されているHURTのPV。最後にピアノを閉めて静かに目を瞑るのを見て、複雑な心境になりました。NIN(Trent Reznor)とJohnny Cash。世代も違えば音楽性も180度違うこの二人。その...
#一曲目の曲は・・・・・ (2005-03-03) 「ドーン・オブ・ザ・デッド」のオープニングにかかっている「THE MAN COMES AROUND」です! 映画を観ていて、いい!と思って買ってみました。そしたら期待していなかったほかの曲を聴きみんないいじゃないか!! となったCDです。 いい買い物をしました。聞いているとなんとなく日々を考えます。
Living In The USA

顧客の平均格付け: (7)

Linda Ronstadt

価格: ¥ 617


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 80s, 全般, Country, All US Titles, Contemporary Country, CDアルバム

1. Back in the U.S.A. 2. When I Grow Too Old to Dream 3. Just One Look 4. Alison 5. White Rhythm & Blues 6. All That You Dream 7. Ooo Baby Baby 8. Mohammed s Radio 9. Blowing Away 10. Love Me Tender

#ロック・クラシックを取り上げたアメリカ賛歌?アルバム (2007-05-25) チャック・ベリーの1.プレスリーの10.と最初と最後にロック・クラシックを置いて、間に様々な曲を展開するという内容のアルバムなんですが、何と言っても初めてエルヴィス・コステロの曲、4.が取り上げられているのが魅力です。コステロだけはなぜかイギリス勢なのですが、他はタイトル通りアメリカのイメージを浮かばせる選曲になっています。あまり...
#Linda70年代傑作群の頂点 (2006-10-29) Lindaの70年代の作品は傑作揃いですが、本作はその締めくくりというか頂点にたつ大傑作です。私の記憶違いでなければ、丁度本作が出た直後ぐらいにWaddy Wachtel等のバック・バンドを引き連れてLindaは来日公演を行いました。東京と大阪で計2度コンサートに足を運んだ者としてはその素晴しいコンサートの思い出と切り離すことができないのが本作です。他のレビュアーが書かれているように、カン...
#手垢がつく前の熟成 (2006-07-14) こんなに美しい足を持ったリンダは、今回こっきりかもしれないけれど、強いエゴも、情感過多なうたい方も、他の歌手にはない魅力を持っていたという彼女の位置づけが、今聞いても充分伝わってくる作品であると思う。どこか倦怠感もありながら、女性しか出せないエネルギーでどの曲も彼女の世界に引き込んで、しっかりと歌いきっているし、まっすぐな正直さが、テクニックに走りすぎる前のこの時...
#リンダ姐絶頂期! 万人にオススメの女性ボーカルもの (2005-01-26) リンダ・ロンシュタット姐のまさしく絶頂期、最高傑作!トゥーソンから上京(笑)してきた歌好きの田舎娘が、カントリー音楽発、ポピュラー音楽の王道を進んで、とうとうアメリカの頂点に立った瞬間の一番輝いているリンダ姐がたっぷり楽しめる1枚です。わずかに残っていたカントリーフレイバーがここで完全に払拭された感があります。(ファンによっては残念...
#この作品はかなり良い。 (2004-11-25) トップのBack in the U. S. Aのロック調のナンバーから始まるが、バラード曲が中心に収録されている作品で、リンダのヴォーカルに酔いしれることだと思います。彼女はどんなジャンルでもこなす事でも有名であり、それらを示すアルバムかもしれません。とにかく上手いの一言につきます。自信をもって推薦できるアルバムです。
Greatest Hits

顧客の平均格付け: (5)

Suzy Bogguss

価格: ¥ 465


(8 利用可能なアイテム)

タグ: カントリー, 全般, Country, All US Titles, Contemporary Country, CDアルバム

1. Somewhere Between 2. Someday Soon 3. Outbound Plane 4. Cross My Broken Heart 5. Letting Go 6. Heartache 7. Drive South 8. Aces 9. Hopelessly Yours 10. I Want to Be a Cowboy s Sweetheart

#美しすぎる!!きらめく宝石のような楽曲!! (2006-05-16) カントリーだとかフォークだとかロックだとかブルースだとかポップスだとかカテゴライズの必要ない存在。たとえば遠藤ミチロウさんの存在が揺るぎない実体を持っているように。完成度の高い孤高の存在ということしかできない。好きか嫌いかを超越した確かなものが、この楽曲たちには満ちあふれている。心の隙間を埋め尽くす正確な歌声と確かな愛のかたち。インテリジェ...
#I Love スージー (2006-05-05) 心地良い!気持ち良い! カントリーですが 田舎くさい 感じは あまり受けませんでした ジョン ハイアットのカバーも一曲収録されてます 難を言えば10曲40分弱は ちと短し〜 もっと聴きたいねぇ〜
#のんびりします (2005-07-01) スローテンポの曲がのんびりした感じで落ち着きます。目を閉じて聞いているとアメリカ西部の大自然や空に点々と広がる白い雲、地平線に伸びるまっすぐな道が目に浮かんできます。2曲目の「Someday Soon」は、カナダのカントリーシンガーソングライターであるイアン・タイソンの作曲なのですが、浜田省吾も「いつかもうすぐ」という曲名でカバーしています。(「君が人生の時」に収録)
#素晴らしい。 (2005-05-21) すばらしい.どこまでも、いつでも正しい音程。そして澄み切った美しい声。これは本当に素晴らしいアルバムだ。アメリカのカントリーミュージックの高貴な一面を格安で味わえる素晴らしい一枚。是非皆さんお聴き下さい。
#スージーボガス グレーテストヒッツ (2005-02-11) 全10曲すべてあなたをとりこにします,私がこのCDを購入して10年になりますが今でも新鮮です、2曲目のSomeday Soon 60年代のフォークの女王 ジュデイ・コリンズと違うカントリーフェバリットあふれる歌唱1度聞いたら忘れることが出来ませんよ
Hasten Down the Wind

顧客の平均格付け: (5)

Linda Ronstadt

価格: ¥ 1,028


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 80s, 全般, Country, All US Titles, Contemporary Country, CDアルバム

1. Lose Again 2. Tattler 3. If He s Ever Near 4. That ll Be the Day 5. Lo Siento Mi Vida 6. Hasten Down the Wind 7. Rivers of Babylon 8. Give One Heart 9. Try Me Again 10. Crazy 11. Down So Low 12. Someone to Lay Down Beside Me

#絶頂期のリンダの1枚です (2008-04-13) カーラ・ボノフの曲を採り上げたことで記憶される名盤です。冒頭のLose Again や 最後のSomeone to Lay Down Beside Meは、カーラの誠実な歌い方もものすごく良いのですが、でも、リンダの情熱的な歌唱には勝てない、と思います。後にグレイティスト・ヒッツに収録されることとなるThat’ll Be the Dayなども良いのですが、個人的...
#カーラ・ボノフの曲が3曲取り上げられ、リンダ自身も作曲に参加したアルバム (2007-05-25) グラミー賞最優秀女性ポップ部門を獲得したアルバム。何と言ってもカーラ・ボノフの曲が3曲取り上げられたのが、このアルバムの目玉でしょう。カーラの曲はリンダとの相性がすこぶる良いです。そんな中でも冒頭の LOSE AGAIN は本当にカーラらしい曲なんですが、リンダが歌うと一変して華やかに聞こえます。(もちろんカーラの歌も好きですが)...
#ウエストコースト!リンダの名作No.1 (2006-06-06) これはよいですよ。カーラ・ボノフの曲が多数選曲されていますが、KENNY edwrds,andrew gold,waddyなどがバックを固めています。そして表題曲は、確かdon henleyとの渋いアコーステッィク・バラード。こんな歌、今じゃ、誰もなかなか作れませんね。すごく♥がこもっています。みんな音楽が大好きで、腕を競い合っている。そう感じます。是非是非!
#Linda Ronstadt の最高傑作! (2004-03-01) ~納められている楽曲が素晴らしいの一言です。特に12曲中3曲を提供している Karla Bonoff の才能が光ります。彼女はこの後79年に Restless Nights という大ヒットアルバムをリリースしますが、それを予感させる素晴らしさです。特にアルバムの最後を飾る Someone To Lay Down Besides Me は涙無くして聴けません。でも、ここでの主役はやはり Linda~~ です。情感あふれるヴォーカルはそれらの名曲に負けるどころか...
#みずみずしさと切々たる叙情 (2003-07-30) みずみずしさと切々たる叙情。夏の夕暮れの涼しさに、秋の深まりいく静けさに、毎年聴き続けています。アルバム全体を通じて曲調がコーディネートされていて、感情の波が伝わってくる感じです。ヒット曲はシングルカットもされて有名なThat’ll be the dayですが、これしか知らないとかえって損をしていると言えます。ベストアルバムにはおそらく今後も入らないであろう佳曲の数々が、このアル...


1 2 3 4 5 6 7 ... 800