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Travelogue

顧客の平均格付け: (2)

Joni Mitchell

価格: ¥ 1,475


(10 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, Joni Mitchell, その他, Female Vocalists, Singer-songwriters, All US Titles, Classic American Rock, Folk Rock, American Folk, CDアルバム

1. Otis and Marlena 2. Amelia 3. You Dream Flat Ties 4. Love 5. Woodstock 6. Slouching Toward Bethlehem 7. Judgement of the Moon and Stars (Ludwig s Tune) 8. The Sire of Sorrow 9. For the Roses 10. Trouble Child 11. God Must Be a Boogie Man

   本作を聴けばおわかりの通り、ジョニ・ミッチェルは前作で大きな成果をあげたスタイルに非常に強いこだわりを持っているようだ。けれども、前作『Both Sides Now』ではアメリカ生まれのスタンダードナンバーを取り上げ70人編成のオーケストラに乗せ、さらに彼女独特のひねりを加えていたのに対し、本作では自らの旧作を取り上げて同じ手法を用いている。オーケストラと20人のコーラス隊、それにハービー・ハンコックやウェイン・ショーターといったキー・プレイヤーと共にロンドンのエア・スタジオでレコーディングされた2枚組の本作は、彼女の最も重要なナンバーの情感豊かなニューヴァージョンである。たとえば、「Woodstock」は映画的でありスケール感にあふれ、「Hejira」はストリングスによってさらにしなやかになってい...

#ゴージャスなセルフカバー (2007-06-21) ジョニ自身の曲をオーケストラでセルフカバーした二枚組みアルバム。さすがにジョニです。単なるセルフカバーとは次元が違います。歌唱は円熟したジャズボーカルのようだし、壮大なオーケストラに一歩も負けてない。椎名林檎の平成風俗とはえらい違いだな。ジョニの名曲を違うアレンジで聞けるのも嬉しいです。ちょっとゴージャスすぎて聴き疲れするところもあるのですが、まあ贅沢な疲れ...
#Joniの歌唱は素晴らしいが... (2002-11-30) 前作Both Sides Nowに続く豪華なオーケストラをバックにした演奏集である。今回は前作と異なり,Joniの過去の名曲群を歌っており,選曲としてはほぼ文句のないものとなっている。Joniは以前よりも随分と声質が変化しており,現在はベテラン・ジャズ・ボーカリストと言っても通用しそうな声で歌われるこれらの名曲を聴けることは,長年のファンにとっても楽しいものである。しかし,本作の評...
Time Out of Mind

顧客の平均格付け: (2)

Bob Dylan

価格: ¥ 881


(8 利用可能なアイテム)

タグ: Bob Dylan, その他, Adult Contemporary, Classic Rock, Pop, World & Folk, Male Vocalists, All UK Titles, Classic American Rock, Folk Rock, American Folk, CDアルバム

1. Love sick 2. Dirt road blues 3. Standing in the doorway 4. Million miles 5. Tryin to get to Heaven 6. Till I fell in love with you 7. Not dark yet 8. Cold irons bound 9. Make you feel my love 10. Can t wait 11. Highlands

   『Time Out of Mind』がスタートすると、ボブ・ディランは1964年の「One Too Many Mornings」と同じように淀んだ日の風景の中に姿を現す。だが、今回のディランには、街角や遠くで吠える犬をロマンティックに描き出すような余裕はない。どんなに愛に、そして自分自身に疲れているか、ひたすらうめき声で訴えるばかりだ。うめくことで先を続ける力が出てくるんだと言いつつ、ディランは歌い続ける。そのようにしてつづられていく11曲は、ディランがもっとも正直に自分の気持ちを吐露したもので、雄弁な音楽性を持っている。90年代初頭の傑作アルバム『Good As I Been to You and World Gone Wrong』で垣間見せた、再構成されたボトル・ブルースを受け継ぐのが本作なのだ。ダニエル・ラノワの手になるプロダクションとグルーヴは、ダーティーな質...

#唯一無二の世界 (2004-03-20) 最初に大きな関門がある。ディランが歌いだした瞬間、多くの人が脱落してしまうかもしれない。僕も脱落しかけた。だけどそこを通り抜けると、唯一無二の素晴らしい世界が待っている。  確かにこのアルバムのディランの声はいつにも増してアクが強い。でもそれに慣れてしまえば、後には感動だけしか残らない。中でも①③⑤⑦は名曲、名演と相まって、そのヴォーカルは何度聴いてもグッとくる。最高...
#クールでシャープなカントリー (2003-04-21) 『オー・マーシー』と同じくダニエル・ラノワがプロデュースした、『アンダー・ザ・レッド・スカイ』以来七年ぶりにリリースされたオリジナル・アルバムです。前作『奇妙な世界』、前々作『グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー』は、いにしえの民衆歌/トラッド・ソングの伝承に徹していました。そのことからは少し意外なことに、このオリジナル・アルバムはコテコテのアメリカ南...
Mr. Tambourine Man

顧客の平均格付け: (3)

The Byrds

価格: ¥ 1,081


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Byrds, その他, World & Folk, All UK Titles, American Folk, CDアルバム

1. Mr Tambourine Man 2. I ll feel a whole lot better 3. Spanish Harlem incident 4. You won t have to cry 5. Here without you 6. Bells of Rhymney 7. All I really want to do 8. I knew I d want you 9. It s no use 10. Don t doubt yourself babe 11. Chimes of freedom 12. We ll meet again 13. She has a way 14. I ll feel a whole lot better (2) 15. It s no use (2) 16. You won t have to cry (2) 17. All I really want to do (2) 18. You and me

   ブルースやカントリーをルーツとするアメリカントラッドなメロディ、独特の酩酊感を生み出すコーラス・ワーク。そして、このバンドの最大の特徴である12弦ギターが描きだす軽やかで奥深いコード感。65年(ベトナム戦争がはじまった年でもある)にリリースされた本作は、「フォーク・ロック」とよばれるオリジナルのスタイルを確立した傑作だ。特にボブ・ディランの名曲をカバーして、全米NO.1を獲得したは、このバンドを一気にメインストリームへと押しあげた。サイケデリックなジャケット・ワークも時代性を表している。(森 朋之)

#従来のSTEREOミックスに違和感があるならお試しあれ (2006-05-28)  高音質復刻で定評のある米国MOBILE FIDELITY社からTHE BYRDSの1stアルバムが発売されたが、・ハイブリッドSACDであり、一般のCDプレイヤーでも再生可能。・選曲は96年米国SONYが復刻専門のCOLUMBIA / LEGACYレーベルからボーナス6曲を追加して復刻したものと同じ。・ただし、本編12曲はSONY盤がSTEREOであったのに対しMO-FI盤はMONOであり、当社の売りであるGAIN2システムを使用してオリジナ...
#繰り返して聴いてしまいます (2003-11-29) 何故かすでに知ってるサウンド。初めて聴いた時に初めて聴いた感じがしませんでした。おそらバーズをお手本のようにしたバンドが沢山あって、そこからバーズのエッセンスをいつの間にか吸収していたんだと思います。ただ、12弦ギターの響きだけはこのバーズでしか聴くことのできない輝きがあります。キラキラしているだけではないサウンドは、誰も真似のできない美しさです。
#2000年代に入ってもアリな音とファッション (2002-12-04) バーズって服が普通にオシャレで。ジャケットを見て改めてそう思う。奇をてらってはいない、そして今見ても違和感がない。なんかおととい渋谷にレコード買いに来てたヤツら、そんなたたずまいさえある。この作品の音もそういう感じだ。普通で、でもいい曲いい音。バンドの音もコーラスも差し出がましいところは一切ない。ドラム、ベース、ギターのシンプルな構成で普...
Diamonds & Rust

顧客の平均格付け: (0)

Joan Baez

価格: ¥ 793


(8 利用可能なアイテム)

タグ: その他, Classic Rock, World & Folk, All UK Titles, Classic American Rock, Folk Rock, American Folk, CDアルバム

1. Diamonds & Rust 2. Fountain of Sorrow 3. Never Dreamed You d Leave in Summer 4. Children and All That Jazz 5. Simple Twist of Fate 6. Blue Sky 7. Hello in There 8. Jesse 9. Winds of the Old Days 10. Dida 11. I Dream of Jeannie/Danny Boy [Medley]

Parsley Sage Rosemary and Thyme

顧客の平均格付け: (5)

Simon & Garfunkel

価格: ¥ 900


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 60s-70s, Simon & Garfunkel, その他, Classic Rock, World & Folk, All UK Titles, Classic American Rock, Folk Rock, American Folk, CDアルバム

1. Scarborough Fair/Canticle 2. Patterns 3. Cloudy 4. Homeward bound 5. Big bright green pleasure machine 6. 59th Street bridge song (feelin groovy) 7. Dangling conversation 8. Flowers never bend with the rainfall 9. Simple desultory philippic (or how I was Robert McNamara d i 10. For Emily whenever I may find her 11. Poem on the underground wall 12. 7 o clock news/Silent night 13. Patterns (unreleased version) 14. Poem on the underground wall (unreleased version)

#これは、オリジナル。安心して買いましょう。 (2005-03-31)  Sound of Silenceを買ったのは、1967年、中学2年のときだった。深夜放送で聞いて‾今話題のニッポン放送の「オールナイトニッポン」で‾買った。当時は、Beatles一辺倒人間だったので、当時400円のシングルを買うのは、小遣い的に厳しかった。 笑われるかもしれないけど、ジャケットを見て、Beatlesと比べて、「ダサい」おじさんだと思った。 でも、このシングル盤は...
#理想社会から出発するコンセプト (2005-01-04) S&Gのサード・アルバムです。このアルバムは、イギリス時代のポールの影響がかなり残っていますが、当時の夢と理想をコンセプトにしたアルバムです。これが、次のアルバム「ブックエンド」では現実社会の問題を、そしてアルバム「明日に架ける橋」では、苦悩や葛藤を乗り越えていく人間の力強さをコンセプトにする、その出発となるアルバムです。イギリス民謡の「スカボロ・フェア」...
#理想社会から出発するコンセプト (2004-12-13) S&Gのサード・アルバムです。このアルバムは、イギリス時代のポールの影響がかなり残っていますが、当時の夢と理想をコンセプトにしたアルバムです。これが、次のアルバム「ブックエンド」では現実社会の問題を、そしてアルバム「明日に架ける橋」では、苦悩や葛藤を乗り越えていく人間の力強さをコンセプトにする、その出発となるアルバムです。イギリス民謡の「スカボロ・フェア」...
#クリアな音源で名作がよみがえりました (2003-12-10) 1966年に発表されたサイモン&ガーファンクルの3作目のオリジナル・アルバムです。「The Sound Of Silence」の大ヒットを受けて急きょ制作されたのが前作(もちろん、それでも高い完成度は、さすが)ですが、じっくり腰を据えて制作された本作の完成度は非常に高く、また、詩やメロディからは、ポールとアートのはっきりとした自信を感じます。「1. Scarborough Fair/Canticle」や「3. Cloudy」「7...
#独特の暗さ (2003-10-23) S&Gというだけで名盤であるのは間違いないのだが…、何というか独特の暗さのあるアルバムという印象があります。真冬に雨(雪ではない)で外にでられなくて部屋に閉じこもっていて、それを何年か後に懐かしく思い出している、とでも言うような。「Scarborough Fair」は文句なしの名曲。「Patterns」はオープンチューニングで少し不気味な雰囲気を作っている。「For Emily,whenever I may find her」を聞いたとき、12弦...


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