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WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション

顧客の平均格付け: (5)

小曽根真

価格: ¥ 1,673


(15 利用可能なアイテム)

タグ: ジャズ, 小曽根真, 全般, John Scofield, ジャズ, CDアルバム, 国内盤

1. ブラック・フォレスト 2. ララバイ・フォー・ラビット 3. ノー・シエスタ 4. スティンガー 5. ビフォー・アイ・ワズ・ボーン 6. ドント・セイ・モンク 7. ワイルド・グース・チェイス 8. ノー・ストリングス・アタッチト 9. ホーム 10. ディア・オスカー 11. ウィー・アー・オール・アローン

   94年録音のソロ・ピアノ・アルバム『ブレイクアウト』からの< 1 >「ブラック・フォレスト」は当然ソロ・ピアノ。そして2000年にTV-CFのために録音したボズ・スキャッグスのナンバー< 11 >「ウィー・アー・オール・アローン」もソロ・ピアノ――という具合に、ソロ・ピアノからスタートしてソロ・ピアノで終わる、小曽根真自身の選曲によるヴァーヴ時代のベスト盤だ。    94年から2000年にかけての11曲が収録されているわけだが、この時代は、北川潔&クラレンス・ペンと組んだ“ザ・トリオ”の活動が中心だったので、両者とのトリオ演奏が多く含まれている。さらに変化を持たせるためか、ジョン・スコフィールドやウォレス・ルーニーの参加曲も加えられている。「デビューした際にいろんなピアニストや音楽家の影響が出てい...

#小曽根自身が選んだヴァーヴ時代のベストアルバムです (2007-02-17) ボズ・スキャッグスの名曲「We re All Alone」では、原曲に対してのオマージュが感じられました。卓越した技術を押さえつつも、リリカルに美しい音を連ね、徐々に華麗さを増し、歌い上げていく様は、このアルバムのベスト・テイクだと思います。冒頭の「Black Forest」では、内省的で押さえた演奏を披露しています。クラシックのピアニストのような雰囲気が漂っています...
#セクシーなんだけど優しい音色 (2006-07-12) 初めて、小曽根真さんのアルバムを聞きましたが、ほんとうに優しくそれでいてセクシーさを失っていない、とっても素敵な音楽でした。JAZZとかに詳しいわけではないのですが、音楽としてかなり好感が持てるアルバム。ぜひ、他のアルバムも聞いてみたくなりました!
#ひんやりした感触 (2004-08-13) 夏の夜に、ルームライトだけでおいしいお酒を傾けながら聴きたいアルバムだと思いました。。JAZZピアノの音色が、ひんやり身体に染み渡り心地よさを運んでくれました。JAZZ入門者にも、肩肘張らずすんなり聴ける作品だと思います。
#ぞくぞくします。 (2004-01-31) ジャズというよりはどちらかといえばクラシックに近い雰囲気のする曲から始まるこのアルバム、僕はこのアルバムを聴いてすっかり小曽根さんの虜になってしまいました。どの曲もとても優しい感じがするのです。それが軽快なものであっても暗めの曲であっても、その根底に感じるのは「やさしさ」のようなものです。きっと聴いていただければ分かると思います。僕が特に好きなのは7曲目のワイルド・グ...
#心温まる音色! (2002-01-22) 私は、本人出演のビールのCMで流れている「ウィ―・アー・オール・アローン」が聞きたくて買ったのですが、どの曲もカッコイイです。小曽根さんのピアノテクニックに酔いしれた1枚です。初心者でも十分に楽しめると思います。
Pick Hits Live

顧客の平均格付け: (8)

John Scofield

価格: ¥ 1,084


(9 利用可能なアイテム)

タグ: アシッドジャズ, モダンジャズ, フュージョン, 全般, John Scofield, Dance & Electronic, Jazz, All US Titles, Acid Jazz, General, General, ジャズ・フュージョン, CDアルバム, 輸入盤

1. Picks And Plays 2. Pick Hits 3. Heaven Hill 4. Protocol 5. Blue Matter 6. Thanks Again 7. Trim 8. Georgia on My Mind 9. Make Me

#保守的な意見ですが・・・ (2007-11-27)  John Scofieldの最高傑作と言えば、本作と前年の「Blue Matter」だろう。そうに違いない、それしか無いと断言できる。どれか一枚と聞かれれば本作だ。圧倒的に革新的な「音」が聴ける。 15年以上前だが最初に本作を聴いたときは、John Scofieldのギタースケールが理解できず、あっけに取られてしまって呆然としてしまった。冷静に何度も聴いていると更にドラムやベースももの凄い演奏をしているこ...
#20年前の作品になりますが… (2007-11-07) これはもう、ジョン・スコのこの時点でのピークに近い記録!日本のライブになっているのが嬉しいですね。S. ジョーダンをタイコに迎えたり、第1期スティングバンドのリズム隊とやったりしたあと、皆さんのレヴューにあるとおり、当時そこら中から引っ張りダコだったD. チェンバースのまさに脂の乗った若い時代の元気溢れるタイコ、G. グレイナーのベース(気に入ってます!いいプレイ!)...
#ジョンスコ・デニチェンによる大人のバトルが格好いいライブアルバムです (2005-01-01) マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、drのデニチェンを始め、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンシ...
#ジョンスコとデニチェンのスリリングなプレイが聴ける格好いいライブです (2004-12-19) 87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、drにデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高...
#ジョンスコ・デニチェンのスリリングなプレイが楽しめるライブです (2004-12-03) ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレ...
Blue Matter

顧客の平均格付け: (3)

John Scofield

価格: ¥ 997


(8 利用可能なアイテム)

タグ: アシッドジャズ, モダンジャズ, フュージョン, 全般, John Scofield, Dance & Electronic, Jazz, All US Titles, Acid Jazz, General, General, Storyville, CDアルバム, 輸入盤

1. Blue Matter 2. Trim 3. Heaven Hill 4. So You Say 5. Now She s Blonde 6. Make Me 7. Nag 8. Time Marches On

#So Cool ! (2008-11-28) アルバム全体としては、「Loud Jazz」とは若干違ったカラーを感じました。「Loud Jazz」ではどちらかと言うとド派手で汗を感じるエネルギッシュな曲があるかと思えばズーンと深海の深さを感じさせる楽曲があったりと非常にダイナミックレンジの広いアルバムだと言う印象がありましたがこのアルバムでは、どちらかと言えば「Loud Jazz」よりも大人で「おとなし目」と言った感じかな。「Loud Jazz」には無かった中間的で若...
#ジャズ/R&B/先進的なジャズを混合させる天才ギタリスト (2003-02-26) デニスチェインバース=天才ドラムの参加が一番大きいアルバム。デニスとæ¼å¥ã-たい音楽家はものすãã„数いてたいへã‚なものである。デニスの参加ã-ているアルバムは自分もすãã„æ•°...
#圧巻 (2002-10-16) これが出た当時は、こればかり1ヶ月くらい聴きまくっていました。まず、デニス・チェンバースとの邂逅。「THE NUG」や「TRIM」の圧倒的プレイになぎ倒されました。それから曲の恰好よさ。「SO YOU SAY」とか「BLUE MATTER」とか、妙に心に引っかかりが残る佳曲揃い。そしてジョンの甘いのに分厚く、ヘンなハーモニーの音使い。このあとの「PICK HITS」も良いが私はこのスタジオ盤があっさり聴き易くて大好きです。密...
I Can See Your House from Here

顧客の平均格付け: (4)

John Scofield

価格: ¥ 800


(22 利用可能なアイテム)

タグ: アシッドジャズ, モダンジャズ, フュージョン, スムースジャズ, 全般, John Scofield, Pat Metheny, Dance & Electronic, Jazz, All US Titles, Acid Jazz, General, General, General, Blue Note, CDアルバム, 輸入盤

1. I Can See Your House from Here 2. Red One 3. No Matter What 4. Everybody s Party 5. Message to a Friend 6. No Way Jose 7. Say the Brother s Name 8. S.C.O. 9. Quiet Rising 10. One Way to Be 11. You Speak My Language

#大物2人の競演が嬉しいアルバムです (2006-08-17) ジョンスコフィールド、パットメセニーという、現代を代表する2大ギタリストの競演に加え、bにスティーブスワロー、drにビルスチュアートというツワモノの組合せですので、期待しないほうがおかしいというもの。で、内容ですが、競っている曲は、この手の企画物としては珍しく2人のオリジナルで、ジョンスコ6曲に、パット5曲。サウンド的には、ジョンスコバンドにパット...
#凄く通好み (2004-10-02) 1993年12月ニューヨーク、パワーステーションで録音。御大二人にスティーヴ・スワローのベース、ビル・ステュワートのドラムという通好みの編成である。ゲイリー・バートン・カルテット等でのスティーブ・スワローのプレイが大好きな僕は、彼が入っていることでまずうなってしまったが、ドラムが正確無比なビル・スチュワートと聞いて二度唸ってしまった(●^o^●)。企画者は誰?と聞きたくなるメンバーで...
#Fusion (2003-10-30) ã¨ã‚Šã‚ãˆãšï¼ å¤§ã‚®ã‚¿ãƒªã‚¹ãƒˆã®ãŒã¡ã‚ãè©¦åˆã¨ã„うãã¨ã§è いてみまã-た。でですね、オリジナルでå. . . ¨éƒ¨å›ºã‚ã¦ã„ると言うのがまずよい。でだã-はまだまだ『だã‚かはã-てませã‚』どっちかというとゆずりあって会話ã-ã...
#ギター弾きなら必ずノックアウトされますよ (2002-07-02) メンバー的にはジョンスコのトリオにパットが参加したような雰囲気。ビルスチュアートは私もお気に入りのドラマーで独特のビート感がいい。スティーブスワロウは昔のジョンスコを聴いていた人なら既にご存知の硬めの音のベース。パットはいつものフルアコ+ディレイの音はあまりでてこないのでそのつもりで。ES-175にディストーションを掛けるとこんな音になるのか・・・。...
Still Warm

顧客の平均格付け: (4)

John Scofield

価格: ¥ 1,110


(8 利用可能なアイテム)

タグ: アシッドジャズ, モダンジャズ, フュージョン, 全般, John Scofield, Dance & Electronic, Jazz, All US Titles, Acid Jazz, General, General, CDアルバム, 輸入盤

1. Techno 2. Still Warm 3. High and Mighty 4. Protocol 5. Rule of Thumb 6. Picks and Pans 7. Gil B643

#緊張感。 (2007-02-21) おそらくジョン・スコフィールドの作品の中で一番聴いてるアルバム。一般的には「Blue Matter」の方が人気が高いかもしれないという気もするが、この作品に漂う緊張感がたまらなく好きだ。参加メンバーはオマー・ハキム、ダリル・ジョーンズ、ドン・グロルニック。このメンバーでの作品はこのアルバムのみ。まるで真空のような状態の中で、互いに神経を研ぎすませながら、それぞれの楽器の音を対等に響き合わせ...
#ジャズファンク、フュージョン (2003-06-08) タイトこのうえないリズムセクションの上にややブルージー気味なソロをのせる。キーボードのドングロルニックも独特の色彩感でせまる。多くのジャンルを感じさせるのに単一のジャンルには着地しないジョンスコフィールドサウンドがやはりここに現出。楽曲がやや弱い。はじけもちょい少なめ。<構成員>オマーハキムダリルジョーンズジョンスコフィールドドングロルニック10点中6点...
#いなせ (2003-05-21) この後のデニスチェンバースとのバンドのほうが人気があるみたいですが、個人的にコレが一番好き!!!ジョンスコはドラマーがいいと燃えるようでこのアルバムではオマーハキムを迎え撃っています。ギルに捧げた最後の曲。ずーっとおわらないで欲しいと思う数少ない曲です。ダリルジョーンズのプルが入る瞬間、イケマス(笑)
#男のジャズ・フュージョン (2003-02-21) ジョン・スコフィールドがGramavisionレーベルから出した4枚はどれも好きですが,このアルバムは結構暴れん坊のスコフィールドにしては,メロウな曲が多いです.特に6曲目のPicks and Pansはスコフィールドのベストと私は思っています.夜に夜景を見つつ,お酒を飲みつつ,ヘッドフォンですべての音を楽しんでください.


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