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フィルモア・イースト・ライヴ

顧客の平均格付け: (6)

オールマン・ブラザーズ・バンド

価格: ¥ 1,501


(8 利用可能なアイテム)

タグ: Allman Brothers Band, CDアルバム

1. ステイツボロ・ブルース 2. 誰かが悪かったのさ 3. ストーミー・マンデイ 4. ユー・ドント・ラヴ・ミー 5. アトランタの暑い日 6. エリザベス・リードの追憶 7. ウィッピング・ポスト

#熟成された演奏 (2008-10-03) 超絶テクを持ったバンドが毎晩毎晩演奏し続けた結果円熟の域に達した名演奏とはこの作品のこと。尖っていないが実に奥深い、年代物の熟成が進んだワインの様な味わいである。数あるライブ作品の私的ベストワン。惜しむらくは低音が少々弱い事か。リマスターに期待していたのだが. . . .
#デュアンとジミヘン (2008-08-28) もし二人が生きていたらクラプトン・ベック・ペイジの三大ギタリストなんて形容詞は陳腐なモノになっていたかも知れない。ジミヘンもだが、デュアンがギターを弾けばその空間に強烈な磁場が生まれるのだ。デュアン抜きのライヴ『熱風』と聴き比べると判るが、他のメンバーのテンションやプレイの密度が明らかに違う。デュアンのギターに煽られ、ディッキーをはじめとするメンバー全員がスタジオ...
#慣れ親しんだ曲順 (2008-05-03) やっぱりアナログと同じ曲順、曲数がしっくりきますね。コンプリート盤は長すぎるのでオールマン初心者はまずこれをよく聴いたほうがいいです。LP時代におこづかいを貯めて2枚組アナログを買ったことを思うと今はいい時代ですね。これと「いとしのレイラ」のCDを一緒に買っても3,000円ちょっとですからね・・
#デュアンオールマンのスライドギターをライブで! (2007-01-12) 1曲目の「ステイツボロ・ブルース」、 気持ちよいほどのスライドギターが炸裂します。 2曲目は、ちょっと渋めのブルースのスタンダード 「ストーミー・マンデイ」など、泥臭いブルース演奏、いいですね。しかし美しい曲も演奏しています。「エリザベス・リードの追憶 」や「ホットアトランタ」では、デュアンオールマンとディッキーベッツのツインリードで、非常に...
#完璧なライブ盤 (2006-12-07) エルモア・ジェイムス、T. ボーン・ウォーカーらのカバー曲を含む全7トラック計78分。通して聴くには根性が必要だ。1曲めからスライド・ギタリストとしてのデュアンの魅力を凝縮している。また、泥臭いブルースナンバーが多い中で、メロウな「ストーミー・マンデイ」も聴き所。だが、この盤の1番の魅力は、やはり「ウイッピング・ポスト」。スタジオ盤ではコンパクトにまとめられているが、ここでは20分...
The Allman Brothers Band

顧客の平均格付け: (10)

The Allman Brothers Band

価格: ¥ 647


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Allman Brothers Band, 全般, Classic Rock, All US Titles, Classic American Rock, Guitar Heroes, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. Don t Want You No More 2. It s Not My Cross to Bear 3. Black Hearted Woman 4. Trouble No More 5. Every Hungry Woman 6. Dreams 7. Whipping Post

#自由だ〜 (2007-03-12) 桑田佳祐の「AAA 06」でこのバンドのカバーを歌った、ということで、ファーストアルバムを聴いてみた。桑田さんがラジオでおっしゃった通り、アメリカ=自由奔放、のイメージがぴったりの音です。1曲目からいきなりインストだし。ころころテンポ変わるし。一気に好きになった。
#大音量で聴きたい、豪快なサザン・ロック (2006-12-16) 69年発表、オールマン・ブラザーズ・バンドのデビュー・アルバム。70年代を前に、まさにサザン・ロックの幕開けを告げる本作。基本的にはブルースですが、その泥臭く豪快なサウンドは唯一無二のもの。それは1曲目のインスト曲「Don t Want You No More」から顕著で、ダブル・ドラムスのド迫力とデュアン、ディッキーの荒々しいツイン・ギターはサザン・ロック、更にはアメリカ...
#若い情熱の込められた骨太・硬派のロック (2005-08-29) 1969年発表のファースト・アルバム。1曲目はスペンサー・デイヴィス・グループのカヴァー。いきなり鋭いギターで幕を明ける。ファースト・アルバムでは当時のブリティッシュ・ロックの影響も感じる。以後のアルバムに比べると演奏やアレンジはかなり荒削りであり、グレッグの歌いっぷりも、やや力みすぎだが、すでに単なるブルース・ロック・バンドではないスケールが感じられ...
#この頃の方がやっぱり好み (2005-05-13) オールマンブラザーズバンドはベストを持っていたのですがそれに一番好きな曲「Black Hearted Woman」(腹黒い女)が入っていなかったのでこのファーストアルバムを購入しました聴いてみるとベストよりこちらの方がかなり好みでした逆にベストは買わなくてよかったなぁ・・・と後悔しましたそんなやる気とパワーとエネルギーが溢れるブルース系ハードロックですギュインギュインいうスライドギタ...
#暑い熱いデビューアルバム (2004-03-13) オールマンのデビュー作。ツインドラムにスライドギター、男臭いボーカルで、ブルースをやられると、とたんにじっとり湿っぽい南部の香りがし始める。ツインギターによる、即興演奏は緊張感があり、トリップしそうな空間に陥る。この後、フィルモアイーストライブという素晴らしいライブアルバムを発表する彼らだが、デビュー作ということで、それまでのパワーを一気に放出したような感の...
Brothers and Sisters

顧客の平均格付け: (15)

The Allman Brothers Band

価格: ¥ 707


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Allman Brothers Band, 全般, Classic Rock, All US Titles, Classic American Rock, Guitar Heroes, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. Wasted Words 2. Ramblin Man 3. Come and Go Blues 4. Jelly, Jelly 5. Southbound 6. Jessica 7. Pony Boy

ギタリスト、デュアンが亡くなってからはじめての完璧なスタジオ録音のアルバム。1973年に発表された『ブラザーズ・アンド・シスターズ』は以前と趣が全く違う。しかし、もし他のバンドが発表していたら、このアルバムは不朽の名盤になっていただろう。オールマン・ブラザーズは泥臭いブルース・ロックから、もっとグルーヴィなサザン・ロックに傾倒し、ディッキー・ベッツや新しいピアニスト、チャック・リーウ゛ェルの影響を強く受けていることが、はっきり見て取れる。ベッツは「ランブリン・マン」、「サウスバウンド」、そしてクラシックな器楽曲、「ジェシカ」、フィナーレを飾るアコースティックで、ドブロでの彼の活動を発表したような「ポニーボーイ」のように、古めかしい音作りに貢献した。グレッグの影響力...

#American Music (2008-10-16) このアルバムはデュアンの生前のものと比較して評価されることが多いけど、それは正当な評価とならないような気がする。他のバンドにもメンバーを失うという、同じケースがあるが特にこのアルバムについては…。#2、#6は人気も評価も高いけど#7を聴くと古い土着のアメリカンミュージックを感じる(ディッキーの鼻にかかったボーカルはSP盤のカントリー歌手のよう)。この時代的な感覚はデュアンとは異なる音...
#棺桶に入れてほしい2枚のうちの1枚 (2008-02-29) もう1枚は Fillmore East 。この2枚がバンドの代表作でしょうが、それがこのバンドの複雑な歴史を物語ってますね。Duane が死んだ後は別のバンドとして好きです。もっともこれより後の何枚かはかなりグダグダですが。ブルースロックもカントリーロックも好きな自分にとってはまさに最高のアルバム。カラオケで Ramblin Man が歌えるなんて、日本はすばらしい国だと思います。Dickie をクビにして...
#悲劇の後の頂上 (2006-12-31) デュエイン・オールマンに続いて、ベリー・オークリーをこのアルバム録音中に失うという悲劇を乗り越え、バンドとしてのキャリアの頂点を極めたアルバム。前作「EAT A PEACH」に片鱗の見えたディッキー・ベッツのカントリー色が表面に出て、ヒットナンバーの「RAMBLIN MAN」を産み出す。一方グレッグ・オールマンは「COME AND GO BLUES」でレイドバックしたヴォーカルを聞かせる。アルバムのハイライトはインスト...
#オールマンズ流のカントリー・ロック (2006-12-30) 73年発表、オールマンズのスタジオ3作目『ブラザーズ・アンド・シスターズ』。デュアンに続き、ベーシストのベリー・オークリーがバイク事故で亡くなるという悲劇を乗り越え、それまではセカンド・ギタリストに徹してきたディッキー・ベッツが中心となって作り上げた本作。これまでのブルースを基調とした豪快で泥臭いロックから一変し、アコースティック・ギターのカラッと...
#取り越し苦労であった名作 (2005-10-02) デュアン・オールマンが亡くなって大丈夫だろうかという心配を見事に跳ね除けてくれた新生オールマン・ブラザーズ・バンドの名作。誰もが知っているようになる「ジェシカ」と私のお気に入りの「サウスバンド」の2曲が入っているだけでも必聴のアルバムです。ただ、ブルースバンドだと思っている方には「エッ」って思われるかもしれません。どちらかと言えばカントリーっぽいサウンドです...
アンソロジー(紙ジャケット仕様)

顧客の平均格付け: (5)

デュアン・オールマン

価格: ¥ 3,450


(8 利用可能なアイテム)

タグ: Allman Brothers Band, 全般, Aretha Franklin, Wilson Pickett, ロック, ソウル・R&B, CDアルバム, SHM-CD

1. B.B.キング・メドレー 2. ヘイ・ジュード 3. ロード・オブ・ラヴ 4. ゴーイン・ダウン・スロー 5. ウェイト 6. 孤独の影 7. シェイク・フォー・ミー 8. ローン・ミー・ア・ダイム 9. ローリン・ストーン

   デュエイン・オールマンのレコーディング・キャリアはわずか6年あまり(1966‐71)に過ぎないが、そのギタープレイは、オールマン・ブラザーズ・バンドだけでなく、他のアーティストと共演したさまざまな重要作品でも聴くことができる。そのため、死後の1972年にリリースされたこの2枚組ベスト盤は、オールマン・ブラザーズ・バンドのトラック5曲に加え、名高いフェイム・スタジオとマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオでのセッションでレコーディングされたこの個性的なスライド・ギタリストの印象的なソロ作品を数多く収録している。本作のハイライトとなるのは、「Hey Jude」(ウィルソン・ピケット)のソウル・ヴァージョン、「The Weight」(アレサ・フランクリン)、「Games People Play」(キング・カーティス)、時...

#最も素晴らしいギタリストの宝箱 (2008-05-26) オールマン・ブラザース・バンドのギタリストだった、今は亡きスライドギターの名手デュアン・オールマン。 彼のスタジオセッション作品から、ソロ及びバンド時代の名曲を収めた2枚組みのコンピレーションのボリューム1。 バス釣りのジャケも最高。 続編のアンソロジー2も2枚組みで出てます。 のっけからまさに天をも駆けるようなSKY DOGという仇名のような演奏で、Muscle Shoals時代の...
#ロツク発生地、グラウンドゼロ (2007-04-14) と、アメリカでは歌われる、オールマンブラザーズの基礎を打ち立てた、グレツグの偉業。カントリーから進化した、サザンロックは、彼らの天声により世界中にロックをもたらしたと、シカゴで、ブルースソウル系のDJをしていた恩人に訊いた。彼らの音楽は、人種の世界を超えていまでも語り続けられている。
#一曲たりとも… (2007-03-18) 1971年10月29日24歳という若さで他界したスライドギターの天才。 これほどのギタリストが短い人生で演奏してきた曲達、一曲たりとも聴き逃すものか。
#ROCKの暗黒に導いた1枚 (2004-04-14) 50歳になろうかという自分が何故今もROCKかと言えば、この1枚と出会ったからで、当然Allmansを聞きはじめた時にはDuaneはこの世の人ではなかった。at FillmoreもBoz Scaggsも持っていたが、もうここが最後のDuaneの録音だった。Muscle ShoalsのセッションからLaylaを経て死の直前のDicky Bettsとのデュオまで時系列に編集された曲に捨て曲は無い。発売から32年の間、店頭から消える事の無かった裏名盤だ。ボーカルの間奏...
#趣味の世界。 (2003-04-01) このアルバムは”デュエイン・オールマン”という不世出のギタリストの足跡をまとめた追悼の作品である。アワグラスからマッスルショールズセッションを始め、かのレイラ・セッション、オールマンブラザース時代を含めた愛情たっぷりの仕上がりだ。ゆえにマニアックな仕上がりで、サウンドは泥臭く受け付けない人も多いのではないか。しかし好き物にはたまらない仕上がりで南部系シンガーソングライタ...
Where It All Begins

顧客の平均格付け: (4)

The Allman Brothers Band

価格: ¥ 3,354


(6 利用可能なアイテム)

タグ: Allman Brothers Band, 全般, All US Titles, CDアルバム

1. All Night Train 2. Sailin Cross the Devil s Sea 3. Back Where It All Begins 4. Soulshine 5. No One to Run With 6. Change My Way of Living 7. Mean Woman Blues 8. Everybody s Got a Mountain to Climb 9. What s Done Is Done 10. Temptation Is a Gun

#文句なくお勧めの1枚 (2004-07-08) 第4期の名盤!! この頃のオールマンはスタジオ盤でもライブの1発録りだったという。前作に続き、それが聴いて実感できる1枚だ。しかも前作の「Shades Of Two Worlds」よりパワーアップしている。2曲目から7曲目までの充実振りは、本当に素晴らしいの1言だ。主な曲を紹介する。2曲目の「Sailin Cross The Devil s Sea」は、ミディアムテンポで重厚な1曲、グレッグの円熟味あふれるヴォーカルが堪能で...
#文句なくお勧めの1枚 (2004-07-08) 第4期の名盤!! この頃のオールマンはスタジオ盤でもライブの1発録りだったという。前作に続き、それが聴いて実感できる1枚だ。しかも前作の「Shades Of Two Worlds」よりパワーアップしている。2曲目から7曲目までの充実振りは、本当に素晴らしいの1言だ。主な曲を紹介する。2曲目の「Sailin Cross The Devil s Sea」は、ミディアムテンポで重厚な1曲、グレッグの円熟味あふれるヴォーカルが堪能で...
#曲作りにかけたのか。 (2003-03-30) ジャケットといい、全体の曲の雰囲気が70年代のスワンプロックの様なアルバム。過去二作からまた離れ、ソングライティングを重視したかの様な感を受ける。カントリー色が強くなってまたやばいんじゃないかと予感させる(ディッキーのフレーズのせいだろうか?)。事実曲のクオリティーは高いのだが最後のブルースはただやっているだけであり、ライブ感は格段に落ちていっている。ファンの方...
#入魂の力作。 (2002-08-29) 91年発表の復活第4作目。(スタジオ録音としては3作目)タイトルに彼等の意気込みが表れている。そのタイトル曲はD. Bettsのペンによるものだが、楽曲としても素晴らしい出来。(6)も彼の作品だがこれも彼の決意の表れ。またW. Haynes(G)の(4)は、ライブでもしばしば取り上げているが、彼の代表曲の1つで後にGov t Muleでも取り上げている。完全にバンドに溶け込みD. Allmanの穴を見事に埋めている。全体的に、南部の香り...


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