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ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

顧客の平均格付け: (41)

YMO

価格: ¥ 1,780


(13 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, テクノ, イエローマジックオーケストラ, テクノポップ, ポップス, ロック, CDアルバム

1. テクノポリス 2. アブソリュート・エゴ・ダンス 3. ライディーン 4. キャスタリア 5. ビハインド・ザ・マスク 6. デイ・トリッパー 7. インソムニア 8. ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

#テクノ初心者でもわかる音 (2008-09-05) 79年の大ヒット作。このアルバムを機に、ワールド・ツアーを敢行、人民服とテクノ・カットが流行した。テクノ・ポップをほとんど解さない私にとって、ひとつの救いになっているのがこのアルバムである。これならまだわかる。聴きやすい。のれる。踊れる。グルーブや癒しを感じることができる。打ち込みのコンピューター・サウンドってこう聴くのよ、と優しく諭されているのだ。ただ、Y...
#ホンダ、ソニー、YMO。 (2008-04-09)  アルバムの発売は1979年です。同じ年にはソニーがウォークマンを発売し、82年にはホンダが日本の自動車メーカーとして初めてアメリカでアコードの生産をスタートし、世界の中の「日本」は、いわゆるフジヤマ/ゲイシャ的なイメージから、経済大国としての新しい顔を持つに至ったころでした。アルバム発売直後、彼らはワールドツアーに出、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク公演を終えて日...
#最高傑作〜音楽の革新 (2008-01-19) 最高傑作の塊と言っても過言ではない作品。特にテクノポリス,ライディーンは社会、芸術、文化、そして自分に与えた影響は計り知れない。今のミュージックにはない、すべてが詰まっていると自分は思います。一言 ”これ聴かないと今の音楽は始まらないし、これ聴かないと電子楽器も始まらんこれ知らんやつ(゜o゜)???????????????????? 確かに昔の曲だと思う。でも、それでもこれしらんやつ音楽家かた...
#38番目のレビュー (2008-01-03)  なので・・・少ししか書きません、全部書かれてますので。僕のYMOは細野晴臣だなぁと思いました。年末年始にかけてYMOと彼のソロを聴いて改めて確認しました。YMOを初めて聴いたのは確か大学生の頃で、当時は嫌いでしたね。兄貴がこのアルバムを気に入っていたのくらいしか思い出が無いのですが、今回改めてYMOの全作品を聞きまして思ったのは真っ当で申し訳有りませんが本作は良かったということだ...
#ymoとの出会い! (2007-09-15) 事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。「これ、聞かない?」これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオ...
Remain in Light

顧客の平均格付け: (24)

Talking Heads

価格: ¥ 584


(16 利用可能なアイテム)

タグ: テクノポップ, 80s, 全般, ロック, ニューウェイヴ, Talking Heads, Alternative Rock & Punk, Pop, All US Titles, New Wave & Post-punk, Techno Pop, CDアルバム

1. Born Under Punches (The Heat Goes On) 2. Crosseyed and Painless 3. Great Curve 4. Once in a Lifetime 5. Houses in Motion 6. Seen and Not Seen 7. Listening Wind 8. Overload

 「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。    もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)

#この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない (2008-06-23) この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、この面での評価の説明は省きます。もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われておりますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」→...
#ファンキーで不思議な奇想天外ワールド (2007-08-31) トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeかどっかで是非観てほしい。あと名盤...
#名作! (2007-06-18)  「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズ...
#名作! (2007-06-18)  「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズ...
#1曲目からブッ飛ぶ!!!! (2007-06-18) ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。ロック/ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT/MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなか...
UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)

顧客の平均格付け: (36)

YMO

価格: ¥ 1,480


(39 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, テクノ, イエローマジックオーケストラ, テクノポップ, ポップス, ロック, CDアルバム

1. コンピューター・ゲーム (サーカスのテーマ) 2. FIRECRACKER / ファイアークラッカー 3. TONG POO / 東風 4. LA FEMME CHINOISE / 中国女 5. TECHNOPOLIS (オリジナル・アルバム未収録Single Ver) 6. INSOMNIA 7. RYDEEN 8. BEHIND THE MASK 9. SOLID STATE SURVIVOR 10. RADIO JUNK 11. JINGLE (Y.M.O.) 12. NICE AGE 13. TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE) 14. THE END OF ASIA (オリジナル・アルバム未収録Ver) 15. CITIZENS OF SCIENCE (オリナル・アルバム未収録Multiplies Ver) 16. 開け心―磁性紀のテーマ (初CD化・Stereo Ver)

   YMOのベスト盤はこれまでに何度となく出されてきたが、今回の新編集ベストは坂本龍一が監修・選曲などに携わった手の込んだ作りで、決定版といえるだろう。まず特筆すべきは音質の向上。坂本が「世界最高のエンジニア」というテッド・ジャンセンのリマスタリングによって、各楽器がくっきりと分離してクリアになり、しかもアタックの強い音に生まれ変わった。選曲は中期の曲がやや少ないものの、YMOの軌跡を年代順にほぼまんべんなくカヴァーしていて、彼らの変遷ぶりをはっきりととらえることができる。そしてレア・トラックは、「BEHIND THE MASK」のラジオCM用音源、カヴァー曲「恋人よ我に帰れ」の未発表音源2曲をはじめ、映画『プロパガンダ』で使われた「M-16」、「開け心―磁性紀」のステレオ・ヴァージョンなど、ア...

#『中国地方の女』 (2007-03-26) YMOを買うのは辞めましょうと言いつつまた出ちゃいました(照)的な三人。圧縮音楽で聞いてる現代人にとっては、プレイヤの分解能と耳の悪さも手伝って、Remixされても何が新しいのか古いのかわからない。下手すると意図的に混入されたノイズサウンドも、性質の悪い変換ソフトが親切に間引いてしまう。また生でライブやって欲しいなぁ。ライブアルバムなら買います!
#Ted Jensenのマスタリングが見事 (2007-01-08) 2003年8月リリース。昔LPで聴いた『増殖』の『Nice Age』・『CITIZENS OF SCIENCE 』・『TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)』が聴きたくなったのだが、『増殖』を普通に選択しなかったのはTed Jensenのマスタリングに期待したのだが大正解だった。各楽器が実にクリアになっていて聴いていて気持ちが良い。インナー・スリーブの中でわざわざ坂本龍一が彼のマスタリングについて一言触れているのも頷ける...
#やべえ (2006-06-07) ymo初めて聞きましたやっぱ天才ですねーメロディが心地よすぎますよ!!入門として買うのは全然アリなんじゃないかと思います
#「M-16」聴きたくて購入 (2006-01-08) いつもベストアルバムの類は買うのに躊躇していますが、YMOのオリジナル映画「プロパガンダ」のエンディング曲である「M-16」聴きたさに購入しました。このM-16は写真集「period」の特典付録CDに収録されていますが、現在写真集(CD付の状態)を手に入れるには手間とお金がかかる様子(オークション等で1万円前後)なので、今回のM-16の収録は嬉しい限りです。それだけで満足です。坂本氏の1曲ごとのコ...
#レコードに近いと思う。 (2005-12-27) テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは. . . 初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は...
BGM

顧客の平均格付け: (40)

YMO

価格: ¥ 1,800


(12 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, テクノ, イエローマジックオーケストラ, テクノポップ, ポップス, ロック, CDアルバム

1. BALLET~バレエ 2. ミュージック・プランズ~音楽の計画 3. ラップ・フェノメナ~ラップ現象 4. ハッピーエンド 5. 1000ナイフス~千のナイフ 6. CUE~キュー 7. U.T.~ユーティー 8. カムフラージュ 9. MASS~マス 10. LOOM~来るべきもの

   「YMOの最高傑作」と評されることも多い問答無用の名作なのだが、その内容は、「ソリッド・ステイト・サヴァイバー」のキラキラとしたポップ感からはまったく想像できないほど、暗く、重い。陰鬱なムードを漂わせる旋律、抽象的な印象を与えるリズム、深い海の底にいるような気分になってくる音像。アンビニエント・テクノ、エレクトロニカの先駆けともいえるこのアルバムによってYMOの3人は、自らが作り上げたイメージ(近未来的で、華やかで、軽やかで…)を徹底的に破壊してしまう。「BGM」というタイトルも、とても示唆的。(森 朋之)

#YMOで最初に買うアルバム (2008-08-14) YMOで最初に買うアルバムであることは間違いないと思います。私も当時YMOと言えば、このアルバムを聞いていることが多かったと思います。その反動で(聞かなくても頭の中で思い出せるので)、CDは今まで買っていませんでした。しかし、最近原田知世さんのライブをテレビでやっていて、ゲストの高橋幸宏さんが演奏するCUEがとても格好良かったので、つい買ってしまいました。今改めて聞き直して...
#パステル調のアルバムジャケットとは裏腹に (2008-05-26) パステル色の爽やかなアルバムジャケット。それからは予想できない、攻撃的で影のある音楽。 過去2枚のチャート入りしたアルバムとは違い、YMOはヒット性の無い曲を続けざまに聴かせます。今でこそ私たちはオーディオの選曲機能を使い、好きな曲だけを選択することができます。がしかし、往時のレコードプレイヤーは、針をのせれば片面が終わるまで聴き手に音楽を強制さ...
#《求道者》というライフ・スタイル (2008-05-14) ヴァーチャル化していく世界の中で、失われた真実を探し求める、魂の軌跡。それが、このアルバムだろう。混沌とした社会の中で、《求道者》という、古くて新しいライフ・スタイルを復活させた作品として、聴くこともできる。今聴いても、やっぱり傑作です。
#ピコピコ音楽からの脱却 (2008-02-19) 常に裏切りを楽しんでいるかのようなYMO。当時中学生だった私もこのアルバムには度肝を抜いた。今までのYMOのイメージを覆す音の構築に慣れるには相当の時間を要したが、今では最高傑作の一つだと思っています。聴けば聴くほど何度も聴きたくなる不思議なアルバム。随所に録音や音のアイデアが詰まっている濃縮音楽。
#時代背景とClassics1 (2007-09-28) 問答無用の大名盤(LP1981年リリース、1999年リマスター)。当時の音楽としては、世界レベルで最先端に立った、日本初のクラシックといえる作品。語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴を以下にレビューします。・全般的にリズム系の音が太くなった・Happy End のくぐもった音が立体的になった・1000 Knives が、インダストリアルのような迫力になった・Loom の水滴のような音がし...
パブリック・プレッシャー

顧客の平均格付け: (34)

YMO

価格: ¥ 2,066


(13 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, テクノ, イエローマジックオーケストラ, テクノポップ, ポップス, ロック, ニューウェイヴ, CDアルバム

1. RYDEEN 2. SOLID STATE SURVIVOR 3. TONG POO 4. THE END OF ASIA 5. COSMIC SURFFIN 6. DAY TRIPPER 7. RADIO JUNK 8. LA FEMME CHINOISE 9. BACK IN TOKIO

   初めてのワールド・ツアー「TRANS ATLANTIC TOUR」における音源を収録したライブ・アルバム。サポート・ギタリストとしてツアーに参加した渡辺香津美(!)の演奏が契約の問題でカットされてしまい、彼のフレーズはすべて、坂本龍一のシンセサイザーに差し替えられている(このエピソードから、「公的抑圧」というタイトルが生まれたとか)。ギタリストにとっては悲惨な話ではあるが、エディットとエフェクトを駆使したサウンド・メイキングは、きわめてYMO的。高橋幸宏のシャープにして繊細なビートも冴え渡っている。(森 朋之)

#元祖、レイヴ。 (2007-11-16) ものすごくヒットしました。兄貴や、その友達がレコードをカセットテープに録音して、カーステレオで爆音で聴いていました。(暴走族!?)これね、ローファイなオーディオで、ローノイズのテープに落とし、これまた安いカーステレオで、爆音できくと、音が歪んでいい感じになるんです。車内で低音が歪みまくり、高音が耳をつんざき、中音が割れまくる。今のクラブで、爆音で音楽を聴くみたいな感じ...
#イカしたロックアルバム (2007-09-04) 特に理由はありませんが、もう20年以上このアルバムを聴いてません。にもかかわらず、今でも頭の中で音を鳴り響かすことができます。それくらい聞き倒した一枚です。それまでに聴いたどの音楽よりもグルーブ感があって、音のひとつひとつをもらさず聴き拾っていました。思えば、当時はお金も無くてLPなんてめったに買えなかったので、一枚一枚丁寧に聴いてましたね。テクノとかシンセとか関...
#とにかく、最高! (2007-03-20) まあ、オーバーダビングは周知の事実ですが(そんなことが分かったのはアルバムが発売されてから何年も後の事ですけどね)、そんなことを全く感じさせない圧巻のライブ盤です。ユキヒロの歌うハイハット。こんなハイハットを叩けるドラマーが他にいるでしょうか!?教授の怒濤のシンセソロ。ライディーンの畳み掛けるソロは鳥肌ものです。そして、細野さんのファンクベース!このベースラインはなかなか真...
#テクノポップじゃないよこれ (2007-02-17) Techno-Popは好きじゃなかったけど、これにはハマりました。YMO初期のライブはRockしててカッコイイです。当時、レコード会社の都合で渡辺香津美のギターがカットされ、坂本龍一が後乗せでキーボードを充ててますが、これが相当キテます。後で聴いたギター版には逆に違和感を感じました。(慣れるとこれまたカッコイイですが)個人的にはこの人民服時代が一番カッコイイと思います。この後YMOは...
#最高傑作 (2006-12-03) これまでYMOのCDを聞いてきて最高のものと評価します。20年以上も前の当時のLIVEの演奏が新鮮に聞こえました収録曲もはずれなしで時間は短いのですがボリュームを感じました。


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