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Chicago

顧客の平均格付け: (5)

Chicago

価格: ¥ 575


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 80s, AOR, その他, All US Titles, CDアルバム

1. Movin In 2. The Road 3. Poem For The People 4. In the Country 5. Wake Up Shineshine 6. Make Me Smile 7. So Much To Say, So Much To Give 8. Anxiety s Moment 9. West Virginia Fantasies 10. Colour My World 11. To Be Free 12. Now More Than Ever 13. Fancy Coours 14. 25 Or 6 To 4 15. Prelude 16. A.M. Mourning 17. P.M. Murning 18. Memories Of Love 19. 1st Movement 20. 2nd Movement 21. 3rd Movement 22. 4th Movement 23. Where Do We Go From Here 24. Make Me Smile (Single Version) (Bonus Track) 25. 25 Or 6 To 4 (Single Version) (Bonus Track)

#「長い夜」収録の代表作 (2006-11-25) 70年発表、シカゴの2ndアルバムにしてロック史に残る名盤『シカゴ II 』。原題は単に『Chicago』となっていますが、これ以前にシカゴ・トラジット・オーソリティというバンド名でデビュー作(邦題『シカゴの軌跡』)がリリースされていたので、本作は2作目に当たります。全23曲、LP2枚組の聴き応えたっぷりの名盤です。ボーナス・トラックの2曲はそれぞれアルバム収録バージョンを短く...
#すでに確立された音 (2006-09-01)  実はこのアルバムは4種類持っています。 LP(ビニール)、CBS/SONYの初CD(2枚組)、同じくCBS/SONY(1CD)、そして、このRHINO盤(次は当分無いよね)。やはり、Original recording remasteredとかBonus Selectionsだけで食指が動いてしまいます。リアルタイムで「CHICAGO」に接してきた者としては、デビュー盤の衝撃が抜けきれないまま、このセカンド・アルバムを聴いて、また、一発!!! 今でもCHICAGOの代名詞である「25 OR 6 TO 4」を...
#新しいロックを作ろうとしていた熱気 (2005-11-03) 私にとってChicagoは1から4までが最もインパクトが強い。メッセージ性が強いがそれが当時我々には新鮮で、ヒッピー的でない男らしさ(この言い方はまずいかな・・)を感じた。当時高校生だった私には2枚組みは高価で買えず、ベスト版を(日本での編集版)を小遣いためて買った。今は安値でCDが買えるのだから70年代のロックに興味のある若い世代には是非聴いて欲しい!私はデジタ...
#シカゴ最高傑作 (2004-10-15) まずジャケットがかっこいい。メタルに浮かび上がるシカゴのロゴ。勢いもいい。この頃の彼らは本気で思っていたかどうか知らないが、自分達の歌で世の中をもっとよくするのだという意欲がある。(ベトナム戦争という背景もある)そして曲がいい。永遠の名曲14はイントロギターリフだけで鳥肌が立つくらいかっこいい。その他にも名曲6や15~22の大作やら聴いててあきない。時代が生み出した名作というし...
#新しい試み、力強さとまとまりを感じるアルバム! (2003-01-11) いくつかの楽曲を集めた組曲が始まったのがこのアルバムから・・・AORバンドとなった感もあるが現在のコンサートにおいても使われるBallet For~、そして初期のヒット曲の25 or 6 to 4、1~4曲目にかけてなんとも言えない構成。そしてピーター・セテラによる初めての作品。「Where Do We Go From Here」と時間が経過しているにもかかわらず、今の時代を表しているような歌詞...
Chicago V

顧客の平均格付け: (5)

Chicago

価格: ¥ 567


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 80s, AOR, その他, All US Titles, CDアルバム

1. A Hit By Varese 2. All Is Well 3. Now That You ve Gone 4. Dialogue (Part One) 5. Dialogue (Part Two) 6. While The City Sleeps 7. Saturday In The Park 8. Sate Of The Union 9. Goodbye 10. Alma Mater 11. A Song For Richard And His Friends 12. Mississippi Delta City Blues 13. Dialogue (Part I & II) (Single Version)

その当時ははっきり分からなかったかもしれないが、シカゴの5枚目のアルバムは、1970年代で最も成功したこのアメリカのロッカーたちにとって一種の転換期となったのだ。『V』はこのバンドの初めてのシングルアルバムというばかりか、信じられないことに、たった3年間で11枚目のLP級音楽なのだ。このような凄まじいハードワークでは、それ以前のスタジオアルバム(『III』)の内容が落ちていたかもしれないが、いくつか重要なことを学び取ったようでもある。ここで彼らは一番の大ヒット作(喜びに満ちたSaturday in the Park)をものにしたばかりか、その最も冒険的な音楽的才能を断固として切り詰めることにも成功している。この考えは、わざと皮肉を込めたオープニングのA Hit by VareseからWhile the City Sleeps, State of the Unionなどのカットに至る...

#ブラス・ロックの雄が発表した初のシングル・アルバム (2007-07-31) 72年発表の5作目。1stから前作までを2枚組、もしくは3枚組という大作主義を貫いてきた彼らが初めて発表した初のシングル・アルバム。初期からのアヴァンギャルドな雰囲気を保ちながらもポップな側面を強調し、絞るところは絞ったという印象で、グループをよりスケール・アップした感がある。7.は初期シカゴの代表曲で全米3位のヒット。日本でもCM...
#良いアルバムです (2006-10-19) Saturday In The Park が有名でしょうが、このアルバムは名作揃いですよ。1曲目の A Hit By varese から最高です。セテラとキャスとの Dialogue は素晴らしい。その他にも State Of the Union, Mississippi Delta City Blues,なども良い曲です。この当時の Chicago が一番魅力的だと思います。是非とも聞いてください。
#凝縮されたアルバム。 (2006-09-24)  ファーストから3作目まで2枚組、そして4作目はliveで驚嘆の4枚組=LP盤。 この作品は前の良い部分を10曲(オリジナル)に凝縮されたアルバムだと思います。丁寧な手彫りのロゴ・マーク、メンバー7人それぞれのジャケット大のphotoに全員の素敵なポスター・・・。 なんと言っても、「SATURDAY IN THE PARK」の入ったアルバムなのですが、他の曲も秀作ばかりで特に、「NOW THAT YOU VE GONE」「GOODBYE」は...
#最初のシングル・アルバム (2004-09-22) これがシカゴがデビュー以来初めて出したシングルアルバムなのは有名。(1~3枚目は2枚組LP、4枚目は4枚組!)この当時のシカゴは時代に真正面から向き合っていたので、今聞くと恥ずかしい④⑤みたいな曲もまじめにやっている。でもこの青臭い歌歌っていた時代のシカゴが私は好きだ。(特にTerry Kath)⑦がヒット曲として有名だが、他の曲も熱くてよい。時代の記憶として聴いてみてください。...
#30年前でも、色褪せていません (2002-09-22) このCD,購入したのですが、ちょうど同じ30年前の8月21日、このレコードを買っていたんです!それは偶然ですが、私にとって1週間ぐらい前の感じしかしません。今聴いていても新鮮だからです。ストレート勝負のみの彼らでしたが、緩急を使うことでより大きな成功をつかみました。音質もボーナストラックもライノだから言うことなし!この頃のようにロバート・ラムには、ライターとして頑張っ...
Chicago Transit Authority

顧客の平均格付け: (9)

Chicago

価格: ¥ 608


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 80s, AOR, その他, All US Titles, CDアルバム

1. Introduction 2. Does Anybody Really Know What Time It Is? 3. Beginnings 4. Questions 67 And 68 5. Listen 6. Poem 58 7. Free Form Guitar 8. South cClifornia Purples 9. I m A Man 10. Prologue, August 29, 1968 11. Someday (August 29, 1968) 12. Liberation

#chicago is here (2008-09-15)  ちょっと大人なJazzをベースにロックが乗っかっているのか、それともロックにJazzが乗っているのか、これはCHICAGOを知る人間には良くわかる話だが、始めて聞く人に判別するのは難しいかもしれない。 詳しい人には愚問だろう。しかし、このアルバムは楽曲によってはプログレっぽさも感じた。ロック黎明期の音楽だからいろんな要素が素粒子として混在しているのかもしれない。 個人的には、イチオシになる...
#若きシカゴの奇蹟 (2008-07-17)  古いシカゴ・ファンはメッセージ性の高い初期時代しか評価しない頑固者が多い、と言う話を何かで呼んだ記憶がある。まさに、その通りなのである。シカゴのデビュー以来もう40年近くが過ぎようとしている。これは大変な歴史である。私もクリスマス・アルバムまでは彼等を追い掛け続けてきたファンの一人である。そして今その長い時間を辿りながら再び彼等の音楽に触れると、やはり先に述べた頑固者...
#語りつくされていますが、、、名盤 (2007-05-12) ロックという言葉が市民権を得た60s中〜末期は、また、ロックの分化が始まった頃と捉えることができるのかも知れません。Chicago Transit Authority(シカゴ交通局?)という名前と共にロックシーンに表われたこのグループは、これまで部分的な色づけや効果としてロックに用いられていたブラス系のサウンドそのものを中心に据えた事、また、それをジャズ的なアプローチではなくロック的に扱った...
#シカゴの1枚目、聴き応えがあります。聴けば聴くほど…。 (2007-03-26) シカゴのデビューアルバムです。1曲目の「イントロダクション」がいいですね。攻撃的なベースギターが、ぐいぐい曲を引っ張っていきます。個人的にはこのベースギターが大好きです。曲調が途中から動から静に変わり、トランペットのソロがとても心地よいです。2曲目の邦題「いったい現実を把握しているものはいるのだろうか」という長くて難解そうな曲なので...
#圧倒します (2006-10-19) 1曲目の Introduction は Chicago にとって最高傑作と言えるでしょう。全く異なった曲が3曲入っているのかと思わせるが、見事に1曲に繋げてある。この曲が無ければ、私は Chicago に興味を示さなかっただろう。是非とも聞いてください。
The Nightfly

顧客の平均格付け: (21)

Donald Fagen

価格: ¥ 500


(24 利用可能なアイテム)

タグ: ポップス, 60s-70s, AOR, その他, All US Titles, CDアルバム

1. I.G.Y. 2. Green Flower Street 3. Ruby Baby 4. Maxine 5. New Frontier 6. Nightfly 7. Goodbye Look 8. Walk Between Raindrops

   アメリカンロックを代表するスーパーバンド、スティーリー・ダン。その中心メンバーだった彼が、バンド解散後の82年に発表した初のソロアルバムである。    ウエストコースト特有の乾いたロックンロールを基軸に、ジャズ、ソウル、R&Bなどの多彩な音楽要素をフィーチャーした。そのサウンドは、まさにタイムレス。広い意味で、ポップミュージックの楽しさ、気持ちよさをここまで追求した作品は本当に希少だ。細部までしっかり構築されたアレンジワーク、楽曲自体の質の高さを含め、文句ナシの大傑作だ。(森 朋之)

#非常に心地よいサウンドに酔いしれる (2008-07-29) 82年発表の1st。スティーリー・ダンは80年の『ガウチョ』を発表後、活動を停止。その後に発表されたフェイゲンのソロ・アルバムが本作である。50年代後半から60年代の初め頃にアメリカ北東部に育った若者が抱いていたはずの夢・・・をテーマにしたコンセプト作となっており、ジャケットやアルバムの雰囲気は何となく深夜放送のラジオを感じさせる。非常に滑らかでメ...
#心地良い飛行 (2007-11-21) ジャケット、コンセプト、サウンド全てが調和して心地良い空間を生み出してくれます。まさに夜間飛行。夜、部屋でかけると必ずといっていいほど「これいいね」と言われます。それだけ普遍的な魅力を今も持っているのだと思います。いうまでもなく歴史に残る一枚だと思っています。
#最高傑作数々あれド! (2007-02-18) よく、CDアルバムの売り出し文句に「史上最高傑作」とかいう文字を目にしますが、最高傑作だらけですよね?何万枚というCDが次々と最高傑作として紹介されていると「またかよ」って気分で、聴いてさらに凡作だったりしてうんざりすることが自分なんかは、よくあります。でも、この「the nightfly」は、ロック、ポップスアルバムの中で正真正銘の最高傑作です。(遠慮して”史上”を取りましたが自分...
#完璧! (2007-02-14) 本作品を聴かずして 80年代のポップスは語れない。聴いたことのない方、必聴。自分の20年来の愛聴盤、全く飽きない。楽器をやる人もしっかり聴いてください。
#恐るべしフェイゲン (2007-02-01) スティーリーのフェイゲンがリリースしたファーストアルバム。まさに洗練の極みを聞かせてくれる。このサウンドが20年以上前に完成していたとは驚きだ。曲も「I. G. Y. 」「マキシン」「ルビールビー」などS・ダン名義で発表しても不思議でないクオリティの高さである。アメリカンロックとは相容れない道を歩んできた彼だが独特のコード進行で歌う世界は、ブルーアイドソウルのM・マクドナルドサウン...
Weekend in L.A.

顧客の平均格付け: (5)

George Benson

価格: ¥ 806


(10 利用可能なアイテム)

タグ: AOR, クラシックソウル, ブラックコンテンポラリー, スムースジャズ, 全般, Jazz, R&B and Soul, All US Titles, Vocalists, Soul, フォーク・ソフトロック・AOR, ソウル・R&B, ジャズ・フュージョン, CDアルバム

1. Weekend in L.A. 2. On Broadway 3. Down Here on the Ground 4. California P.M. 5. Greatest Love of All 6. It s All in the Game 7. Windsong 8. Ode to a Kudu 9. Lady Blue 10. We All Remember Wes 11. We as Love

#圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。 (2008-03-05) 2. On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5. Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中...
#最高!その場にいたかった (2007-08-08) 本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モン...
#音も良くなって値段も安くなって (2007-07-10) 旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど...
#帰りたい、、70sに(^^, (2004-09-08) 76年のブリージンで一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG. ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です( 78年作)。錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G. ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H. メイソン、perc-R. マクドナルド)...
#ソフト・アンド・メロウの傑作 (2002-04-26) もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは決して軟派なミュージシャンではない。バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチといっ...


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