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Second Coming

顧客の平均格付け: (18)

The Stone Roses

価格: ¥ 184


(31 利用可能なアイテム)

タグ: 80s, 90s以降, ロック, ブリティッシュ・オルタナティヴ, Stone Roses, Alternative Rock & Punk, All US Titles, Britpop, CDアルバム

1. Breaking Into Heaven 2. Driving South 3. Ten Storey Love Song 4. Daybreak 5. Your Star Will Shine 6. Straight To The Man 7. Begging You 8. Tightrope 9. Good Times 10. Tears 11. How Do You Sleep 12. Love Spreads

   レーベル移籍にまつわるトラブル、いつ終わるともしれないスタジオセッションの末、約5年半ぶりにリリースされたセカンドだ。    しなやかさと快楽性を極限までつき詰めたバンドグルーヴ。伝統的ハードロックのテイストを取りいれたギターフレーズ。スケール感を増した楽曲。イアン・ブラウンの神がかり的ヴォーカル。それらが見事に一体化された今作は、タイトルどおり圧倒的な肯定感に満ちた大作となった。    しかし、この作品を最後にバンドは急速に求心力を失っていき、崩壊への道をたどることになる。(森 朋之)

#今でも聴ける名盤 (2007-10-28) ジョンのギター、マニのベース、レニのドラムイアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。1stよりもこのアルバムを先に聴いたので賛否両論あったということは後から知りました。ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては単純に最高のアルバム。リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。いくつものバンドが続...
#Stone Roses Second Coming (2007-08-28) ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイけど2番からの流れるように出てくる曲もどれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。
#間違いなく買い (2007-02-20) カッコいい曲が満載のアルバム。初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。ベースもドラムもギターも技術力が高く、begging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。
#90年代の傑作 (2007-01-15) リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。90年代のUK...
#ジョンのギターが吠えるアルバム。 (2007-01-02) 最初に書いておきます。Stone Rosesを心底愛している人ならば、☆5つにはならないアルバムです。しかし、ギター小僧ならば☆5つを出すんじゃないでしょうか…。そう、このStone Rosesのセカンド・アルバムはもはやStone Rosesらしさはなく、言ってみればレッド・ツェッペリンです。それくらいジョン・スクワイアのギターがギュワンギュワン吠えています。1曲目はまぁ、メロウな感じですが...
Ben Folds Five

顧客の平均格付け: (7)

Ben Folds Five

価格: ¥ 449


(25 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, ロック, Ben Folds Five, All US Titles, CDアルバム

1. Jackson Cannery 2. Philosophy 3. Julianne 4. Where s Summer B? 5. Alice Childress 6. Underground 7. Sports & Wine 8. Uncle Walter 9. Best Imitation of Myself 10. Video 11. Last Polka 12. Boxing

   ギタリストのいないトリオ、ベン・フォールズ・ファイヴのピアニスト、ベン・フォールズは、まるで最高のギターヒーローのようだ。彼は、名人芸ともいえる権威あるスタイルで、このタイトなアンサンブルに力を与え指揮する。ノースカロライナ州チャペルヒルを本拠地とするフォールズは、あらゆるところからアイデアを得ると同時に、新しいインスピレーションと洞察力で、ピアノの可能性を引き出している。彼はいわば、小型グランドピアノをプレイするジミ・ヘンドリクスだ。熱狂的に鍵盤を打つプレイは、ホンキートンクからジェリー・リー・ルイスのラグにかけてのオールドスタイルをしのぐ。    またフォールズはトッド・ラングレンやスクィーズのジュールズ・ホーランドなど、クラシップポップを愛するオルタナ...

#心地よいロック! (2007-04-25) どの曲も、歌詞も、気持ちいいギターレスなロックバンドです!ベンもいいけど、ベースもたまりません。個人的には「Philosophy 」と「Underground 」から「Best imitation of myself 」の流れがたまりません。ツインボーカルと言っても良い様な力強さ、ロックなバンドです。今聞いても決して古さを感じさせない、アルバムとしても完成度とても高いと感じました。
#泣き虫ギターレスロック?? (2006-10-21) いわずとしれた傑作。代表曲#1や美しいピアノの前奏が印象的な#2など、かっちり作られた曲は、もちろん良いが、ちょいとハチャメチャな#3などもあるから何回聞いても飽きない。捨て曲なしとはまさにこのアルバムのこと。全てがメロディアスで、グルーブ感も最高だが個人的にあえてオススメをあげるとすると絶妙なコーラスワークが印象的な#9。メロディー重視の方ならまず必聴
#底抜けに明るい! (2006-02-22) 名前は前々から聞いたことはあったが、彼らがギターレスのスリーピースバンドだということを最近になって知った。もっと早く出会っていたかった!リアルタイムで彼らに会いたかった!このアルバムは本当に衝撃。ビックリするくらい明るく、歌詞にも笑ってしまう。音楽が好きで好きでたまらない〜!っっていう彼らの気持ちがすべての楽曲から溢れているようだ。聴く人の気持ちまで明るくしてくれる...
#最高!! (2005-10-11) 久しぶりに聞いてみたら、前と変わらずやっぱりよかった。何年たってもいいと思えるCDです。
#抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌 (2005-07-04) 誰もかれもがギターにエフェクトをかけ、ノイズを響かせていた時代に、Ben Folds Fiveのこのアルバムはリリースされました。1995年のことです。ボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、以上。全12曲(日本盤は+1)、ポップで、パンクで、ロックンロール。そしてどうしようもない男の、社会へのどうする事もできないわだかまりを叫び続ける歌詞。及びセンチメンタリズム。つまりは、...
Rockin  the Suburbs

顧客の平均格付け: (4)

Ben Folds

価格: ¥ 800


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, ロック, その他, All US Titles, CDアルバム

1. annie waits 2. zak and sara 3. still fighting it 4. gone 5. fred jones part 2 6. the ascent of stan 7. losing lisa 8. carrying cathy 9. not the same 10. rockin the suburbs 11. fired 12. the luckiest

   ベン・フォールズ・ファイヴの解散後約1年で届けられたソロ第1弾。解散を表明した当時はかなりナーバスになっていた彼だが、いろいろな意味で制約から解き放たれたのだろうか、全体の印象はバンド時代初期ののびのびとした作風が戻ってきたという感じだ。    メロディアスな楽曲も、あのパーカッシヴな独特のピアノスタイルも健在だ。また、ほとんどの楽器を彼自身がプレイしており、マルチプレイヤーぶりも発揮。やはり、ベン・フォールズ・ファイヴの真髄は彼だったという事が証明された作品だろう。(末延仁人)

#優しめなボーカルで爆死。 (2004-12-11) 1曲目が白眉です。最初のピアノ+ハンドクラップ、そして優しめなボーカルで爆死。おまけに曲の中盤に入ると、はかなさを感じさせるようなメロディを織り交ぜてくる。センスフル、センスフル。まことに非凡なソングライティングのセンスです。
#完璧なソロ・アルバム (2004-10-27)  Ben FoldがBen Folds Five解散後に出した初ソロ・アルバムですが,これが1曲目の『Annie Waits』からラストの『The Luckiest』まで全13曲(内1曲は日本盤のみのBonus Truckですが)まで,なんとも素敵なPOP Song満載のアルバムなんですよね。 このアルバムにはストリングスとピアノをバックに歌われるバラードからハードなギターをフューチャーした曲まで幅広いサウンドの曲が収録されているのですが,なんと...
#名曲粒揃い! (2002-05-16) 2001年に、ソロとしては初のアルバムが発売。ほとんどの楽器を彼自身が演奏し、独特のピアノサウンドも健在!ホントに鳥肌モンですよー。アルバムの完成度高過ぎ!名曲多過ぎ!1曲目のannie waits名曲ですよー聴いた事ない人是非聴いてみて欲しい!2・3・4・5~と、延々に名曲が続くんですけどね(爆)zak and saraみたいなノリの良いPOPなサウンドも絶品!!今からの時期、ほんっとドライブの時に聴きたい曲だ...
#解散後初のソロアルバム! (2001-09-26) ベンフォールズファイブが解散して約1年でソロアルバムを発表!このピアノプレイはやっぱりくせになる、アルバム全曲とおして最高!!できは1作目以上かも?
メロンコリーそして終りのない悲しみ

顧客の平均格付け: (24)

スマッシング・パンプキンズ

価格: ¥ 750


(34 利用可能なアイテム)

タグ: ポップス, 90s以降, ロック, Smashing Pumpkins, ポップス, ロック, ロック・ポップス, CDアルバム

1. メロン・コリー・アンド・ジ・インフェニト・サッドネス 2. トゥナイト,トゥナイト 3. ジェリーベリー 4. ゼロ 5. ヒア・イズ・ノー・ホワイ 6. バレット・ウィズ・バタフライ・ウィングス 7. トゥ・フォーギヴ 8. アン・オード・トゥ・ノー・ワン 9. ラヴ 10. キューピッド・ドゥ・ロック 11. ガラポゴス 12. マズル 13. ポルセリーナ・オブ・ザ・ヴァスト・オーシャンズ 14. テイク・ミー・ダウン

軽快な『Tonight Tonight』、メタリカの影響を受けたオルタナティブ・ロックの『Zero』、そしてニュー・ウェーブのテクノ『1979』といったポップスの名曲28曲が収録されたこの豪華な2枚組CDは、実に意欲的な作品であり、編集技術が生かされている。ビリー・コーガンの繊細な声はともかく、その作詞は素晴らしい。これまでのロッカーが決して書かなかったような感情的な歌詞を美しく書いた。愛や将来などに悲観的にとらわれながらも希望を持つこの歌は、奔放さとパワーを持った新世紀の音楽である。David Cantwell

#90年代の最高傑作!!でしょ? (2008-08-23) 最高だ!我の脳髄宇宙にぶっ飛ぶ!!とにかく圧倒的スケール間の世界観に開いた口がふさがらない。なんど私の脳髄を衝天させれば気がすむのでしょうか?夕方から夜へ…。そんな時1間帯にウォークマンで外へお散歩…。さいこう。さ・い・こ・う!!!刻々と移り変わる風景と色彩…。それは音質にもはっきりと現れている。DISK1にくらべDISK2は高音域を削りリバーヴを効かせた音作りになっ...
#消えない記憶 (2008-07-10) このアルバムを聴く度に、何かに怒り、何かを悲しみ、何かを思い出すのだろう。やっぱりロックは狂ってなんぼ。
#完全作品―Perfect Work― (2008-01-09) 作品自体の出来はタイトルの通りです。 激しい曲は非常にカッコよく、美しい曲は非常に切なく仕上げられていてかなり楽しめます。 私はジェリーベリーが特に気に入っています。 ただCDの音量自体が小さめでプレーヤーの音量を上げないと聴きづらくて少し不便なので星1つ減点しました
#終焉と夜明け (2008-01-03) 当時は一種の音楽文化の方向性の行き詰まり感があって、アングラっぽい暗めの音楽が流行っていたけど、ニルヴァーナのカートが死んだという悲劇性もあってりして、確かビリーが「もう悲壮感を歌うのはそろそろ終わせなきゃ」、みたいなことを言ってた。このアルバムは、長く苦しいトンネルを通り抜けるかのように、前半部分は日没(激しくそして暗く)、後半は夜明け(苦しみを乗り越えた開放感)を、...
#2枚組もいらなかった (2007-12-19) 個人的にはスマパンの魅力はどこか切なく甘くポップができることだと思います。いくつかの曲で見られるハードなギターは表面的な味付けであり内側には甘いメロディがあるからいいのです。1枚組にしたら好きな曲ばっかになって星5なのですがただハードなだけの曲はうっとうしいです。こんな曲なら誰でもできるじゃんと思いました。ちなみにtodayのような切なく甘い面とハードな面がすばらしい割...
モダン・ギルド

顧客の平均格付け: (10)

ベック

価格: ¥ 1,800


(23 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, Beck, ダンス・エレクトロニカ, CDアルバム

1. ORPHANS 2. GAMMA RAY 3. CHEMTRAILS 4. MODERN GUILT 5. YOUTHLESS 6. WALLS 7. REPLICA 8. SOUL OF A MAN 9. PROFANITY PRAYERS 10. VOLCANO

#やっぱり王子はやるなぁ (2008-09-24)  タワレコで視聴して即買いしました。  音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。 長さが30数分...
#最高傑作 (2008-08-31) Beck(ベック)の8枚目のアルバムここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。「Beckの最高傑作だ!!」好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。とにかく個人的な感想としては「最高傑作」これ程までにBeckの音楽...
#予想外にグッド (2008-08-14) アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、とんでもない。キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。確かにより一層地味です。時間も短い。でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、まさに彼にしかできないようないい仕上がり。童...
#引き算ではない。圧縮というシンプルさ。 (2008-08-09) タイトでクール。その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、一気に圧縮したのがこのアル...
#驚き!凄い!いい! (2008-08-07) ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了され...


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