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ネヴァーマインド

顧客の平均格付け: (155)

ニルヴァーナ

価格: ¥ 920


(25 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, ロック, Nirvana, 全般, CDアルバム

1. スメルズ・ライク・ティーン・スピリット 2. イン・ブルーム 3. カム・アズ・ユー・アー 4. ブリード 5. リチウム 6. ポーリー 7. テリトリアル・ピッシングズ 8. ドレイン・ユー 9. ラウンジ・アクト 10. ステイ・アウェイ 11. オン・ア・プレイン 12. サムシング・イン・ザ・ウェイ

   90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。    パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)

#日本人万歳! (2008-11-16) ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。 そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。 グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。 今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。 正当な評価を受けていない証拠である。 使い捨てにされた音楽...
#もったいなー (2008-11-10) この作品で敬愛する人間からは忌み嫌われて彼が嫌悪する人間に熱狂的に迎え入れられた。ひとつの悲劇のような作品。そういう意味じゃなんとも悲しくて久しぶりに聞いてみたが途中でとめてしまった。彼はつらかったろうな。
#「空気」 (2008-10-23) このアルバムが発売された時、僕は11歳でした。そのため僕はリアルタイムでこのアルバム、そして「グランジ」と言うものを体験していません。だからこそ僕は「客観的」にこのアルバムを聴けると思います。このアルバムを聞いた時、僕はNirvanaというアーティスト独特の「空気」を感じました。それは殺意にも似た空気でした。カート・コバーンという、もうこの世には存在しない人間の叫びが醸し出す「空気」に...
#良くも悪くも「普通のロック」 (2008-10-23) こういうロックはFMラジオを付ければいつでも聴けるので別に金払ってまで聴く価値はないと思います。自分的には★2ですが、●最近のロックしか知らない人●カッコつけてる暗いロックをカッコイイと思ってる人●ハードロックのサウンドが好きな人●アメリカは何でも偉いと思ってる人←(欧米か!)にとっては★4以上のそこそこ良いアルバムだと思うので間を取って★3にしました。そ...
#一生聞くかな? (2008-09-09) 高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったがこの作品に勝るものにあったことがない。死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

顧客の平均格付け: (39)

エアロスミス

価格: ¥ 1,280


(53 利用可能なアイテム)

タグ: ポップス, 60s-70s, 80s, 90s以降, 全般, ハードロック, ヘヴィーメタル, Aerosmith, 全般, ポップス, ロック, ロック・ポップス, CDアルバム

1. ママ・キン (1973「野獣生誕(エアロスミス1)」) 2. ドリーム・オン (1973「野獣生誕(エアロスミス1)」) 3. セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス (1973「飛べ!エアロスミス」) 4. 折れた翼 (1973「飛べ!エアロスミス」) 5. ウォーク・ディス・ウェイ (1974「闇夜のヘヴィ・ロック」) 6. ビッグ10インチ・レコード (1974「闇夜のヘヴィ・ロック」) 7. スウィート・エモーション (1974「闇夜のヘヴィ・ロック」) 8. ラスト・チャイルド (1975「ロックス」) 9. バック・イン・ザ・サドル (1975「ロックス」) 10. ドロー・ザ・ライン (1976「ドロー・ザ・ライン」) 11. デュード (1987「パーマネント・バケーション」) 12. エンジェル (1987「パーマネント・バケーション」) 13. ラグ・ドール (1987「パーマネント・バケーション」) 14. ジェイニーズ・ガット・ア・ガン (1989「パンプ」) 15. エレヴェイター・ラヴ (1989「パンプ」) 16. ホワット・イット・テイクス (1989「パンプ」)

   レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。    1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ)

#良い (2007-12-02) 良い出来だと思います。名曲がぎっしり詰め込まれてあります。人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが(自分も少しありますw)エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
#良い出来のベスト (2007-01-04) ・・・なんだけど「Eat The Rich」、「Let The Music Do The Talking」、「Lightning Strikes」、「Remember」、「Rats In The Cellar」を入れてくれたら完全なオールタイムベストになってただろうなと思う。何とは言わないけど「外してもいいな」と思う曲もあるしね・・・。
#これ以上はない「エアロのまとめ」でしょう (2006-09-30) やはり、walk this wayの元ネタと、Run DMCネタの両方入って、エアロスミスのほかの名曲も「もれなく」入っているところが最大の「かなめ」でしょうね。RUNーDMCバージョンがもし抜けていたら、いくらエアロがいいと思っている自分でも、「別にほかのベストでいいじゃん」、と思うぐらい価値が下がる気がします。やはり、Run−DMCネタでも、「talk this way〜」のところは、Steven Tylerが歌...
#エアロスミスの入門向け (2006-08-10) 僕は最初、「ミス・ア・シング」が聴きたくてこのアルバムを借りた。けど、「ウォーク・ディス・ウェイ」や「ジェイディット」などの有名曲や「ラスト・チャイルド」といった傑作などたくさん詰まったまさにエアロスミスの入門に最適なベストアルバム。個人的には「エンジェル」が1番好きかな。
#エアロのベスト (2006-07-30) エアロスミスの長い歴史の中の名曲をレーベルの枠を超えて収録したベストアルバム。2枚組。「エアロスミスってどんな音楽やってるんだろう」って軽い気持ちで手に取るには一番の選曲であると思う。新曲や既成曲のニューバージョンも収録しており、往年のファンでも楽しめる内容になっている。個人的には、「Girls Of Summer」が一番の聴きどころだと思う。これほど夏の青い空が似合う曲があるだろうか。...
Loveless

顧客の平均格付け: (37)

My Bloody Valentine

価格: ¥ 900


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, ロック, その他, All US Titles, CDアルバム

1. Only Shallow 2. Loomer 3. Touched 4. To Here Knows When 5. When You Sleep 6. I Only Said 7. Come in Alone 8. Sometimes 9. Blown a Wish 10. What You Want 11. Soon

   マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように...

#聞く人を選ぶのは間違いないよね。 (2008-06-24) 私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思...
#やられちゃった (2008-01-21) Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。それが音楽なのかなぁ
#溶ける (2007-12-01) ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが絶対に攻撃的ではない音メロディーになれたらはまります長い間これ以外いらなくなります
#崇拝してしまう。 (2007-11-08) 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名...
#シューゲイザーのバイブル (2007-08-06) 絶妙なバランスで歪んだノイズはフェミニンなウィスパーボイスと絡みつき聖なる輝き放ちながら美しいメロディーへと変化して聴覚にやわらかく染み込んでくる。時代を超えて人を感動させる音。
OK Computer

顧客の平均格付け: (42)

Radiohead

価格: ¥ 961


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, ロック, ブリティッシュ・オルタナティヴ, Radiohead, ダンス・エレクトロニカ, All UK Titles, All US Titles, CDアルバム

1. Airbag 2. Paranoid Android 3. Subterranean Homesick Alien 4. Exit Music (For a Film) 5. Let Down 6. Karma Police 7. Fitter Happier 8. Electioneering 9. Climbing Up the Walls 10. No Surprises 11. Lucky 12. Tourist

   UKギターロックがたどり着いた1つの大きな成果ともいえる、重要な作品である。ギターサウンドを中心としたバンドアンサンブルはこれ以上ないほど洗練され、崇高さまで感じさせる。そしてなんとといっても、トム・ヨーク自身の内面に巣くう不安や絶望感を赤裸々につづった歌詞と、ネガティブな感情を昇華するメロディがすばらしい。    安易な享楽主義に逃げることなく、あくまでも現実を見据えながら、ロックミュージックの可能性を探り続けるレディオヘッド。音楽史上最も誠実なバンドとして記憶されることだろう。(森 朋之)

#必然の叫び (2008-10-12) 世界には他にもたくさん物凄い名盤ってのはあるんでしょうが、僕が本当に名盤だ!って断言できるのはこれと次のアルバム、Kid Aです。レディオヘッドっていう日本じゃあまり有名ではない(特に洋楽を聴かない人にとってはバンドのスケールにしては異常なほど知名度が低い)バンドのこのアルバムが、ネットや雑誌で物凄い評価をされてるので聞いてみようと思いました。初めて聞いた時は、ネットや雑誌の評価...
#経年変化 (2008-07-25) 初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバ...
#OKコンピュータ (2008-06-11) OKンピュータ。このレビューは、このタイトルについてだけ書きたくて書いています。自分はコンピュータが嫌いです。今の社会の中で、実際コンピュータはなくてはならないものになってしまってはいるけれど、それは結果的にそうなってしまっただけで、本当にそれがなくてはならないかというと、そんなことはない。自分はこの15,6年の、一般家庭にまでパソコンの浸透していった時期に成長してきた世代...
#Karma Police (2008-06-08) 20世紀の急激な発展、情報の氾濫をそのまま投影したかのような作品である。クライマックスはParanoid Androidの最終章だろう。その後のロック史に多大な影響を与えると同時に我々にも変化をもたらすであろう作品。
#名盤!! (2008-05-22) 彼らは毎回素晴らしいアルバムを作りますが、このアルバムが一番だと思います。びっくりするくらい捨て曲がありません。是非聴いてみてください!
Minutes to Midnight

顧客の平均格付け: (64)

Linkin Park

価格: ¥ 810


(26 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, オルタナティヴロック, 全般, All US Titles, CDアルバム

1. Wake 2. Given Up 3. Leave Out All The Rest 4. Bleed It Out 5. Shadow Of The Day 6. What I ve Done 7. Hands Held High 8. No More Sorrow 9. Valentine s Day 10. In Between 11. In Pieces 12. The Little Things Give You Away

#これは進化でも変化でもない (2008-09-20) このアルバムはかなり酷評されているようだが全く、ファンは何故解らない?これはLinkin Parkの可能性を手の内を大きく魅せてくれ、メロディセンスが光り過ぎる程に輝いているアルバムであるこんなにキラキラのLinkin Parkを自分は未だかつて見たことが無かったまるでUKロックのようなメロディにLinkin節を乗せてくる寧ろ贅沢過ぎて「ありがとう」と言いたいくらいである1st. 2ndは氷山の一角であった...
#LINKIN PARK (2008-05-20) 本物のファンゎ理解できるミーハーゎ前の聞いてれば十分ミクスチャーならZERO時代の曲とLPUシリーズを聞いた方がぃぃょ
#LINKIN PARK (2008-04-02) マティアスIAエクルンド。ロン・サール並の変態フレーズのオンパレード。飛び道具系なソロをやらせたらこの人かロン・サールかと言うど面白いソロです。曲は普通ですがね。
#懐の深さ、怪物に近づいた作品 (2008-03-18) あまりに評判が割れていた作品、客観的に聞けるように、わざと1年間購入を我慢しました。Bonus Track もはずして、こちらを購入いたしました。個人的には、前座ライブやJAY−Zとの実験作が好みですが、本作はバンドの幅の広さと懐の深さを見せつけました。35歳とか40過ぎて2ndのような作品を演じていたらヤバイですが、本作をリリースしたことにより、歳を重ねても2ndのような作品...
#これはもうハードかそうじゃないかの問題ではなく (2008-01-24) 季節はずれにもほどがありますが、今頃買いました。そして後悔。みなさんが「終わった」と嘆くのも納得です。これはもうハードかそうじゃないか、という問題じゃありません。単にクオリティが低い。ハードじゃなくても、仮に全編ミディアム&スローでも、要は聴かせてくれればいいんです。だけどこのアルバム、名曲どころか良曲と呼べる曲すら見つからない。3rdに...


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