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Cool Struttin

顧客の平均格付け: (18)

Sonny Clark

価格: ¥ 1,282


(11 利用可能なアイテム)

タグ: ビバップ, 全般, 全般, Jazz, その他, All US Titles, Blue Note, CDアルバム

1. Cool Struttin 2. Blue Minor 3. Sippin At Bells 4. Deep Night 5. Royal Flush 6. Lover

   スリット入りのタイト・スカートを履いたキャリア・ウーマンらしき女性がさっそうとマンハッタンを闊歩しているジャケットもカッコいいが、演奏もこれまた最高にカッコいい。ジャズに限らず音楽には、その時代の空気を真空パックして後世に伝えるタイム・カプセル的効用があるが、1958年録音の本作を聴くと、即座にあの時代にタイム・スリップできる。なにしろこのアルバムには、これぞハード・バップ、これぞファンキー・ジャズといった空気が充満しているのだ。    なにがいいといって、まずソニー・クラークのオリジナルが泣かせる。覚えやすいメロディのタイトル曲で聴く者の心をぐっとつかみ、マイナー・ムードのでダメ押し。この2段攻撃はすこぶる強力で、あっという間にその世界に引き込まれてしまう。アー...

#心の泉に落ちた小石 (2008-01-12)  セクシーな脚線美とエレガントな足取り……この語り尽くされた名盤に物申すのはいささか気が引ける。しかし、本アルバムが誕生して今年でちょうど50年になるのを祝し、同じ頃に生まれた者としての愚見を述べてみたい。  本作を知ったのは今から30年近く前の学生時代。当時はフュージョン全盛で、いささかヤワなエレクトリックサウンドがジャズ喫茶でよく流れていた。そのあとに、誰かがリクエス...
#ジャズ史上最高のジャケット (2007-12-20) 私の通っていた大学は、名古屋の東部の山の中の辺ぴな場所にあり、一番近いジャズ喫茶も歩いてはいけない距離にありましたので、当時はまだ「ジャズ喫茶の時代」でしたが学生時代はほとんど行っていません。もし一般的な「ジャズ研」学生ならジャズ喫茶で「定番」のBlue Note盤にもっと早く実際に触れる機会があったんでしょうが、私の場合はかなり遅く、大学生協で当時東芝EMIから(キング...
#普通に良い程度のアルバム。現代のジャズ・アルバムのほうが良い (2007-12-08) 50年も昔のアルバムが、現代においてもなお名盤として通用するのでしょうか。3000人のマラソンで3着までに入った選手が、10万人のマラソンで3着までに入れると思いますか?入れるような逸材もいるかもしれませんが、ほとんどは無理です。ジャズアルバムにも、それが当てはまります。古いジャズの名盤の50年代(昭和30年代)の当時と現代では、ジャズア...
#ソニー・クラークの最高傑作!超人気盤! (2007-10-04) ソニー・クラークがフィリー・ジョーとポール・チェンバースという絶好のリズム隊を従え、マクリーンとファーマーを2管にすえたハードバップアルバム。1曲目のスロープルースで各人が名人芸ともいえるソロを交換しています。2曲目はマイナー調の曲で日本では最も人気のある曲かもしれないブルー・マイナーです。この曲でマクリーンが必殺の泣きのフレーズを演奏します。...
#疑問 (2006-08-27) ジャズ名盤集や初心者におすすめのジャズ、といった本の中で必ず挙げられるこの作品ですが、首をかしげてしまいます。批判を覚悟でいうと、聴き所の無い作品だと思います。スタンダードなスタイルでやることに全く問題はありません。しかしその中で生きる各人の個性、情感などが感じられる曲がありませんでした。なんというか、無作為に選別した人々に「ジャズってどういう音楽だと思いますか?」と問うて得...
Somethin  Else

顧客の平均格付け: (21)

Cannonball Adderley

価格: ¥ 942


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Cannonball Adderley, 全般, Jazz, All US Titles, General, Sax, Blue Note, CDアルバム

1. Autumn Leaves 2. Love For Sale 3. Somethin Else 4. One For Daddy 5. Dancing In The Dark 6. BANGOON

   ジャズの人気盤としてはトップ・クラスにランクされる屈指の名盤。マイルス・バンド時代のキャノンボールは1958年から59年にかけて、『マイルストーンズ』『ポーギーとベス』『カインド・オブ・ブルー』といったマイルスの諸作に参加したが、本作はまさにそうした時代の録音。契約上の関係でキャノンボールのリーダー名義になっているが、実質上のリーダーはマイルスだったといわれる。    確かにアルバムのハイライトはマイルスの絶妙なミュート・プレイが冴える。この曲はジャズのレパートリーとしては間違いなくベスト3に入る人気曲だが、それもすべて本作におけるマイルスの名演ゆえ。だからこの1曲を聴くために買っても絶対に後悔はしないはず。    リズム・セクションが腕達者ぞろい(ハンク・ジョーンズ、サ...

#まさに実った果実。黄金の一枚。 (2008-06-13) キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれだが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんなハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが伝わってくる。「Autumn Leaves」、「...
#有名な理由が分かります (2008-05-12)  このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。 一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。
#名曲、名演奏の「枯葉」を筆頭に、聴いていてぞくぞくっとくる一枚 (2008-03-15)  アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。 ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音...
#枯葉が本当にひらりと落ちてくる。 (2007-11-11) マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。数年後、大手CBSに移籍したマイルス。しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分は...
#このアルバムのリーダーはハンク・ジョーンズです! (2007-04-09) 一般的には1曲目に有名な「枯葉」が収録されているということで人気があるようですが、むしろマイルス・デイビスがハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキーという名手と共演した、ということがすごいことだと思います。ジャケットはいたってシンプルでメンバーの名前が書かれているだけ。でもそれだけすごいメンバーがそろった、ということで...
Undercurrent

顧客の平均格付け: (16)

Bill Evans

価格: ¥ 1,146


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Bill Evans, Jim Hall, その他, All UK Titles, All US Titles, Blue Note, CDアルバム

1. My Funny Valentine 2. I Hear A Rhapsody 3. Dream Gypsy 4. Romain 5. Skating In Central Park 6. Darn That Dream 7. Stairway To The Stars 8. I m Getting Sentimental Over You 9. My Funny Valentine (alternate take) 10. Romain (alternate take)

   ビル・エヴァンスのピアノとジム・ホールのギターが交錯する、コラボレーションアルバムである。本作の2人の絶妙な競演は、その後のジャズ界に「インタープレイ」という言葉を流行させたほどである。ムーディーな雰囲気で、部屋を暗くしてウイスキー片手に夜を過ごしたいときや、悠々とした気分で読書するときのBGMに最適だ。また、水面下で女性が漂うジャケットの美しさも評判になった。    リチャード・ロジャースの名曲は、リズム感のあるスリリングな演奏に仕上がっている。別テイクも収録されているので、その微妙な違いを聞き比べるのもおもしろい。別テイクといえば、ホールの代表的なオリジナル曲も2つのテイクが収められている。残りの7曲は、すべてゆったりとした曲である。59年の映画『拳銃の報酬』のサ...

#一番好きなジャズアルバム (2008-09-04) 冷たくてひたすら美しいまさにジャケそのままの名盤全曲好きだけど特に5曲目が素晴らしい。ギターの音色がたまらんこのジャケにピンときたら買って損はありません!!
#デュオの傑作 これにあり (2008-07-27) ピアノとギターのデュエットというのは珍しい取り合わせです。それがビル・エヴァンスとジム・ホールという素晴らしいジャズ・ミュージシャンによる貴重な演奏ですから、悪いはずがありません。名盤の誉れが高く、今でも多くのジャズ愛好家に愛されているのは、その密度の濃い音楽の対話にあるからでしょう。ピアノとギターがまるでお互いの気持ちを探るかのようにテーマを投げかけ、それ...
#さあ漂おう (2008-05-12) Bill EvansとJim Hallという繊細すぎる二人の天才が残した美しい一枚。ピアノとギターが交錯しながら陶然としたリズムを紡ぎあげる「My Funny Valentine」艶然としたギターの音色にうっとりする「I Hear a Rhapsody」悄然とした雰囲気にラストのギターとピアノの交互のフレージングが美しい「Dream Gypsy」静から徐々に動へ・・・、そして忽然と広い空間を創りだすJim Hall作の傑作「Romain」緩慢な時間の流れで、まるで自分が悠然...
#スコット・ラファロ死後のインタープレイの方向性 (2008-02-18) ビル・エヴァンスとジム・ホールによるピアノとギターのデュオ作品。1962年4月24日と5月14日の2回に渡るセッションの模様が録音されている。スコット・ラファロの突然の死に対する悲しみ、築きあげてきたインタープレイの更なる発展への模索・苦闘ぶりが滲み出ている。刹那的で儚くも美しい旋律の数々は、その後の更なる悲劇的結末への序章に過ぎない。1961年7月6日、スコ...
#ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的 (2007-05-06) 1962年4月24日と5月14日録音。水に浮かぶ女性のジャケット。アルバム・タイトルは『Undercurrent(底流)』。ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的だ。ジャケット裏には神経質そうな2人の姿がコカ・コーラの空瓶とともに写っている。トリオのビル・エヴァンスがインター・プレイならこの演奏は静かな静かな一騎打ちだ。どちらもひかない一騎打ち。ムーディにBGMを演...
A Night at Birdland, Vol.1

顧客の平均格付け: (11)

Art Blakey Quintet

価格: ¥ 834


(14 利用可能なアイテム)

タグ: ビバップ, ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, Art Blakey, 全般, Jazz, All US Titles, General, General, Blue Note, CDアルバム

1. Announcement by Pee Wee Marquette 2. Split Kick 3. Once in a While 4. Quicksilver 5. Night in Tunisia 6. Mayreh 7. Wee-Dot [Alternate Take] 8. Blues

   ハード・バップというジャンルが、1954年2月ニューヨークの名門クラブでのライヴで頂点に達したことは紛れもない事実である。高度な技術と知性を誇ったビバップに、ブルース、ファンク、ソウル、ゴスペルといった力強い要素を加えて完成したのがハード・バップであり、その後のジャズ界の主流となっただけでなく、今日に至るまで典型的なジャズの王道として君臨している。    このライヴでのラインアップはジャズ界における1927年のヤンキースとも言うべき強力な布陣。トランペットのクリフォード・ブラウンはマイルス・デイビスのクールに代わる、ホットなスタイルの象徴だった(バラード「Once in a While」を聴くだけでも入場料を払う価値あり)。ピアノのホレス・シルバーのドライブ感・疾走感あふれるサウンドは、フ...

#ハード・バップの着火となった歴史的ライブ (2008-04-08) モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウ...
#まさにその場にいるような臨場感 (2007-12-09) 落ち着きながらも、素晴らしいプレイを魅せつけるアート・ブレイキーこんなにハード・バップのプレイが出来たのかと驚かされるルー・ドナルドソンアドリブでの楽しいノリが好印象なホレス・シルヴァーこれが駆け出しの頃の演奏だとは思えないブラウニー全てのプレイヤーが熱狂的にプレイしていて素晴らしい一枚。本当にタイムスリップでもしてバードランドで聴き入っている気分にな...
#古い録音だけど意外と音質がいい (2007-07-11) 1954年の録音ということで音質については全く期待していなかったのですが、頑張ってリマスタリングしているせいか、結構高音もでていて意外と悪くないです。ただしモノラルです。もっとも、音質の問題を全く感じさせないほどスリリングな演奏ですから、サンプルを聴いて何か感じるものがあれば購入して損の無い1枚です。
#人生を変えた (2007-05-03) このアルバムを聴いてもうかれこれ30年経ちますが、今聴いても感動を呼びます。このライブの観客は当時どんな感動を覚えたのかうらやましく思います。モノラルで今の録音技術とは雲泥の差がある録音ですが、感動は音の良し悪しでないなーと感じます
#ジャズのライヴって、こんなにスリリングでワクワクさせてくれるんですね! (2007-04-26)  クリフォード・ブラウンのトランペット、ルー・ドナルドソンのアルト・サックス、ホレス・シルヴァーのピアノ、カーリー・ラッセルのベース、そしてアート・ブレイキーのドラム。五人のソロが火花を散らし、スリリングな演奏を繰り広げてゆくCD。ジャズの面白さを最近知ったばかりのまだ若葉マークの私ですが、演奏家たちが最初から快...
The Best of Bobby McFerrin

顧客の平均格付け: (3)

Bobby McFerrin

価格: ¥ 1,019


(10 利用可能なアイテム)

タグ: ジャズヴォーカル, 全般, All UK Titles, All US Titles, Vocalists, Blue Note, CDアルバム

1. Don t Worry, Be Happy 2. Friends 3. Thinkin About Your Body 4. Spain 5. Freedom Is a Voice 6. Drive My Car 7. Another Night in Tunisia 8. Blue Bossa 9. Turtle Shoes 10. Good Lovin 11. From Me to You 12. Bang! Zoom

#Bobby McFerrinのベスト盤 (2007-06-13) Bobby McFerrinのベスト盤。世界的大ヒットになった「Don t Worry, Be Happy」に始まり、ビートルズのカバー曲2曲、マンハッタントランスファーとの競演「Another Night In Tunisia」、そして圧巻がChick Coreaとの競演「Spain」とHerbie Hancockとの競演「Turtle Shoes」。この「Spain」はいつ聞いても本当にすごい。声対ピアノで一歩もひけを取らないどころか、ピアノ演奏との間に緊迫感を作り出すことに成功している。この人は歌...
#人の声も楽器になる (2005-03-25) 友人がDon t worry, Be happyを歌ってくれて、その暖かい歌詞に一気に心を奪われ、元歌を聴きたくて衝動買いしました。優しい歌声に再び心を奪われました。そして、何にビックリしたって、Don t worry. . . 以外は、歌声と言うより一種の楽器。これがVacal Jazzと言うものか!!ものすごい衝撃を受けました。私の知る限り、彼以上の歌手はいない!!Jazz特有のリズムを120%満喫です。人込みが嫌いで、コンサートに...
#ボーカルジャズ (2003-06-09) ウルトラC/アクロバテックなボーカルを聞かせる=ボーカルバーチュオーソのひとり。近い人物にアルジャローがいるがやはりこのひとのほうが上。ボーカルによるオーケストラ結成などもやっていてかなり意欲的。これはチックコリア、イエロージャケッツ、マンハッタントランスファーとのコラボを含むベストコンピ。10点中9点入門には最適


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