アーティスト別

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Waltz for Debby

顧客の平均格付け: (97)

Bill Evans

価格: ¥ 862


(17 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Bill Evans, Jazz, All US Titles, Piano, CDアルバム

1. My Foolish Heart 2. Waltz for Debby [Take 2] 3. Waltz for Debby [Take 1] 4. Detour Ahead [Take 2] 5. Detour Ahead [Take 1] 6. My Romance [Take 1] 7. My Romance [Take 2] 8. Some Other Time 9. Milestones 10. Porgy (I Loves You, Porgy)

   スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。    スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。    オープニングのバラードは果てしなく美しい。タイトル曲は...

#結局、これか! (2008-07-16)  このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V. V. ”一枚というのは余りにも有名で...
#My foolish heart ・・・ (2008-06-23) 「My foolish heart」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。(究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a dream」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極...
#別テイクが並べて収録されている理由について (2008-06-23)  多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。 ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-libの部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImpro...
#最高のトリオ (2008-05-06) ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。この三人が集まったのは奇蹟だろう。聞けば聴くほど味がでる。まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。ラファロとモチアンは正反対...
#1961年6月25日 (2008-04-14) 1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来...
Kind of Blue

顧客の平均格付け: (55)

Miles Davis

価格: ¥ 678


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Bill Evans, Cannonball Adderley, John Coltrane, Miles Davis, Paul Chambers, 全般, Jazz, All US Titles, General, Piano, Piano, CDアルバム

1. So What 2. Freddie Freeloader 3. Blue In Green 4. All Blues 5. Flamenco Sketches 6. Flamenco Sketches (Alternate Take)

   50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。    発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。    綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤...

#JAZZの代名詞になってしまうといわれている、Kind of Blue (2008-03-29) JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこのKind of Blueは、JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。それはさておき、Kind of Blueである。マイルスのアル...
#sttely dan (2008-03-17) steely danへのインタービューで「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」とD・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど流石ね、かれらは二人して声を揃えて「kind of blue」って言ってたよ。
#正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。 (2008-01-26)  ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に...
#何回聴いても飽きません (2007-12-26) モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きないアルバムです。ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
#いろんな意見がある失敗作 (2007-10-16) さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレ...
琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~

顧客の平均格付け: (5)

CMソング

価格: ¥ 1,770


(8 利用可能なアイテム)

タグ: インストゥルメンタル, 日野皓正, Ron Carter, イージーリスニング, ラウンジ, 全タイトル, 演歌, 石川さゆり, 布施明, キングレコード, CDアルバム

1. 夜がくる(口笛バージョン)(小林亜星) 2. ウイスキーが,お好きでしょ(石川さゆり) 3. 落葉が雪に(布施明) 4. シティ・コネクション(日野皓正) 5. ダブル・ベース(ロン・カーター) 6. J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009~アルマンド(チャバ・オンツァイ) 7. いっそセレナーデ(平野孝幸) 8. 口笛吹きと犬(レディース・オーケストラ・ジャパン) 9. 3 6 4 1 4(ロン・カーター) 10. 「マイ・フェア・レディ」~踊りあかそう(ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ) 11. ピアソラ/リペルタンゴ(デュエットゥ) 12. コダーイ/無伴奏チェロソナタ 作品8~第1楽章(マリア・クリーゲル) 13. 夜がくる(オリジナル・バージョン)(サイラス・モズレー)

#懐かしい (2008-08-04) 石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
#ノスタルジックな時を過ごしませんか (2008-03-20) 夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか. . .
#過去のCMを見ていないと… (2008-01-23) 各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなくこんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。
#そしてまた『夜が来る』… (2007-05-16) 小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴い...
#癒しビックリ (2003-11-07) 早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアル...
これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

顧客の平均格付け: (6)

オムニバス

価格: ¥ 917


(9 利用可能なアイテム)

タグ: Bill Evans, Helen Merril, John Coltrane, Oscar Peterson, Stan Getz, Wes Montgomery, Joao Gilbert, CDアルバム, SHM-CD

1. オール・オア・ナッシング・アット・オール(ジョン・コルトレーン) 2. コルコバード(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト) 3. 酒とバラの日々(オスカー・ピーターソン) 4. ホワッツ・ニュー(ヘレン・メリル) 5. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン) 6. エリノア・リグビー(ウェス・モンゴメリー) 7. この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング) 8. 波(アントニオ・カルロス・ジョビン) 9. おいしい水(アストラッド・ジルベルト) 10. 星影のステラ(アニタ・オディ) 11. ライムハウス・ブルース(キャノンボール・アダレイ) 12. グリーン・スリーヴズ(ケニー・バレル) 13. 我が恋はここに(ビル・エヴァンス)

#★5は音楽と値段に対してだぞ!(笑) (2008-12-01) まず結論から言う。音はほとんど同じだよ!!良くもなければ悪くもない!自分は12〜3年位前に14万位で買ったパイオニアのコンポ(スピーカーは中型で高音が強い)+大型ウーファーで2枚同時に再生して交互にdisk-1と2を切り換えながら2人で聞き比べたのだが、違いが全く解らん!お前ら嘘付いてるのか?同時に聴き比べてないから先入観に惑わされてるだけだろ!(ちなみに俺は高...
#良いと思います。 (2008-09-13) CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。# 「す...
#まずまず。 (2008-09-12) 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。音がはっきりした。という点ではよいと思います。SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。1. 比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。  ただし、外のレヴュアーさ...
#まだ褒められるレベルではないです (2008-09-05) 確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。人工的な不自然さを感じました。幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。演奏者の細かい部分での表現・表情が失く...
#おー、すばらしぃじゃないですか! (2008-09-04) 予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓...
デュエット(初回限定盤)(DVD付)

顧客の平均格付け: (20)

チック・コリア&上原ひろみ

価格: ¥ 1,800


(20 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Chick Corea, 全般, バーゲンコーナー, 全般, ポピュラー音楽, CDアルバム, CD+DVD

1. ヴェリー・アーリー 2. ハウ・インセンシティヴ 3. デジャ・ヴ 4. フール・オン・ザ・ヒル 5. ハンプティ・ダンプティ 6. ボリヴァー・ブルース

#上原が媚びて、ついて行ってる感じ (2008-11-28) ジャケットにあふれている上原のチックを尊敬しきったような笑顔で、嫌な予感がした・・・。音楽としては、とても上手な2人のピアニストが即興でデュエットしているのが、そつないだけで、チックの空を駆けるようなインプロビゼーションが感じられない。ガチャガチャと、お互いにリズムを合わせているだけ。それぞれ、好きな方は、ソロを買うべきだ。上手ということで評価され...
#若き才能のおちゃめな瞳と、それを支える巨匠の優しい眼差し (2008-10-10) このふたりのライヴというだけで興味を持たないジャズ愛好家はまずいないでしょう。演奏を聴く前から、まずジャケットの写真と、つたない手書きのタイトルがなんともいい雰囲気をかもしだし、(とくに裏面の上原の表情が秀逸。こちらを表にしてもよかった)ふたりの実際のリラックスした演奏をすでに表現しており、なんの疑問もなくジャケ買いです。2枚...
#おすすめです (2008-06-09) チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。黙らせるほどの実力ってことですかね?チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。テクだけの話じゃなく。なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのは...
#DVDならよかった (2008-05-28) 個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入って...
#上手く録ってよ! (2008-05-22) CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。5、6年ぶりの一枚です。上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。場の雰囲気が良く、とても楽しくな...


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