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Esperanza

顧客の平均格付け: (3)

Esperanza Spalding

価格: ¥ 2,000


(10 利用可能なアイテム)

タグ: ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, All US Titles, CDアルバム

1. Ponta De Areia 2. I Know You Know 3. Fall In 4. I Adore You 5. Cuerpo y Alma 6. She Got To You 7. Precious 8. Mela 9. Love In Time 10. Espera 11. If That s True 12. Samba Em Preludio

#粘りのあるベース音 (2008-10-29) ベースの音は肩肘張ったジャズにありがちな枯れた感じではなく、彼女の(低音の倍音が少ない)ストレートな声とのバランスがとれた、粘りのある音を聴かせます。全体的に中低域を活かした録音も好みです。個人的には 4. I Adore You のパーカッションの入り方と、彼女自身のスキャットとベースラインが(2オクターブ)ユニゾンで進むあたりに痺れました。これをライブで演られたら、下手をすると泣い...
#とにかくかっこいいぞ Esperanza !!! (2008-09-09) 彼女のサウンドとにかくかっこいい。最近増えてきた男性的魅力or才能をもった才女。男がやることをかわいいEsperanzaがやるからこのフュージョン具合が特別いいのだ。マイナーがかったフレーズが印象的ないくつかの曲は彼女の音楽的背景が見え隠れして個人的にはたいへん好感が持てる。上原ひろみを最初聞いたとき若い女性ということでびっくりしましたがあそこまでトンがっていないし...
#Esperanza, Great! (2008-06-30) ロサンゼルスのジャズFM局(KKJZ)で流れていて、あまりの素晴らしさにAmazonにて即購入。若干23歳の女性ウッドベース奏者兼ボーカリストだが、バークリー音楽院を優秀な成績で出ているのを裏付けるような秀逸な奏法と編曲。歌も、ポルトガル語を駆使してボザジャズを上手く表現している。アルバム後半になってくるとやや一本調子っぽくなるのは仕方ないか。全体的にはたいへん優れたアルバムである。今後の期...
A Night at Birdland, Vol.1

顧客の平均格付け: (11)

Art Blakey Quintet

価格: ¥ 834


(14 利用可能なアイテム)

タグ: ビバップ, ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, Art Blakey, 全般, Jazz, All US Titles, General, General, Blue Note, CDアルバム

1. Announcement by Pee Wee Marquette 2. Split Kick 3. Once in a While 4. Quicksilver 5. Night in Tunisia 6. Mayreh 7. Wee-Dot [Alternate Take] 8. Blues

   ハード・バップというジャンルが、1954年2月ニューヨークの名門クラブでのライヴで頂点に達したことは紛れもない事実である。高度な技術と知性を誇ったビバップに、ブルース、ファンク、ソウル、ゴスペルといった力強い要素を加えて完成したのがハード・バップであり、その後のジャズ界の主流となっただけでなく、今日に至るまで典型的なジャズの王道として君臨している。    このライヴでのラインアップはジャズ界における1927年のヤンキースとも言うべき強力な布陣。トランペットのクリフォード・ブラウンはマイルス・デイビスのクールに代わる、ホットなスタイルの象徴だった(バラード「Once in a While」を聴くだけでも入場料を払う価値あり)。ピアノのホレス・シルバーのドライブ感・疾走感あふれるサウンドは、フ...

#ハード・バップの着火となった歴史的ライブ (2008-04-08) モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウ...
#まさにその場にいるような臨場感 (2007-12-09) 落ち着きながらも、素晴らしいプレイを魅せつけるアート・ブレイキーこんなにハード・バップのプレイが出来たのかと驚かされるルー・ドナルドソンアドリブでの楽しいノリが好印象なホレス・シルヴァーこれが駆け出しの頃の演奏だとは思えないブラウニー全てのプレイヤーが熱狂的にプレイしていて素晴らしい一枚。本当にタイムスリップでもしてバードランドで聴き入っている気分にな...
#古い録音だけど意外と音質がいい (2007-07-11) 1954年の録音ということで音質については全く期待していなかったのですが、頑張ってリマスタリングしているせいか、結構高音もでていて意外と悪くないです。ただしモノラルです。もっとも、音質の問題を全く感じさせないほどスリリングな演奏ですから、サンプルを聴いて何か感じるものがあれば購入して損の無い1枚です。
#人生を変えた (2007-05-03) このアルバムを聴いてもうかれこれ30年経ちますが、今聴いても感動を呼びます。このライブの観客は当時どんな感動を覚えたのかうらやましく思います。モノラルで今の録音技術とは雲泥の差がある録音ですが、感動は音の良し悪しでないなーと感じます
#ジャズのライヴって、こんなにスリリングでワクワクさせてくれるんですね! (2007-04-26)  クリフォード・ブラウンのトランペット、ルー・ドナルドソンのアルト・サックス、ホレス・シルヴァーのピアノ、カーリー・ラッセルのベース、そしてアート・ブレイキーのドラム。五人のソロが火花を散らし、スリリングな演奏を繰り広げてゆくCD。ジャズの面白さを最近知ったばかりのまだ若葉マークの私ですが、演奏家たちが最初から快...
Wave

顧客の平均格付け: (21)

Antonio Carlos Jobim

価格: ¥ 676


(18 利用可能なアイテム)

タグ: ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, Antonio Carlos Jobim, Jazz, All US Titles, Latin Jazz, CDアルバム

1. Wave 2. Red Blouse 3. Look to the Sky 4. Batidinha 5. Triste 6. Mojave 7. Dialogo 8. Lamento 9. Antigua 10. Captain Bacardi

 「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。    ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲()だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナ...

#心地よさを満喫できるアルバムです (2008-04-05) ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。 全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。冒...
#どこかで聴いたことがある曲 (2007-09-17) とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きないのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も!プレゼントにも最適だと思います。
#きれいな空気のよう (2007-08-22) 流していてこんなに気にならない音楽は初めて。仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
#ブラジルのさわやかな風 (2006-06-19) ボサノヴァと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「イパネマの娘」で一世を風靡したアントニオ・カルロス・ジョビン。ウエス・モンゴメリーなどのイージーリスニング・ジャズの大ブームを作ったクリード・テイラーのプロデュースによる1967年の作品。ロン・カーター(ベース)アービー・グリーン(トロンボーン)を含む大オーケストラをバックにプレイ。ちょっと聴くとイージーリスニングに...
#CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した (2006-05-29)  ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知...
Getz/Gilberto

顧客の平均格付け: (12)

STAN GETZ / JOAO GILBERTO

価格: ¥ 1,000


(15 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, ラテン・ブラジリアンジャズ, 全般, Stan Getz, Joao Gilbert, All US Titles, Sax, General, Sax, Latin Jazz, Sax, General, Verve, CDアルバム

1. Girl from Ipanema 2. Doralice 3. P ra Machucar Meu Coracao 4. Desafinado 5. Corcovado 6. So Danco Samba 7. O Grande Amor 8. Vivo Sohando 9. Girl from Ipanema [45 Version][*] 10. Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars) [45 Version][*]

   1960年代、57年の映画『黒いオルフェ』の音楽を書いたブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンらの活動から発生した、「ボサノヴァ」という新しい音楽が隆盛し始めていた。    白人サックス奏者、スタン・ゲッツはボサノヴァに興味を示しギターのチャーリー・バードと『ジャズ・サンバ』を録音するが、これがヒット。続いてゲッツはジョビン、ジョアン・ジルベルトとともに本盤を録音する。最も有名なボサノヴァ曲「イパネマの娘」がオープニングを飾る。原詞ポルトガル語で歌うのはジョアン、続いて英詞を歌うのはジョアンの妻、アストラット・ジルベルト。アストラットはこれが歌手デビューではあったが、技巧を感じさせないクールな歌唱で人気者となる。ほかにもボサノヴァ・スタンダードが多く演奏され...

#有名で定番とも言えるボサ・ノヴァのアルバムですね (2007-10-07) 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジ...
#ボリュームを大きくして聞いてみると・・・ (2006-04-20) スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の...
#不朽の名作 (2005-10-12) スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビンをフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作...
#夏の夕暮れにピッタリ (2004-07-06) もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ...
#あえて苦言を (2003-12-14) 1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムード...
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE

顧客の平均格付け: (31)

山根麻衣

価格: ¥ 2,390


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, フュージョン, ラテン・ブラジリアンジャズ, ジャズヴォーカル, コンピレーション, カウボーイ ビバップ, 川元利浩, サンライズ, 渡辺信一郎, , 全般, 菅野よう子, ビクター, CDアルバム

1. BLUE 2. WORDS THAT WE COULDN’T SAY 3. AUTUMN IN GANYMEDE 4. MUSHROOM HUNTING 5. GO GO CACTUS MAN 6. CHICKEN BONE 7. THE REAL MAN 8. N.Y.RUSH 9. ADIEU 10. CALL ME CALL ME 11. AVE MARIA 12. STELLA BY MOOR 13. FLYING TEAPOT 14. WO QUI NON COIN 15. ROAD TO THE WEST 16. FAREWELL BLUES 17. SEE YOU SPACE COWBOYS

   人気アニメ「COWBOY BEBOP」のサウンドトラック盤第3弾。インストゥルメンタルが多かった前2作に対し、今作はほとんどがヴォーカルもの。良質の洋楽オムニバスを聴いているのような気分になれる。ロックから、ジャズ、ドラムンベース、フレンチポップとジャンルも多岐にわたっており、聴きごたえ十分な内容だ。(岡部啓一)

#泣きました (2008-06-26) アニメを観たからというのもあるんでしょうがBLUEをきいたときは本当に泣きました、小学生?中学生?どちらだったかもう忘れてしまいましたがそのころからずっと聴いてますが、一曲一曲がしっかりしていてききごたえのあるものばかりなので二十歳をすぎた今でも飽きることなくきいています。なんかあまりうまく表現出来ないですが菅野さんの音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたい一枚です。
#く〜〜blue (2007-07-12) blueのアレンジが秀逸です。聖歌っぽいテーマから入り、ロック調のメロ、そしてテーマに戻る。完璧に美しいです。他にもAUTUMN IN GANYMEDEのようなラテンジャズ、WO QUI NON COINフレンチポップ等バラエティに富んでいます。3枚中一番愛聴すること間違いなしです。
#素敵な一品 (2007-06-04)  サウンドトラックなるものを(映画・ドラマ・アニメ・その他含め)、生まれて初めて買いました。その位にこのアニメのサウンドには惚れました。 一つ一つの曲が、書く物語の情景をパァァッと思い出させてくれるし、ただの音楽としてだけ聴いても、「アニメ!」という感じがしない。ホント、素敵なサウンド達です。 初めて買ったカウビのCDですが、カウビCDをコンプリートしたくなる作品です。
#「これは、夢ね…‥」「“あぁ、悪い夢さ…”」 (2007-02-27) ジュリアの問い掛けにジュリアの“青い瞳”に映るスパイクがそれに答え、ラストのスパイクが倒れゆくシーンのあと、胸に残っていたあのモヤッとした気持ちを一気に晴らしてくれたのがこの1曲目の“BLUE”優しいコーラスの声が胸に響きわたりそれと同時に涙が溢れた。全く想像のつかないあの広大な空のイメージを“青”というテーマでカバーし、カウボーイビバップの集大...
#cowboy bebop の悲しみと寂寥感を詰め込んだ名品 (2007-02-21) サウンドトラックのファーストが大ヒットで、セカンドは何か資料集のような詰め合わせ感。サードになるこのアルバムにはあまり期待していなかったのだけれど、しっとりしたバラード調の曲でblueにまとめた秀作です。素晴らしい。最終話のエンディングで使われた曲から始まり、ヴォーカル曲が多いですが、どの曲も「夜」「酒」「涙」が似合う。マオとヴィシャスとフェイがい...


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