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The Complete Recordings

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Robert Johnson

価格: ¥ 1,943


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タグ: ミシシッピデルタ・カントリーブルース, All US Titles, Delta & Country Blues, Traditional Blues, ブルース・カントリー, CDアルバム, BOXセット

1. Kindhearted Woman Blues 2. Kindhearted Woman Blues 3. I Believe I ll Dust My Broom 4. Sweet Home Chicago 5. Rambling on My Mind 6. Rambling on My Mind 7. When You Got a Good Friend 8. When You Got a Good Friend 9. Come on in My Kitchen 10. Come on in My Kitchen 11. Terraplane Blues 12. Phonograph Blues 13. Phonograph Blues 14. 32-20 Blues 15. They re Red Hot 16. Dead Shrimp Blues 17. Cross Road Blues 18. Cross Road Blues 19. Walking Blues 20. Last Fair Deal Gone Down

   これを持っていないブルース・ファンは、聖書を持たないキリスト教信者と言えるような決定的な名盤だ。あのエリック・クラプトン、ローリング・ストーンズのメンバーの推薦がなくても今では、しっかり売れるアルバムだろう。ディスク1のから始まるウォーキン・ベースに裏打ちされたジョンスンの世界は、ブルース音楽の入り口としても最適だろう.ディスク1の、ディスク2のと、とにかく駄作がない。(永田 清)

#質の悪い「伝説」のことはすべて忘れよう (2008-11-08) 周囲を取り巻くあらゆる雑音も聞かなかったことにする。そしてサウンドだけに耳を傾けよう。そこで感じるものがあるのかないのかがすべてなのだ。1990年に出たこのCD2枚組パッケージはその役目を終えつつあるがリリース当時の反響はそれは凄かった。権利関係のゴタゴタで遅れに遅れていた「コンプリート・レコーディングス」の企画がようやく実現、しかも当時やっとアメリカで...
#収録順に異議あり (2007-04-20) ここに収められた伝説的な名曲の数々の個々の質に関しては何の文句もない。とにかく聞け、ということだ。しかし、同じ曲の別テイクを隣り合わせて並べた編集ゆえ、日常的に鑑賞するのに向いた内容ではない。既発テイクと従来未発表だったアウトテイクを聞き比べたいマニアにとっての資料的価値を考えてこういう曲順になったのだろうが、これが決定版と聞いて買ってしまった初心者の方には苦行にな...
#ジョンスンにまつわり付く悪魔の気配 (2006-06-22) ロバート・ジョンスンというブルース・シンガーには常に悪魔の気配がまつわり付いている。「Rambling On My Mind」(Take1)の中でジョンスンの声がふと遠のく箇所がある。ジョンスンを聴き始めた頃、ひどく気になって仕方がなかった。夜中にヘッドフォンで聴いたりしていると、妙に想像力が働いてしまうものだ。おそらくジョンスンの口が偶然マイクロフォンから離れただけのことなのだろう...
#星の数では語れない名盤 (2005-11-07)  このアルバムに出会って12年、クラプトン・ストーンズ等の意見を参考に買ったけど、初めて聞いたときは吐き気がするほど、不快感を感じたのを憶えています。   たぶん初めて聞いた人はどの曲も同じ様な曲に聴こえるはず。 そんな感じだから、興味本位で買った人は、よっぽどの人でない限り、一度は買って後悔するはずです(断定しすぎかも?) でもなぜか気になり、何時からか、無性に...
#どうよ? (2005-07-27) 口コミでの噂が先行し絶対的な名盤となっているが、実際どうだろう?録音は36年と37年。この時期にはチャーリー・クリスチャンやT-ボーン・ウォーカーはエレクトリック・ギターを使用していたはず。白人の先生方の見解で凄い人になってはいるが。デルタ・ブルースの流れは、チャーリー・パットン~サン・ハウス~マディ・ウォーターズでこと足りてしまうのでは?B. B. キング、ジョン・リー...


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