21-25 (4,288 アイテム)1 ... 2 3 4 5 6 7 8 ... 800
Small Change

顧客の平均格付け: (7)

Tom Waits

価格: ¥ 748


(8 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, Tom Waits, Adult Contemporary, Classic Rock, Pop, Male Vocalists, Singer-songwriters, All US Titles, Classic American Rock, CDアルバム, 輸入盤

1. Tom Traubert s Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen) 2. Step Right Up 3. Jitterbug Boy 4. I Wish I Was in New Orleans 5. Piano Has Been Drinking (Not Me) 6. Invitation to the Blues 7. Pasties and a G-String 8. Bad Liver and a Broken Heart 9. One That Got Away 10. Small Change 11. I Can t Wait to Get off Work

#説得力がちがう (2007-11-30) 初期から最新作のオーファンズまで全部愛聴してる大ファンですが、最初のピークはやはりこれか。ジャケもそうですけどストリップ小屋のいかがわしさ、男の哀愁、化粧の匂い、星のきらめき、みたいなのがむせ返るような生々しさをもって迫ってくる。説得力がもう、並みのミュージシャンとは桁違い。ストリングスのアレンジがまた絶妙でプロデューサーの力量も相当なものかと。ソングライティングの高...
#深夜のバー、ストリップ小屋、漂う煙。 (2006-10-24) 73年にアサイラムからClosing Timeでデビューしたトム・ウェイツ、27歳の時のレコーディング。Closing Time が24歳ってのも信じられないが、これが27歳ってのは、もうどーしようもない老成の仕方。この人は、間違いなく人間界に派遣されて、夜の国からやって来た、堕天使じゃなかろうか。深夜のバー、いかがわしいストリップ小屋、漂う煙、酒びたりの声。ロマンティック極まりないストリ...
#夜、お酒、そしてトム・ウェイツ (2006-05-18) ギターを用いず、ドラム、ベース、テナーサックスのみを率いた通算3枚目の作品。しかしその伴奏も控えめで(ストリングスなどの装飾も少ない)ピアノ弾き語りのみでほぼ成り立つ静かで美しい曲が並びます。今作は特にトムのボーカルが堪能できる一枚だと思います。これ以上無い程にしゃがれた声、まるで猟犬の様な唸り。明らかに、歌い方に以前の二枚の作品とは違う変化が見られます...
#シンガーソングライター (2003-08-07) アサイラムレーベル4作品目。灰汁の強いボーカルはあいかわらずではあるが、この人がつぼにはまるとすごい。ずばりこれはつぼにぴたりとはまっている。全体的なバランスが実にとれている。バックにルータバキン=サックス、シェリーマン=ドラム、ジムハガート=ベースを配し、ストリングスセクションをもからめている。歌唱法は多分に『ルイアームストロング』に影響されているもので、古...
#仕事が終わるまで待てないよ。 (2002-09-30) 通算4枚目。ファ-ストやセカンド・アルバムの方向性がさらに洗練されていてファンには人気の高い作品です。適度にジャ-ジ-なサウンドは聞きやすく、トム・ウェイツをまだ知らない若葉マ-クの方にも安心の一枚です。ぶっきらぼうな酔いどれ詩人、トム・ウェイツの世界へようこそ。
52nd Street

顧客の平均格付け: (5)

Billy Joel

価格: ¥ 495


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 80s, Billy Joel, 60s-70s, 80s, シンガーソングライター, ソフトロック, Adult Contemporary, Pop, Male Vocalists, Pop Rock, Singer-songwriters, All US Titles, CDアルバム, 輸入盤

1. Big Shot 2. Honesty 3. My Life 4. Zanzibar 5. Stiletto 6. Rosalinda s Eyes 7. Half a Mile Away 8. Until the Night 9. 52nd Street

   初めて全米チャートの第1位を制した78年リリース作品である。もはや盟友となったフィル・ラモーンによるプロデュースで、やなどのシングルヒットはもちろん、前作『ストレンジャー』に引き続き、グラミー賞2部門を受賞するなど、そのミュージシャンとしての存在を揺ぎないものにした1枚と言える。    ビリー・ジョエルのお家芸全開といった感じで、曲ごとに見せるヴォーカルの豊かな表情と深みのあるポップスの世界が、よくわかる作品である。(春野丸緒)

#ビリ-ジョエルの新しい聴き方w(°o°)w (2008-11-22) 発売されて30年。とはいえ決して色褪せることのない永遠のマスタ-ピース。ニューヨーク出身のビリーがついにスターの座を手に入れ、故郷(!)の大都会に凱旋してのこのタイトルである!散々聴き綴られ、もう今更このアルバムについて語るネタは尽きていると思うので…ここで、私は新しい聴き方を提案したいのです。実はこのアルバムの曲がHipHopミュ−ジシャンのサンプリングネタに...
#リマスターの凄さ (2007-11-16) このアルバムを初めて聴いたのは、高校生の時に英語の練習で「honesty」のディクテーションをした時でした。気に入ってカセットテープを買って擦り切れるほど聴きましたね・・。ウン十年たって今リマスターを聴いて大変感動しています。これほど音が鮮明になって迫ってくるものだということを忘れていました。70年代はもう30年も前ですが、決して今聴いても古臭くないいやむしろ「再生」したかの...
#HONESTY (2007-02-15) 英語の教科書にも使われた「Honesty」をはじめ、すべての曲が文句なしの傑作。ここではジャズ系の有名ミュージシャンとP・ラモーンという名プロデューサーを迎えてフュージョン的なまさにニューヨークサウンドを聞かせる。特筆すべきはそのスケールの大きさであり、難解なアレンジを採用してるのもかかわらずパワフルにストレートの胸に響く歌声のすごさである。この後この路線を突き進むのかと思われたが、ロッ...
#ビリーの最高傑作・歴史的名盤! (2005-01-16) 前作「ストレンジャー」の大ヒットを受け、78年にリリースされたのが本盤「ニューヨーク52番街」だ。ビリーの渾身の力作にして最高傑作であり、まさに歴史的名盤である。どの楽曲もクオリティが高く、アルバムとしての流れも素晴らしく文句なしの出来である。ハードロック的な①(全米14位)、御存知超有名曲にして名曲中の名曲②(なぜか全米24位どまり)、ビリーのテーマ曲ともな...
#前作に引き続きグラミー賞を獲得した捨て曲なしのアルバムです (2004-05-10) 前作「ストレンジャー」に引き続き、フィルラモーンと組んで、2年連続グラミー賞に輝くと共に、ビリージョエルにとって初の全米のNO1を獲得したアルバムです。タイトル、ジャケット、歌詞の何れもが、ニューヨークの匂いをプンプンさせるアルバムになっています。サウンド的にも、ニューヨークの猥雑さを表わすように、ロック・ポップを基軸としつ...
The Pretender

顧客の平均格付け: (12)

Jackson Browne

価格: ¥ 560


(5 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, ソフトロック, Adult Contemporary, Pop, Singer-songwriters, All US Titles, CDアルバム, 輸入盤

1. Fuse 2. Your Bright Baby Blues 3. Linda Paloma 4. Here Come Those Tears Again 5. Only Child 6. Daddy s Tune 7. Sleep s Dark and Silent Gate 8. Pretender

#キャリアの一つのピークとなった傑作アルバム (2007-07-09) 76年発表の4作目。レイト・フォー・ザ・スカイと並ぶ、ジャクソン・ブラウンの最高傑作。どれか一枚を人に薦めるなら、レイト・フォー・ザ・スカイだが、どちらが作品的に優れているかと言えば僅差でこちらだろう。質では僅差でも個人的には100倍こちらが好きだが。ヘヴィーな一曲目にびっくりするものの、二曲目では従来通りの大地の土の臭いのする開放感に溢れ...
#内容の重さに負けない豊穣なメロディ。 (2006-08-30) 当時の、環境の重さは他の方が書いてくれたとうり。しかし、絶対に見逃せないのがメロディのセンス。月並みな出だしとサビを排除し、もう全編美メロとしか言いようの無いような楽曲。乾いたボードに染み渡るような、たゆたゆような、サウンド。決して性急にならないヴォーカル全てがが素晴らしい。「レイトフォーザスカイ」、「ファースト」もぜひ傾聴してください。
#・・・・・・・・ (2005-11-09) 食べることが、愉しむことが、痛みや暗闇を嫌うことが、目が覚めた後に訪れる明日にいる自分を思い描くことが、そうしたことが、大切なものを失った時、大切だと思っていたものが自ら消えてしまった時、とてつもなく罪なことだと感じられ、この上ない自己嫌悪に襲われることがあるようです。せめてもの償いに、自分も・・・・・・そんなふうに感じてしまう。少なくとも、私はそうでした。いつもな...
#のようなもの (2005-03-16)  ジャクソンブラウンの内向きな心が出ている作品。私は彼の作品の中で一番好きなアルバムである。アルバムタイトルである「プリテンダー」とはジャクソンブラウン自身のことであるが、この詩は結構心にささる。私の個人的な事情によるのだが、生でこの曲を聴いたときは涙が出てしょうがなかった。 妻の自殺というものは凡人の私には想像を越えた出来事である。しかし、誰しもが抱える小さなトラブル...
#生きることしかできない (2005-02-24) 70年代のジャクソン・ブラウンの代表作といえば『レイト・フォー・ザ・スカイ』に止めを刺す。純粋に音楽と詩が高い芸術性を誇っている作品である。しかし、これ以降ジャクソンの作品には暗い影が差すようになる。80年代の政治色の強さもまた然り。さて76年リリースの本作だが、出だしからして重い。「導火線は燃えている/地球は回っている」である。この目をそむけることのできない...
Harvest

顧客の平均格付け: (14)

Neil Young

価格: ¥ 700


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, シンガーソングライター, 全般, Adult Contemporary, Classic Rock, Pop, Singer-songwriters, All US Titles, Classic American Rock, Folk Rock, Guitar Heroes, CDアルバム, 輸入盤

1. Out on the Weekend 2. Harvest 3. Man Needs a Maid 4. Heart of Gold 5. Are You Ready for the Country? 6. Old Man 7. There s a World 8. Alabama 9. Needle and the Damage Done [Live] 10. Words (Between the Lines of Age)

   ニール・ヤングは、多彩な音楽を取りいれようとする前向きな姿勢の持ち主がゆえ、アルバムごとに色が変わることで有名だ。そのため、傑作や迷作が多いことでも知られる。ハイ・トーンの独特のヴォーカルと、ソングライティングのセンスに定評がある彼。そのミュージシャンとしての存在を絶対的なものにしたのが、本作である。    全体的にはメロウで泥臭い感じなのだが、彼らしい個性が光り、70年代ロックの名盤ともいわれている。ジェームス・テイラーやリンダ・ロンシュタットが参加したシングルとともに72年全米No.1に輝くなど、セールス的にも成功を収めた。(春野丸緒)

#SHM−CDということですが、 (2008-11-24) ニール・ヤングの傑作のひとつというよりもむしろロックの傑作中の傑作といったところでしょうか。前作「アフター〜」とは毛色が違うので比較しても意味の無いことですが、「アフター〜」と横に並ぶ最高傑作であることは間違いありません。個人的には、その良さを理解するまでに30年以上かかった「アフター〜」より、こちらのほうがかなり早く好きになったアルバムです。なんというか聴き...
#高校生の時にしびれました! (2007-06-15) とにかく、ギターがいい。アフター・ザ・ゴールドラッシュなんて最たるもの。ギンバン心に響いてくる。今も孫悟空のサゴジョウみたいな髪を振り乱して弾いている姿を見ると感動的だ。ライブの名盤もあるが、ニール・ヤングのレコードを初めて買ったのはこれだから、やはり一番のお勧めだろう。初期のクレイジーホースも好きだけど、後で知ったから。話は変わるが、CDよりもレコード盤...
#このアルバムのNヤングのギターに憧れ、よくまねした。 (2007-01-09) 1曲目の「Out on the Weekend」、イントロのハーモニカがいいですね。4曲目の「Heart of Gold」当時ヒットしていました。これもハーモニカがカッコイイ。 6曲目の「Old Man」不協和音を使って、アコースティックギターをかっこよく弾いています。9曲目の「Needle and the Damage Done」これもギターをフラットピックでひきたくなる。ギター好きの人にお勧めの1枚。ニールヤング...
#「それが僕に美しい心を探し続けさせる。そして僕はどんどん歳をとっていく。」 (2006-09-13) アフター・ザ・ゴールドラッシュかこのアルバムが、この人のイメージを重視すると最高傑作ということになるのでしょう。アコースティックなアレンジで歌われる寂し気でルーズで土臭い、そしていいメロディと歌詞。そういったニール・ヤングの定型通りのアルバムです。バラエティに富んでいる分、アフター〜と比べるとまとまりが悪いで...
#力強いソウル (2006-03-07) 最初、タイトルやジャケットから甘い音楽を想像した。けれど実際に聞いたその音はいっさいの甘さを排除したとても力強いものだった。まっすぐに前を見据えた強い音楽だった。ニール・ヤングは土俗的な音楽を奏でる。決してソウルミュージシャンではないけれど、そのソウルは誰にも負けていない。音楽自体は取り立てて複雑な構造を持っているわけではないけれど、何度聞いても飽きることはない。傑作だ...
Hunting High and Low

顧客の平均格付け: (6)

a-ha

価格: ¥ 656


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 80s, テクノポップ, a-ha, 80s, Pop, All US Titles, Techno Pop, CDアルバム, 輸入盤

1. Take on Me 2. Train of Thought 3. Hunting High and Low 4. Blue Sky 5. Living a Boy s Adventure Tale 6. Sun Always Shines on T.V. 7. And You Tell Me 8. Love Is Reason 9. I Dream Myself Alive 10. Here I Stand and Face the Rain

   ノルウェー出身の3人組ユニットのデビューアルバム。キャッチーなイントロのを引っさげて登場。アニメーションを駆使した画期的な手法のビデオクリップは、斬新でエンタテイメント性にとみ、MTVなどでは連日オンエアされ、大きな話題を集めた。それが視聴者の購買意欲を刺激し、結果、チャート1位を獲得する大ヒットとなった。    一躍アイドルに祭りあげられたものの、彼らのソングライターとしての正当な評価は陰に隠れてしまった。まずはかつての虚飾を排除して聴くと、優れたアーティスト集団であることがよくわかる1枚だ。(春野丸緒)

#ルックスのよさが幸か不幸か(マグス除く) (2005-05-27) あれから二十年も経ったのか・・・。もはや私もオッサンだ。シングルの1. と6. についてはもはや書くこともあるまい。これらはアラン・ターニーのプロデュース。良くも悪くもMTV全盛期、時代の寵児。エレクトリック、アコースティックの絶妙なブレンド。また見つけました。トニー・マンスフィールドのすてきな世界。ジャケ写のようなモノクロームの雰囲気がある。4. 5. 10なんか...
#誤解された名盤 (2004-06-04)  あまりにも1曲目のテイクオンミーのイメージが強すぎて、このアルバムの本来の魅力が誤解されているような気がします。このアルバムの要ははっきり言ってヒットしたシングル曲にあるのではなく、シングルカットされなかった曲にみられるような、音の魔術師ことトニーマンスフィールドの独特のシンセ音色によるプロデュースの妙を堪能すべきです。シングルカットされた曲はマンスフィールドのプロデ...
#Take On Me最高! (2003-06-14) この作品のビデオクリップがMTVで流れた時の衝撃は今も忘れられません。パラパラ漫画と実際の映像を組み合わせた素晴らしい作品で今でも僕の中でベスト1のビデオクリップです。曲もいいです。この前SMAPが彼らの真似をパロディでやっていてビックリしました。
#すばらしいポップスアルバム (2003-04-22) このアルバムはやはりメロディーの良さが抜きん出ています。今聴いても全く新鮮です。一緒に歌える楽しいメロラインが輝いています。80年代の記念碑的なアルバムです。ルックスもまるです。10点中10点
#かなりキャッチ-&はじけてる。 (2003-02-27) もうすでに17年前の作品である。リヴァイバルしているようだ、80年代が。今聴いても新鮮なメロディーを持っていましたね。そこがこの人たちの魅力ですな。


1 ... 2 3 4 5 6 7 8 ... 800