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Waltz for Debby

顧客の平均格付け: (97)

Bill Evans

価格: ¥ 893


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Bill Evans, Jazz, All US Titles, Piano, CDアルバム

1. My Foolish Heart 2. Waltz for Debby [Take 2] 3. Waltz for Debby [Take 1] 4. Detour Ahead [Take 2] 5. Detour Ahead [Take 1] 6. My Romance [Take 1] 7. My Romance [Take 2] 8. Some Other Time 9. Milestones 10. Porgy (I Loves You, Porgy)

   スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。    スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。    オープニングのバラードは果てしなく美しい。タイトル曲は...

#結局、これか! (2008-07-16)  このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V. V. ”一枚というのは余りにも有名で...
#My foolish heart ・・・ (2008-06-23) 「My foolish heart」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。(究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a dream」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極...
#別テイクが並べて収録されている理由について (2008-06-23)  多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。 ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-libの部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImpro...
#最高のトリオ (2008-05-06) ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。この三人が集まったのは奇蹟だろう。聞けば聴くほど味がでる。まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。ラファロとモチアンは正反対...
#1961年6月25日 (2008-04-14) 1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来...
Kind of Blue

顧客の平均格付け: (55)

Miles Davis

価格: ¥ 678


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Bill Evans, Cannonball Adderley, John Coltrane, Miles Davis, Paul Chambers, 全般, Jazz, All US Titles, General, Piano, Piano, CDアルバム

1. So What 2. Freddie Freeloader 3. Blue In Green 4. All Blues 5. Flamenco Sketches 6. Flamenco Sketches (Alternate Take)

   50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。    発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。    綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤...

#JAZZの代名詞になってしまうといわれている、Kind of Blue (2008-03-29) JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこのKind of Blueは、JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。それはさておき、Kind of Blueである。マイルスのアル...
#sttely dan (2008-03-17) steely danへのインタービューで「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」とD・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど流石ね、かれらは二人して声を揃えて「kind of blue」って言ってたよ。
#正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。 (2008-01-26)  ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に...
#何回聴いても飽きません (2007-12-26) モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きないアルバムです。ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
#いろんな意見がある失敗作 (2007-10-16) さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレ...
Christmas

顧客の平均格付け: (6)

Singers Unlimited

価格: ¥ 1,005


(10 利用可能なアイテム)

タグ: オールディーズ, 全般, クリスマス, Jazz, All US Titles, Vocalists, Verve, CDアルバム

1. Deck the Halls 2. Ah Bleak & Chill the Wintry Wind 3. Bright, Bright, the Holly Berries 4. Jesu Parvulé 5. Caroling, Caroling 6. What Are the Signs 7. Night Bethlehem 8. While by My Sheep 9. It Came Upon a Midnight Clear 10. Silent Night 11. Joy to the World 12. Wassail Song 13. Carol of the Russian Children 14. Good King Wenceslas 15. Coventry Carol 16. Oh Come All Ye Faithful 17. Have Yourself a Merry Little Christmas

#クリスマスといえばこれ (2008-11-04) 20年以上前のCDが出始めた頃、父が購入してきました。当時小学生だった私には衝撃的な作品で、人間の声はなんて素晴らしいのだろうと感銘を受けました。以来、クリスマスにはこのアルバムしか聞いていません。寒い冬の夜のろうそくの炎の揺らぎを思い浮かべてしまうような、シンプルであり豪華な、心が安らぐ一枚です。素敵なクリスマスソングはたくさんありますが、一度はこちらも聞いてみて...
#クリスマスだけでなくいつも聴いていたいアルバムです (2006-12-24) シンガーズ・アンリミテッドの『Christmas』は、ア・カペラによるクリスマス・アルバムの代表作品とも言えるものです。発売が1972年ですから、もう34年前になりますが、古さは一向に感じられませんし、多重録音を駆使した複雑で美しいハーモニーは、一度聴けば聴く者全てを虜にするような魅力に満ち溢れています。全編を通じて、敬虔な雰囲気は終始漂っていますし、...
#クリスマスにはこれ。。 (2006-11-14) いろんなクリスマスのCDがあるけど、いちばん雰囲気があるのはこれ。ポップスだけど、品格があって、聞いてて神妙になる。今年は久しぶりにとりだして、きいてみよう。ロックで聞くクリスマスなんて、、、信じられない。やっぱり、シンガース・アンリミテッド
#聴かずにはいられない (2003-12-04) 毎年12月になると思い出し、店を巡るけど見つからない…というのを何年も繰り返し、たまたまオフシーズン(3月)に思い出して購入。喜んでプレーヤにかけたら「今どきそんなものかけないで!」と家人からきつ~い一言。などという個人的な思い出話はさておき…リリースから30年も経ってしまったのに全く色あせることのない粋なアレンジと美しいハーモニーには脱帽。4人しかいないのに、この豊穣...
#Christmas (2003-01-02) クリスマス時期になると、CD版を20年来探し続けていました。ラジオ番組で、Singers Unlimitedを知り、早速レコードを購入し、テープに録音して奥さんへの最初のクリスマスプレゼントしました。本当にきれいな歌声で、確かスタジオ録音のレコードだけのグループでした。もう一度聞きたい・・・その夢が(2週間遅いですが)叶いました。
I Will Say Goodbye

顧客の平均格付け: (16)

Bill Evans Trio

価格: ¥ 3,766


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Bill Evans, Jazz, All US Titles, Piano, CDアルバム

1. I Will Say Goodbye 2. Dolphin Dance 3. Seascape 4. Peau Douce 5. Nobody Else But Me [*] 6. I Will Say Goodbye [Take 2] 7. Opener 8. Quiet Light 9. House Is Not a Home 10. Orson s Theme [*]

#心に沁みるとはこのことか・・・ (2008-06-04) とにかく1曲目のメロディが泣けます。 曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。 当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。
#晩年の傑作 (2008-05-03) Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など名曲が沢山はいってます。でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベース...
#涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」  (2007-08-08) ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。 エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細...
#たまらなく切なく美しい (2007-03-17) 正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say goodbyeは素晴らしく美しい曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも10枚くらいしかないんですが、これとオスカーピーターソンの「自由への讃歌(変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてく...
#知性とセンチメンタルの溶解点 (2006-10-10) ビル・エバンスを語る場合、ややもするとスコット・ラファロとのコラボレーション4部作に集約し、その後の音楽人生をそこからの展開、もしくは踏襲という見方をしてしまう嫌いがないだろうか。僕自身60年代初頭のエバンスの完成されたインター・プレイを評価するあまり、晩年の耽美的過ぎる彼の世界とまともに向き合っていなかった。しかし、You Musut Believe In Springと出会い、晩年のエ...
Art Pepper Meets the Rhythm Section

顧客の平均格付け: (11)

Art Pepper

価格: ¥ 996


(13 利用可能なアイテム)

タグ: ビバップ, 全般, Art Pepper, Jazz, All US Titles, General, Sax, General, Sax, CDアルバム

1. You d Be So Nice to Come Home To 2. Red Pepper Blues 3. Imagination 4. Waltz Me Blues 5. Straight Life 6. Jazz Me Blues 7. Tin Tin Deo 8. Star Eyes 9. Birk s Works

   あまりジャズに親しみのない人は、白人ジャズ、黒人ジャズという言い方に、差別的なニュアンスを感じるかもしれない。しかしそれは誤解で、現実に演奏する人種により出てくるサウンドに顕著な違いがあることから、慣習的に行われている区別なのだ。    アート・ペッパーは、代表的な白人アルト奏者である。しかし、単に白人的な薄口で淡白なサウンドではなく、黒人ジャズにも通じる粘りのある表現ができる、優れた演奏者なのだ。そのペッパーが、全員黒人であるマイルス・デイヴィスのサイドマンたちと共演したのが、このアルバムである。当代一流のメンバーたちを相手に、臨時編成のバンドとは思えない、完成された演奏を見せている。    また、このアルバムは録音が優れているところから、オーディオファンが...

#激音、凄音の最強の復刻 PART1 (2008-05-28)  発売されて50年経つとレコードの著作権は消滅して、誰でも出せるようになる。このCDはその類のもので、つまりは海賊盤。最近ジャズの世界ではこの動きが顕著で、欧州の名もないレーベルが盛んにジャズの名盤を復刻するようになった。 そしてこのCDである。ジャズファンならば知らない人のない名盤である。リリースしたのはスペインのレーベルらしい。人に勧められて恐る恐る購入しまし...
#音楽で口説かれたことありますか? (2007-02-17) まず言おう。録音がめちゃくちゃいい。いいセッティングで聴くと間違いなくヤラれる。「百見は一聞に如かず」古のことわざすら真っ向から捻じ曲げる1枚。とにかく一度でいいから聴いてほしい。☆おすすめセッティング☆プレイヤー:DCD-1650SR(DENON)アンプ:PMA-2000-4(DENON)スピーカー:JBL4312Mk2(JBL)※4312Mk2は生産終了しているが探したら結構出てくる。ただし音をしばらく出していない...
#この一曲がある (2006-07-19) 超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・...
#この一曲がある (2006-03-31) 超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・...
#よい音源で聞くと驚くほどの臨場感が! (2005-04-29) 録音の良さで知られるコンテンポラリー・レコードの不世出の録音技師ロイ・デュナンの手によるもの。西海岸を感じさせるリアルでクリアな音質に驚ろかされるばかりだ。高出力アンプにJBLスピ-カーなどのよい音源で聞くと、その臨場感に圧倒される。また、オーナーのレスター・ケーニヒの肝いりで急遽決まったというセッションは、当事No. 1といわれた一糸乱れぬマイルスのリズム...


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