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Blow by Blow

顧客の平均格付け: (42)

Jeff Beck

価格: ¥ 750


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Jeff Beck, Classic Rock, All US Titles, Guitar Heroes, CDアルバム

1. You Know What I Mean 2. She s A Woman 3. Constipated Duck 4. AIR Blower 5. Scatterbrain 6. Cause We ve Ended As Lovers 7. Thelonious 8. Freeway Jam 9. Diamond Dust

   バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアルバム。とはいえバックにバンドはいるが…。    プロデューサーは「ビートルズの第5のメンバー」と言われたジョージ・マーティン。ジェフの、テクニシャンでクロスオーバーな部分と、熱い魂をもった若く勢いのある部分とが絶妙の均衡で溶け合っている。天才ギタリストの旬の瞬間をとらえた作品といえる。(麻路 稔)

#スンゴイぞ!!!!!!!!!! (2008-08-22) JB歴(そして、ギター歴)40年弱。ここまで、ここまで凄い音を聴いた事はなかった。〜昔は、ソニー系で、SQサラウンドとか、あったんだが。コレ、正に衝撃。これまで、何枚同じ「内容」のアルバムを買ってきたか…、しかし、これは「決定版」。SACD廃滅を危惧し、ストック用に、もう一枚買ってしまった。BBAなどのROCKアルバムも大好きだが、このマルチchのSACD、絶句。何度、聴いても...
#remasterについて (2008-05-22) 楽曲については、何も言う必要がないと思います。旧譜に比べて、音はかなり向上しています。ステレオ感、レンジ共に広がっています。それぞれのパートの音も粒立ちがいいという感じです。音のレベルがやや高いですが、確実に音はよくなっています。すでに旧譜をお持ちの方もこれを買っても損はないと思いますよ。この価格だし。
#ベックの最高傑作 (2008-01-28) 1975年の録音だが、ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。アルバムは、ジェフ・ベックの最高傑作であると同時に、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品でもある。サポート陣では、キーボードのマックス・ミドルトンが光っている。
#溢れ出るグループ感 (2007-10-20) 一介のギタリストとして遅ればせながら聴いてみた。ギターのテクニック面の収穫を期待していたのだが、聴き終わってみるとドラムが強く印象に残った。リチャード・ベイリーの叩くドラムはテクニカルであると同時に、最高にグループ感に溢れている。これにジェフ・ベックの極上のトーンが絡むことで、独特の空気感が見事に構築されている。素晴らしい。。。超有名なジャケット共に一家に一枚、ど...
#クロスオーバー(乗り越える) (2007-09-07) 音楽の垣根を越えて、色々なジャンルが融合した結果クロスオーバーというジャンルが生まれました。まぁフュージョンといってもいいんだが・・・。この作品は1975年にリリースされた全編インスト作品です。ジェフ・ベックの頑固一徹、偏屈なのにどこか伸縮自在なギタープレイと様々なジャンルの音楽とが高い次元で融合して全曲通して陶酔感溢れる雰囲気に仕上がってます。5「スキャッタ...
The Trip: Original Motion Picture Soundtrack

顧客の平均格付け: (3)

The Electric Flag

価格: ¥ 370


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Classic Rock, Soundtracks, All US Titles, Classic American Rock, Film Scores, CDアルバム

1. Peter s Trip 2. Psyche Soap 3. M-23 4. Synesthesia 5. Hobbit 6. Fewghh 7. Green and Gold 8. Flash, Bam, Pow 9. Home Room 10. Practice Music 11. Fine Jung Thing 12. Senior Citizen

#極上陶酔音楽! (2005-11-17) 今でもこれが手に入る!!っていう事実が素晴らしい!と感じます。2005年になっても色あせない、サイケデリックミュージックの決定盤!!!!
#かっこよい (2004-06-25) かなりかっこいいです。値段も安いからより得した気分をあじわえますね。あとフリッパーズも「グルーブチューヴ」でサンプリングしてました。とりあえず聴くべし。
#ラウンジ感たっぷり (2002-12-22) フレーズなんか結構パクラれているロジャー・コーマンのトリップ映画。今や新鮮すぎる曲の数々は時代を超えてかっこいいです。B級映画の大堂をいってますが、サントラはA級。もっと人気が出て欲しいアルバムです。
Dixie Chicken

顧客の平均格付け: (17)

Little Feat

価格: ¥ 400


(18 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 全般, Classic Rock, All US Titles, Classic American Rock, Psychedelic Rock, CDアルバム

1. Dixie Chicken 2. Two Trains 3. Roll Um Easy 4. On Your Way Down 5. Kiss It Off 6. Fool Yourself 7. Walkin All Night 8. Fat Man in the Bathtub 9. Juliette 10. Lafayette Railroad

   メンバーを補強し、最強の布陣で臨んだリトル・フィート73年発表の3作目。ニュー・オーリンズ・サウンド直系のシンコペートする、しかも心地よく「ズレ」る、タメの効いたファンクを展開するリズム・セクション。ローウェル・ジョージのこぶしが回ったヴォーカルと、スライドギターが絶妙に絡み合う傑作。    代表曲、力強いファンク、アラン・トゥーサン作のねっとり感が漂う、名人芸としか言いようのない、隠れた名品、不気味ななど、小技大技入り乱れる絶品のアルバムになっている。(麻路 稔)

#50歳になります。 (2008-06-12) 俗に言うオッサンです。高校3年位の時(30年前?)初めて聴いて体に電気が走った記憶があります。当時ははっぴーえんどを聞いていて、そのつながりでこのLPを買いました。ディキシィーチキンとザバンドのウェイトは今でも僕のバイブル的な曲です。大阪でのコンサートも見に行きましたが、圧倒され最高のライブでした。IPODにも当然入れています。今でもこのアルバムを聴くとお尻がムズガユクなって体が上下...
#本物志向ロックの名作 (2007-07-26) 名盤に必要なこの一曲がタイトル曲のDixie Chickenだ。ニューオリンズ名物のセカンドラインを強調したリズムセクションとローウエルのブルージーなボーカルとヘヴィーなスライドが炸裂する。ディキシークィーンと過ごした一夜のお楽しみは自分だけのものだと思ったが・・・という歌詞も面白い。レイドバックしたサウンドにトリップ状態にさせられるOn Your Way Downも聞き応え充分。シンガー、スライドギ...
#男汁のような粘りが最大の魅力 (2007-07-25) 73年発表の3rd。他にも魅力的なアルバムがあるものの、やはり代表作と言えばこのアルバム。とにかく粘りに粘った土臭い演奏とヴォーカルが最大の魅力で、あまりの粘度のためファンキー!!と単純に言い切れない独特のノリがある。このノリこそがフィートの聞くべくところだと思う。1.も2.もビル・ペインによるピアノが独特のグルーヴをつくり出していて気持ちいい。特に後者...
#男汁のような粘りが最大の魅力 (2007-07-25) 73年発表の3rd。他にも魅力的なアルバムがあるものの、やはり代表作と言えばこのアルバム。とにかく粘りに粘った土臭い演奏とヴォーカルが最大の魅力で、あまりの粘度のためファンキー!!と単純に言い切れない独特のノリがある。このノリこそがフィートの聞くべくところだと思う。1.も2.もビル・ペインによるピアノが独特のグルーヴをつくり出していて気持ちいい。特に後者...
#ずっと聴きたかったアルバム (2007-07-08) サザンの桑田さんの言葉に導かれ、入手。ラジオ番組でコメントされてて、「あ、やっぱり南部か?」と思ったのがきっかけ。だのになんとなく、ボーカルが大瀧詠一に似ている気がします。
Live in Concert

顧客の平均格付け: (6)

The James Gang

価格: ¥ 467


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, Classic Rock, All US Titles, Classic American Rock, ロック, CDアルバム

1. Stop 2. You re Gonna Need Me 3. Take a Look Around 4. Tend My Garden 5. Ashes, The Rain and I 6. Walk Away 7. Lost Woman

#3人バンドの最高峰。 (2008-11-04)  当時は頭を掻き毟るほどのハードロックと評されていたライブアルバムだが、多彩な曲が収録されていて彼らの才能、実力が全て理解できる内容だ。クリームやジミヘンのバンドと比較してテクが云々等と言うことは無意味でしょう。各個人の演奏力は素晴らしいものです。 とにかく音が綺麗で迫力満点。伝説の名器、Joe Walshの1959 Gibson Les Paulの音が聴けるだけでも幸せと言わなければいけない。今じゃ...
#終始一貫のハード (2008-05-21) 昨今のJoe Walshには認識し難い、ハードな側面を前面に出した、素晴らしいライヴ。キャッチーな「WALK〜」の他、ヤーディーズの懐かしの曲も披露。前半の息もつかせぬメドレーも素晴らしい。買って損のない一枚!!
#アメリカンハードロックの誕生にして頂点 (2006-11-18) あまり語られることの無い、ジェイムスギャングですが、これはハードロック好き・いなやロック好きとして絶対避けてとうれない、アルバムです。カーネギーホールでのライブ録音です。爆煙のような観客のざわめきの中から、ウォルッシュのジェット機音のような豪快なギターとバックのリズム隊の一体感ははっきりいって、クリームやBBAのライブすら凌駕しています。3曲目ではウ...
#バンドの基本 (2005-09-15) このバンドのグルーブを感じてください。
#レスポールが良い音してます (2005-03-01) 個人的にこのアルバムの1曲目がとても好きなのですが、ジョー・ウォルッシュがハンバッキングでなきゃ出ない太い音でヘビーロックしてます。スタジオ盤のスカスカな音がうそみたいに攻撃的で大ハードロックになってて、スタジオ盤しか聴いたことのない人は面食らうと思います。ドラムがまた派手で、ドラムセット壊れちゃうんじゃないかっていうぐらい叩きまくってます。ベースも歪みっ...
Takin  My Time

顧客の平均格付け: (4)

Bonnie Raitt

価格: ¥ 631


(9 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, Bonnie Raitt, 全般, モダンブルース, Adult Contemporary, Blues, Classic Rock, Pop, Singer-songwriters, All US Titles, Modern Blues, Classic American Rock, CDアルバム

1. You ve Been in Love Too Long 2. I Gave My Love a Candle 3. Let Me In 4. Everybody s Cryin Mercy 5. Cry Like a Rainstorm 6. Wah She Go Do 7. I Feel the Same 8. I Thought I Was a Child 9. Write Me a Few of Your Lines/Kokomo Blues 10. Guilty

#心ゆくまま、お楽しみください (2008-05-31)  リトル・フィートのメンバーと共演し、現在のボニーのスタイルの基礎を築いたアルバムです。プロデュースは、前作で好サポートをしていたジョン・ホールが担当していて、アルバム全体にファンキーなリズムを配置しています。歌に自信がでてきたのか、ジャズ系シンガー・ソングライター、ベン・シドランが大きく影響を受け、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンも多分、影響さ...
#これぞ名盤. (2006-03-09)  1973年発表のサード・アルバム.セカンド・アルバムの延長と思わせながら,密かに,より洗練された内容となっているこのアルバム.プロデューサーは,John Hall.  曲想も幅を広げています.選曲は,Joel Zoss, Jackson Browne, Randy Newman と好作品をとりあげ,中でもあの Eric Kaz の傑作 Cry Like a Rainstorm をカバーするなど,最高のものになっています. John Hall のバッキングも光っています. 私にとっての,ボニー・レ...
#リトル・フィート参加の名盤 (2005-02-04) 三作目の名盤がリマスターされました、嬉しいですね。リトル・フィート面々が全面参加したファンキーで溌剌とした本作。スライドギターの唸りよりも音の柔らかさが全面に出てる作品とも言えるでしょう。ジャクソン・ブラウンやランディ・ニューマン作の曲を歌い上げています。いまだに現役バリバリで、聞く度に良い年の重ね方をしてるなあと思わせてくれます。
#5月の薫風のような (2003-12-13) ブルースをプレイしていてもどこか5月の薫風のようなさらりとした空気がただようのが彼女の持ち味。例えば同時期に活躍したリンダ・ロンシュタットなんかと比べても演奏もルックスも地味。でも女らしさを売りにしないからこそ、それでもこぼれ出てくる女らしさにくらくらっとしてしまうのです・・・。1stや2ndもいいけど、地に足の付いた感じの3rdが個人的には一番。せつなく聴かせる②や...


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