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Takin  My Time

顧客の平均格付け: (4)

Bonnie Raitt

価格: ¥ 631


(9 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, Bonnie Raitt, 全般, モダンブルース, Adult Contemporary, Blues, Classic Rock, Pop, Singer-songwriters, All US Titles, Modern Blues, Classic American Rock, CDアルバム

1. You ve Been in Love Too Long 2. I Gave My Love a Candle 3. Let Me In 4. Everybody s Cryin Mercy 5. Cry Like a Rainstorm 6. Wah She Go Do 7. I Feel the Same 8. I Thought I Was a Child 9. Write Me a Few of Your Lines/Kokomo Blues 10. Guilty

#心ゆくまま、お楽しみください (2008-05-31)  リトル・フィートのメンバーと共演し、現在のボニーのスタイルの基礎を築いたアルバムです。プロデュースは、前作で好サポートをしていたジョン・ホールが担当していて、アルバム全体にファンキーなリズムを配置しています。歌に自信がでてきたのか、ジャズ系シンガー・ソングライター、ベン・シドランが大きく影響を受け、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンも多分、影響さ...
#これぞ名盤. (2006-03-09)  1973年発表のサード・アルバム.セカンド・アルバムの延長と思わせながら,密かに,より洗練された内容となっているこのアルバム.プロデューサーは,John Hall.  曲想も幅を広げています.選曲は,Joel Zoss, Jackson Browne, Randy Newman と好作品をとりあげ,中でもあの Eric Kaz の傑作 Cry Like a Rainstorm をカバーするなど,最高のものになっています. John Hall のバッキングも光っています. 私にとっての,ボニー・レ...
#リトル・フィート参加の名盤 (2005-02-04) 三作目の名盤がリマスターされました、嬉しいですね。リトル・フィート面々が全面参加したファンキーで溌剌とした本作。スライドギターの唸りよりも音の柔らかさが全面に出てる作品とも言えるでしょう。ジャクソン・ブラウンやランディ・ニューマン作の曲を歌い上げています。いまだに現役バリバリで、聞く度に良い年の重ね方をしてるなあと思わせてくれます。
#5月の薫風のような (2003-12-13) ブルースをプレイしていてもどこか5月の薫風のようなさらりとした空気がただようのが彼女の持ち味。例えば同時期に活躍したリンダ・ロンシュタットなんかと比べても演奏もルックスも地味。でも女らしさを売りにしないからこそ、それでもこぼれ出てくる女らしさにくらくらっとしてしまうのです・・・。1stや2ndもいいけど、地に足の付いた感じの3rdが個人的には一番。せつなく聴かせる②や...
Give It Up

顧客の平均格付け: (8)

Bonnie Raitt

価格: ¥ 630


(10 利用可能なアイテム)

タグ: シンガーソングライター, Bonnie Raitt, 全般, モダンブルース, Adult Contemporary, Blues, Classic Rock, Pop, Singer-songwriters, All US Titles, Modern Blues, Classic American Rock, CDアルバム

1. Give It Up or Let Me Go 2. Nothing Seems to Matter 3. I Know 4. If You Gotta Make a Fool of Somebody 5. Love Me Like a Man 6. Too Long at the Fair 7. Under the Falling Sky 8. You Got to Know How 9. You Told Me Baby 10. Love Has No Pride

#誰がなんと言っても、ジョン・ホール! (2008-05-31) ファースト・アルバムはアマチュアの自主制作盤のような雰囲気でしたので、このアルバムが本格的なデビュー盤と言えるかもしれません。なんといってもエリック・カズの名曲Love Has No Prideを世に知らしめたアルバムです。その他ジャクソン・ブラウン等シンガー・ソングライターの曲を多く取り上げていてブルース色は、ほとんどなくなっています。ブルースでは売れない、とレコード...
#グレイトギターアルバム (2005-12-24) とにかくグレイトなギターアルバムです。しかしグワングワン轟音でもなく、清涼感あふれる拡がりサウンドでもない。 コリコリです。木の幹。軟骨。音の粒が際立っている。アコースティックもエレクトリックも無駄な残響がいっさいなく、気持ちよく音が途切れる。 レイット自身もウッドストックのギタリスト達も、ギターという楽器の本質を味わいながら弾いてます。
#恥ずかしながら… (2005-07-28) 最初はそれほど期待もせずに何げなく聴いていたんですが、まず二曲目でグッときて、四曲目で心をギュッと鷲づかみにされ、最後の「Love Has No Pride」を聴き終えた時には、もう完全にボニーに恋してましたね。ピーター・バラカン氏がこの頃のボニーに夢中だったのは知ってたけど、まさか自分もそうなるとは夢にも思ってなかったですね。以前カレン・カーペンターやノラ・ジョーンズを初めて聴いた時にも...
#全曲カッコええアルバム (2005-06-17) Bonnie Raitt をこのアルバムではじめて聴きました。本当に素晴らしい。久々の全曲カッコええアルバム。ジャニスよりも肩の力を抜いて、キャロルキングよりブルース、ちゅう感じ。こんなアルバムが売れる時代というのはもう来ないのか。これから彼女のアルバムをいろいろ聞いて行きたいです。
#スティールドラムギター (2004-02-12) 「スティールドラムギター」と言うヘンテコな記載がライナーにあります。どんな音かは、「9. You Told Me Baby」で聞いて下さい。とにかく名前どおりのキテレツな音で、ジョンホールがピックをギターの弦にはさんで録音したそうです。
Texas Flood

顧客の平均格付け: (9)

Stevie Ray Vaughan and Double Trouble

価格: ¥ 758


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, モダンブルース, Stevie Ray Vaughan, 全般, Blues, Classic Rock, All US Titles, Modern Blues, Classic American Rock, Guitar Heroes, CDアルバム

1. Love Struck Baby 2. Pride and Joy 3. Texas Flood 4. Tell Me 5. Testify 6. Rude Mood 7. Mary Had a Little Lamb 8. Dirty Pool 9. I m Cryin 10. Lenny 11. SRV Speaks [#][*] 12. Tin Pan Alley (AKA Roughest Place in Town) [#][*] 13. Testify [Live][#][*] 14. Mary Had a Little Lamb [Live][#][*] 15. Wham! [Live][#][*]

   フェンダーは言うに及ばず、各ギター・メーカーのマスター(一般製品ではなくアーティストの特注品を製作する専門職人)のなかで、最も尊敬と信頼を受けてきたのが、スティーヴィー・レイ・ヴォーンだ。理由は簡潔かつ深淵で「ギターを愛する心と、性能を最大限に引き出す技術を不可分に持っているから」。    ブルースがもっている音の真髄、魂を彼ほど忠実に飾り気なくプレイできるギタリストは、確かにほかには見当たらない。音の配列としては単純なブルースを再現するには、すべてを削ぎ落としていって最後に残った力量が、逆に大きく試されるからだ。音楽と楽器の双方を完全に理解していなければできない音楽、と言うこともできる。    彼がブルースをするにあたっての、ストラトキャスターへのアプローチ...

#もちろん満点! (2008-08-05) SRVであるが、のっけから非常にカッコ良くてノックアウトされてしまう。白人ブルースの一つの完成型であることは誰もが認めていると思う。どうしてもジョニー・ウィンターと比較してしまうが、二人とも自分の個性とギターの実力を最大限に表現できるところが素晴らしい。ジョニーがマディ・ウォーターズに心酔し、シカゴ・ブルースに傾倒していった一方、SRVはテキサス・ブルースを一貫して突...
#テキサスの風格 (2006-03-04) かっこいい!実にかっこいい。いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。
#衝撃! (2005-03-06) 聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove s...
#Electric Blues (2005-02-05) ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフ...
#1stにしてブルースロックの歴史的名作 (2004-02-02) 彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨...
Live at the Regal

顧客の平均格付け: (8)

B.B. King

価格: ¥ 736


(14 利用可能なアイテム)

タグ: メンフィスブルース, 全般, Blues, All US Titles, Chicago & Urban Blues, General, Memphis Blues, Modern Blues, ブルース・カントリー, CDアルバム

1. Every Day I Have the Blues 2. Sweet Little Angel 3. It s My Own Fault 4. How Blue Can You Get? 5. Please Love Me 6. You Upset Me Baby 7. Worry, Worry 8. Woke up This Morning (My Baby s Gone) 9. You Done Lost Your Good Thing Now 10. Help the Poor

   64年、シカゴの黒人街サウスサイドにあるリーガル劇場で収録された、ブルース・ライヴ・アルバムの最高傑作だ。    快調なMCの呼びだしから登場するB.B.キングのスリリングなを聴いただけで、いかに彼が当時の黒人たちから支持を集めていたのかがわかる。その後、非黒人の世界でも人気を広げていくが、この熱きライヴ・アルバムにすべての原点と彼の魅力が凝縮しているといえるだろう。ピアニストのデューク・ジェスロ、ドラムのサニー・フリーマンの腕も聴きどころの1つだ。(永田 清)

#いやーまいりました。 (2007-03-06) 30年前、渋谷公会堂で、BBのコンサートを聴いたときの感動がよみがえりました。Every Day I have the bluesが始まったとき、背中に電気が走って身動きができません出した。このあと、体をよじらせながら興奮は最高潮に達しました。ずっとブルースファンでブルースフェステバルやバディガイ、ジュニアウェルズ、ロックウッドと聞きに行きましたが生涯で、最高のコンサートでした。カウンティジュエル...
#Everyday I have the blues. (2007-01-28) B. B. Kingを代表するライブアルバムです。ギーターはもちろんのこと、ホーンと野太いボーカルが最高のブレンドで迫ってきます。私も何回聴いたことか・・・?Everyday I have the blues. と言って、毎日Bluesを聴こうと思いましたが、なかなかできるものではありません。B. B. Kingもアルバムが多過ぎるため全部を集めるわけにはいかないと思います。このライブと日本公演のライブ・イン・ジャパンをまず聴いて、...
#万人が認めるブルース・ライヴの最高傑作 (2007-01-13) 演奏が素晴らしいのはもちろん、オープニングテーマの#1からものすごい観客の熱狂振り。初めて聞いた頃はこの声の女性、正気か?大丈夫?と少し怖かったほど。語りも巧みな2〜4曲のストーリー仕立ての流れにスロー・ブルース3連発が全くダレないどころか#4の「I gave you seven children」というクライマックスの盛り上がり!この手腕には舌を巻くしかない。ライヴでのB.B...
#まいったなぁ・・・ (2005-05-15) 最近、ブルースにはまってipodでブルースのプレイリストを作っているのですがこれ、いいっすねぇ・・・ブルースというと内省的なイメージがありますがこれは明るく力に満ち溢れたブルースです。昔、札幌で憂歌団とのジョイントを見た事があるのですが当事はこんなに凄い人だとは知りませんでした・・・春の陽気の様なKING OF BLUESを堪能出来ます。
#この頃のBB Kingは・・・ (2005-02-22) 62年シカゴのリーガルで繰り広げられたライブ音源。ABC移籍後の2枚目であり、確かライブ音源としては初リリースにあたる。まぁファンの間でも名盤として永く愛されてきている作品であり、文句のつけようが無い充実した内容。ジョン・リー・フッカー、メンフィス・スリム、エルモア等当時のヒット曲をBBらしい解釈でプレイしいている。バンドスタッフも素晴らしく個人的にはSonny Freemanのドラムが好...
Born Under a Bad Sign

顧客の平均格付け: (3)

Albert King

価格: ¥ 866


(12 利用可能なアイテム)

タグ: シカゴ・シティブルース, Albert King, Blues, All US Titles, Chicago & Urban Blues, CDアルバム

1. Born Under A Bad Sign 2. Crosscut Saw 3. Kansas City 4. Oh, Pretty Woman 5. Down Don t Bother Me 6. The Hunter 7. I Almost Lost My Mind 8. Personal Manager 9. Laundromat Blues 10. As The Years Go Passing By 11. The Very Thought Of You

#やさしくつつまれる感じがするブルース (2007-12-17) アルバート・キングはいわゆる3キングの内、最もとんがっていないと言うか、まろやかと表現したら良いのか・・・と感じる。楽曲にはどうしても人柄も出ることだろうし、その時の気分も正直に出てしまうものだと思う。アルバート・キングのアルバムは、ほとんどが包み込まれるような優しく語り掛けるブルースであると感じるのは私だけではないでしょう。是非とも彼のブルース...
#ブルースとブルースロックの懸け橋 (2005-03-26)  「こりゃ凄い、こんなのありか」、”As The Years Go Passing By”を聴いた後思わず口にできた言葉だった。 元々クリーム(Born Under A Bad Sign)、フリー(The Hunter)のオリジナルを聴くのが目的だったのだが、この曲にハマってしまった。もちろん全体としても見事の一語につきる出来栄えで、録音当時A.キング42‾44歳と油ののりきった頃で、歌と歌の間にギターを入れるオーソドックスなスタイ...
#Blues史上に残る名盤 (2002-07-21) (1),(2),(4),(9),(10),と彼の出世作を収めたオリジナルアルバム。特に(9)は 66年のStaxにおける初録音で、この頃に彼のスタイルが完成されたと思われる。そんなにたくさんフレ-ズは持っていないが、オリジナリティ溢れるフレ-ジングで聴く者の心を揺さぶる。ミディアムからスロ-あたりのブル-ズで彼の本領が発揮される。その後、彼の信奉者であるスティ-ビ-レイボ-ンによってこのAlbert Styleが広くロッ...


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