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Amazing Grace: The Complete Recordings

顧客の平均格付け: (3)

Aretha Franklin

価格: ¥ 1,666


(10 利用可能なアイテム)

タグ: クラシックソウル, ブラックコンテンポラリー, Aretha Franklin, 全般, Female Vocalists, All US Titles, Soul, ソウル・R&B, CDアルバム

1. Organ Introduction (On Our Way) 2. Opening Remarks 3. On Our Way 4. Aretha s Introduction 5. Wholy Holy 6. You ll Never Walk Alone 7. What a Friend We Have in Jesus 8. Precious Memories 9. How I Got Over 10. Precious Lord (Take My Hand) 11. You ve Got a Friend 12. Climbing Higher Mountains 13. Amazing Grace 14. My Sweet Lord [Instrumental] 15. Give Yourself to Jesus

   ライノがこの『Amazing Grace』を再リリースしてくれたのは、マーケティングというより愛のなせるわざというべきだろう。音質がより厚みを増し、クリアになっているし、何よりも2日間にわたり教会で行われたセッションが収録されているのだ。というわけで、教会録音(とりわけジェイムズ・クリーヴランドの名調子)がはるかに増えたと同時に、ジョージ・ハリソンの「My Sweet Lord」のクールなオルガン演奏に代表される現代性もぐっと増した内容となっている。    もともと1972年に2枚組LPで出た『Amazing Grace』は、発表と同時にビルボードのトップ10入りを果たし、古今のもっとも売れたゴスペル・レコードのひとつに仲間入りした。主な録音は、バプティスト派の大きな教会で、信者席に熱烈なオーディエンスを迎え、大編成のフ...

#ディープ・ソウル (2008-03-18) 私は通常盤でこのアルバムを聴いてきました。アリーサの歌唱力のもの凄さに取り憑かれ、以来深く彼女をアーティストとして愛するようになりました。ただ、この完全盤を聴いて、このアルバムについての印象がずいぶんと変わりました。通常盤はアリーサの歌を中心に編集されていましたが、この完全盤は実際の教会でのパフォーマンスを最初から最後まで収録しているところに凄さがあります。通常盤で...
#神の声・・・ (2004-09-26)  ゴスペルということで、本来は神を称える歌なのですが、アレサ・フランクリンの声自体がもはや神の声といっても過言では無い様に思えます。CDに付いている解説書には、「もし神が女性ソウル・シンガーであったなら、その声はアレサ・フランクリンの声と全く同じだったに違いない」と書いてありますが、まさにそう思わせるほどにこのCDに録音されているアレサ・フランクリンのパフォーマンスは素...
#Jaspella.com 2000年10月推薦盤 (2003-02-02) 意外かもしれないが、アレサ・フランクリンら、女性ソウル・R&Bアーティスト達の多くはゴスペル出身である。教会で賛美をしていてスカウトされたというケースも少なくない。このアルバムはフランクリンが60年代に「ソウルの女王」として一世を風靡した後に作られたもの。「ゴスペル音楽の王」と呼ばれるジェームス・クリーヴランド師の率いるクワイアとの共演は、現在でもフランクリンのアル...
Weekend in L.A.

顧客の平均格付け: (5)

George Benson

価格: ¥ 808


(10 利用可能なアイテム)

タグ: AOR, クラシックソウル, ブラックコンテンポラリー, スムースジャズ, 全般, Jazz, R&B and Soul, All US Titles, Vocalists, Soul, フォーク・ソフトロック・AOR, ソウル・R&B, ジャズ・フュージョン, CDアルバム

1. Weekend in L.A. 2. On Broadway 3. Down Here on the Ground 4. California P.M. 5. Greatest Love of All 6. It s All in the Game 7. Windsong 8. Ode to a Kudu 9. Lady Blue 10. We All Remember Wes 11. We as Love

#圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。 (2008-03-05) 2. On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5. Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中...
#最高!その場にいたかった (2007-08-08) 本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モン...
#音も良くなって値段も安くなって (2007-07-10) 旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど...
#帰りたい、、70sに(^^, (2004-09-08) 76年のブリージンで一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG. ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です( 78年作)。錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G. ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H. メイソン、perc-R. マクドナルド)...
#ソフト・アンド・メロウの傑作 (2002-04-26) もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは決して軟派なミュージシャンではない。バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチといっ...
Live: P-Funk Earth Tour

顧客の平均格付け: (7)

Parliament

価格: ¥ 700


(13 利用可能なアイテム)

タグ: ファンク, Bootsy Collins, George Clinton, 全般, R&B and Soul, All UK Titles, All US Titles, Funk, ソウル・R&B, CDアルバム

1. P-Funk (Wants to Get Funked Up) 2. Dr. Funkenstein s Supergroovalisticprosifunkstication Medley 3. Do That Stuff 4. Landing (Of the Holy Mothership) 5. Undisco Kidd 6. Children of Productions 7. Mothership Connection (Star Child) 8. Swing Down Sweet Chariot 9. This Is the Way We Funk With You 10. Dr. Funkenstein 11. Gamin on Ya! 12. Give Up the Funk (Tear the Roof off the Sucker) 13. Night of the Thumpasorus Peoples

#絶頂期の集大成、空間的な大きな雰囲気を感じさせてくれます! (2008-01-30) “MOTHERSHIP CONNECTION”前後、PARLIAMENTがぶっ飛ばしていた時代の集大成的ライヴ。よくライブの名作●選なんて企画が雑誌であると、必ずといっていいほど登場する作品。まさしくスタジオ盤でのある意味での緻密さ(?、まあ凝った作りにはなっていますが…)が、とても開放的な雰囲気になっていて会場のノリ、大きさまで感じられる何となく空間、空気というか熱...
#行っちゃってますね…… (2005-09-14)  聴いてビックリ、異様なテンションの高さ。FUNKなんか知らなくたって、十分楽しめるし妙に音がカッコイイ。 そして、人間の生み出すリズムや音って、やっぱり凄い。もう、知らず知らずにテンションが上がってしまいます。聴いているだけで、一人で勝手にハイになっている。打ち込みじゃ、こうはならないよねぇ。 ラメキラキラ衣装や、オムツや、星型ベース。 もう、訳わかんねぇよ。でも...
#トグロを巻く黒い渦 (2005-09-02) 言わずと知れたFUNK名盤。 完成度から言えば、スタジオ録音のアルバム群なれど このライヴならではの臨場感、高揚感は最高っす! のたうつベースに炸裂するギター、そして混沌としたグルーヴ。 一度ハマったら抜け出せない甘美な魅力の詰まった一枚♪ ジョージのアジテーションに呼応し、徐々に焚き付けるように 熱気を帯びていく最強メンバー達の演奏、コーラス、 そしてうねるような会場の異様な盛...
#全盛期のP-Funkをとらえた! (2004-11-29) ~ファンクとはゴスペルであり、パーティー(集会)であると痛感させられるアルバム。ドクター・ファンケンシュタインに扮したジョージ・クリントンのあおりに、熱狂した観衆達が歌い、叫ぶ。その音も観衆が主人公であるかの様に大きくミキシングされている。ファンクとは、スタイルではなく、非常にスピリチュアルなもので、UFOをフィーチャーしたストーリ~~ーは、最初に異性を口説く時の、...
#マザーシップ着陸! (2004-02-05) このアルバムはP-FUNKを知らない人でも、FUNKやSOULが好きな人には絶対に聴いてもらいたいアルバムです。勿論FUNKを殆ど知らない人も歓迎です。このライヴ盤は1977年1月19日、21日にそれぞれロス・アンゼルス、オークランドで録音された物です。私がこのアルバムを勧める理由は、やはり観客の異常なノリです。勿論P-FUNK軍団の演奏も素晴らしいのですが、どう...
Live in Europe

顧客の平均格付け: (7)

Otis Redding

価格: ¥ 1,143


(8 利用可能なアイテム)

タグ: クラシックソウル, Otis Redding, 全般, R&B and Soul, All US Titles, Soul, ソウル・R&B, CDアルバム

1. Respect 2. Can t Turn You Loose 3. I ve Been Loving You Too Long 4. My Girl 5. Shake 6. (I Can t Get No) Satisfaction 7. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song) 8. These Arms of Mine 9. Day Tripper 10. Try a Little Tenderness

#リスペクトしまくりです (2007-06-23) 自慢できる話ではありませんが、ドック・オブ・ザ・ベイでO. レディングを知ったのは良かったものの、いわゆる若かれし頃(^^,はヒット曲志向の洋楽ファンであったため、それ以上突っ込んだ聴き方はしませんでした。今になって、ロックやソウル、R&B、パンクもニューウェイブも、兎に角聴き逃していた音/アーティストをいろいろと追い駆けまわっています。本作もソウル・ファンの方なら必ず通過...
#オーティス、いいやつ! (2005-05-10) 60年代ソウルの、いやライヴ盤史上に残る名盤だろう。高校生の頃通った高田馬場のレコード屋には、ソウルの名盤がずらっと並んでいた。お金のない高校生の吉里爽は、それらを買うこともできず、いかしたジャケットを眺めたりするくらいしかできなかった。でも、確かに、これを高校時代に聴いた覚えがある。買ったばかりのウォークマンで、夜中に目を閉じて、67年の彼の地へと心を飛ばして・・...
#大スポーツ大会 (2005-01-30)  グルーブするベース、ボーカルを煽り続けるホーンセクション、Respect‾I Can t Turn You Looseで始まる抜群のオープニングで聴く人は完全にノックアウトされること間違い無しです。飛び跳ね、身をよじりシャウトする姿が目に浮かぶオーティスのボーカルはもちろん、本作ではバック演奏も最高で特に下半身を直撃するベースのイケイケぶりが凄い。感情たっぷりに歌われ、後半はいきなりブレインバスターやらバ...
#リマスター音源です (2004-11-04) ここには書いてありませんが、CDの裏に「Digitally remastered by Bill Inglot and Dan Hersch at DigiPrep」と表記されてました。リマスターされているとは思ってなかったのでちょっと得した気分です。
#オーティスが生き(LIVE)続けている実証 (2004-07-23) おそらく,数ある実況録音盤の中でも、アーティストの音楽と聴衆のつながりを最もリアルに記録したものの一つがこのアルバムでしょう。一度でも彼のライヴ・フィルムを見た人なら,この音を聞くと彼がステージ狭しと吠え回る姿が想像できるでしょう。彼の場合は死後にも数作の実況盤が出されているが,その何れもがかなり高いレベルにあることに驚嘆するが,ジミヘンと肩を並べる巨...
Sex Machine

顧客の平均格付け: (7)

James Brown

価格: ¥ 718


(10 利用可能なアイテム)

タグ: クラシックソウル, ファンク, James Brown, 全般, R&B and Soul, All US Titles, Classic R&B and Soul, Funk, Soul, ソウル・R&B, CDアルバム

1. Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine 2. Brother Rapp, Pts. 1-2 3. Bewildered 4. I Got the Feelin 5. Give It Up or Turnit a Loose 6. I Don t Want Nobody to Give Me Nothing (Open Up the Door, I ll Get ...) 7. Licking Stick -- Licking Stick 8. Lowdown Popcorn 9. Spinning Wheel 10. If I Ruled the World 11. There Was a Time 12. It s a Man s Man s Man s World 13. Please, Please, Please 14. I Can t Stand Myself (When You Touch Me) 15. Mother Popcorn

#元気になりたい人は是非「SEX MACINE」を聴いて欲しい。 (2007-03-01)  なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。
#「good!!!! good!!(笑)」 (2007-02-15) 途中からほとんど漫才みたいな妙な笑い空気に包まれるm1は10分バージョン。引き締まりつつ緩む感覚をご堪能ください。後ろで延々グルーヴキープしてるリズム隊、とにかく凄い。
#星となったロックの帝王 (2007-01-21) 2006年12月25日、ロックの帝王James−Brownが死去した。James−Brownと言えば有名なのはこの「Sex Machine」だが、これもお恥ずかしながら、十数年前に日清のカップヌードルのCM曲として初めて知った。「ゲロッパ…ゲロッパ…」と聴こえるフレーズが耳に残った。しかし、ノリが良く、数年前に西田敏行主演の「ゲロッパ」という映画で西田敏行がこの曲を歌っ...
#You Stay on the Scene For Long. (2006-12-25) 2006年12月25日、ファンキー大統領、ファンクのゴッドファザー、Mr. ダイナマイト、そして the Sex Machine、James Brown 逝去。74歳。何だか信じられない。もうJBと言ったら、ピーターパンとか、サザエさんとか、そういうレベルで死ぬのが似合わない人で、本当に伝説の域に入るような人だと思う。JBの音楽は、聞けば体が汗ばんで、熱くなっきて、ぎらぎらしてくる。そういう音楽というのは、例えば、Hip Hop の...
#J.B.というジャンルが堪能できる1枚。 (2005-07-17) 泣く子も黙るファンクのゴッド・ファーザー、「J. B. 」の全盛期のエネルギーを堪能できる1枚。いきなり「ゲロッパ」が10分以上。これ1曲で十分J. B. は理解できます。ほとんど1コードで延々続く楽曲に、パーカッションのように絡むJ. B. のボーカル。リズムを刻むギターと絡むようなベース等、バックも忠実に御大をフォローしています。バラード曲では普通のシンガーのようになってし...


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