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 Round About Midnight

顧客の平均格付け: (15)

Miles Davis

価格: ¥ 941


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, Miles Davis, 全般, Jazz, その他, All US Titles, CDアルバム

1.  Round Midnight 2. Ah-Leu-Cha 3. All of You 4. Bye Bye Blackbird 5. Tadd s Delight 6. Dear Old Stockholm 7. Two Bass Hit [*] 8. Little Melonae [*] 9. Budo [*] 10. Sweet Sue, Just You [*]

   マイルス・ディヴィスは、40年代末からジャズの第一線で活躍してきた偉大なミュージシャンである。その彼が、自身のバンドを率いてハードバップと呼ばれるジャズのスタイルを確立させた、歴史的アルバムである。    当時まだ新人だったテナーサックスのジョン・コルトレーンをサイドマンに起用。本作は、バンド全員が共通の音楽的コンセプトにもとづいて演奏を推進させるというハードバップの理念を実現させた、いわゆるフォービートジャズの典型ともいうべきものだ。    録音はほとんどリハーサルもせず、マイルスのカリスマ的指導力によって、ごく短期的に行われたという。セロニアス・モンクの名曲が取りあげられているが、マイルスの斬新な解釈によって彼の代表曲となった。(後藤雅洋)

#このアルバムは皆さん周知の通りですが.... (2008-02-18) 限定で、2枚組のスペシャルディスクが輸入版で発売されています、問題は2枚目に納められているセッションです、1956年2月18日の西海岸「pasadena Civic Auditorium」における「Gene Norman Presents」のコンサートの模様が収録されています、そして、あのマイルスがモンクに文句!をつけた。Thelonious Monk本人が参加したRound Midnightが聞けるのです、実に面白い演奏で絶対のお勧め品です、CD...
#マイルスの知名度を一気に上げた傑作 (2007-09-01) 1956年に発表したマイルスのアルバムです。1曲目はセロニアス・モンクの曲を「マイルスの知恵袋」とも呼ばれたギル・エヴァンスがアレンジしたものです。あとはチャーリー・パーカーの「アー・リュー・チャ」など良質な楽曲が次々と飛び出してきて、これ以上ない満足感と陶酔感を得られる作品です。ジャズ通の方から、ジャズを聴いてみようかなって方まで誰にでもお勧めです^^
#私のマイルス原点 (2007-05-14) ●今から17年程前、私が初めて買ったマイルスのアルバムがこれです。当時、何となくジャズに興味を持ち始めて、「何かイイCDないかなぁ」と適当に選んだ1枚がこれでした。その後、ジャズのCDをたくさん購入してきましたが、どういう訳かマイルス以外のアーティストは次第に飽きてきて、結局、大半のCDをディスクユニオン等の中古屋へ売ってしまいました。現在マイルスのCDだけが私の手元に...
#こちらも人気アルバムです (2007-05-05) 「Kind of Blue」らと並び、必ず、ジャズ人気アルバムの上位に来るアルバムです。プレステッジを離れ、大手CBSに移籍しての第一弾アルバムでもあります。ジャケットが格段に格好良くなっているのも、そのせいでしょうか。さて、サウンドですが、後年のモードを確立するまでのものですので、「Kind〜」のサウンドの特徴を「静謐さに潜む格好良さ」とするならば、こちら...
#1956年CBSデビュー作はアレンジ重視の名演 (2006-09-25) 1956年CBSに移籍したマイルスの心機一転第一弾です。この年にはプレスティッジで残務整理セッションを残しているわけですが、プレスティッジの4作品は、いかにもセッションらしい演奏です。(それでも十分に検討されているわけですが)それに対して、このCBSのラウンド・ミッドナイトは緻密なアレンジに基づくクインテットサウンドで、表題曲のラウンド・ミッドナイトなどはこの...
Chicago V

顧客の平均格付け: (5)

Chicago

価格: ¥ 553


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 60s-70s, 80s, AOR, その他, All US Titles, CDアルバム

1. A Hit By Varese 2. All Is Well 3. Now That You ve Gone 4. Dialogue (Part One) 5. Dialogue (Part Two) 6. While The City Sleeps 7. Saturday In The Park 8. Sate Of The Union 9. Goodbye 10. Alma Mater 11. A Song For Richard And His Friends 12. Mississippi Delta City Blues 13. Dialogue (Part I & II) (Single Version)

その当時ははっきり分からなかったかもしれないが、シカゴの5枚目のアルバムは、1970年代で最も成功したこのアメリカのロッカーたちにとって一種の転換期となったのだ。『V』はこのバンドの初めてのシングルアルバムというばかりか、信じられないことに、たった3年間で11枚目のLP級音楽なのだ。このような凄まじいハードワークでは、それ以前のスタジオアルバム(『III』)の内容が落ちていたかもしれないが、いくつか重要なことを学び取ったようでもある。ここで彼らは一番の大ヒット作(喜びに満ちたSaturday in the Park)をものにしたばかりか、その最も冒険的な音楽的才能を断固として切り詰めることにも成功している。この考えは、わざと皮肉を込めたオープニングのA Hit by VareseからWhile the City Sleeps, State of the Unionなどのカットに至る...

#ブラス・ロックの雄が発表した初のシングル・アルバム (2007-07-31) 72年発表の5作目。1stから前作までを2枚組、もしくは3枚組という大作主義を貫いてきた彼らが初めて発表した初のシングル・アルバム。初期からのアヴァンギャルドな雰囲気を保ちながらもポップな側面を強調し、絞るところは絞ったという印象で、グループをよりスケール・アップした感がある。7.は初期シカゴの代表曲で全米3位のヒット。日本でもCM...
#良いアルバムです (2006-10-19) Saturday In The Park が有名でしょうが、このアルバムは名作揃いですよ。1曲目の A Hit By varese から最高です。セテラとキャスとの Dialogue は素晴らしい。その他にも State Of the Union, Mississippi Delta City Blues,なども良い曲です。この当時の Chicago が一番魅力的だと思います。是非とも聞いてください。
#凝縮されたアルバム。 (2006-09-24)  ファーストから3作目まで2枚組、そして4作目はliveで驚嘆の4枚組=LP盤。 この作品は前の良い部分を10曲(オリジナル)に凝縮されたアルバムだと思います。丁寧な手彫りのロゴ・マーク、メンバー7人それぞれのジャケット大のphotoに全員の素敵なポスター・・・。 なんと言っても、「SATURDAY IN THE PARK」の入ったアルバムなのですが、他の曲も秀作ばかりで特に、「NOW THAT YOU VE GONE」「GOODBYE」は...
#最初のシングル・アルバム (2004-09-22) これがシカゴがデビュー以来初めて出したシングルアルバムなのは有名。(1~3枚目は2枚組LP、4枚目は4枚組!)この当時のシカゴは時代に真正面から向き合っていたので、今聞くと恥ずかしい④⑤みたいな曲もまじめにやっている。でもこの青臭い歌歌っていた時代のシカゴが私は好きだ。(特にTerry Kath)⑦がヒット曲として有名だが、他の曲も熱くてよい。時代の記憶として聴いてみてください。...
#30年前でも、色褪せていません (2002-09-22) このCD,購入したのですが、ちょうど同じ30年前の8月21日、このレコードを買っていたんです!それは偶然ですが、私にとって1週間ぐらい前の感じしかしません。今聴いていても新鮮だからです。ストレート勝負のみの彼らでしたが、緩急を使うことでより大きな成功をつかみました。音質もボーナストラックもライノだから言うことなし!この頃のようにロバート・ラムには、ライターとして頑張っ...
Close to the Edge

顧客の平均格付け: (30)

Yes

価格: ¥ 807


(12 利用可能なアイテム)

タグ: プログレッシヴロック, Classic Rock, その他, All US Titles, CDアルバム

1. Close To The Edge - (i)The Solid Time Of Change(ii)Total Mass Retain(iii)I Get Up, I Get Down(iv)Seasons Of A Man 2. And You And I - (i)Cord Of Life(ii)Eclipse(iii)The Preacher, The Teacher(iv)Apocalypse 3. Siberian Khatru 4. America (single version) 5. Total Mass Retain (single version) 6. And You And I (alternate version) - (i)Cord Of Life(ii)Eclipse(iii)The Preacher, The Teacher(iv)Apocalypse 7. Siberia (studio run-through of Siberian Khatru)

   1972年の名盤をリマスターした2003年版リイシュー盤。デジパック / スリップケース仕様。ブックレットが一新されたことにより、LP時代のアートワークが復活したほか、貴重な写真の数々と新たに書き下ろされたライナー・ノーツが掲載されている。また、ボーナス・トラックとして「America」(シングル・ヴァージョン)、「Total Mass Retain」(シングル・ヴァージョン)、「And You And I」(別テイク)、「Siberia」(「Siberian Khatru」のスタジオ・リハーサル・ヴァージョン)の4曲を収録。エレクトラよりリリース。

#おいおい勘弁な (2008-10-15) 1972年リリースの本作がイエスの打ち建てた金字塔である事は間違いないが、あまりに絶賛一色だと精神衛生上気持ち悪いのであえて云うが、、確かに「危機」、「同志」、「シベリアン・カトゥール」とどれをとってもこれ以上ない緊張感で心はフルに振幅しぱなっしだが、あまりに語り尽くされてる前提を抜けばこの作品には旧来のイエスにない難点が多々あるし、その後の一皮剥ける兆候はまだない。コンセ...
#親しみやすさと高尚さと・・・ (2008-03-11) 1曲目の特に最初のメロディラインと、邦訳「危機」という単語の意味との整合性に疑問をもたれる方もいらっしゃるのではないだろうか。また「I get up,I get down」の意はいったい?タイトル曲「Close to the Edge」は、ヘルマン・ヘッセ1922年作品「シッダールタ(釈迦)」をモチーフとした作品であり、さまざまな困難・俗世を経て、川の流れの音を聞き悟りの境地に至るという物語である。アンダー...
#イエスらしい作品ですね?Yes (2007-12-17) プログレを過去のシーンとして振り返った時言うまでもなくイエスはピンクフロイド、キングクリムゾン、EL&Pとともに時代を築き上げたグループであるこの作品はその最高傑作と呼べるものであり、時代を代表する作品のひとつでもある曲構成、技術、メンバーの個性といった全てのバランスがピークといえるアルバムその後のイエスを思うとき、ビル・ブラフォードやリック・ウエック...
#やはりイエスはこのアルバムが最高 (2007-11-18) 私はイエスの音楽は大半が好きですが(究極まで)、今聴きなおしてもやはりこのアルバムは彼らの最高の演奏であろうと思います。何といっても18分以上一瞬も聞き手を退屈させない曲の構成と演奏力、とりわけブラッフォードのドラミングは最高です。シベリアンカートゥルのドラミングはアランホワイトには絶対に出来ません!危機の出だしのハウの奏でるリフも常識を打ち破るものでし...
#リズムでカモフラージュされてるけど基本はアイリッシュフォーク (2007-11-13) こんなところでバラしちゃっていいのかどうかわかんないけど、オリジナルリリース時にコピーした経験から言うと、とにかくアンサンブルが大変。ギターとヴォーカルが3拍子、ベースとバスドラが4拍子。1拍の長さが同じなので、12拍で帳尻があう勘定(ホントはもっと複雑)。ドラマーは頭が2つ必要。キーボードのピコピコ音はベースのフレーズを二倍速に...
Loveless

顧客の平均格付け: (37)

My Bloody Valentine

価格: ¥ 900


(9 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, ロック, その他, All US Titles, CDアルバム

1. Only Shallow 2. Loomer 3. Touched 4. To Here Knows When 5. When You Sleep 6. I Only Said 7. Come in Alone 8. Sometimes 9. Blown a Wish 10. What You Want 11. Soon

   マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように...

#聞く人を選ぶのは間違いないよね。 (2008-06-24) 私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思...
#やられちゃった (2008-01-21) Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。それが音楽なのかなぁ
#溶ける (2007-12-01) ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが絶対に攻撃的ではない音メロディーになれたらはまります長い間これ以外いらなくなります
#崇拝してしまう。 (2007-11-08) 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名...
#シューゲイザーのバイブル (2007-08-06) 絶妙なバランスで歪んだノイズはフェミニンなウィスパーボイスと絡みつき聖なる輝き放ちながら美しいメロディーへと変化して聴覚にやわらかく染み込んでくる。時代を超えて人を感動させる音。
A Chorus Line (1975 Original Broadway Cast)

顧客の平均格付け: (3)

Original Broadway Cast

価格: ¥ 970


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, その他, All US Titles, クラシック, CDアルバム

1. Opening: I Hope I Get It 2. I Can Do That 3. At the Ballet 4. Sing! 5. Montage, Pt. 1: Hello Twelve, Hello Thirteen, Hello Love [Expanded Vers 6. Montage, Pt. 2: Mother 7. Montage, Pt. 3: Gimmie the Ball 8. Nothing 9. Dance: Ten, Looks: Three 10. Music and the Mirror 11. One 12. What I Did for Love 13. One (Reprise)/Finale

#ミュージカルのミュージカル (2008-06-18) 「One」をはじめ、名曲ばかりが詰まったミュージカル、「コーラス・ライン」のオリジナルキャストでの録音です。曲数は少ないと思われるかもしれませんが、一曲一曲が味わい深く、何度聴いても飽きないです。ミュージカルファンなら、1枚は持っておきたいCDです。とくにミュージカルに興味のない人にも、ぜひぜひおススメしたいです。ただ、歌詞カードがついていないので、私は台本を別に...
#やっぱりちがうね! (2005-02-01) 半信半疑でこのCDを買いましたが、やっぱり今までのどのタイプのCDより、これが一番です。原点とでもいいましょうか、”ミュージカルは生き物なんだ!歌い手がいて音楽があって初めて成立するんだ!”みたいに、ただ、音楽だけでストーリーいっぱいいっぱい味わえる感じです。特にそれぞれの歌の中でも、せりふめいた感じに歌っているところがなんとも言えなく味があります。はっきり入って...
#名曲ぞろい。 (2003-11-20) このミュージカルを見ていなくても、聴いたことがあるって曲がたくさんある一枚。特にオススメはI can do thatdance:ten, looks:threeはテンポがよく、魅力的。有名なのはWhat I did for loveけっこう泣かせるメロディーです。もちろんこのミュージカルにおけるテーマソングのような役割(!?)のOneショウビズの舞台裏を描いたこのミュージカルはいつか舞台に・・と目指している人には共感できる部分が多いんだと思います。


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