1-5 (188,918 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 800
Undercurrent

顧客の平均格付け: (15)

Bill Evans

価格: ¥ 1,280


(8 利用可能なアイテム)

タグ: Blue Note, Bill Evans, Jim Hall, All UK Titles, All US Titles, その他

1. My Funny Valentine 2. I Hear A Rhapsody 3. Dream Gypsy 4. Romain 5. Skating In Central Park 6. Darn That Dream 7. Stairway To The Stars 8. I m Getting Sentimental Over You 9. My Funny Valentine (alternate take) 10. Romain (alternate take)

   ビル・エヴァンスのピアノとジム・ホールのギターが交錯する、コラボレーションアルバムである。本作の2人の絶妙な競演は、その後のジャズ界に「インタープレイ」という言葉を流行させたほどである。ムーディーな雰囲気で、部屋を暗くしてウイスキー片手に夜を過ごしたいときや、悠々とした気分で読書するときのBGMに最適だ。また、水面下で女性が漂うジャケットの美しさも評判になった。    リチャード・ロジャースの名曲は、リズム感のあるスリリングな演奏に仕上がっている。別テイクも収録されているので、その微妙な違いを聞き比べるのもおもしろい。別テイクといえば、ホールの代表的なオリジナル曲も2つのテイクが収められている。残りの7曲は、すべてゆったりとした曲である。59年の映画『拳銃の報酬』のサ...

#デュオの傑作 これにあり (2008-07-27) ピアノとギターのデュエットというのは珍しい取り合わせです。それがビル・エヴァンスとジム・ホールという素晴らしいジャズ・ミュージシャンによる貴重な演奏ですから、悪いはずがありません。名盤の誉れが高く、今でも多くのジャズ愛好家に愛されているのは、その密度の濃い音楽の対話にあるからでしょう。ピアノとギターがまるでお互いの気持ちを探るかのようにテーマを投げかけ、それ...
#さあ漂おう (2008-05-12) Bill EvansとJim Hallという繊細すぎる二人の天才が残した美しい一枚。ピアノとギターが交錯しながら陶然としたリズムを紡ぎあげる「My Funny Valentine」艶然としたギターの音色にうっとりする「I Hear a Rhapsody」悄然とした雰囲気にラストのギターとピアノの交互のフレージングが美しい「Dream Gypsy」静から徐々に動へ・・・、そして忽然と広い空間を創りだすJim Hall作の傑作「Romain」緩慢な時間の流れで、まるで自分が悠然...
#ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的 (2007-05-06) 1962年4月24日と5月14日録音。水に浮かぶ女性のジャケット。アルバム・タイトルは『Undercurrent(底流)』。ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的だ。ジャケット裏には神経質そうな2人の姿がコカ・コーラの空瓶とともに写っている。トリオのビル・エヴァンスがインター・プレイならこの演奏は静かな静かな一騎打ちだ。どちらもひかない一騎打ち。ムーディにBGMを演...
#Under Current B.Evans & J.Hall (2006-11-18) 最初の音からすでにJAZZの真髄がぎっしりと詰まっており、しかもビルもジムも歌う事の大切さを理解している。JAZZを演奏するものにとって座右に置くべき一枚である。当然、リスナーにとっても常に新鮮に響き、当時の二人の演奏に対する取り組みは真摯なものでありまたひとつの音に対しても細心の注意を払い、それが曲全体を素晴らしいものにしている。更にそれがアルバム全体の統一感...
#真夜中の対話 (2006-10-23) ギタリストのジム・ホールとのデュオ作品。二人のデュオはまさに会話と言えるような滑らかなもの。その流れには淀みや不自然さは一切ありません。リラックスしたムードですが、その裏には常人が想像もつかぬ様な鍛錬があるのでしょう。エヴァンスのピアノはいつもより抑制が効いたもので、低いキーの音が目立ちます。ジム・ホールのギターもリズムを繰り返しながら、ゆっくりとうねってゆく感覚。聴く...
Café del Mar, Vol. 5

顧客の平均格付け: (6)

Various Artists

価格: ¥ 880


(11 利用可能なアイテム)

タグ: ジャンル別, All US Titles, その他

1. Mumbai Theme Tune 2. More Than Ever People 3. Appreciation [Radio Mix] 4. Paradise [Tease Mix] 5. Penelope [Radio Edit] 6. Tout Est Bleu [Original Ame Strong S.A. Remix] 7. Uschi s Groove 8. Lubumba 98 9. Face a la Mer [Massive Attack Remix-Full Version] 10. Talking With Myself 98 [Canny Remix] 11. Pojo Pojo 12. Transfatty Acid [Kruder and Dorfmeister Remix Edit] 13. Angels Landing [José Padilla and Sunchild Remix] 14. Mani 15. Close Cover

   カフェ・デル・マー・シリーズの5作目(アメリカでは最近になって初めてリリースされた)からにじみ出ているのは、暖かでぼんやりとしているが刺激的なトリップ・ホップで味付けしたサウンドであり、ありきたりのエレクトロニカはまったく聴こえてこない。これまでのシリーズと同じく、本作でもアルバムの中盤に、リスナーに聴かれるのを待つ珠玉のトラックがある。それがレ・ネグレス・ヴェルトの素敵な「Face a la Mer」で、曲全体に達人マッシヴ・アタック(とニック・ウォーレン)による見事なダブが持ちこまれている。KLFのような壮大な夢をおりなすLambの「Transfatty Acid (Kruder & Dorfmeister remix edit)」は唯一「Face a la Mer」と肩を並べる出来だ。    ほかにも、レヴィテイションの「More Than Ever People」は、オレンジに輝く夕陽...

#イビサ島の魅力 (2007-11-08) スペインのイビサ島は美しい地中海の自然と音楽に包まれたパラダイスその中にあるCafe del Mar発の音楽の数々…カフェのテラスから見られる心うたれるサンセットそれが伝わります
#真の癒しの意味 (2004-05-03) 初めてCafe del Marシリーズを聴きました!言葉では言い表せ無い程の衝撃を受けました☆例えるとすると母の愛、大地の愛を感じさせられた気がします。私は特にAngels Landingがとても好きで、胎児の鼓動の様なビートが心地良く胸に響き、音に包まれるとゆうよりも愛に包まれているとゆう様な感覚になりました。どこか懐かしく、どこか神秘的な音の世界。ここのレビューの方達の様に、いつかイビザ島へ行ける日...
#まったり...Rave好きなら! (2003-07-12) あたしはRaveによくいくけど(日本)海外の海レイブってこんなんかなーって思うイメージ。自然と音楽と自分とがとけこんでいくような感覚に浸れます。踊るというよりまったり、癒しだけどダンサブル. . . アブストラクトなダブが妙に心地よくてハマります。そんな不思議な、海の向こうに夕陽が沈むのを見ながらぼんやりまどろむような感覚になれます。ちなみに渋谷の某カフェでもバックに流れて...
#作られたシーン「大箱、トランス」でないリアルイビザ (2003-04-29) 出会ったのはとあるレストランだった。あまりにも心地良く素晴らしい音楽が流れているので店員に聞いてみた。タイトルをメモした。翌日レコード屋で注文した。そして、聴き倒した!地中海に浮かぶリゾートの島、そしてヨーロピアンヒッピーの島IBIZA。CAFE DEL MARはその島の西「サンアントニオ」の海辺にあるという。そして毎日色の変わる夕日を、日没の瞬間をDJが演...
#窓辺に立ち尽くす (2002-03-26) この音曲は、すべてを吸い込む不思議な力を持っています。川にまぶしく反射する朝日。吸い込まれそうなほど伸びやかに晴れ渡る青空。夏、夜空を見上げると有形無形にきらめく大輪の花火や星。部屋の明かりを落とし、階下を見下ろすと、そこは光の海に浮かぶ屋形船。われわれ人類の求め、そして癒される真の音がここにある。 
Cool Struttin

顧客の平均格付け: (19)

Sonny Clark

価格: ¥ 600


(16 利用可能なアイテム)

タグ: Blue Note, All US Titles, Jazz, その他

1. Cool Struttin 2. Blue Minor 3. Sippin At Bells 4. Deep Night 5. Royal Flush 6. Lover

   スリット入りのタイト・スカートを履いたキャリア・ウーマンらしき女性がさっそうとマンハッタンを闊歩しているジャケットもカッコいいが、演奏もこれまた最高にカッコいい。ジャズに限らず音楽には、その時代の空気を真空パックして後世に伝えるタイム・カプセル的効用があるが、1958年録音の本作を聴くと、即座にあの時代にタイム・スリップできる。なにしろこのアルバムには、これぞハード・バップ、これぞファンキー・ジャズといった空気が充満しているのだ。    なにがいいといって、まずソニー・クラークのオリジナルが泣かせる。覚えやすいメロディのタイトル曲で聴く者の心をぐっとつかみ、マイナー・ムードのでダメ押し。この2段攻撃はすこぶる強力で、あっという間にその世界に引き込まれてしまう。アー...

#心の泉に落ちた小石 (2008-01-12)  セクシーな脚線美とエレガントな足取り……この語り尽くされた名盤に物申すのはいささか気が引ける。しかし、本アルバムが誕生して今年でちょうど50年になるのを祝し、同じ頃に生まれた者としての愚見を述べてみたい。  本作を知ったのは今から30年近く前の学生時代。当時はフュージョン全盛で、いささかヤワなエレクトリックサウンドがジャズ喫茶でよく流れていた。そのあとに、誰かがリクエス...
#ジャズ史上最高のジャケット (2007-12-20) 私の通っていた大学は、名古屋の東部の山の中の辺ぴな場所にあり、一番近いジャズ喫茶も歩いてはいけない距離にありましたので、当時はまだ「ジャズ喫茶の時代」でしたが学生時代はほとんど行っていません。もし一般的な「ジャズ研」学生ならジャズ喫茶で「定番」のBlue Note盤にもっと早く実際に触れる機会があったんでしょうが、私の場合はかなり遅く、大学生協で当時東芝EMIから(キング...
#普通に良い程度のアルバム。現代のジャズ・アルバムのほうが良い (2007-12-08) 50年も昔のアルバムが、現代においてもなお名盤として通用するのでしょうか。3000人のマラソンで3着までに入った選手が、10万人のマラソンで3着までに入れると思いますか?入れるような逸材もいるかもしれませんが、ほとんどは無理です。ジャズアルバムにも、それが当てはまります。古いジャズの名盤の50年代(昭和30年代)の当時と現代では、ジャズア...
#ソニー・クラークの最高傑作!超人気盤! (2007-10-04) ソニー・クラークがフィリー・ジョーとポール・チェンバースという絶好のリズム隊を従え、マクリーンとファーマーを2管にすえたハードバップアルバム。1曲目のスロープルースで各人が名人芸ともいえるソロを交換しています。2曲目はマイナー調の曲で日本では最も人気のある曲かもしれないブルー・マイナーです。この曲でマクリーンが必殺の泣きのフレーズを演奏します。...
#いいと思う。 (2007-01-11) 私はこのCD好きだな〜。でも、今の若い人にはこのCDは退屈かもしれない。これよりは、歌のあるソフィー・ミルマンの方がとっつきやすいと思います。でも、持っていて損は無い一枚!
You Must Believe in Spring

顧客の平均格付け: (30)

Bill Evans

価格: ¥ 979


(13 利用可能なアイテム)

タグ: Bill Evans, All US Titles, その他

1. B Minor Waltz (For Ellaine) 2. You Must Believe in Spring 3. Gary s Theme 4. We Will Meet Again (For Harry) 5. Peacocks 6. Sometime Ago 7. Theme from M*A*S*H (Suicide Is Painless) 8. Without a Song [#][*] 9. Freddie Freeloader [#][*] 10. All of You [#][*]

   このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後...

#異色 (2008-05-22) 本来Bill Evansの美しさというのは水に例えられることが多く、柔らかさや優美さあふれるプレイが魅力なのだが、この作品に限れば反対に炎というイメージを感じる。愛する人を亡くした怒りとかやるせなさとかが、すべてないまぜになった感覚なんだろう。静寂にゆらめくロウソクの火を想わせる「B Minor Waltz」青白い炎を想わせる、幽玄的なプレイが美しい「The Peacocks」などの静の曲調もあれば、激しく赤黒い炎があがるよ...
#BILL EVANSの最高傑作というよりJAZZ PIANO TRIO史上に残る世界遺産 (2008-04-19)  ずっと以前からこのアルバムが大好きだった。しかし、評論家が語り、レコード会社が販売するのはいつもきまって、スコット・ラファロとの4部作。「どうして分からず屋ばかりなのだろう?」 スイングジャーナルにいたっては、2003年に出版した「ジャズ・ピアノ・トリオ名盤全カタログ」で、ビル・エヴァンスの作品を33枚も掲載しておきながら、本作を外し...
#センチメンタルならばいいのか? (2008-01-18) トリオの演奏においてエヴァンスへの比重が非常に大きいという点では、エヴァンス・トリオの中でも異色といえるでしょう。その分、愛さずにはいられない作品ではありますが、感傷的な面ばかり強調され、冷静な音楽的な評価が付けられていないアルバムといえる気がします。トリオの作品としては、この後、活動するラストトリオの印象からでしょうか、創造性に乏しいと感じざるを得ま...
#Bill Evans後期の最高傑作 (2007-08-22) Bill Evansで一番好きなアルバムは?と聞かれれば自分は「Explorations」を選ぶ。では好きなアルバムを3枚選べと言われれば、このアルバムは是非入れたい。この「You Must Believe In Spring」は、スコット・ラファロ時代のアルバムに匹敵する素晴らしい内容だ。曲は1曲目から7曲目まで全曲美しく(そして物悲しく)文句のつけようがない。
#美しき感傷 (2007-07-08) もう20年以上前になります。NHK-FMで、ビルエヴァンスのWe will meet againが放送されました。ピアノソロとトリオ演奏の2種類です。感傷的で、きれいな曲だなあ、と思いました。時折、CDをさがしましたが、店先には置いてありません。国内盤には入っていないのです。今回、輸入盤を入手できて、本当にうれしかったです。さて、そのWe will meet againです。ビルエヴァンスのピアノソロがひとしきり続き、エテ...
Loveless

顧客の平均格付け: (37)

My Bloody Valentine

価格: ¥ 1,105


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 90s以降, ロック, All US Titles, その他

1. Only Shallow 2. Loomer 3. Touched 4. To Here Knows When 5. When You Sleep 6. I Only Said 7. Come in Alone 8. Sometimes 9. Blown a Wish 10. What You Want 11. Soon

   マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように...

#聞く人を選ぶのは間違いないよね。 (2008-06-24) 私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思...
#やられちゃった (2008-01-21) Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。それが音楽なのかなぁ
#溶ける (2007-12-01) ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが絶対に攻撃的ではない音メロディーになれたらはまります長い間これ以外いらなくなります
#崇拝してしまう。 (2007-11-08) 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名...
#シューゲイザーのバイブル (2007-08-06) 絶妙なバランスで歪んだノイズはフェミニンなウィスパーボイスと絡みつき聖なる輝き放ちながら美しいメロディーへと変化して聴覚にやわらかく染み込んでくる。時代を超えて人を感動させる音。


1 2 3 4 5 6 7 ... 800