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ザ・ケルン・コンサート

顧客の平均格付け: (46)

キース・ジャレット

価格: ¥ 1,770


(10 利用可能なアイテム)

タグ: モダンジャズ, 全般, Keith Jarrett, 全般, ジャズ, CDアルバム

1. ケルン,1975年1月24日,パート1 2. ケルン,1975年1月24日,パート2a 3. ケルン,1975年1月24日,パート2b 4. ケルン,1975年1月24日,パート2c

   キース・ジャレットは、ソロピアノで独自の世界を築きあげたことでも評価されている。ドイツのレーベル「ECM」からの最初の作品はソロピアノで、スタジオ録音では8曲のオリジナルを演奏した。    だが、キースの天才ぶりが発揮されたのは、完全なる「即興」ピアノ演奏の本盤だ。観客の目の前で、気持ちの赴くまま弾くソロは長くなるが、それでも起承転結のある構成力の高さには舌を巻く。即興でありながら、難解なところがない。冒頭のは、車のCMに使用されたこともあるほどだ。彼のポップなメロディセンスが最大限に表れ、リアルタイムで最適なハーモニーをつけていく。一定のテンポで1つのフレーズを繰り返す情熱的なパートや、すべての音に集中して奏でるパートの美しさに、言葉を失うばかりだ。    このアルバ...

#僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています (2008-06-17) タイトル通りで、このケルン・コンサート…僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています。▼奇跡的であり必然。キースが当時いつもコンサートで愛用していたピアノが、ケルン公演の日に届かなかった。開演時間になり、急遽、会場に備え付けてあった調子の良くないピアノでの演奏だったと知った時に、僕は打ちのめされ、感動した。それで、この演奏なのです。後にも先に...
#潜在意識に染み込む音 (2008-06-02)  ピアノのソロが、まるでオーケストラのように 宇宙に向けて響き渡っています。 いい感じのフレーズが散りばめられており、とても33年以上も前の音だとは感じられません。 何の予備知識も無い私にも、拡がるエネルギーに包まれた魂の音を感じることが出来ます。 何と言うのか、私たちの誰もが いつかどこかで記憶している透明なものを思い出させてくれるような演奏だと思います。 ジャケッ...
#アンコールの謎が解けた! (2008-05-20)  ――というほどの物ではありませんが、最近、海賊盤で日の目を見た2月2日ブレーメンでのソロ・コンサートの模様を聴くと、アンコールで、「宝島」を演奏していました。 本作のアンコールも、本編のヨーロピアンでクラシカルな演奏に比べて、土着的でヴィヴィッドな、生の喜びに溢れる演奏が聴かれますよね。 75年2月当時、ヨーロッパでのキースの気分がそんな感じだったのでしょ...
#素晴らしい音楽 (2008-05-20) 聴いていると、その世界に入り込んでしまう素晴らしい音楽。
#なんて美しい音楽が紡がれていくんだろう。音楽がはじまった冒頭から魅了されました (2008-05-04)  興に乗ったキース・ジャレットの呟き、口ずさむ声が、ピアノの歌と不思議にマッチングした「パート1」(26:01)。 終盤、20分10秒あたりのピアノのアルペジョの繰り返しからはじまる音楽の美しいこと! まるで、湧き上がる泉のような、流れ下る滝のような音楽のほとばしり。この音楽の流れに永遠に浸っていたい、そんな気持ちに...
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

顧客の平均格付け: (34)

オムニバス

価格: ¥ 2,100


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, コンピレーション, Sergio Mendes, Stan Getz, 全般, ボサノヴァ・MPB, Antonio Carlos Jobim, Astrud Gilberto, Joao Gilbert, ジャズ, CDアルバム

1. イパネマの娘(スタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト) 2. メディテーション(アントニオ・カルロス・ジョビン) 3. ソ・ダンソ・サンバ(ジャズ・サンバ)(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト) 4. 波(アントニオ・カルロス・ジョビン) 5. おいしい水(アストラッド・ジルベルト) 6. デサフィナード(スタン・ゲッツ&チャーリー・バード) 7. コルコヴァード(スタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト) 8. コール・ミー(ワルター・ワンダレイ) 9. ハウ・インセンシティヴ(ウエス・モンゴメリー) 10. トリステーザ(バーデン・パウエル) 11. マシュ・ケ・ナダ(セルジオ・メンデス&ブラジル’66) 12. 二人と海(タンバ4) 13. 三月の雨(エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン) 14. サマー・サンバ(ソーナイス)(マルコス・ヴァーリ) 15. 黒いオルフェ(カーニヴァルの朝)(ルイス・ボンファ) 16. ワン・ノート・サンバ(アントニオ・カルロス・ジョビン) 17. オ・グランジ・アモール(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト) 18. フェリシダージ~オルフェのサンバ(ローリンド・アルメイダ) 19. ジンジ(バーデン・パウエル) 20. 黄金の歳月(ポルトガル語ヴァージョン)(アントニオ・カルロス・ジョビン)

   非常に親しみやすいボサノヴァのコンピレーション・アルバム。アット・カフェ・ジャズ・シリーズはヴァーヴをはじめとするジャズ音源を使用した編集なので、当然ここにもアントニオ・カルロス・ジョビン、アトラッド・ジルベルト、ルイス・ボンファなどのブラジル勢に加え、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ウエス・モンゴメリーなどジャズメンによる演奏も多数含まれている。    50年代末に登場、一世を風靡(ふうび)したボサノヴァはサンバとジャズを融合したソフトで口当たりのいい感触が魅力で、聴く者の心を自然となごませる効果がある。そういう意味では、ボサノヴァってヒーリング・ミュージックの先駆けだったのだ。素朴な味わいのアストラッドの歌声、ボサノヴァ・ブームの牽引(けんいん)者ゲッ...

#カフェ気分。 (2008-10-01) カフェやレストランにいる気分になる一枚です。皆が知っている曲も入っていますよ!カフェで流すのにも良い一枚かと思います。何度も聞くと飽きるので他のボサノバのアルバムも買ってみたいと思います。でもコレはいいアルバムです。
#重宝してます! (2008-06-16) 初めてボサノバという音楽を購入しました。それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。心地よい音楽ですっかり癒されました。
#よく耳にする曲がいっぱい! (2008-06-11) このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。
#心地よいボサノヴァ (2008-03-29) 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。
#最高! (2007-10-15) ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!!どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。
ナット・キング・コール・ベスト

顧客の平均格付け: (8)

ナット・キング・コール

価格: ¥ 2,181


(11 利用可能なアイテム)

タグ: ジャズヴォーカル, 全般, 全般, ジャズ, CDアルバム

1. アンフォゲッタブル 2. ラヴ 3. 枯葉 4. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン 5. スターダスト 6. モナ・リザ 7. ルート66 8. 慕情 9. キャラヴァン 10. トゥー・ヤング 11. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 12. エンブレイサブル・ユー 13. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス 14. ネイチャー・ボーイ 15. 魅惑のワルツ 16. セントルイス・ブルース 17. ラヴ・レターズ 18. プリテンド 19. モア 20. 君住む街で 21. テンダリー 22. スイート・ロレイン 23. ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー

#「ザット・サンデイ・ザット・サマー」が・・・。 (2006-08-06) ベストというからには、「ザット・サンデイ・ザット・サマー」「センチメンタル・リーズン」「恋におちた時」の3曲は、絶対収録して欲しかった。日本企画であるとすれば、なおさら。
#大人になった気がしたもんです。 (2006-05-08) 思い出の一枚。甘く切ない曲です。大人になった気がしたもんです。============夜光虫が光る海で彼女と泳いだ後に、車のボンネットに二人で仰向けに転がり、夜空を見上げているときにカーステから流していました。Mona Lisaと真夏の夜の星座達嫁さんを口説き落とした夜のことです。
#音もいいし。曲も歌も最高です。 (2006-04-22) 文句のつける所はありません。歌に関しては何も言わなくても聞けば全て納得するはず。神の領域といった感じです。太くやわらかい声はとても魅力的です。音質も抜群なのでその点も◎です。曲数も丁度良い感じで曲順も良いと思います。私が生まれるずっと前に亡くなられている。出来れば目の前で生の声を聴きたかったな〜。
#音質にも心配なし (2005-03-25)  ナット・キング・コールの、しかもベストに文句をつけられる人も少ないと思いますが、このCDではリマスタリングされた音源がしっかりしています。 古い演奏にはかなり酷い音質のものが散見されますが、これはきれいにリマスタリングされていて、以降の様々な歌い手のお手本となった、ナット・キング・コールの心地よい歌声に浸ることができます。 レイ・チャールズに代表される、ソウル系の...
#バラードの王様の歌声 (2005-02-11) バラードが大好きです、特に甘い歌声のボーカルは。男の私でもそうですから、きっと女性にはお気に入りの歌声なのでしょうね。ナット・キング・コールのヒット曲の数々を聴いていると、とても穏やかな気分に浸ることが出来ます。世界中の人に愛された魅惑の声が、時代を超えて胸の奥深い所に響いてきます。「モナ・リザ」がいいですね。歌い回しの巧みさは当然として、秘めた感情をせつせつと...
ベスト・オブ・グレン・ミラー

顧客の平均格付け: (3)

グレン・ミラー楽団

価格: ¥ 1,614


(14 利用可能なアイテム)

タグ: スウィングジャズ, ビッグバンド, 全般, Glenn Miller, 全般, ジャズ, CDアルバム

1. ムーンライト・セレナーデ 2. 茶色の小瓶 3. 星へのきざはし 4. グレン・アイランド・スペシャル 5. イン・ザ・ムード 6. スターダスト 7. タキシード・ジャンクション 8. ダニー・ボーイ 9. 私の青空 10. ペンシルバニア 6-5000 11. アンヴィル・コーラス 12. 真珠の首飾り 13. ヴォルガの舟歌 14. チャタヌーガ・チュー・チュー 15. ムーンライト・ソナタ 16. 二人の木陰 17. アメリカン・パトロール 18. カラマズー 19. アット・ラスト 20. セントルイス・ブルース・マーチ

#永遠のスタンダード (2007-08-17) グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベ...
#グレン・ミラーの名演奏の数々、懐かしいですね (2006-01-05) グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけ...
#ポップなジャズ (2003-05-08) 優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。
ムーン・ダンス

顧客の平均格付け: (22)

アン・サリー

価格: ¥ 1,800


(9 利用可能なアイテム)

タグ: 全般, 全般, ジャズ, ロック, 日本コロムビア, CDアルバム

1. アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ 2. 僕が生れた町には川が流れている 3. ハヴント・ウィ・メット 4. 蘇州夜曲 5. ピースフル 6. オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート 7. 輝く太陽 8. 星影の小径 9. ファイヴ・フォー・サンバ 10. メウ・カルナヴァル 11. ハレルヤ

   “新しい形のスタンダード・ヴォーカル集”というイメージの今作では、冒頭の小沼ようすけのアコースティック・ギターの伴奏で始まるチャルル・トレネの名曲「I wish you love」始め、ニール・ヤングで有名な「Only love can break your heart」から、スティービー・ワンダーの「Happier than the morning Sun」、そして「蘇州夜曲」まで、アンの手によって、ていねいに料理されたあたたかい作品に仕上がっている。『デイ・ドリーム』も同時発売。(谷崎俊太)

#番組で偶然 (2007-11-14) NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確か...
#シンプルな歌の力 (2007-07-26) 同時期の発売の「デイドリーム」に対して、こちらは「ムーンダンス」ということだが、それほど夜のイメージが強いということはない。ただ「デイドリーム」との違いは顕著であり、こちらは基本はアコギの伴奏とアン・サリーの歌で構成されていて、「ムーンダンス」のほうが素朴な歌の力強さを感じるし、叙情的な印象を受けた。二枚とも、アン・サリーというボーカリストの歌を聴かせるための演奏を...
#優しいヴォーカル・夜編 (2007-03-13) ほぼ同時期にリリースされたアルバム『Day Dream』とは異なり、夜のイメージで選曲されているアルバム。『蘇州夜曲』といい、某不動産ディベロッパーのCMに使われている『星影の小径』といい、『Happier Than the Morning Sun』といい、選曲と歌声が見事に合致しており、何も考えたくない夜に無心になってどっぷり浸かることが出来る。まさに、『イヤーキャンディ』とは彼女の歌声の事を指すと言っても過...
#名盤 (2006-10-10) 何度聞いても飽きないCDです。生まれ持っての母性的歌声なのでしょう。このCDを聞くといつも落ち着いた気持ちになります。仕事や、いろんなことに疲れた夜はよく聞いてます。でもワインでいえば辛口白ワインというところでしょうか。何度聞いても飽ません。選曲も良い。特に蘇州夜曲、星影の小径、ハレルヤがお気に入りです。他の曲も遜色ありません。K.キングの綴れ織り同様名盤だと思います。
#久しぶりに「ピースフル」聴いた。 (2006-02-01) 声量があるとは言えないが、透明感のある声。洒落たアレンジと考え抜かれた選曲。というように、いかにも女性好みのアルバム。印象としては、「小野リサを多国籍風にした」ような感じか。しかし選曲はいい。「ピースフル」なんて、30年ぶりくらいに聴いた(ヘレン・レディ以来か)が、改めて名曲だと思ったなあ。


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