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救済の技法

顧客の平均格付け: (15)

平沢進

価格: ¥ 2,740


(7 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, ポップス, ロック, 日本コロムビア, CDアルバム

1. TOWN-0 PHASE-5 2. MOON TIME 3. 庭師KING 4. GHOST BRIDGE 5. ナーシサス次元から来た人 6. 万象の奇夜 7. MOTHER 8. 橋大工 9. 救済の技法 10. WORLD CELL

#J−POPはつまらないと感じてる人へ (2008-09-28) 現在のJ-POPはつまらないと感じてるアナタ。CM/プレで使う1フレーズさえ曲になれば、後はテキトーでOKという日本の音楽業界に決別し、独自の音構成で真っ向から進軍するヒラサワのアルバムは、音楽に厳しいアナタの新しい視聴覚神経のトビラを必ず開きます。自分の感性を拡張させるヒラサワの音世界をぜひ、体感しよう!
#万人の心の深層にある「元型的な受容体」のようなものを呼び覚ます不思議な吸引力―かくして、「救済」は成就する (2008-07-15) この作品、平沢の公式サイトによれば…インタラクティブ・ライブを前提としてストーリーが組み立てられたコンセプト・アルバム。P−MODELの『スキューバ』以来ずっと続いている “全き人格の回復”がテーマ。ニューラル・ネットワーク により統合された “全き人々”の世界の崩壊と “庭師KIN...
#ナンダコリャー (2008-01-02) 最初の曲でいきなりシビレました。「ドーンドドンドン!」のコーラスにノックアウト(笑)サビも爽快。『ナーシサス次元から来た人』『橋大工』は素敵な曲ですね。『MOONTIME』のゆったりした躍動感や『GHOST BRIDGE』の透明感も好きです。ただ、音が全体的に重たいかな。ほぼ全ての曲でいろんな音がバカスカ鳴ってるので、リピートすると聞き疲れします。歌詞はほとんど意味不明。誰か解説してください(笑...
#誕生・創世・破壊・・・そして救済 (2007-11-30) 曲調は違えど、あなたの為にという思いが響き渡る『創世』を司るかのような「庭師KING」と「橋大工」、広大な視野で全てを優しく見守るような「MOTHER」、どんなものもいづれは破壊され、そして無に帰るような「万象の奇夜」、その後に訪れる心の支えを称えるような「救済の技法」。その他の曲もクセが強いものの、それら全てが見事に調和されていると言っても過言ではないアルバムで...
#シャツを干そう (2007-01-02) アルバムタイトルになじめないものを感じつつ、「庭師KING」があるので、買ってしまい、全曲にはまってしまった。  「庭師KING」を聞くと、シャツを干したくなってしまうというか、庭仕事をしたくなる。「橋大工」は恋歌である、と思う。  平沢氏の味わいがありつつも、人間はここにこそ立つべきではないか、ということを考えさせられるアルバムである。
SIM CITY

顧客の平均格付け: (5)

平沢進

価格: ¥ 2,000


(8 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, 全般, ポップス, ロック, CDアルバム

1. リコール 2. アーキタイプ・エンジン 3. ロータス 4. キングダム 5. エコーズ 6. シム・シティ 7. 月の影 8. 環太平洋擬装網 9. コロニー 10. キャラヴァン 11. プロローグ

#21世紀のプログレ (2007-11-13) 「君なら90年代のDark Side of the Moonを作れるよ」と友人の音楽評論家に言われてこの作品に着手したそうですが、月の影やエコーズにその片鱗は感じられます。制作途中でタイがマイブームになりアジア風味が増したそうですが、それでもアルバムの統一感は損なわれていないのがヒラサワたる所以でしょう。こなかった未来を仏教の輪廻すら感じさせる時空の広さで表現する懐の深さ。そこいらの薄っぺら...
#ストライク (2007-05-11) 十代後半でイエローモンキーに出会い二十代でレッチリ レディオヘッドと遭遇した俺は27になる今年平沢進にぶつかってしまった!難しい事はわからないが聴いた瞬間求めていた物はこれだ!!と、体で感じてしまった!「すこし遅くなりましたが初めまして、あなたに出会えて本当によかった、これからよろしくお願いします」。
#様々な境界をにじませてゆく音の流れ (2003-12-04) 平沢進の作品群に絶大な影響を与えたタイのイメージがもっとも表面化した形で作られたアルバム。聴いていると彼の頭にあったのであろう電脳世界とアジアの情景が渾沌とした順序、パターンで現れ、そのイメージが生きる、死ぬのくりかえし、すなわち輪廻を連想させる…ってな事も言えちゃうくらい幻想的な気持ちにさせてくれる。壮大な力強さで流れる「アーキタイプエンジン」、...
#「至高の音楽」 (2003-10-25)   ……というのは前作「オーロラ」の帯の惹句でしたが、その言葉は本作により相応しいと思います。「Auchetype Engine」「Lotus」「Sim City」「月の影」と、絶妙な色気と殺気を孕んだ名曲が目白押し。前作のさやさやと優しい感触から、一気に心臓が痛くなるような高みに昇りつめた感のある傑作。
#最高の大陸テクノ。 (2002-05-01) さあ歩いていこう。おおきな大陸に鳴り響く堂々たるテクノミュージック。平沢の声がまたそれを助長する。一枚のアルバムとしてすぐれた作品である。
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

顧客の平均格付け: (41)

YMO

価格: ¥ 1,780


(14 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, テクノ, イエローマジックオーケストラ, テクノポップ, ポップス, ロック, CDアルバム

1. テクノポリス 2. アブソリュート・エゴ・ダンス 3. ライディーン 4. キャスタリア 5. ビハインド・ザ・マスク 6. デイ・トリッパー 7. インソムニア 8. ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

#テクノ初心者でもわかる音 (2008-09-05) 79年の大ヒット作。このアルバムを機に、ワールド・ツアーを敢行、人民服とテクノ・カットが流行した。テクノ・ポップをほとんど解さない私にとって、ひとつの救いになっているのがこのアルバムである。これならまだわかる。聴きやすい。のれる。踊れる。グルーブや癒しを感じることができる。打ち込みのコンピューター・サウンドってこう聴くのよ、と優しく諭されているのだ。ただ、Y...
#ホンダ、ソニー、YMO。 (2008-04-09)  アルバムの発売は1979年です。同じ年にはソニーがウォークマンを発売し、82年にはホンダが日本の自動車メーカーとして初めてアメリカでアコードの生産をスタートし、世界の中の「日本」は、いわゆるフジヤマ/ゲイシャ的なイメージから、経済大国としての新しい顔を持つに至ったころでした。アルバム発売直後、彼らはワールドツアーに出、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク公演を終えて日...
#最高傑作〜音楽の革新 (2008-01-19) 最高傑作の塊と言っても過言ではない作品。特にテクノポリス,ライディーンは社会、芸術、文化、そして自分に与えた影響は計り知れない。今のミュージックにはない、すべてが詰まっていると自分は思います。一言 ”これ聴かないと今の音楽は始まらないし、これ聴かないと電子楽器も始まらんこれ知らんやつ(゜o゜)???????????????????? 確かに昔の曲だと思う。でも、それでもこれしらんやつ音楽家かた...
#38番目のレビュー (2008-01-03)  なので・・・少ししか書きません、全部書かれてますので。僕のYMOは細野晴臣だなぁと思いました。年末年始にかけてYMOと彼のソロを聴いて改めて確認しました。YMOを初めて聴いたのは確か大学生の頃で、当時は嫌いでしたね。兄貴がこのアルバムを気に入っていたのくらいしか思い出が無いのですが、今回改めてYMOの全作品を聞きまして思ったのは真っ当で申し訳有りませんが本作は良かったということだ...
#ymoとの出会い! (2007-09-15) 事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。「これ、聞かない?」これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオ...
TEN・ナンバース・からっと

顧客の平均格付け: (14)

サザンオールスターズ

価格: ¥ 778


(20 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, グループ, ニューミュージック, 桑田佳祐, サザンオールスターズ, 全般, バーゲンコーナー, ポップス, ロック, ビクターエンタテインメント, CDアルバム

1. お願いD.J. 2. 奥歯を食いしばれ 3. ラチエン通りのシスター 4. 思い過ごしも恋のうち 5. アブダ・カ・ダブラ(TYPE 1) 6. アブダ・カ・ダブラ(TYPE 2) 7. 気分しだいで責めないで 8. Let It Boogie 9. ブルースへようこそ 10. いとしのエリー

#どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに (2008-07-05) ヤングサザン!って感じのジャケット。収録時間の短さとレコード時代のA面B面を意識した曲順にも時代を感じます。が、理屈抜きでコレが一番好きかも知れません。「勝手にシンドバッド」の成功を受けて、作らされた感のアルバムなのかもしれません。だから桑田さん自身は好きではないのかなと思います。でも、ベースとパーカッションそしてピアノが跳...
#8ヶ月で122回目のおっぱい (2007-07-13) おっぱいの論評を中心にしている人間にとって、おっぱいというのは、どんなおとなしい男でも年に1回は揉むものだと信じる。  小生も、わずか8ヶ月で122回おっぱいを揉んだ。    さてこのアルバムは、名作「いとしのおっぱい」(ほんとはエリーだが私はこう呼んでいる)も入ってるし、初期のビッグヒットは数多い充実した内容だと思う。  なぜ、こんなおっぱいのことを言うのか、おい...
#勢いがスゴイ!! (2007-05-22) デビュー曲「勝手にシンドバッド」と本作のM−7のシングル2連打で当時のサザンは完璧に「コミックバンド」扱いをされていたのは有名な話。当初3rdシングルはM−4(個人的にこの曲が大好きです)の予定だったそうですが、もはやスタンダードナンバーと化しているM−10が完成、こちらをシングルとして先にリリースしたことによって、良い意味でサザンはシフトチェンジできたのではないでし...
#濃い名盤 (2006-08-27)  改めて曲目リストを見返してみると「あれこれだけ?」と随分少なく見えるものだ。10曲。当時のレコードの標準的な曲数とはいえこのアルバムに収められた音楽的ボリュームを考えればなんともあっさりしたものだ。そう、「捨て曲なし」とか「無駄がない」といった消去法的表現よりも、まさに一曲一曲が確実に聴き手にアピールしているといったほうが表現としては正確だと思う。 まず、桑田の才能が、サ...
#おすすめ (2006-05-05) かなり年上の人にすすめられて聴きましたがしびれました。昔からこんなに素敵だったのですね。今よりも言葉が少ないけど、少ない言葉がいろいろと物語っている感じで最高です。
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック

顧客の平均格付け: (4)

オムニバス

価格: ¥ 1,342


(11 利用可能なアイテム)

タグ: フォーク, コンピレーション, Richard Stoltzman, ブリティッシュフォーク, ケルト, Clannad, ポップス, ロック, ロック・ポップス, CDアルバム

1. ケルティック・メドレー(チェリッシュ・ザ・レイディーズ) 2. シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェアー(ジェイムズ・ゴールウェイ&ザ・チーフタンズ) 3. エレノア・プランケット(オンヤ・ミノーグ) 4. ハリーズ・ゲームのテーマ(クラナド) 5. ジョック・オ・ヘイゼルディーン(フェアーグラウンド・アトラクション) 6. 競馬場にて(ナイトノイズ) 7. サイレンス(オンヤ・ミノーグ) 8. 庭の千草(夏のなごりの薔薇)(エミリー・ミッチェル) 9. 海を越え,スカイ島へ(フィル・コウルター) 10. 船の魂(カルロス・ヌニェス) 11. カロランのアイルランド放浪(アンドルー・ローレンス=キング&ザ・ハープ・コンソート) 12. キャリックファーガス(ブライアン・ケネディ) 13. 流浪の悲しみ(カパーケリー) 14. フィヌァラ(ナイトノイズ) 15. ハイランド・カテドラル(フィル・コウルター) 16. ジョニーは戦場に行った(エミリー・ミッチェル) 17. ダニー・ボーイ(リチャード・ストルツマン) 18. ザ・ボニー・ライト・ホースマン(チェリッシュ・ザ・レイディーズ) 19. リヴァーダンス(キース・ロックハート,ボストン・ポップス・オーケストラ)

#ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム (2008-04-05)  最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲...
#ケルトのベスト (2008-03-22) ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって...
#素晴らしいの一言! (2004-09-10) 私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れませ...
#お気に入りの一枚ですv (2003-05-08) ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!!それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブの...


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