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Big Swing Face

顧客の平均格付け: (5)

Buddy Rich

価格: ¥ 900


(15 利用可能なアイテム)

タグ: スウィングジャズ, ビッグバンド, 全般, Jazz, All US Titles, General, Drums, General, ジャズ・フュージョン, Blue Note, CDアルバム

1. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) [Live] 2. Big Swing Face [Live] 3. Monitor Theme 4. Wack Wack [Live] 5. Love for Sale [Live] 6. Mexicali Nose [Live] 7. Willowcrest [Live] 8. Beat Goes On [Live] 9. Bugle Call Rag [Live] 10. Standing Up in a Hammock [Live][#] 11. Chicago [#] 12. Lament for Lester [Live][#] 13. Machine [Live][#] 14. Silver Threads Among the Blues [Live][#] 15. New Blues [Live][#] 16. Old Timey [#] 17. Loose [Live][#] 18. Apples (aka Gino) [Live][#]

   60年代半ばにバディ・リッチが結成したセンセーショナルなビッグ・バンドの魅力をいまに伝える代表傑作。『Swingin New Band』と同じハリウッドのシェズ・クラブにおけるライヴ録音だが、こちらは67年録音とあって、アーニー・ワッツが新加入している。ショーティ・ロジャース、ピーター・マイヤーズ、ボブ・フローレンス、オリヴァー・ネルソンなどのアレンジを得て繰り広げる、ダイナミックかつスピード感満点の演奏は凄まじいの一言。伝統的なビッグ・バンドとはひと味もふた味も違うその新感覚の演奏は、まさにロック世代のビッグ・バンド・ジャズといった感がある。ビル・ホルマン編曲のビートルズ・ナンバーからスタートして、スタンダードやオリジナルをまじえた多彩な曲を全力投球で演奏している。考えてみると...

#Budddddddddddddddddddddddddddddddddddy (2006-07-20) Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ...
#バディ・リッチ楽団のベストアルバムのひとつです (2004-06-17) バディ・リッはが1960年台後半にモダンなビッグバンドを再結成してから1988年に亡くなるまでメンバーを入れ替えつつも頑なにビッグバンドを経営し続けました。このアルバムは、その期間中の前期に作成されたものですが、当時、大学のビッグバンドがそれまではカウント・ベイシー楽団ほとんど一色で取り上げていたのが、バディ・リッチ楽団の出現を機にリッ...
#明るく元気になれるJAZZ (2004-06-16) JAZZといえばムーディとか大人のイメージだったけれどとってもパワフルで明るく、ドライブでガンガンに聴くとノリノリで楽しそうです。目から鱗でした。こんなJAZZもあって然るべき!今まで知らなかったのがホント、勿体無かった気持ちです。ドラムソロ、カッコよかったなぁ。
#バディリッチ・ビッグバンド最盛期のライヴ (2004-01-14) 60年代後半、ビッグバンド業界が瀕死の状態にあったとき、フレッシュな演奏で業界に活を入れたのがリッチの率いるこのバンドだった。リーダー以外はほとんど無名の若者たち。最初のうちは オリヴァー・ネルソンなど名手のアレンジを採用していたが、その後アレンジも若手にまかせるようになり、次第にスケールが小さくなっていく。しかしこのライヴ・アルバムはバンドの最...
#70年代への・・・ (2003-11-10) このアルバムは、70年代に入ってからのアルバムよりも聞きやすい物ではないでしょうか?(JAZZ的なと言う意味合いで)Drummerがリーダーではあるが、決してビート主体のバンドではなく全体的にもバランスの取れた仕上がりになってます。ベイシーやエリントンも良いが、より現代的なビックバンドが好きという事ならバディーリッチ・オーケストラはオススメです。オリジナル版+未発表曲9曲も入って...
Pres and Teddy

顧客の平均格付け: (2)

Lester Young - Teddy Wilson Quartet

価格: ¥ 832


(13 利用可能なアイテム)

タグ: スウィングジャズ, 全般, Lester Young, Jazz, All US Titles, General, Piano, Sax, Verve, CDアルバム

1. All of Me 2. Prisoner of Love 3. Louise 4. Love Me or Leave Me 5. Taking a Chance on Love 6. Love Is Here to Stay 7. Pres Returns

   テディ・ウィルソン、ジーン・ラミー、ジョー・ジョーンズをバックに、レスターがワンホーン編成でスタンダードを悠然と吹いている56年録音作。レスターは30年代に頭角をあらわし、30~40年代に全盛期を迎えた人で、亡くなったのは59年。したがって、本作はピークを過ぎた晩年の録音ということになる。晩年のレスターは酒と麻薬でボロボロになっていたが、それでも本作と『The Jazz Giants 56』は、例外的に素晴らしい作品としてファンに支持されている。    1曲目を聴いた瞬間、これが56年のレスターかと一瞬疑うほど、生き生きとしたプレイを聴かせる。加えてテディのピアノが絶好調で、老兵レスターを優しくサポートしている姿が美しい。曲は手慣れたスタンダード、そして共演者は気心の知れた仲間とあって、レスターは...

#VerveそしてGranz (2006-11-26) 50年から60年台のバーブレコードのジャズは、時代のトップアーチストや新進気鋭のメンバーが揃いどれもが素晴らしいでき。このプレス&テディもしかり。プロデューサーのノーマン・グランツのセンスの良さも、カルテットの素晴らしさと同様讃えなければ。
#老人の日向ぼっこのような (2004-05-05) もう少し若い頃は、チャーリー・パーカーみたいな「インプロヴィゼイションに命を張ったスリルと興奮」こそがジャズだと思ってた。聴き流せる様な音なんてジャズじゃない、と。でも、本当に豊かな表現って、このレコードのように、聴き流しても耳障りじゃなくある種のムードに浸れ、じっくり聴きこめば聴き込むほど味わい深い・・・そんな音楽なんだなぁと最近はつくづく思うようになって...
The Dirty Boogie

顧客の平均格付け: (5)

The Brian Setzer Orchestra

価格: ¥ 990


(15 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, スウィングジャズ, All US Titles, General, CDアルバム

1. This Cat s on a Hot Tin Roof 2. Dirty Boogie 3. This Old House 4. Let s Live It Up 5. Sleepwalk 6. Jump Jive an Wail 7. You re the Boss 8. Rock This Town 9. Since I Don t Have You 10. Switchblade 327 11. Nosey Joe 12. Hollywood Nocturne 13. As Long as I m Singin

#これを聴かないと人生損しているぞ 5 (2006-05-02) ブライアンセッツァーオーケストラとなってのサードアルバム。98年作。ネオスウィングここに極まれりといった感じ。前2作までは割とおとなしめで、オーケストラとの噛みあいも探りながらといった印象を受けたが、これは弾けちゃってます。最高!!ネオロカビリーの立役者となったストレイキャッツ時代も「3人なのにとても3人だけの音とは思えない」と各方面の人を震撼さ...
#The dirty boogie! What s it called? (2006-02-04) ジャケがオサレな感じだったので、どんなんだろうと思い、視聴したらのっけから打ちのめされて即購入。聴いているとその間は何もかも忘れられて、ひたすら楽しい気分に浸れる正にロックンロールなアルバム、そしてバンド。スウィング・ロカビリーというジャンルを初めて「これがそうだ!」と教えてくれた人、ブライアン・セッツァー。多謝!
#最高です (2005-10-15) 流行の音楽が好きな方にはすすめませんが、かなりの完成度の高い作品。確か6はGAPのCMでも流れてたような気が・・・。セッツァー兄貴の日本での評価がどうなってるのか知らんが、彼を古臭いロカビリアンだと思っているアナタはただの喰わず嫌いのうすらとんかち知ったかぶり、だ。Stray Catsでデビューした時から人並み外れたギターテクを持っていた彼は、ネオ・ロカビリアンなのである。ネオ・ロカとは分かり...
#捨て曲無し! (2004-09-25) 才能の宝庫BRIAN SETZER。STRAY CATS時代から才能があふれていた。BRIANがやりたいこととはこのBIG BAND以上のものがあるだろうか?JAZZ,ROCK,ROCKABILLYの融合をこれだけ楽しく出来る男はBRIANのみと断言できる。ステレオヴォリューム全開で聴きたい。それよりもっと良いのはライヴだ。ほんっと楽しいアメリカンダンスパーティーに参加しているような気分になれます。捨て曲無しのアルバムって少ないですがこれがその一枚...
#元気がみなぎっているぜ (2003-08-30) もう、とにかくカッコイイ!一言で片付けてはいけないかもしれないけど、これしか言えないですね。時代遅れの音楽なんて言われそうなロカビリーを、ここまでハデに堂々とやられてしまうと、こっちはただ圧倒されてしまいます。そこで圧倒されないように頑張って聴いていると、いつしか心がウキウキしだして、完全にハマってしまうわけで。こういうルーツに近い音楽には流行りモノなどにはか...
Straight Ahead

顧客の平均格付け: (3)

Count Basie

価格: ¥ 884


(10 利用可能なアイテム)

タグ: スウィングジャズ, ビッグバンド, 全般, Count Basie, Jazz, All US Titles, General, Traditional, General, Piano, Verve, CDアルバム

1. Basie-Straight Ahead 2. It s Oh So Nice 3. Lonely Street 4. Fun Time 5. Magic Flea 6. Switch in Time 7. Hayburner 8. That Warm Feeling 9. Queen Bee

#ベイシー入門に最適な一枚 (2006-01-13) 一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないものですが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるよう...
#音楽の素晴らしさに感動、感謝… (2005-01-31) 70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ...
#休日のスタートはこの1枚で (2003-11-26) サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。
Vavoom!

顧客の平均格付け: (1)

Brian Setzer Orchestra

価格: ¥ 920


(16 利用可能なアイテム)

タグ: ロック, スウィングジャズ, All US Titles, General, CDアルバム

1. Pennsylvania 6-5000 2. Jumpin East Of Java 3. Americano 4. If You Can t Rock Me 5. In The Mood 6. Drive Like Lightning 7. Mack The Knife 8. Caravan 9. Footloose Doll 10. From Here To Eternity 11. That s The Kind Of Sugar Papa Likes 12.  49 Mercury Blues 13. Jukebox 14. Gloria

ピュアリストや革新派からはロカビリーとスウィングを「モダン化」しようとした彼を中傷する声が聞かれるかもしれないが、ロング・アイランド出身のリーゼント頭のセッツァーは彼らをだしにして少なくとも20年間にわたってモウけ続け、今頃笑いがとまらないだろう。予想意外にヒットした前作『The Dirty Boogie』同様、専門家たちの間でいい評判は得られないだろうが、セッツァーそんなことは全く気にかけずに楽しみまくっている。彼は明らかに先駆者たちを崇拝している。が、名曲にも異端的な陽気さをほどこし、彼自身の歓びを阻ばむようなことは決してしていない。(ループサンプリングした「Pennsylvania 6-5000」は驚くほど印象的だし、「In the Mood」はラップになっている!)ボビー・ダーリンの「Mack the Knife」は少々模倣的だが、こ...

#その名のとおり『ばっぶ~~~~~~~~~~~ん』 (2003-04-19) 80年代の最も優れたロカビリーギタリスト=ブライアンセッツアー。彼が率いるビッグバンドスィングとロカビリーをブレンドさせたアルバム。音楽的なアイディアもすごいが、やはりエンターテナーぶりがものすごい。ブラインのロカビリー美学とジャズのおおいなる遺産がからまり、音楽性豊かなアルバムとなった。クィーンのカバーまで入れるそのセンスにも脱帽。...


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