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ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (9)

森下 純子

価格: ¥ 49


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 小児ガン, 医学, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#生きる事の大切さ (2008-01-05) 8歳と言う年齢にもかかわらず、苦しい病と闘い続けたしげくん。どんなにつらいときにもお母さんの事を第一に考え、生き続けようとする姿が目に浮かびました。読んでいると、涙が出て止まりません。どんなにつらい事があっても、最後まであきらめない事が大切であると考えさせられる本です。
#生きることと愛 (2007-08-28) 壮絶な闘病記。しかし、強烈な生のエネルギーを感じる。不倫を乗り越えて結婚し、子供も授かったものの、そこに待っていたのは夫の理不尽なDVだった。やっとのことで家を飛び出し、夫に悟られないように子供の名前まで改名。やっと落ち着いたかに見えた生活は、息子が小児がんになったことにより、親子二人の闘病生活に変わっていく。小学1年生。まだ6歳。そんなシゲに母親はがんの告知をする。たっ...
#どんな言葉よりも伝わる命の大切さ。 (2006-05-29) 本書は小児ガンにより、僅か八歳で亡くなった少年と、その母の闘病記である。本書には全く飾り気はない。ただシンプルに彼らの感情や症状、苦しみを書き記すのみだ。飾り気のない、そのピュアな手記だからこそ、その重みがひしひしと伝わってくる。タイトルにも書いたとおり、これまで何度となく命の大切さを説かれたが、これほど命の大切さを実感することはない。また、彼らの...
#ありがとう。 (2006-02-11) 「ママがぼくを叩いて気がすむなら、叩けばいい。あざになってもいい。叩いていいよ。好きなだけ叩きな。ぼくはへいきだよ。」    本当に涙が止まりません。8歳の子がこんなにも辛い病気と必死に闘い続け自分に刻々と近づいてくる死に真正面から向き合いどんなに苦しい時でも母の事を思いつづけていた姿にも涙が溢れ出てきます。私も一昨年大好きだった父を癌で亡くし私の固く閉ざされた心が楽に...
#生まれ変わって (2005-03-10) わずか8才の子が死を厳粛に受け止め,最後は受け入れる。自らが逝った後の母を心配する。ママが心配で死ねないという。全身の激痛に苦しみながらの1年以上の闘病生活。よく頑張ったねしげくん。短く辛い一生だったけど,ママがたくさんの思い出の詰まったすばらしい本を残してくれた。それを読んだ人たちはみんな感動している。君はすばらしいものを残したんだよ。君の望みどおり,生まれ変わってまた...
遊雲さん父さん―小児がんを生きたわが子との対話

顧客の平均格付け: (1)

有国 智光

価格: ¥ 666


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タグ: 小児ガン, 本願寺出版社, ハードカバー

#死んでいくことがどういうことか考えはじめよう (2008-09-09) この本は、哲学書だ。しかも、血の流れる生きた哲学書だ。父と子が真剣に「死んでいくことがどういうことか」に取り組んだ記録。さらに、遊雲さんが逝かれた後、その記録を読み返しながら、その時の心境を、遊雲さんに語りかけるように、再考する。真摯に「死」と「生」を考察している姿がスゴイ。また、お父さんの、難解な思考思索には、凡人は、ついて行けない面も...
小さな勇士たち―小児病棟ふれあい日記 (NHKスペシャル―こども輝けいのち)

顧客の平均格付け: (2)

NHK「こども」プロジェクト

価格: ¥ 757


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, 小児科学, 皮膚科学, 医学・薬学 全般, 小児ガン, 日本放送出版協会, ハードカバー

#放送が見たい (2006-07-28) 素平君と司君の友情に純粋なやさしさを見ることができ、切なさで涙があふれました。子供は幼くとも立派に人格があるのだと気付かされます。病にかかってもキラキラした子供たちの命が伝わる本です。今の自分の命の尊さを実感します。NHKの放送がいつのものだったか分かりませんが、出来るれば見たいと思います。
#幼い患者の心に気持ちがふるえる本 (2004-05-17) (主に)悪性新生物と向き合い、闘いながらもだからこそ敏感で優しく強い心をもった子供達の記録です。第一章の、素平くんの記録が特に心に響きました。 日常生活はもちろんですが、医療現場では心のふれあいと思いやりが何にもまして大切なのだと感じます。
いのちのバトンタッチ―小児がんで逝った娘から託されたもの

顧客の平均格付け: (6)

鈴木 中人

価格: ¥ 345


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 小児ガン, 致知出版社, ハードカバー

#命を輝かすのは・・・ (2008-02-02)  自分は筆者の講演会を松阪で聞いて、直ぐに購入しましたここに書いてあるのは、きれいごとの話や格好のいい話ではありません筆者が、一人の人間として、父親として自分の内面と真剣に向き合い、そして綴った日々です最近はいじめや登校拒否や色々な問題が学校で起こっていますみんなが、命に向き合うことが出来れはそのような問題はあっという間に解決だと思います本当に大切なのは、自分に...
#本物です。とっても良かったです。 (2005-05-08) ある雑誌の推薦本で、ふと読んでみました。涙、感動、勇気・・・。どんな言葉がいいのか。でもとっても良かった本です。じわじわと、いつまでも読んで欲しい本ですね。
#「こころの時代」の感動本 (2004-02-06) NHKラジオ深夜便「こころの時代」に聞いて、早速読みました。放送も大感動でしたが、「本」も感動の涙です。自分が「そこにいる」臨場感。一語一語に、深みのある本です。いのちのバトンタッチを、受け取りました。ありがとう!!!
#大切な人に送りたい本 (2004-01-18) 新聞の書評を見て、かわいい表紙にひかれて読みました。不思議な魅力の本です。闘病記?、人生読本?、医療書?・・・。読む人によって、いろいろ想う本です。そして、誰が読んでも大感動です。1年後、3年後にも読んでみたいと思いました。自分の成長と共に、いろいろなことを教えてくれる本です。大切な人に、プレゼントします。
#良書です (2003-12-08) 久しぶりに「良書」を読みました。一気に読み終えました。そして、いつまでもいつまでも心に感動が残る本です。大切な人にぜひ薦めたい本です。
愛してるよカズ―小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録

顧客の平均格付け: (3)

光武 綾

価格: ¥ 1,680


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 小児ガン, ハードカバー

#一人でも多くの人に見てほしいです (2008-08-31) 正直… この本を私が採点するなんて、とてもおこがましいことだと思います。 この本には点数なんてつけられません。 ただ、一人でも多くの方にこの本を手に取ってほしくて、番組のDVDを見てほしくて、レビューを書きます。 会社のイベントの中でドキュメンタリー番組「愛してるよ、カズ」を見ました。 大の大人が10数人、揃いも揃って泣きました。 カァ君の天真爛漫さ、母親の...
#テレビ番組だけではなく・・ (2008-05-28) テレビで放映されたものを見ました。今回本が出版され、あとがきを書かれた主治医の先生に息子がお世話になったということもあって手にしました。テレビの取材の時は既に治療をやめ、残された時間をカズ君らしく生きてもらおうという時期でしたが、この本には誕生から発症、再発、そして治療を断念し、家族の愛を一身に受けて旅立つところ、その後までが書かれていました。テレビ放映分...
#出会いに感謝 (2008-05-25) テレビでカズ君の放送を見たとき、最初から号泣しました。本が出ると聞き、正直あの時放送されたような悲しい出来事を繰り返し見せつけられるのではないかという思いもありながらこの本を読んでみました。しかし、眼から鱗でした・・。私はテレビを見たときに、「親として子供にしてあげることは?」なんて考えであったのがすごく偉そうで、なんて自己満足な考えだったんだろうと思い知らされました。...


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