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自分の小さな「箱」から脱出する方法

顧客の平均格付け: (118)

アービンジャー インスティチュート

価格: ¥ 1,065


(18 利用可能なアイテム)

タグ: 倫理学入門, 社会学概論, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 人生論・生き方, 大和書房, ペーパーバック

#自分が如何に固定観念に囚われていたか・・・ (2008-11-13) もっと早く・・・というよりは、何故もっと穴が開くほど何度も何度も読み返し、そして自分の性根に叩き込んでおかなかったのか。そう後悔するような本です。自分があの時判断したことについて「箱」の事を覚えていれば違った行動も取っていた(もう既にこの本を読んでいたのに)し、自分の態度や反応、そしてストレスまみれになって身体を壊すようなことも無かったと思いま...
#英語版の方が読み居易い。 (2008-10-31) 個人的な意見ですが、途中でうんざりしてしまいました。理由は訳し方にあったのかもしれません。この本を読んだ後英語版を読みましたが、そちらのほうがすらすらと読み易かったです。英語本に抵抗がない方でしたらそちらをお勧めします。
#なるほど (2008-10-28) 自分が「箱」の中に入っている?そうだったのか。「あなたの知らず知らずの行動、言動が、相手を傷つけている。」と言われたことがあり、なんとなくその時は気付いていたが、「箱」と言う表現がとてもしっくりきて、自分の中でなんとなく感じていたことをズバリ突いてくる心に響く一冊であった。
#人間関係の不和状態に効く! (2008-10-12) 読後の正直な感想は微妙な気分でした。というのも、内容が「ストン」と腹におちてくる感じではなかったからです。(今までの考え方をぶっ壊しながら読む必要があったからかもしれません)しかし!時間が経っても、なぜか内容を忘れませんでした。むしろ心の中にこの本の教えがベッタリと残っている感じ。どなたかがレビューされていましたが、「この本が漢方薬」というのはまさにそのと...
#人間関係とは (2008-08-30) いろいろな啓発本があり、それなりに読んではきたが、この本はなかなか面白かった。というのも、ありきたりではないからだ。ここのコメントで評価が高かったので買ってみた。ここの評価をみていて、面白いのは、★5つのときはそれが続く。しかし、★1つか2つのコメントを出した後は、低評価が続いている、ということだ。人は、人に影響されやすいということがいえる。この本の内容ともかぶる気がす...
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)

顧客の平均格付け: (19)

コリン ジョイス

価格: ¥ 110


(18 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 日本論, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 生活人新書, 日本放送出版協会, ペーパーバック

#裏ニッポン評価 (マジメと不真面目さの絶妙な混沌) (2008-09-11) 海外在住の先輩が、世界一周経験のある恋人から「面白いよ」と渡された本を、さらにわたしに「面白いよ」と薦めてくれた本。この本は日本に14年住んでだいぶ「日本人化」してきた日本を愛するイギリス人記者が書いた本で、日本社会の特徴と、よさと、変な部分を絶妙なジョークを交えながらつづっている本。しかも一気に読める。東京の隠れた観光スポットや日本人...
#滞日14年、英国人ジャーナリストの日本雑記帳 (2008-08-14)  著者は滞日14年の英国人ジャーナリスト。銭湯をこよなく愛し、かの浅草12階・凌雲閣の再建を願い、帰国時のお土産は味噌とスルメ、実家で電話にお辞儀をしてお姉さんに呆れられる。そうした視点から見た日本社会とは…? 全体にユーモラスな筆致で書かれているものの、興味本位の記事を喜ぶ一方で世界のニュースを広く取り上げる英国の新聞と他国の文化や生活に無関心...
#「一英国人が見たニッポン」を語るジャーナリストを通じて浮かび上がる英国人気質 (2008-04-26) 「外国人が『日本に長く居すぎてしまった』と実感するのはこんなとき」という日本在住米国人のジョークがインターネットで紹介されていますが、それと似た感じが本書にはありますね。ただ、同じニッポン観察を語るにしても国民性が現れるわけでして、本書はまさに英国人の独特の視点とユーモアに溢れています。特に「イギリス人をか...
#実はよくできたイギリス人論です(お勧め) (2008-03-16) 文句なく、面白かったです。日本社会に暮らす外国人視線がよくわかりました。すごく批評的に日本社会を見ていて、そこはジャーナリストだなあと思いました。(ちょっと日本人に優しすぎる気配もありますが)意外にも本書で一番面白かったのは、日本社会論ではなく、「イギリス人とは」です。本書、実はイギリス人に親しめる内容です。著者は日本を語りながら、実はイギリ...
#東京再発見 (2008-02-22) よくある「外国人による日本社会の批判や風刺」かと思ったがそうではなかった。日本に15年以上住んで、いまや仕草や言葉の表現に日本人特有の癖が現れてしまったりもする、イギリス人著者によるエッセイ。イギリス人として日本を批判するでもなく、日本に肩入れしすぎるでもなく、どちらにも公平な視点で書いているのが好感持てる。著者の好きな東京散策のコースの記述は、日本人もなかなか行かないだ...
安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)

顧客の平均格付け: (14)

山岸 俊男

価格: ¥ 526


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 社会心理学, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 心理学, 社会学, 中公新書, 全書籍, ペーパーバック

#糸井さんがオススメしていたので (2008-11-21) 糸井重里さんがインターネット的って本で紹介していたので読みました。ちょっと難しいかなと思っていたのですが、意外にさらりと読める内容で、特に、男女の差については、本質的な部分をついていて、30代でまだ未婚の自分には、考えさせられるような。。。兎に角、日本の心を取り戻すことからやろうかと思いました。
#信頼する人は損か?得か? (2008-03-17) タイトルの『安心社会から信頼社会へ』をみると、一般論を重ねたビジネス書の類のようにも見えるかもしれないが、本書は人々が取り結ぶ関係性のパターン(構造)から(集団主義や個人主義のような)個人の行動を説明しようとする学術的な試みである(後半の記述からすると、一方的に説明されるのみならず、相互強化する関係であるらしい)。社会的な不確実性の存在を縮減する仕組みとして...
#安心VS信頼、ではないのでは? (2007-12-25) 山岸俊男さんの問題意識は、糸井重里氏との対談にあるように、米国の最新研究の成果をもって帰国して発表したら、日本の学会で無視された、という体験を踏まえて「日本の社会は(同質なもの同士で)安心していて、(異質なものの中から選別して)信頼していく力量に欠けている」というものですが、結論として、「日本社会は安心に安住してはいけないのであり、信頼社会に転換せよ...
#ふとしたキッカケで変わる何か (2007-10-02) 爆笑問題と著者が対談(?)している番組をたまたま目にし、その時に本書を知りました。本で紹介されている実験の多くは番組内で実際に爆笑問題の2人が参加していました。本の多くは実験の説明・考察・専門的見解で、心理学的要素と テレビで見たときに著者の研究に感じた斬新さを求めた私にとっては、少々拍子抜けの本でした。パソコンを買い換える時、メーカーを前と同じものにし...
#”和”の正体とは!? (2007-06-15) 「日本人はお互いを信頼し合う”和”を大切にしてきたはず。昨今の不安な社会情勢は各人の心の乱れだ」と誰もが頷いてしまいそうなステレオタイプに対し、著者は「それは心過剰の文化理解にすぎない。社会的環境の変化に伴う人の行動誘因が変わったのであり当然の流れではないだろうか」と鋭く切り込んでいます。つまり、固定集団内のみの”監視+安心”社会から、流動的集団における”不確実...
横山光輝三国志大百科 永久保存版

顧客の平均格付け: (8)

価格: ¥ 1,700


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, コミック・アニメ研究, コミック・アニメ・BL 全般, 潮出版社, 文学・評論, 社会・政治, コミック・アニメ・BL, ハードカバー

#横山三国志が最初の三国志 (2007-01-06) 違う作者の三国志を読むと、物語が全然違う。横山さんの三国志が正しいと信じていた自分が懐かしく思います。なんといっても、董卓がやせていることで有名ですが、絵が優しい。歳をとらないし、顔の線が少ない。ゆえに老若男女誰でも読むことが出来ます。親が、そんな漫画を読んでと発狂することがあるかもしれませんが、文庫本で30巻あります。それだけの巻数を把握できる頭を持つ子供な...
#永遠の謎は闇の中 (2006-08-09) 僕は横山先生の三国志は総合10回以上は読みました^^やはり、魅力はその当時流行ったであろう手塚タッチっぽいほんわかした画質、血肉を争って驚嘆するシーンなどを歴史の重大さとして伝える想像力。それらの魅力に押し倒された一人でもあり、それを総合化して各巻に散らばっているおもしろさを凝縮していて、読み返しの利くまさに横山三国志の全てといえるでしょう^^これが、歴史書目線(マ...
#あくまで横山光輝氏の三国志のファンの方向けですが (2005-08-28) 蜀贔屓度は三国志正史<三国志演戯<<横山光輝 三国志くらいです。その点を理解している方、横山光輝氏の三国志が大好きな方にはかなりの良書です。やはり一番の見所は「主要人物30人徹底解剖」で、「特選キャラクター事典」も主要人物を全てカバーしきれていないのが残念とはいえ、かなり楽しめます。付属のDVDは、収録時間は短いものの三国志にまつわる中国の名...
#満足 (2004-12-16) 横山光輝氏の三国志ファンならば見逃せない一品です。コレを読むことによって、もう一度三国志の世界を見直せると思います。(^^)
#横光氏のファンならば・・ (2004-07-02) 演戯ベースである以上仕方のないことですが、蜀贔屓。魏・呉についてはいまいち。一番大きなマイナス点は、魏や呉の重要な武将が最後にある人物辞典に載っていなかったりすること。三国志についてかなり知識を持っている人だと物足りなさを感じるけど、軽く楽しむ分には十分。漫画が好きなら買っても良いでしょう。
あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

顧客の平均格付け: (8)

山田 ズーニー

価格: ¥ 165


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 社会・政治 全般, ビジネス交渉・心理学, ビジネス・経済・キャリア 全般, ちくま文庫, 全書籍, ペーパーバック

#「問いの洗い出し3分ワーク」と「問い1000本ノック」 (2008-11-09) 第1章 コミュニケーションのゴールとは?第2章 人間を「説得」する技術第3章 正論を言うとなぜ孤立するのか?第4章 共感の方法第5章 信頼の条件著者の基本属性(出生年や出生地)は不明。1984年に「ベネッセコーポレーションに入社」という奥付から察するに,1961年生まれ? 性別も不明だ。最初は男性かと思っていたが(「ズーニー」(”Zoonie”と英語表記まである)と...
#通りすがりのバイオ研究者 (2008-07-17) 色々と書かれていたが最も印象に残っている言葉は、「自分の根っこの想いにうそをつかない」、というものです。当然なのかも知れませんが、実行するのは難しいと実感している。技術を磨いて自分の想いを伝えるためには訓練が必要である。当たり前のことを気づかせてくれる本である。
#まずは、相手から信頼されること (2008-06-18)  話し手が聞き手に与える信頼性を「メディア力」と称し、そのメディア力を高めることに主眼が置かれている。話を通じさせるためには、相手の望んでいる「話」は何なのか、自分の伝えたいことは何かを明確にすることに始まる。 文体や論の進め方に筆者の情熱が感じられ、読んでいるうちに「自分にもできる」という勇気が沸いてくる。
#コミュニケーションの核心をつく本。買ってよかった! (2008-01-11) 良い印象を与えるためのうわべだけの表現でもなく、自分の思いをただぶつける自己満足な表現でもなく、“思いが伝わり、自分も相手も納得できるコミュニケーション”の方法がわかります。ついついやってしまいがちな伝え方について、どうして伝わらないのか?どう変えていけばいいのか?が具体的に書かれています。自分のメディア力(相手からどう思われてるか...
#コミュニケーションを成功させるためのキーを掴んだ良書 (2007-06-30) 本書では著者の山田ズーニーさんの経験という具体例を豊富に散りばめるつつ、コミュニケーションの本質でもある、「相手目線」でのコミュニケーションを徹底して詳述しています。とかく自分目線になりがちな私たちにとって、「メディア力」という語呂の良い言葉で、自分を客観視するハウツーを詳述しています。文庫本というコンパクトな中に、エッセンスを凝...


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