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明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私

顧客の平均格付け: (10)

横山 友美佳

価格: ¥ 100


(31 利用可能なアイテム)

タグ: スポーツマン評伝, マガジンハウス, ハードカバー

#普通に生きられるありがたさを感じます。 (2008-09-22) 彼女は言います。「自殺するんなら、その命を私にください。」「生きたくても生きられない人もいるんです。」「生きようと必死でつらい治療に臨んでいるのです。」この本には、筆者のがん宣告を受けてからの自分の気持ちがいい面も悪い面も洗いざらい書かれています。必死で、頂点にめざし、バレーの練習に取り組んできた筆者の20年余の人生。何かに必死に取り組んでいる...
#自分はどうだろう? (2008-08-19) この本を読んで一番に思ったこと。自分はなんて甘いんだろうか。バレーを怪我で辞めて、ただ時間が過ぎるだけの生活をしている自分が恥ずかしいと思いました。横山さんは、バレーをやりたい、でも癌でできなくなり、夢までも失ってしまった。しかし、それでも何かをしようと、必死に戦っていました。自分にはまだ夢がある。まだ死ぬほど頑張ってなんかいない。だから、もっと頑張っていける。この...
#彼女は短く強く生きた。それだけで教訓。 (2008-08-18) 彼女はどんなカルマを持ってこの世に生を受けたのだろう。彼女はその短い人生の中で、多くの人々に感動と勇気を与えてくれた。そして、生きた証を残した。それだけで十分である。これ以上、何を語ることがあるのか。
#生きる意志、伝えてくれてありがとう。 (2008-08-01) 人間ってこんなにすごいんだ。。。。最後の章を何度も繰り返し読んで、そう思わずにはいられなかったです。彼女のように頑張れるかどうかは自信がない。でも、命を粗末にしないで、生きていることに感謝することは今すぐに出来る。両親に感謝、支えてくれる人に感謝、毎日に感謝!ありきたりの言葉だけど、すごい勇気を貰える本です。こんなに素晴らしいものを残してくれた彼...
#人が生きることの素晴らしさ (2008-07-11) 春高バレー全国準優勝、全日本メンバー入りという栄光を17歳にして成し遂げた横山さん。それがあろうことか全日本合宿に選ばれたのと日を同じくして運命のがん宣告。その数カ月後にはバレー界から姿を消した。ここからの以後三年はこの世に神様などいるものか!と思いたくなる。それほどがんの経過が残酷だ。苦痛の抗がん剤治療の連続と二度の再発。彼氏とも別れ大学も中退。度重なる不幸...
ヒマラヤを駆け抜けた男―山田昇の青春譜 (中公文庫)

顧客の平均格付け: (4)

佐瀬 稔

価格: ¥ 267


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タグ: スポーツマン評伝, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 体育学・スポーツ医学, 登山, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 旅行ガイド 全般, 実用・スポーツ, 中公文庫, 中央公論社, ペーパーバック

#肝心の人物像が描かれていない (2008-05-06) 登山という究極の世界にのめりこむ男たちというのは、大抵どこか一癖(自暴自棄とまではいかないが、どこか現実社会を見据えていないところもある)があり尖っているものだが、山田昇という人物はそれとは裏腹に温厚で誰からも好かれるタイプであったらしい。そのことは、本書を手にしていてもひしひしと伝わってくる。8000m級制覇野望の途上で、やはり他の多くの登山家と同様、登山事...
#成功しないと駄目なのか (2006-04-07)  1990年に東京新聞出版局から出た単行本の文庫化。 日本を代表する登山家であった山田昇の生涯を描いたもので、第一回スポーツライター賞(ノンフィクション部門)を受賞しているらしい。正直、それほど優れた作品とは思えなかったのだが…。 山田昇は世界に14座ある8000メートル峰のうち、9座までを征服したことで知られている。本書は友人や関係者へのインタビューをもとに、山田の登山...
#著者の無念さがひしひしと伝わる名著 (2005-01-12) ヒマラヤに通うアルピニストというと、狷介なイメージがつい先だってしまいますが、著者は、そんなアルピニストとはまったく違う、山にいるときの人のふれあいを大切にした、愛すべき山田昇を「岳人」に連載する矢先に、マッキンレーで失いました。山田昇の「人となり」は、著者の綿密な取材により、見事によみがえっており、本人に会ったことのない私でさえ、マッキンレーでの...
#山田昇の履歴 (2003-06-23) 山田昇の履歴のような感じで人物を連想しにくい感じでした。山田昇の友人について多くかかれていますが、山田昇には余り触れていません。
車椅子のJリーガー―いま僕はシドニー・パラリンピックの日本代表

顧客の平均格付け: (2)

京谷 和幸

価格: ¥ 3,959


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タグ: 文学・評論 全般, スポーツマン評伝, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 体育学・スポーツ医学, オリンピック, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 主婦の友社, ハードカバー

#光と影 (2004-07-26)  元Jリーガーの京谷和幸さんがある日、交通事故で脊髄損傷となり、その後車椅子に乗ってバスケットのパラリンピックを目指すという内容。 読み終えた感じとして、当たり前のような言い方ですが、ここまでくるのにものすごく苦しんだのだろうなということが、文面の一文字一文字に伝わってきます。脊髄損傷という、回復の見込みのない疾病と前向きにつきあえるようになるまで大変ご苦労なさったと思います。...
#とても温かい気持ちになります (2004-02-03) 感動します。事故の為にプロサッカー選手としての道を断たれ、それでも車椅子のバスケット選手として活躍され、人はこんなに強いんだと感銘を受けます。
ロープ―“隔て”から“絆”へ 夫・中嶋常幸復活の軌跡

顧客の平均格付け: (4)

中島 律子

価格: ¥ 300


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タグ: スポーツマン評伝, 体育学・スポーツ医学, ゴルフ, 実用・スポーツ・ホビー 全般, ノンフィクション, スポーツ, ハードカバー

#苦闘する中島常幸を支えた奥さんの愛情 (2007-11-09) ジャンボ尾崎と死闘を繰り広げていた絶好調のときの中島常幸は、天才肌の冷たい選手だと思っていたのですが、その影にこのような凄まじい闘いの日々があったとは。そしてどん底の時期が果てしなく続いた後の復活。この本を読んですっかり中島常幸が好きになりました。これからもどんどん活躍して欲しい。尋常でない世界に生きる中島選手を支えた奥さんの姿に脱帽。ゴルフの好...
#本当の絆 (2005-03-21) とても読みやすく、一日で読めてしまいました。しかし、内容はとても読み応えのある本でした。ドラマのような人生を歩まれた夫婦や家族、兄弟の絆がかかれていて、読んでいる時に涙がとまりませんでした。映画にしてもいいくらいの人生です。ゴルフも心もどん底になりながらも信仰によって、奇跡の復活をされた中嶋選手の人生は自分自身にとっても希望となりました。私もこの本を見て、どんな時も諦めない...
#ゴルフ界の星飛雄馬 (2004-02-24)  2004. 2. 23~2. 27まで、ラジオ番組「武田鉄也 今朝の三枚おろし」で紹介されています。中島常幸プロと妻・律子さんの出逢い。父・巌さんの星一徹ばりの英才教育(大型扇風機の前でゴルフスイングをさせ、さらに妹や弟たちに放水させるなど)など、本の内容が、武田鉄也の話術でもって、とても興味深く語られています。
#復活の背景 (2004-01-25) これまで私が一ゴルファーとしてしか見ていなかった中嶋常幸選手を、家族関係、周囲からの期待、それによって生じる苦悩そして成功という人間的側面から感動的に綴った一冊です。栄枯盛衰-才能と努力そして恵まれた環境という3拍子そろった中嶋常幸選手にすら、必ず訪れるスランプ。その苦境を奥さんと家族の愛、そして信仰によって乗り越えて復活(本人は新生と呼んでいますが)した所に感動しました...
狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (yama‐kei classics)

顧客の平均格付け: (8)

佐瀬 稔

価格: ¥ 777


(5 利用可能なアイテム)

タグ: スポーツ, スポーツマン評伝, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 体育学・スポーツ医学, 登山, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 旅行ガイド 全般, 山と渓谷社, 山と溪谷社, ハードカバー

#現代が失ってしまった何か (2008-05-20) 森田勝のような人生を今の人々は歩むことは出来ないと思う。決して一流の人ではない。K2で一次アタック隊に入らなかったが故に下山してしまった下りなどを読んでも、彼が現代の社会で受け入れられるとは到底思えない。でも、僕らはどんなに渇望しても森田のような人生は歩めない。そういう意味ではとても幸せな人だと思う。本作は非常に良く出来た力作だが、登山用語を多発しており、初心...
#孤独、しかし人を愛すが故の孤独 (2008-05-06) お馴染みの佐瀬 稔(著)のシリーズ。長谷川恒夫などシリーズを通して他の登山家が登場するので、合わせて読むと登山家の対比や登山家同士の葛藤ややり取りが垣間見れて面白い。自分のやりたいことをやり抜きとおし、一見究極のわがままにも見える彼の行動。しかし、彼はひたすら自分の夢に没頭していく。それが故に周りからは反発をくらい、山岳会にもなじめず、自身の信念を曲げて...
#究極の求道者 (2007-11-22) 『神々の山嶺』の羽生丈二(ビカール・サン)のモデルとなった森田勝の話。究極の求道者といって差し支えないだろう。その一方で、純粋すぎるが故に人を傷つけてしまうなど、幼稚ともいえる人間性も記されている。スポーツを志したことがある人なら憧れるであろう妥協しない姿勢に憧れる。その反面、家族を持つ者としてはどうかという疑問も同時に湧く。このような人物がいたこと自体、スゴいことだと...
#我慢できなかった人 (2006-02-11)  1980年に山と渓谷社から出た単行本の文庫化。 稀代のクライマーであった森田勝の生涯をドキュメンタリー風に描いた一冊。森田の特異な性格がすごい迫力で描かれており、圧倒された。 森田は子どものような男だった。自分の好きなものにはのめり込んでいくが、嫌いなものはすぐに放り出してしまう。他人への気遣いなどは微塵もなく、自分の思い通りに行かないとすぐに拗ねてしまう。そうした性...
#現代人の忘れ去った何か (2005-11-13) 森田勝は、我が身の不遇に対する怒りをぶつけるため、情熱の全てを山に賭ける。その執念は、恐ろしいほど激しい。特に、「谷川岳滝沢第三スラブの積雪期初登攀」神話はすさまじい。金銭的理由で山岳会の海外遠征に同行できない悔しさを晴らすために、登り尽くされた谷川岳のバリエーションルートの中から誰も見向きもしない危険だけのルートで初登攀を為す。山以外での社会生活は困窮を極め...


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