1-5 (21 アイテム)1 2 3 4 5
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

顧客の平均格付け: (32)

勝間 和代

価格: ¥ 928


(21 利用可能なアイテム)

タグ: 投資・財テク, 東洋経済新報社, ノンフィクション, ペーパーバック

#果たして万能な方程式なのか (2008-11-15) 「利益の方程式」の有用性は認めますが、この「方程式」が「万能」であるかの如く記述している点は問題です。冒頭の直接原価計算に対する批判自体は特段異論ありませんが、「方程式」ではこの問題を「避けている」か「深刻化しない状況」を扱っているだけです。決して、解決策を示すものではありませんし、「取って代る」ものでもありません。「方程式」では、本来「全部原価(固定費...
#骨太の本 (2008-09-29) 冒頭からラストまで一本太い棍棒が通っているような感じを受ける。売上げ重視で以前はよかったが、今の時代、売上げ重視では効率が悪く、生き残っていけないということを簡単に教えてくれる。利益に関しては会計上の複雑な利益ではなく、日々意識できる範囲の、しかもすぐに暗算できる勝間式の計算方法を何度も何度も繰り返す。この繰り返しを寝ず貸せることによって、効率よく仕事をし、無駄な長時間労働...
#経営コンサルとしても凄い人と思いました (2008-07-27) ビジネスモデルの勘所を押さえるための考え方を解説しています。帯の「目からウロコの黄金ルール」というのはかなり大げさだとは思いますが、実践的で、それなりに現場での場数を踏んでいらっしゃることが分かります。自分の会社のビジネスを改めてコンサルの視点から見つめるための手がかりになると思います。
#ビジネスの実践書というより学術理論的なのが惜しい。 (2008-07-22) 最近売れている野間勝代さんの本ということで購入しました。非常にレベルの高い本だと思います。大学で管理会計を専攻していたお陰で何とか読み通すことができました。なるほどなあという点が多く共感でき、いい本だと思います。一方で、ビジネスの実践書というより学術的専門書の域を出るまでもう一歩という感じです。企業を外部からあるいはトップマネジメン...
#具体的でわかりやすいです☆ (2008-07-06) 外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!
わたし、かわいいお金を海外投資でふやしました。―銀座ホステスの華麗なる資産形成術

顧客の平均格付け: (19)

浅川 夏樹

価格: ¥ 167


(21 利用可能なアイテム)

タグ: 人生論・教訓, 社会・政治 全般, 投資・財テク, 海外進出, 実業之日本社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 一般・投資読み物, 投資・金融・会社経営 全般, 人生論・生き方, 暮らし・健康・子育て 全般, 実業之日本社, 倫理学・道徳, 実践経営・リーダーシップ, ビジネス実用, ハードカバー

#投資を実践して、成功している人の話として参考になります (2008-07-22) あくまでも参考になります、程度です。他の方も述べてる通り、投資について他にもいろいろな本を読んでいる方や詳しい方にとっては、どっかで聞いた事あるようなないような話がでてきます。 ただ、どの本でもそうですが、作者の個人的な考え方を垣間見ることによって、こんな考え方もあったんだ。。と勉強になる事はあります。が、上記にあげたような方...
#買ったけど、、、大後悔 (2007-11-25) この程度の内容ではユーズドであったとしても、また入門書としても購入する価値はない。資産形成に関心があり、慎重に情報を調べてから行動しようとする投資家(初心者含む)であればネット上で、まず無料の情報を収集した方が賢明だ。実際有益なHPはたくさんある。活字媒体で有料であれば当然それ以上の価値がなければ。ただし週一で筆者がコメントを寄稿している(無料で読める)HP...
#内容が古い、素人のたわごと (2007-09-28) 主のオフショアでの資産運用方法と、世界の金融商品の説明ですが全く中身がありません。面白くなく、つまらないホステスおばさんの長話のようです。具体的なオフショア銀行についても内容が現状のシステムと一致していないものが多い。分析なども素人の思いつき、知ったかぶり程度に過ぎずこの本が本当の資産運用ガイドブックになることはありえません。
#銀座のホステスさんが書くおもしろまじめな読みもの (2007-04-20) 銀座で働く女性ならではの人を気遣った言葉遣いが気が利いていて、また読みやすい本。銀座で働く方の裏事情なども余談としてありますが、これを楽しみに読む方も多いかもしれません。投資とはひとつの事業であるということで、常に税金を念頭においてというのも納得です。いくつか証券会社や銀行の名前も載せてあります。現在、もう数年がたっているので、中国株...
#役立つ内容満載でした。 (2006-08-12) 海外投資に興味があったので本書を手にしましたが、読みやすくわかりやすい内容で一気に読み上げました。この手のジャンルの本はすでに成功されている方が書かれる事が多いと思いますが本書の著者は経済的自由に邁進中とのことでその勉強ぶりや試行錯誤に共感を得ることができます。
修羅場のマネー哲学―1億5000万円の借金を9年間で完済した男 (幻冬舎アウトロー文庫)

顧客の平均格付け: (18)

木戸 次郎

価格: ¥ 1


(37 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 社会・政治 全般, 投資・財テク, ノンフィクション 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 暮らし・健康・子育て 全般, 幻冬舎アウトロー文庫, 幻冬舎, ペーパーバック

#株の負けは株で取り返せ (2007-09-07) 簡単にいうとバブルの崩壊で、1億5000万円の借金した男が9年間でどのように完済したのかという内容である。それが、運なのか実力なのか、その返済方法は、株なのである。手持ちに現金を持たないものどころか、毎月借金の返済に追われるものがどうやって株取引で利益を得たのか興味がある方はこの本を読まれるといいと思います。いまこの方法を使用すると法律違反になると思いますが、、、
#小説以上の事実 (2005-10-24)  凄まじい人生である。上(頂上)も凄けりゃ下(谷底)も凄い。 この著者の人生に比べれば、一サラリーマンとして、平凡な幸せを感じながら一生を終えたいと願う私の人生は、多少の起伏があっても、真平らな平野のようなものである。 学生時代に弁当屋の経営に成功し、自信と大金を手に入れた著者は、証券マンになっても、禁じられていた株式投資で巨額の収入を得て、バブル以上のバブルを謳歌し...
#意外に考え方はベーシック (2005-10-09)  どのような投資をしてこれだけの借金を返済したのか興味を持って読みました。銘柄選択においてはきっちりシナリオを想定して投資を行っているが、結構、思い切ってリスクテイクしているな、と感じました。 木戸さんの投資哲学の一つで「その時が訪れるまでじっと我慢する」という哲学がありました。これは月次、四半期でパフォーマンスが測定され、リターン(超過収益)を要求される機...
#信念と人望の大切さを知る1冊 (2005-09-05) 学生起業で成功した男が、証券会社へ就職。投資すれば誰でも儲けることができたバブル絶頂期、証券セールスマンをする傍ら、学生時代に稼いだ1億数千万円を仮名の口座で運用し、超バブリーな生活を送っていた。そんな最中バブルが崩壊、残された多額の借金。そして再起。現投資顧問会社の経営者が書いた、1億5000万円の借金地獄から再起するノンフィクション。実用書というよりは娯楽作品...
#生命体の強さに感動 (2005-03-30) わずか24歳で人生の天国と地獄を見た男。バブルがはじけ信用取引での負けがかさみあっとゆうまに1億5000万の借金に・・ある筋からお金を借りる時生命保険に加入させられるなど、借金を返すため著者が選んだ選択とは?「株の負けは株で取り戻せ!」まさに命がけで臨んだマーケットとの真剣勝負。衝撃の実話です。 同じ状態で自らの命を絶つ人間と生き抜く人間の差は何か?
天才たちの誤算―ドキュメントLTCM破綻

顧客の平均格付け: (14)

ロジャー ローウェンスタイン

価格: ¥ 977


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治 全般, 金融・銀行, 投資・財テク, 日本経済新聞出版社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 一般・投資読み物, 投資・金融・会社経営 全般, 日本経済新聞出版社, 日本経済新聞社出版局, ハードカバー

1998年9月23日、ニューヨーク連銀理事会室は緊迫した雰囲気に包まれていた。協議の席にはウォール街の大手銀行の全頭取とニューヨーク証券取引所議長、多くのヨーロッパ資本の銀行の幹部らが、ずらりと並んでいた。かつて巨額の利益を得て羨望を集めたが破綻した債券取引会社、ロングターム・キャピタル・マネージメント(LTCM)を救済する異例の善後策を話し合うために召集されたのだった。ロジャー・ローウェンスタインの新著『When Genius Failed』は、ニューヨーク連銀による先例のない対応と、LTCMの夢のような業績を上げた日々から劇的な破綻に至るまでを描いた、興味深い読み物だ。 ローウェンスタインは、金融経済ジャーナリストであり、『Buffet: The Making of an American Capitalist(邦訳:ビジネスは人なり 投資は価値なり ウォー...

#分布曲線のの両端が細くなだらかだとは限らない[原書review] (2007-03-17) パートナーに2人のノーベル経済学賞受賞者を含む最高の頭脳集団で構成されたヘッジファンドLTCMの劇的な盛衰のドラマを描いた秀逸な作品。アジアの通貨危機、ロシアの債務不履行に翻弄されるパニック状態の市場環境下で、過去のパターンのから未来を予測する数学モデルへの過信とEfficient Market HypothesisやRandom Walkへの盲信(仮説と事実を履き違える)に基づくポジ...
#市場の支配者「神の見えざる手」に挑戦した男たち (2006-12-08) 顧客獲得の為の行脚。自分たちの投資手法を理解しない投資家たちにトレーダーが吠える「あんたらみたいなバカがいるから儲かるんだ!」・・・正解。ただし皆が理解するまでは。長年の経験と嗅覚を売りにした「相場師」の独壇場だった当時のマーケットで数式を駆使して証券の理論価格を弾き出し、マーケットに理論値とのズレがあればその差を拾いに行く、、、今では...
#個人投資家の方は必読です。 (2006-10-12) LTCM破綻のノンフィクションとして、実に面白く、スリリングです。金融商品の知識がそれほどなくても、破綻へ至ったプロセスが理解できます。LTCMの内幕やトレーダーたちの行動や考え方の対立も良くわかります。最近、金融商品のトレードをしているので、彼らのトレーディング手法が巨額の損失につながったのが、自分なりに理解できました。1.ハイレバレッジ:損失が拡大するにつれ、自己...
#金融ド素人が読むLTCM (2006-05-31) LTCMにぬるい興味を持って関連本を探した結果、まずNicholas Dunbar著書の『Inventing Money: The Story of Long-Term Capital Management and the Legends Behind It』を先に読んでしまいました。これは頭脳のユルイ私には難しかった。著者自身も専門家なんですね。読者も専門的知識を持った方々なら堪能出来るのであろう、という感想でした。一方こちらはほとんど「小説」です。専門知識がなくとも楽しめます。キャラは立ちまく...
#ノンフィクションの良作。 (2004-11-15) LTCMの破綻というウォール街の醜聞を扱っている本書はファイナンスの関連書という扱いになるのだろうがおそらくこの本はノンフィクション作品としての意義の方が高いように思われる。金融工学に精通していない読者にもLTCMがどういう手段を用いて債券市場から薄い利益を(レバレッジをかけて)拾い出したかが巧みな比喩でわかりやすく書かれている。かと思うと、LTCMのパートナー達がどういう...
1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!

顧客の平均格付け: (25)

西田 光弘

価格: ¥ 1


(28 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治 全般, 投資・財テク, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 大和出版, ハードカバー

   多くの起業成功者のノウハウ本や実際の起業家の話を耳目にしながら、自分にはちょっと真似できないとか、そんなバイタリティーがあればとっくに起業している、といった思いを抱く人は多いだろう。本書はそんな「凡人」の目線から、それでも「年収1000万円」が稼げると宣言する起業指南書である。    その方法である「1人ビジネス」とは、自分1人でできる範囲で、かつ「会社を大きくしない」というスタイルをとるもので、「個人」「独立」「副業」といったイメージのSOHOとは違うという。著者は、組織経営者が抱え込むストレスを多数浮き彫りにし、サラリーマンがいきなり経営に手を出すのは危険だと訴える。それだけのストレスで会社から1000万円をもらっている人がいますか、と問うのだ。    では、「1人ビジネス」...

#既存のノウハウの集大成 (2006-12-26) 少し古い本ですが、知人に紹介されて読みました。既存のノウハウの集大成だと思います。しかし初めて、足を踏み込む人とか、安上がりに勉強したい方は、この1冊を読めば、大体のことは分かると思います。
#私が1000万達成できたのは、この本のおかげです (2006-01-02) 2003年10月起業したての私を勇気付けてくれた一冊です。この本を読んでサイトからワークシートをダウンロードして取り組みました。そこで決めた事を実行に移しただけで、半年で1000万の見通しは立ちました。思ったより簡単なのは実践した人だけが知る事です。ぜひ取り組んで下さい。
#普通の人が勇気付けられる、その気にさせる企業本 (2005-02-05) 何をやったらいいかわからないけど、何かやりたい、という得意技もはっきりしない、普通の人(凡人)が、いかに「やる気」を確立するか、を、著者の体験から導き出した方法論を使って「なるほど」と思わせる内容です。サラリーマン・副業(週末起業)、1人ビジネス、さらに1人社長・組織社長という形態があって、それぞれを隔てる河がある、という説明は結構面白...
#説得力を感じなかった (2004-10-27) サラリーマンが、「いきなり従業員を雇い会社という組織を作ることが難しい」という主張など、「なるほど」と感じられる部分もあった。しかし、残念ながら『説得力』を感じることはできなかった。著者が言っていることがわからないではない。しかし、もっと上手に説得してくれないとなかなかその通りに行動しようとは思えない。
#もうちょっとオリジナルな意見が欲しかった。 (2004-03-14) 正直なところ、悪い本ではないが、もうちょっとオリジナルな意見が欲しかった。レビューにもあるが、パラパラとめくっただけの人は、某カリスマコンサルのパクリと言われても仕方が無いと思う。しかし、コンサルタントなんて、9割は言っていることはみんな同じだ。肝心なのは、それを実践して、自分の言葉でお客に分かりやすく語ること。そういった点では、この著者に...


1 2 3 4 5