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ほんとうの環境問題

顧客の平均格付け: (27)

池田 清彦

価格: ¥ 575


(10 利用可能なアイテム)

タグ: エコロジー, 科学, ハードカバー

#環境問題を考える上で非常に参考になりました。 (2008-11-03) 世の中で言われている環境問題の大半が大きく間違っている事に気付かされました。仕事柄、企業の環境問題などに携わることが増え、近年ではやたらと関心が高まってきています。その中で多くの企業が自分たちのイメージ戦略の一部として環境への姿勢を表明していきます。そのやり方の大半は、巷で話題になっているCO2削減などのキーワードを取り扱うことです。仕事...
#結論は出来るだけ何もしないこと (2008-08-28) 「バカの壁」の養老先生が書いた環境本。「不都合な真実」でノーベル平和賞を取ったアル・ゴアの自宅は冷暖房完備で毎月の電気代が何十万もかかっているとか(笑)(何かの週刊誌にも、ゴアの温暖化を危惧する意見は、彼が原子力推進派だからと書かれていた記事があったような…)環境問題でゴミとリサイクルの問題は、一刀両断今のリサイクルがいかに無駄で業者やその法律を作った人たち...
#どっちを信用したら良いのか (2008-08-23) 「不都合な真実」をはじめとする「環境本」vs「環境問題のウソ本」さてどっちを信用したら良いのか。なんて悩んでいた時にでてきたのが本書。著者もよく知ってるし、出版社だって超メジャー。装丁だって地味だけど上品じゃん。これなら信用できるかも・・・・。(なんてブランドに弱いです僕も。)内容的には「ウソ本」寄りのモノで、ゴアさんにとっては「不都合な」内容。論旨も整理...
#疑うということ (2008-08-14) 地球温暖化について疑うことがタブーであるかのようなマスコミの論調ですが、かつてのオゾン層破壊問題、ダイオキシン問題、環境ホルモン問題と泰山鳴動ネズミ一匹が続いています。現在、上記の問題を改めて批判すると、あとから神の立場で云々という反論をする人もいるようですが、かつての問題を総括しなければ先に進むことは極めて危険です。仏の顔も三度まで。国防費以上のお金を使おうとしてい...
#時勢に流されない脳をつくる思考訓練 (2008-08-13)  本書の環境問題についての立場を全面的に受け入れる必要は無いが、マスコミと政府・行政により大量に流される情報攻勢、時勢に流されない脳をつくる思考訓練のための一冊として読めば価値のある著作である。 本書が、何か腑に落ちないモヤモヤを持ちながらも、あえて時勢に抗するとまでは言わないが、乗りきれない「正義・正論」の風潮に一矢ならぬ一つまみの毒消しとして作...
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)

顧客の平均格付け: (27)

山口 絵理子

価格: ¥ 748


(14 利用可能なアイテム)

タグ: エコロジー, 全書籍, ハードカバー

#やる気になりました!!! (2008-10-02) 最近、何をするにもやる気になれなくて、人に会うのも億劫になったり、仕事するのもめんどくさくなったり、料理や掃除もグダグダだったけど、この本を読んで、『ワタシ、こんなに恵まれた環境にいて、いったいなにやってるんだろう?』って、自分のヌルさに気付かされた。このまんまじゃいけないって思った。立ち上がらなくちゃって。それに、バイリンガルや高学歴の人は苦手だと思い込んでた...
#すごいなぁ (2008-08-19) 人間、スピードと決断と諦めさえなければなんでもできるということなんだと思います。私も含めてですが、いつかできるかもという人はいつまでたってもできないのでしょうね。いまできる人が、ホントにすごい人なんだと思います。
#応援したくなる人 (2008-08-06) 山口さんは、とにかく応援したくなる人です。その行動力に、素直にガンバレ!と応援したくなります。応援しているうちに、逆にこちらが勇気づけられたりします。そうして、山口さんのファンになった人がいっぱいいるのです。
#山口さんの講演聴いてみたくなりました (2008-07-09) いやあこの人は努力家です.やはりここまでやれる人ってそうはいないでしょうね.ただ,この方は幼少の頃の育てられ方はかなりしっかりしている印象を持ちました.中学でぐれている描写がありましたが,それでもある科目だけ白紙で提出したりする一方で他科目は95点取ることができる.ですから,本当に生まれつき恵まれていない環境,というのではないと思います.けど,その自...
#すごい!の一言 (2008-06-28) 情熱大陸でも登場した、バングラデシュで鞄の製造を行い、日本で販売するビジネスを起業した山口絵理子さんのこれまでの半生(というか1/4生くらいか)を自身で振り返っている一冊。単身バングラデシュに乗り込んで、「途上国の貧困問題を何とかしたい」という強い想いだけで一からビジネスを立ち上げ、何度も現地で裏切られ、また日本でも販路開拓に苦労しながらきちんとビジネスを成長させている。...
世界がもし100人の村だったら

顧客の平均格付け: (117)

池田 香代子

価格: ¥ 1


(156 利用可能なアイテム)

タグ: 社会一般, 社会・政治 全般, エコロジー, 教育・学参・受験 全般, 池田香代子, マガジンハウス, 社会学, ノンフィクション, アート・建築・デザイン, 教育・学参・受験, こども, ハードカバー

#通りすがりのバイオ研究者 (2008-07-07) 世界の人口を100人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。地球の環境問題が問題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、もう一度、自分のことだけではなく、周りの人ひいては地球への思いやり、の気持ちが大切なのではないかと改めて感じた。
#考えさせられる (2008-04-22) 100人にすることで世界が抱えている問題を身近に感じることが出来る。理屈ではなく、心に訴えてくる良書である。ただし、冒頭に書かれている私たちは貧しい人より恵まれている、だから今日に満足し、今を大切に感じることができ幸せでしょう、というロジックは人を見下しているようでいただけない。
#すばらしいい世界 (2007-05-19) こんな考えが近頃の人達には不足している。日本がとかゆうとなんか分かるようなきがするが世界が100人それも村というなんとなくとなりがよく分かる暖かい気分にさせるではないか。わたしだったら恋人とこの世界から飛び立とうと思うだろう。あくまでも空想なのだ。ここにあるものたちが自分の空想とだぶり、 人間の起源はアダムとイブなんかじゃなくて、ただのごちゃごちゃとした悩みをかかえる人...
#真剣な人が世界を変える。 (2006-07-21) 自分は毎日、朝起きて、トイレ、洗面、朝食、出勤、帰宅、夕食、風呂、など、当然と考えていたことが、世界では違う。家がないのだ。食料がないのだ。水がないのだ。当たり前と思ったことが、実は違う。ものすごく恵まれていることに気づく。生きるということが、人間関係がものすごくつらく悩ましいものと思う時、この本は、ちょうど50年前の日本を思い起こさせるような気がします。家...
#感銘する。ただ少しほのかに赤い政治色が (2006-07-20) とてもわかりやすい例が多く、子供向けと言えよう。気をつけないといけないのは、この手の本を大人が読むとデメリットとして暗くなってしまうことと、罪悪感を持ってしまうことと思想が左寄りになってしまうことがある。例えば肉を食うことについて罪悪感を持つ必要はない。まずは出来ることから始めればよい。竹本淳一
地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す

顧客の平均格付け: (13)

ビョルン・ロンボルグ

価格: ¥ 1,670


(3 利用可能なアイテム)

タグ: エコロジー, 環境問題, ソフトバンククリエイティブ, ノンフィクション, 科学・テクノロジー, ハードカバー

#今、地球上では大きな変化が起きています。 (2008-11-14) 地球上で大きな変化が起きている事は事実です。原因がどうであれ人類のロハスな生活には賛成です。しかしエネルギー問題による原子力発電所の建設には反対です。アンチロスチャイルド同盟HP → お薦め動画 → 「地球温暖化詐欺(The Global Warming Swindle)」の動画を見るのも参考になると思います。
#出版社の出版姿勢に疑問 (2008-10-15) 他のレビュアーが良いところを書いてくれてますので、僕は悪いところを書きます。数値の間違いが多すぎます。おそらく10年と思われるところが1000年だったり、ちょっと読めば矛盾が明確になるような数値的問題が、僕が発見しただけで5カ所はありました。僕が発見できなかった数値ミスはもっとあるでしょう。出版社はしっかり校正して改訂版を出版し直し、数値ミス版と取り替えるべきだと思い...
#なにもしなくて良いということではなく (2008-09-30) 遅ればせながら。呆然とするほどバランスの良い主張だと思います。環境問題をめぐる議論は、その議論に参加する者もギャラリーも含めて、「環境を保護派 vs 懐疑派」という構図で言及されることが多いかな、と。個別の立論を実際に確認してみると、必ずしもそうした構図にはなっていなかったりもしますが。私自身も、日々マスコミの姦しさに辟易して、いつしか「ほんとに環境は...
#危機のコストパフォーマンスを知れ。 (2008-09-17)  何事においても、全体でなくその一部を取り上げて、それがさも全体であるかのように議論展開する人がいる。   第2次大戦での加害責任に関し、その 手はよく使われるが、温暖化においてもそれは大掛かりに使われ、しかもそれは無検証のまま“事実”に祭り上げられている。  ホッキョクグマ・ペンギン・氷河・海面上昇・ハリケーン・南極大陸の温暖化・・・我々の身の回り...
#よく冷やされました (2008-09-15) 現在の主流:CO2が地球を温暖化させている。⇒ 温暖化は地球(というか人間の生活)に破壊的な影響をもたらす。⇒ CO2排出をやめなければならない。この本:CO2は地球を温暖化させている。⇒ 事実その通りであるが、温暖化が人間生活にもたらす影響は限定的である。⇒ CO2排出にかけている(かけようとしている)コストを別のことに使った方がぜんぜんよい。ち京都議定書と同等のCO2削減の枠組みを2100年...
ここが違う、ドイツの環境政策

顧客の平均格付け: (4)

今泉 みね子

価格: ¥ 900


(14 利用可能なアイテム)

タグ: エコロジー, 環境問題, 建築・土木工学, 都市開発・都市問題, 白水社, ハードカバー

#先進事例をわかりやすくコンパクトに紹介 (2007-08-26) この種の本を読むたびに、ドイツにできることが、どうして日本ではできないのか(やろうとしないのか)と思う。自民党が総理大臣就任の条件に、ドイツでの環境研修を一年間受けていることと定めてくれたら、私は文句なく党員になりますし、支持を表明します。あ、何も自民党である必要はないか。民主党が先駆ければよいわけで。ちなみに、岩手大学の丸山仁教授(人文社会科...
#好事例なのに謙虚に紹介 (2005-07-01) ドイツは、リユースコップの使用、レジ袋なし、簡易包装の徹底、修理サービスの充実など、廃棄物・リサイクルでは明らかに先行しています。自治体では、あえて車に厳しく、歩行者や自転車に優しい街作りを進めており、学校では、体験を通じて、無理なくゴミを減らし、生徒の自然を愛する心を育てた校長先生がいます。目を見張る成果を幾つも並べながら、著者は、日本にはドイツを上回る豊か...
#持続発展可能な社会 (2005-04-14) 環境先進国ドイツの具体的な環境政策等を日本やその他の国と比較しつつ非常に分かりやすく書いてある素晴らしい本です。今はまだ日本ではあまり見ることができないけれど今後確実に浸透してくると思われるリユースコップがドイツで実際にどのように普及していったのか、環境に配慮した結果景気が良くなったという今までの主張を押しのけた成功例等の具体的なことが豊富に書いてあり説得力があり...
#本当に違う環境政策の方向 (2004-04-15)  日本の環境政策の方向性の誤りを、ドイツの例と比べて書いてある。 環境問題に詳しくない人でも読みやすく、また具体例が豊富で、 わかりやすい。 日本でも、自治体レベルですぐにできそうなことも載っている。 環境先進国を目指す地方自治体の長に読んでほしい。 簡単に読めるので、高校生にも、お勧めである。


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