1-5 (2,360 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 472
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)

顧客の平均格付け: (49)

池谷 裕二

価格: ¥ 99


(25 利用可能なアイテム)

タグ: 医学・薬学 全般, 脳の知識, 医学, 新潮文庫, 全書籍, ペーパーバック

#なんのための対談なのか? (2008-11-15) 他のレビューアーの方もかかれていましたが、読んでいてとても苦痛でした。理由は簡単で、糸井さんに問題があるためです。一読すればわかると思いますが、一線の研究者と本一冊分の対談をすると決まっているにもかかわらず、事前に全く準備をしていない。それも専門書を読むどころか、池谷さんがなにを研究しているのかについてすら、おそらくほぼ知識ゼロの状態で対談が始まってしまっ...
#空間の刺激 (2008-06-14) 他の方も書かれている通り非常に分かり易い本である。難解に思える脳の話だが、専門知識がない人間でも興味深く読むことができる。池谷氏単独の著書も非常に面白いのだが糸井氏が加わることによりベクトルが色々な方向に向けられることでさらに面白さが増している。余談ではあるが、私は人に贈与するために二冊購入してしまった。
#素直におもしろい。 (2008-06-14) いい本だと思います。なるほどな〜などと思いながら読み進んでいくうちにわくわくしてきます。感心したり感動したり感激しました。読んでいるうちに元気になってくるような本です。
#文句なしの良書 (2008-05-19) 自分は「夢」を見るとき、現実世界で知っている光景が、ゲームの世界のようなスケールの大きな世界になって立ち現れてくることが以前から何度もあった。たとえば、いつも通っている学校の校舎が巨大な要塞となって現れたり、校舎内がダンジョンのように壮大に入り組んでいたり。そのことについて長らく関心があり、フロイトの夢分析などを色々とあたってみたのだが、到底納得できるものではなかった...
#糸井ファン向け (2008-05-18) 感想はとにかく「糸井さん、しゃべり過ぎ。」ってことに尽きます。 池谷氏が興味深い脳の話をして盛り上がってきたときに、糸井さんの 「俺って感性鋭いでしょ」的な例え(脳ってハリウッドに似てますよね、みたいな・・) で、話の腰を折るってパターンが延々つづく。 池谷氏も本心からか気を使ってるのかイチイチそれに感心してみせて、読むほうは シラけてしまいました。 途中から池谷氏の部分の...
フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

顧客の平均格付け: (38)

築山 節

価格: ¥ 268


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 医学・薬学 全般, 脳の知識, 医学, 生活人新書, 日本放送出版協会, ペーパーバック

#なるほどと思う部分が多い (2008-09-23)  本書は、現代人の生活習慣は「自分の脳を使っていない」あるいは「使い方のバランスが悪い」状態になりやすく、そのことがボケの原因となりがちであると説明している。 たとえば、(1)パソコン、インターネット、携帯電話、カーナビなどの便利な道具に頼ってしまう、(2)上司になると、これまでのように脳を使わなくなる、(3)妻など家族がついつい助け舟を出す、(4)生活や仕事がパターン化し...
#脳を意識的に使いましょう (2008-07-27) 言葉に詰まるとき。本の内容やネットの書き込み、相手の意見をそのまま受け入れているとき。最近多いと思いますが、脳が「フリーズ」状態です。「フリーズ」から再起動するために、脳を意識的に使いましょう、と本書は提言します。意識的に五感で感じたり、問題意識・関心を持ったりすることを通じて脳を使う。また、感情的になりすぎると「フリーズ」するので注意する。まさに脳の自己管...
#自分の物忘れを「まぁいいや」と言ってしまうようになったら、即読むべし! (2008-05-31) 非常に”ドキリ”とさせられる内容です。「脳はボケるようにできている」という冒頭の言葉に、まず興味を引かれました。ボケは老化現象の一つとして、避けられないものと思っていましたが、環境の中に脳をボケさせる要因があり”、”努力をしていなければ、人は簡単にボケます”という点、いくつかの例で説明されていくうちに、なるほどと...
#1日1時間走れ! (2008-05-08) これだけボケやうつ病患者が増えるのを見ると、我々のストレス社会に原因があることは容易に想像がつく。本書を読むと「フリーズする脳」は結局、自然の摂理に反する我々の社会に影響を受けていることを理解できる。著者は細かくパターン分けをした後、ケース・バイ・ケースの悩みに答えている。しかし、脳を元気づけるのは、考えてみれば、一日の限られた時間の中で、いかに人間らしく生きるかに...
#便利な道具を今一度見直す (2008-05-06) 定年退職や若年無職で、一日中好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んで過ごすのは、人がボケていく典型的なパターン。思考系が衰え、感情系の奴隷のような人になっていく。最終的に何もしない人になる。ネット依存でいては、「やる気」を失い、意思的・計画的に行動する力が落ちて、何をするのも反射的・受身になっていく。インターネットのお気に入りにただ追加するのではなく、フォルダ...
快適睡眠のすすめ (岩波新書)

顧客の平均格付け: (10)

堀 忠雄

価格: ¥ 615


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 医学・薬学 全般, 睡眠と健康, 医学, 岩波新書, 全書籍, ペーパーバック

#大変実用的なアドバイスですぐに役に立つものばかり。しかも納得のいく説明。 (2008-05-12)  最初は、睡眠の様子をいかに測定するかという話で、あまりいろんな実験方法を聞かされても知識を使いようがないので少し戸惑ったけれども、後半から非常に実用的な話になってきたので、とても役に立ったと思う。 特に海外出張が多いので、時差ボケ対策は即使えた。普段の睡眠も、寝る前の食事や風呂、運動そして寝具にいたるまで納得...
#データが豊富で、役立つ内容が充実 (2008-04-20) 睡眠に関する研究内容がデータなどとともに書かれている。また、実際の生活での改善ポイントも豊富に書かれているのがよい。さらに、世代別、男女別の睡眠に関するデータや改善点が書かれているので、自分(あるいは自分の家族)に当てはまる部分だけをを拾っていけば、短時間で読むことができる。時間がない人はとりあえず6,7と8の自分に該当する部分を読むだけでも十分役立...
#科学的根拠に基づいた快適睡眠の秘訣 (2008-01-02)  主に個人の経験だけに頼った「快眠本」「短眠本」が目につくなかで、著書は過去の睡眠研究を丹念にレビューし、かつ自らの研究成果も交えて、サイエンスに基づいた内容となっている。レム睡眠などの睡眠段階、オレキシンといったホルモンなど、生理学的・内分泌学的な視点から、重厚だがわかりやすい文体で解説されている。さらに睡眠・昼寝の重要性を訴えるなどの社会的提言...
#科学的睡眠 (2006-10-10) 人間は人生の中で1/3〜1/4は睡眠に時間を費やしており、その重要性はとても高いと思う。また臨床の中で患者さんと話をしていると不眠の症状というのを持っていることが多い。体感的にうつの方の7〜8割は不眠を訴えているように感じる。 ここから考えると睡眠についての基礎的な知識は臨床をしているととても必要になってくる。そういう基礎知識を十分すぎるほど補ってくれる本書は臨床家にとって...
#説得力があります。 (2005-12-05) 他の方レビューでも書かれていましたが、非常に学術的な内容で、睡眠に関する様々な研究の結果がくわしく掲載されています。他の睡眠に関する本では、「こうするのがいい」と書かれていてもそれを裏付けるデータがなかったり、あっても簡単に述べられているだけであることが多いと思いますが、この本ではそのデータを読者自身がきちんと確認できます。この本の中にも効果的な仮眠の効果や短眠に...
パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

顧客の平均格付け: (24)

岡田 尊司

価格: ¥ 399


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 心理学入門, 読みもの, 神経科学, 医学・薬学 全般, 心理学, 医学, PHP新書, PHP研究所, 心理学, 医学・薬学, ペーパーバック

#分かりやすい入門書 (2008-10-22) パーソナリティ障害について、専門外の人間でも分かるように易しく書かれた本。専門用語が津波の如くに押し寄せて、読者の意識を遠く眠りの沖へと攫っていったりはしない。分かりやすい実例を挙げて症状を説明したり、パーソナリティ障害の人と接する際のコツ、また自分にそうした一面を見出した人には、克服のポイントなんぞも教えてくれたりする。「自己愛性パーソナリティ障害」だの「妄想性...
#トラブルメーカーの対処法 (2008-10-16) 小さな会社でトラブルメーカーの社員を抱えると、それは会社そのものの存続にさえ、影響してくる。ご多分にもれず、わが社でも一時期モンスター社員に悩まされる時期があったが、その時に読んだこの手の本の中では比較的わかりやすく、実例に則した内容が掲載されていた。難を言えば、各々の事例数が少なく、少しはずれたケースではどうすれば良いのかがわかりにくかった点だ。ただ、この...
#誰にでも少なからず当てはまる (2008-10-14) 境界性人格障害について、引きこもり期間を経験したある男性が言っていました。「50のボーダーラインチェックとかネットや本の情報で、鬱や引きこもりになった人は必ず一度は『自分はこれにみんな当てはまるから障害者なんだ!』と思い込みやすいという点で代表格的な障害だけど、実際この障害を持った人の症例ってのはもっと酷いものです。生半可な本の知識や周囲の人の言葉で鵜呑み...
#目から鱗と涙 (2008-09-08) 10代の頃に読んだのですが、あまりに今までの疑問の答えがここにありました。自己愛、境界、分裂、妄想、回避など、どのパターンにも自分にあてはまりました。特に境界性人格障害はドンピシャリ。ずっと自分だけが悪いように思っていたけど、そうではなかったのだと思ったら涙が出てきました。岡田尊司さんの洞察と暖かい言葉は癒され、励まされます。この本と出会えて良かったです。
#肯定してくれる本です (2008-07-31) 作家の先生でもあるお医者様が書いた本だからか、漠然とした内容でなく、とってもわかりやすいです。何より、パーソナリティ障害でも、障害をどう克服すればよいのかが書かれていると思います。歴史上の人物を取り上げて、その人が障害を持ちながら、どのように自分を生かして成功したかも書かれています。
読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)

顧客の平均格付け: (21)

アレン カー

価格: ¥ 400


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 医学・薬学 全般, メンタルヘルス一般, セラピー, 医学, ロングセラーズ, ペーパーバック

#昨夜、最後の1杯を呑みました・・・ (2008-09-29) 酒は百薬の長と信じて(社会的に洗脳されて)呑みつづけてきましたが、勝間和代さんの本で禁酒の素晴しさが勧められていたので試しに読んでみました。禁煙セラピーで禁煙できたので、アレン氏の脱中毒方法は充分理解していましたが、煙草と違い、禁酒はコミュニケーション障害を懸念して読むのを躊躇しました。生活を変える怖さから最後の1章が開けなくて、そこまでを二度読み...
#禁酒・節酒を考えている人は、絶対おすすめです!! (2008-07-30) この本は、タイトルがうさんくさいので、買うのをためらう人が多そうですが・・・この本の内容を順番に、普通に、素直に読んでいくこと、本当に、いとも簡単に禁酒することができました。素晴らしい〜!! 何十年と毎日飲みつづけたのが、嘘のように・・・感動です!!禁酒は、「忍耐」「我慢」のイメージがありましたが、180度、その価値観が変わり、お酒をやめ...
#魔法がとけたみたい! (2008-05-12) 以前著者の禁煙セラピーであっさり14年のスモーカー生活に別れを告げてから三年。もしやと思い この本を手にとり6時間の読破後またもあっさりアルコールから解放された感覚ですp(^^)q私も医療現場の看護師でして以前アルコール治療の看護をしながらこんなことで止められるのか?とつねに疑問に思っていました。分析は十分でしたが惨めな気持ちをもとに止めることを促すようでなんか陰気でした。アル...
#論破されてしまった。 (2008-05-07) たしかにすんごい説得力だ。ジマンでもなんでもないが未成年から飲酒はじめてはや30年。もう酒も、ど〜なんだろと思い始めた昨今だけにツーレツに説得されてしまう本だ。返す言葉がない。で・・・では、明日から現実的に禁酒できるのかどうかは、また別問題だ。本と現実は必ずしも一致しない。お前自身はどうなんだよ?って言われたら、たぶんこう答えてしまうだろう。とてもいい本だったと・・...
#勝間和代本での紹介がきっかけ (2008-04-19) 酒は人生になくてはならないものと思い毎日酒を飲んでいましたが、この本を読んですんなりと酒をやめました。勝間和代さんが「効率が10倍アップする新・知的生産術〜自分をグーグル化する方法〜」の中でこの本の紹介しており手にとりましたが人生を変える一冊となるとは思いませんでした。勝間さんは喫煙と飲酒は薬物中毒であると気付き辞めたとあります。ストーリー仕立てで読み進める...


1 2 3 4 5 6 7 ... 472