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サザエさん (1)

顧客の平均格付け: (2)

長谷川 町子

価格: ¥ 1


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タグ: コミック・アニメ・BL 全般, コミック, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#絵で見る昭和史 (2009-01-02) 昭和21年4月から昭和22年2月に新聞に掲載されていたもの、サザエさんは独身でイカコさんという親友がいて、生まれは地方で東京育ちでないこともわかる。この漫画はその時折の時事を大いに反映しているから昭和の生活史を知る資料にもなる。引揚げ、食料配給、闇市、買出し、男女同権、メチール(メタノールのこと、密造酒の原料だが、飲むと眼をやられるので目散る=メチルと呼ばれた)、今では死語と...
#知ってるようで知らなかった、サザエさんの世界 (2004-08-19) 今まで知らなかったが、朝日新聞で連載が始まった当初は、サザエさんは独身で、自分の両親(波平&フネ)のことを「パパ」「ママ」と読んでいる(フネさんからは「(カツヲやワカメの)ねーちゃん」と呼ばれている)。こんなのは、以前流行った「磯の家の謎」で既に世間にはお馴染みなのだろうか。時代は終戦直後。話の中に、配給や引き揚げ者や戦災孤児のことがたく...
あと千回の晩飯 (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (0)

山田 風太郎

価格: ¥ 192


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タグ: 近現代の作品, や・ら・わ行の著者, 山田風太郎, 文学・評論 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, エッセー・随筆, 評論・文学研究, 映画史, 映画理論, 山田風太郎, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

梅原猛の授業 仏教 (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (7)

梅原 猛

価格: ¥ 263


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タグ: 梅原猛, 仏教入門, 梅原猛, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#日本での大乗仏教思想の概観を知るには手頃な講義録 (2008-08-22) 中学生を対象に著者念願の「仏教」についての授業を行った講義録なんですが、これだけの内容を中学生が本当に理解できたのだろうか、という疑問がちょっと湧いてきました。授業はもう少しかみ砕いた表現で行われたのかなという気もします。生の授業を一緒に受講したかったなという思いです。「カラマーゾフの兄弟」から授業が始まり、世界の文明には宗教が根底に...
#仏教の平易な入門書〜自利利他の精神 (2008-08-13) 梅原氏が実際に中学生に仏教の授業を行なった内容を本の体裁にしたもの。難解な概念や用語の解説はなく、仏教を非常に分かり易く説明していると思う。姉妹編に「道徳」があるが、本書でも宗教と道徳を巧みに織り交ぜて語っている。私を含め宗教に無関心の方でも自身の生き方の見直しと言う意味で参考になると思う。自利利他がキーワードか。まず文明と宗教の緊密な関連性を分か...
#わかりやすい仏教通史とその矛盾 (2008-02-29) 洛南中学で行なわれた講義の記録。中学生を相手とした話だけに、わかりやすく整理されており、手に取りやすい日本仏教史の良書だろう。ただ、著者の根底には、仏教そのものを伝えたいというよりも、宗教的背景を持つ道徳を再建したいという思いがある。「われわれは宗教を失った時代に生きている。宗教を失ってもいいんですが、心配なのは、それによって道徳も失っているんじゃない...
#梅原猛じゃなくっていい (2008-02-16) 仏教の説明ばっかしでなにも語っていないこんなつまんない授業だれでも(?)できる彼にしかできない、仏教に対する思い・エピソードを語ってほしい単純に「梅原猛の」は余計だ
#仏教≠仏教史 (2007-10-18)  梅原猛氏が、ある中学校で講義された内容をまとめた作品。  日本文化、とりわけ仏教に造詣の深い梅原先生の著作なので期待して読んだものの、やはり限られた時間のなかで分かりやすさを重視したためか、消化不良の感が否めなかった。特に仏教の根本精神についての掘り下げにはほとんど紙幅がさかれておらず、四諦、八正道といった内容にも通り一遍の解説で留まっているのが残念。  宗教の必要性に...
スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (6)

アントニー・ビーヴァー

価格: ¥ 721


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 戦略・戦術, 社会・政治 全般, その他, ノンフィクション 全般, ヨーロッパ史一般, ロシア史, 西洋史, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#読み応えたっぷりの内容 (2008-06-26) 600ページの大容量だが、兵士の日記やコメントがふんだんに盛り込まれているので、ドキュメンタリー小説のように難なく読みこなせた。ただ解説用の挿絵などが少なく感じたので、ネットで調べながら知識を深めていった。
#圧倒される記述 (2007-10-28) ハードカバーの単行本なら4〜5千円ほど出しても惜しくはないこの本を、文庫で手軽に読めることは非常にありがたい。日本ではメジャーなようでいて、スターリングラードの攻防戦を詳細に解説した本は、非常に希少だ。ただ、初めて独ソ戦史を手に取ろうという人には、やや記述が重たいかもしれない。これは、実際のところ1941年のバルバロッサ作戦の経過から記述がスタートしていることもあり、純粋に...
#起こるべくして起こる運命の攻防戦 (2005-12-01) スターリングラード攻防戦と言えば、凄惨な市街戦や独ソ首脳のエゴによる戦い、あるいは、ソ連軍の狂気のような兵士の使い方、独第6軍の悲劇と言ったことが思い浮かぶだろう。本書では、徐々にそこに行き着く要因を詳細な取材によって、バルバロッサ作戦(ソ連侵攻)・ブラウ作戦(1942年夏季攻勢)から遡り、追っている戦史書である。独ソの将官・兵士や一般人など様々な証言で組み...
#グイグイ引き込まれる戦史ノンフィクション (2005-10-03) 第二次世界大戦の転回点となった、スターリングラードの戦いを克明に描いた本書。真珠湾攻撃やミッドウェー会戦ならまだしも、最初はスターリングラードの戦いなんてあまりイメージが湧かないと思っていたけど、本書はとても読み易いノンフィクションに仕上がってて、あまり戦史に詳しくない方が読んでも興味深い作品になっていると思います。淡々とした語り口が逆に戦争...
#たった60年前にこんな狂気の沙汰が行われていた (2005-08-12)  両軍あわせて200万人が対峙し、最終的に包囲されたドイツ軍側だけでも25万人を超えるという史上最大の作戦がスターリングラード攻防戦だ(陸海空の自衛隊を併せても約20万人)。 それはヒトラーとスターリンという独裁者の狂気によって始まり、狂気によって深刻な被害がもたらされた。石油の出るカフカス地方奪取に失敗した時は戦争を終わらせなければならないと将軍たち...
中島みゆき最新歌集 1987~2003 (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (4)

中島 みゆき

価格: ¥ 370


(4 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, J-POP, 詩歌, 音楽, ロック・ポップス, 歌謡曲, エンターテイメント 全般, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#やはり歌は詞 (2005-02-28)  この文庫本には、いっぱいの言葉が詰まっている。「中島みゆき」の歌詞、ニューミュージックの唄、など様々なとらえ方があると思うが、一人の人間が経験しうることの子細が表現されている。「このように表現があったのか」と思われるような心の微妙な変化が、淡々と詞としてつづられている。 ファンとして、「夜会」での未発表の歌詞などに興味を覚える見方もあるが、素直に「詞」を独立したものと...
#本当によく、いくつも作れるものですね。まえがきは必見です。 (2005-02-23) 1987から2003年までの歌詞を載せている本ですが、あえてファンのみなさんに、ここは買いでは!!という部分を書いてみようと思います。①言葉の解釈について、みゆきさんが前書きを書いてあるのですが、これは今後、みゆきさんを聴く方は特に知っておいたほうが良い文章だと思いました。②夜会11&12ウィンターガーデンの全歌詞も入っています。聞き取れなかっ...
#好きです、みゆきさん♪ (2004-07-25) これまた、私の蔵書の中の一冊。私は詩も創るんですが、みゆきさんみたいなスンゴイ詩は書けません。みゆきさんも私の大好きなアーティストのひとりです!
#しみじみ、良いなぁ、と思えます。 (2004-01-08) 中島みゆきさんの詞(詩というべきでしょうか?)を収録した本です。私は聞いたことのない曲も多いのですが、読んでいるだけで詞の世界に入り込めるのは流石だと思います。もちろん、この人の凄さは、それを歌にして歌いきれるところなのでしょうが…。しかし、詞のみという形をとることで、歌のときとはまた違った解釈ができる気もします。とにかく大量の詞が収録されているので...


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