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プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫)

顧客の平均格付け: (17)

代々木 忠

価格: ¥ 560


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 性風俗, 暮らし・健康・子育て 全般, その他, 幻冬舎アウトロー文庫, 幻冬舎, ペーパーバック

#sexから説かれる真理のような本 (2008-09-14) テクニックやスキル思考に逃げて溺れている現代、自己開示と節度の重要性が説かれています。これは、セックスだけでなくて、様々な物事についても共通しているものだと思います。「快楽に溺れては、快楽の奴隷になるだけだ」など、イクを体験することと、刺激に麻痺することの違いが綴られていて驚きました。何事も、ハートが大切ですね!
#かっこいいです (2008-05-20) この本のメインテーマは「エゴを捨てること」いちいち、もっともでかっこいい事がかいてある。ふーん。そうなんだ〜。とうなずいてしまう。でも、なかなか自意識から抜け出る事はむずかしいですね。この内容で560円なのだから全然買いだと思います。スタバのコーヒー2杯よりは、この本の内容の方が価値ありますよ。
#あくまでも限られた世界の話 (2007-11-14) ここのレビューでは非常に高い評価を得ているので読んでみました。著者の代々木忠さんという人を始めて知りました。ついでにビデオショップに行ってこの人が監督したビデオも借りてきて見てみました。で、結論から言うと、ここで書かれていることは代々木さんが出会った2000人の女性の声を集めたということでは事実なんでしょうが、やはりAVに出演しようという人達だからですね、必ず...
#内容がない (2006-08-17)  職業に貴賎はありません。 しかし、読後、あまりの内容のなさに、「AV監督に頼った私が馬鹿だった。」と、たまらなく哀しくなりました。
#新しい「気づき」をいただきました (2006-02-18) SEXマニュアル(体位、愛撫の仕方等々)とはまったく趣を異にした本です。この本を読んで、私はSEXの時だけでなく、ふだんパートナーと一緒にいる時も何かカッコつけていたのかもしれないと気づかされました。そこで、いままでとり繕っていた体裁をかなぐり捨て、もっと自分をあけっぴろげにしてみることにしました。するとどうでしょう、彼女も今まで以上に私に心を開いてくれるよ...
家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)

顧客の平均格付け: (12)

沼 正三

価格: ¥ 400


(13 利用可能なアイテム)

タグ: な行の著者, 文学・評論 全般, 近代文学, 幻冬舎アウトロー文庫, 幻冬舎, ペーパーバック

#奇書 (2007-05-24)  本書は奇書と呼ぶに相応しい。沼正三とは如何なる人物か?真相は有名なので記すだけ野暮になるので記さないが、面白半分に読むと、本当に痛い目に遭う。性の差別とは何なのか?なんてことを考えること自体馬鹿馬鹿しくなるほど、常識が大きく覆される。天地をひっくり返す驚天動地な内容です。しかし、恐ろしいもんで、全5巻を読了するとそんな世界が居心地いいような気もする。
#天才的な荒唐無稽さ・・・ (2006-08-27) 20年くらい前にはじめて読んだときは、その荒唐無稽さに唖然としながらも、めくるめく倒錯の世界に異様に興奮した覚えがあります。今再読すると以外にも緻密な設定や、イースの生活における利便性が、現代の我々が求める利便性と重なると感じる部分があり、あらためて感心しました。この作者の他の作品は知りませんが、かなりのオタク的天才だと思います。
#戦後最大の奇書 (2006-08-12) 二千年後の未来で日本人がヤプーと呼ばれ、白人の家畜にされていると言うSF+SM。 日本人は“生物学的にも”人間では無い「知性猿猴(シミアス・サピエンス)」であると言う発見がされ、 白人=人間=神、黒人=半人間=奴隷、日本人=ヤプー=家畜≠人間 と言う秩序が完全に出来上がった未来世界にひょんなことから二十世紀の白人女性と日本人男性のカップルが連れて行かれることになります。 小説の大...
#甘美なる屈辱 (2005-05-04) もとはSMマニア向けですが、今や異端の文学として超有名ですね。筋書きより未来社会イースの風俗や思想を楽しむ(?)作品です。イースはまず徹底した人種差別社会で、白人貴族・白人平民・黒人奴隷、ここまでが人間で、その下にヤプー(日本人の末裔)がいる。ヤプーは生体手術を施され、生きた道具やペットや食肉となって文字通り身も心も白人に捧げ尽くす。またイースは「女は外で働き、男は家を...
#現在、2巻を読んでいます。 (2005-02-16) 日本人は人間ではないという設定に慣れるまで時間がかかりました。気分が悪くなるような描写も多く、よくもこんな細かいところまで凝った設定を考え付いたものだと感心します。面白くてグングン読み進むという話ではないのに、なんとなく先が知りたくて、2巻に突入しました。日本人の家畜扱いにも慣れてきて、不思議な好奇心が出てきました。たぶん5巻まで読むんだろうなと感じています。
華宴 (幻冬舎アウトロー文庫)

顧客の平均格付け: (5)

藍川 京

価格: ¥ 174


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 近代文学, 幻冬舎アウトロー文庫, 幻冬舎, ペーパーバック

#復刻に感謝♪ (2007-08-16) はっきり言って、最初の数ページで感じちゃいます。官能にも品格があることをこの作品は語ってくれます。どちらかといえば女性的な内容なのに好評を得てるのが不思議なような嬉しいような(^^)どぎつい内容が多い昨今、このような名作が埋もれているならぜひ、どんどん復刻してほしいです。
#読んでみてください。 (2007-07-22) 初めて藍川さんの作品を読みました。限りなく上品で美しく官能的で、妄想ワールドが広がります。私も主人公になりたい!思わずそう思えてしまうこの本は保存して何度も読みたいと思った作品です。官能小説は男性本位で書かれ、読んだ後に屈辱感を感じるものが、多いのですが、今後も藍川さんの作品をコレクションしたいです。
#美の系譜 (2004-01-02) 何よりも、藍川京のこの処女作が、『卒業 恥ずかしすぎる体験』というそれこそ恥ずかしすぎるようなタイトルで出版され、そして、残念ながら廃刊となり、・・・ それでも尚、おそらく非常にリベラル、かつ、感性の高い人々によって、「隠れた名作」と密やかに支持され続け、こうして復刻再刊されたこと、そのこと自体が素晴らしい。中井英夫風に表現すれば、「泉鏡花、谷崎潤一郎、三島由紀夫、川端康成...
#老若男女すべての人にお勧め (2003-11-19) 藍川京はまぎれもない美人女流作家です。処女作がその作家を語ると言いますが、この作品はまさに彼女のあふれる才能を余すところなく披露しています。主人公緋絽子に対し、女性はある種の憧れと共感を覚え、男性はその相手にすぐさま立候補したい要求にかられるでしょう。作家の着物・香・四季の草花など「和」に対する造詣の深さも見逃せません。プロットもしっかりしており、単なる官...
#名作ですよ! (2003-09-11) 和の淫靡さと言うか優美です。普通の女の子が開発されていく話、と言うありがちパターンながら文体の流麗、心理描写、美意識など非常に完成度が高い作品に仕上がっています。男なら誰しも緋絽子を可愛く思い「こんな子がいたらなー」などと思ってしまうのではないでしょうか。女なら少なからず「こんな風に教えてもらいたい」と感じるのではないでしょうか。この手の本で、名作の域だと思います。
破滅―梅川昭美の三十年 (幻冬舎アウトロー文庫)

顧客の平均格付け: (10)

毎日新聞社会部

価格: ¥ 59


(18 利用可能なアイテム)

タグ: 刑法・訴訟法, 社会・政治 全般, 幻冬舎アウトロー文庫, 幻冬舎, ペーパーバック

#犯罪者の系譜 (2008-08-08) 前代未聞の凶悪事件であった、銀行強盗、人質立てこもり事件の犯人の経歴を追ったドキュメントです。新聞の本らしく、中立的に真相に迫ろうと、様々な人に取材し、犯人の実像を描き出そうとしているところに好感が持てます。この事件生んだ背景や、犯人のそれまでの人生について考えさせられる良い本です。犯罪者について、理解を深めるのに良い本だと思います。
#おもしろい! (2007-10-17)  少年時代にも重大犯罪を犯しており、その関係者が殆ど存命だったため犯人周辺の情報は非常に詳細。 犯行にいたるまでのプロセスもありありと手に取るようにわかる超一級のノンフィクション。 不謹慎だが、まるでクライムノベルかアウトロー映画を見ているかのように興奮してしまった。 犯行に使用した車を提供したチンピラブラザーズは今何をしているのか、それだけがちょっと気になるところ。
#衝撃の事件 (2007-05-31) 猟奇事件が日常茶飯事になってる今日この頃。時が経てば「あ〜そんな事件もあったなぁ」ぐらいの印象しか残ってないんですけど、幼少期に起きたこの事件だけは、強烈に脳に刻印されてるんです。TVに釘付けだった。梅川の生い立ちはもちろん、彼の歩んだ人生がよく書かれていて読み応えがありました。誰しもが凶悪事件を起こしうると、この本を読んで思い知らされたような気がします。
#きっかけ (2007-03-16) 私が殺人、ノンフィクションにはまったきっかけの本です。生い立ち、実行までの加速、そして実行。その一つ一つがリアルで、その時間の経過がしっかり追えてます。また、特にこの本ではなぜこのような犯罪が起こったのか、について偏った考え方を感じずに読むことができました。結果的に、破滅。そこに至るまでの過程がしっかりと書かれている本です。全く人間としてイメージできないほど、必然的に破滅に...
#極悪非情な人間の背景 (2006-07-18) 事件当時、小生は小学4年生。夕方遊びから帰宅すると、TVはこの銀行強盗篭城事件の特報を流していた。僕も家の大人も、「これだけ警察に包囲されていたら早期解決するだろう・・」などと話していた。しかし、次の日の朝もまだ篭城は続き、TVの生中継は集中して現況を放送し続けた。”いつまで続くのか・・・”これは、どえらい事件だ、銀行の中はどうなっているのだろうと、子供心に心配...
家畜人ヤプー〈第4巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)

顧客の平均格付け: (2)

沼 正三

価格: ¥ 350


(9 利用可能なアイテム)

タグ: な行の著者, 文学・評論 全般, 近代文学, 幻冬舎アウトロー文庫, 幻冬舎, ペーパーバック

#SMではなくてSFとして面白い (2006-12-29) 現在出てる完全版ではなくて、高校の時に抜粋版を読んだだけだが、 SF・ファンタジーとして優れている傑作である。天照大神の正体が、タイムトラベルしてきたドイツ人「アンナ・テラス」であったという、日本神話SFとして読んでも凄い!ドイツ人なのに肌が黄色いのは、アンナは、黄色い日本人外見のパワードスーツを着ていたからなのである!イエローモンキー型パワードスーツと...
#慈畜主義に感服 (2004-03-04) 最初は「奇想天外なお話だな、ははは」と読んでいたのですが、もう笑っていられなくなりました。奉仕する側に辛い思いをさせないよう、喜んで奉仕できるような気持ちに導くことがすなわち「慈畜主義」。姿形が人間なのに、肌の色だけで人間でないモノ=ヤプーと半人間=黒奴、とすることに何の疑問ももたないイースの白人達。もうここまでくると、腹立たしいというよりは諦めの気持ちに傾いてきまし...


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