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思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)

顧客の平均格付け: (41)

外山 滋比古

価格: ¥ 23


(80 利用可能なアイテム)

タグ: 読みもの, 人文・思想 全般, エッセー・随筆, 心理学, ちくま文庫, 全書籍, ペーパーバック

#とても参考になりました。 (2008-09-19) 読書超初心者としてのレビューです。僕はある軽度の障害の為に、思考を整理するのがとても困難なのですが、この本はとても参考になりました。思考の仕組みがとても丁寧に、的確に、分りやすく解説されていると思います。それが把握できると、頭の中の整理にとても役に立ちます。脳のモヤモヤが少々晴れて明瞭になり、イメージがどんどん広がります。頭の中がすっきりしたような気がしまし...
#頭を整理することによりアイデアを創出する (2008-09-17) 自分の考えをまとめる方法やアイデアの引き出し方について述べている.本書をまとめると以下の通りとなる.日本の学校教育はグライダー型の人間(自ら考えない人間,受動的な人間)を養成する場になってしまっているが,本来は飛行機型の人間を養成しなければならない.すべての問題に対して回答を与えるのは良くない.昔の漢文の素読のように,難しいことを半強制し,分...
#まずは数日試してみよう (2008-08-27) 筆者が本書の中で時折、物事は夜ではなく朝に行なえと説いている部分を散見するが、初めは朝に何かを行なおうとしても、眠気まなこな状態で一体何が出来るのだ?と思っていた。しかし、物は試しにと一回、夜は普段よりもかなり早く寝ると、朝6時に目覚め良く起きる事が出来ただけでなく、ちょっとした掃除や洗濯、自分がやっておきたかった作業の数々を効率的にこなす事が出来るという素晴らし...
#残念、途中で読む気が失せる、整理されてない内容 (2008-08-25) エッセイ?なんですかね。ところどころ、面白いところがありますが、途中で読む気が失せる。思考の整理学?でしたっけ?もっと整理しないと。老人の妄想と雑談?暇つぶしにはいいけど、私は途中で読む気が失せた。
#和書で思考についてこれほどの実践的良書は他にない (2008-08-16) 「本を読む本」の訳者である外山氏の著作なかなか内容が濃くて実践的かつ参考になった。以下本書の実践的な要約を記す。学校教育について、思考においてグライダー型人間訓練所と言及する。ここでグライダーとは自力で飛ぶことができないことを例えている。つまり、自力で考える、考えを整理するということを教えられない。グライダーの対として飛行機型がある。...
あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

顧客の平均格付け: (8)

山田 ズーニー

価格: ¥ 165


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 社会・政治 全般, ビジネス交渉・心理学, ビジネス・経済・キャリア 全般, ちくま文庫, 全書籍, ペーパーバック

#「問いの洗い出し3分ワーク」と「問い1000本ノック」 (2008-11-09) 第1章 コミュニケーションのゴールとは?第2章 人間を「説得」する技術第3章 正論を言うとなぜ孤立するのか?第4章 共感の方法第5章 信頼の条件著者の基本属性(出生年や出生地)は不明。1984年に「ベネッセコーポレーションに入社」という奥付から察するに,1961年生まれ? 性別も不明だ。最初は男性かと思っていたが(「ズーニー」(”Zoonie”と英語表記まである)と...
#通りすがりのバイオ研究者 (2008-07-17) 色々と書かれていたが最も印象に残っている言葉は、「自分の根っこの想いにうそをつかない」、というものです。当然なのかも知れませんが、実行するのは難しいと実感している。技術を磨いて自分の想いを伝えるためには訓練が必要である。当たり前のことを気づかせてくれる本である。
#まずは、相手から信頼されること (2008-06-18)  話し手が聞き手に与える信頼性を「メディア力」と称し、そのメディア力を高めることに主眼が置かれている。話を通じさせるためには、相手の望んでいる「話」は何なのか、自分の伝えたいことは何かを明確にすることに始まる。 文体や論の進め方に筆者の情熱が感じられ、読んでいるうちに「自分にもできる」という勇気が沸いてくる。
#コミュニケーションの核心をつく本。買ってよかった! (2008-01-11) 良い印象を与えるためのうわべだけの表現でもなく、自分の思いをただぶつける自己満足な表現でもなく、“思いが伝わり、自分も相手も納得できるコミュニケーション”の方法がわかります。ついついやってしまいがちな伝え方について、どうして伝わらないのか?どう変えていけばいいのか?が具体的に書かれています。自分のメディア力(相手からどう思われてるか...
#コミュニケーションを成功させるためのキーを掴んだ良書 (2007-06-30) 本書では著者の山田ズーニーさんの経験という具体例を豊富に散りばめるつつ、コミュニケーションの本質でもある、「相手目線」でのコミュニケーションを徹底して詳述しています。とかく自分目線になりがちな私たちにとって、「メディア力」という語呂の良い言葉で、自分を客観視するハウツーを詳述しています。文庫本というコンパクトな中に、エッセンスを凝...
人生の教科書「人間関係」 (ちくま文庫)

顧客の平均格付け: (4)

藤原 和博

価格: ¥ 180


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, ちくま文庫, 全書籍, ペーパーバック

#人間関係のほか、藤原校長の幸福感、人生観まで教えてもらえる (2008-05-03)  本書を「教科書」と名づけたのは2つの意味からです。 ひとつ目は、まず基本を押さえるための初めの一冊だということ。 もう一つは、藤原さんが人間関係の先生として、生徒(読者)に教えるための教材だということです。 本書の目次には、「人間関係をどうすれば深められるのか」「『聴き上手』にどうすればなれるか」「会話を盛り上げるコツって...
#生活の知恵と技術 (2008-03-24) 豊かな人間関係という、見えない財産を増やす勧め。一章ごとが短いから素早く読めて、すんなり頭に入る。考え方だけではなく、振舞い方もあげて説明してあるので、単なる精神論よりも親切だ。実践的であり、具体的であること。つまり、役立つってこと。学生であろうと社会人であろうと、人間関係を築いたり、保つことに自信がない人に参考になる。「公」の再構築を視野に入れて地域の持つ力を賦活...
#人生、迷惑かけたりかけられたり (2007-06-12) よく「他人に迷惑をかけない」って言う人いますよね。でもたいていこういう人は、他人から迷惑をかけられるのが嫌なだけだったりします。他人にうっとうしいことされたくないから、自分も迷惑をかけないようにしよう。 つまり、他人と没交渉に生きていたいわけですね。非常にネガティブな生き方だと思います。藤原和博『人間関係』ちくま文庫¥580-にこう書いてありました。###人間...
#もっと若いころ読みたかった (2007-04-26) 藤原さんの書いた本は、できるだけ読もうと思っている。なんというか、ほんとのこと、が書いてあると思う。自分の子供にも、たぶん読ませる。この本に書いてあることは、人間関係がどうして大切であるかということと、関係を作るためのテクニック。もうちょっと若いときに読んでおけばよかったなと思った。
整体入門 (ちくま文庫)

顧客の平均格付け: (16)

野口 晴哉

価格: ¥ 20


(42 利用可能なアイテム)

タグ: 科学・テクノロジー 全般, 鍼灸医学, 医学・薬学 全般, 鍼灸, 指圧・ツボ・マッサージ, カイロプラクティック・整体, 暮らし・健康・子育て 全般, 東洋医学, ちくま文庫, 全書籍, ペーパーバック

#本では限界 (2008-03-13) 非常に読みやすい。「気」の話は納得。とくに前半はおもしろかった。しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。ただ、風邪の治し方は実践できそうである。読んで損は無い。一読を薦める。
#この本の内容を今風にして欲しい (2007-09-12) なかなか理解しがたい内容もありました。体を使って、自力で調整する方法に関しては、やはり本だけでは何ともしがたいものがありました。指導してくれる人が横にいないと、こういうのはピンと来ないですね。でも、風邪の治し方は気に入って、何回か足湯に浸かって風邪の症状を軽くしてます。この本の内容を今風にしてもらえると、一番良いのではと言うのが感想です。
#普通 (2007-09-10) 合わなかった点・回りくどい説明(同じこと・説明を何度も繰り返す)・整体の説明に(古い)写真を使用しており分かりづらい。ただ、風邪の治し方、目の疲れを取る方法(整体)、肩こりを治す方法(整体)など具体的な整体の仕方は今後の参考になると思い、☆2つに+☆1つで、☆3つ。
#興味深いが、納得感は薄い (2007-04-16) ★3つ整体とは言ってもカイロなどとは違って「気」を大事にする手法を解説した本。随分昔に書かれた本で、エピソードも時代背景を映していて興味深い。ただし口語調で書かれているせいか論理的つながりを欠く文章も多く、理解しづらかったり、納得しにくい例も随所に見られる。とはいえ、一つのことを追究しようとする真摯な姿勢が感じられる本であり、できる事ならご本人の話を直接聞い...
#体癖はその人の文章にもあらわれる (2007-01-25)  日本の東洋医学のカリスマ的存在の野口晴哉氏が,整体の入門書として書きおろしたものだ。独特の平易闊達な文体で,整体とはなんぞやということが実にわかりやすく書かれている。  ここでいう整体というのは,野口整体のことであり,いわゆるカイロプラクティクスではない。  『気』 の話がたくさんでてくる。  気を鬱屈させて生活している現代人に対し,気を感じ気で動くこ...
言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫 (よ21-2))

顧客の平均格付け: (2)

米原 万里

価格: ¥ 400


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 米原万里, ちくま文庫, ペーパーバック

#痛快です。 (2008-10-16) 仕事柄、インタビューやレポートを書くことが多い私は、自分のことをある意味「通訳」だと思ってきました。そんな私にとってこの本は「よくぞ言ってくださった!」という言葉満載。ページをめくるごとに、自分の中でこれほどまでに価値が上がっていった本は初めてです。と同時に、自分がいかに、見えない蓋に覆われているか、自由な発想ができずにいるかを痛感した本でもありました。この対談集をまとめ...
#やっぱり米原さん! (2008-10-01) 面白いです。プラハの学校時代の話、その影響、通訳者としての仕事、その心構え。「絞め殺したくなる」といった表現すら、愉快な感じがします。本当に、貴重な方を亡くした、社会的な損失だと改めて思いました。残念です。もっといろいろな本を書いて、遺して欲しかったです。


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