1-5 (556 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 112
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))

顧客の平均格付け: (40)

海堂 尊

価格: ¥ 220


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 宝島社文庫, 宝島社, ペーパーバック

#深さに欠ける (2008-11-11) 最近の推理小説にあるような人間描写の深さに欠ける感じがします。登場人物に現実味がないので、結果が気になるから読み進むけど、ぐっときたりすることはありませんでした。
#下巻で面白さ急増! (2008-11-07) ロジカルモンスター、白鳥が登場してから非常にコミカルに(?)ストリー展開がとても面白くなった。白鳥と田口との笑えるやりとりや、チームバチスタとの緊迫したアクティブフェーズ。会話のテンポがよく読みやすいのでドンドン読んでしまいました。登場人物一人ひとりが個性的で、存在感があり、印象的でした。300万部突破した作品らしいですが、なるほど、面白かったです。
#ミステリー小説としてはイマイチ (2008-10-23) 下巻に入り、白鳥が登場し、ストーリーは大きく動き出し謎が解決に向かいます。しかし、白鳥と田口のやりとりは、それなりに楽しめたのですが、真相がわかる段階で、それまで全く伏線がなかった事柄が次々と出てくるのは、驚きよりも話の流れに強引さを感じました。白鳥が1人で手がかりをつかみ、1人で解決した印象があり、上下通して読み終えた今、ミステリーとして重要な部分が極...
#食指が動かない (2008-09-27) ・(文庫版)上下二冊に分けて売るような本ではない。・人物の会話文全般に「知性」を感じず興ざめ。
#新展開と共に原因が究明される (2008-08-17) 上巻では、出世街道からドロップアウトしている窓際の医師が調査していたが、下巻では、厚生労働省の役人が調査に当たる。一般的な役人と思ったら大間違い、ロジカルかつクリティカルシンキングのモンスターのような担当者が原因の究明に動く。下巻では、その原因究明の導き方と、結末を楽しんで欲しい。
ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

顧客の平均格付け: (5)

海堂尊

価格: ¥ 119


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論, 宝島社文庫, 宝島社, ペーパーバック

#こんな結末ですか。。 (2008-11-20) 白鳥が登場して少し面白くなったが、盛り上がりに欠けた。ミステリー小説だと思い読み進めたが、なんだか納得していないままにフィナーレまでいってしまった。
#キャラは面白いが、深みはない (2008-10-23) 『チーム・バチスタの栄光』に続く田口・白鳥シリーズの第二弾。『チーム・バチスタ〜』同様、白鳥はこの下巻に入ってからの登場。ここではさらに、白鳥の学生時代の腐れ縁であり警察庁から桜宮署に出向中の警視正・加納が、瑞人の父の殺人事件を捜査する過程で絡んできます。「田口を一方的に振り回す白鳥」のみならず、「そんな白鳥に対し、全くひるむことなく論戦しあう天敵:加納...
#バチスタの印象が強いだけに・・・・ (2008-09-24) 前作『バチスタ』がどんどん読み進めることが出来たのに対して本作品は読み終わるまで時間がかかりました(作品の長さは同じぐらいだと思いますが)。白鳥・田口の掛合いは前作同様面白く読ませていただきましたがそれ以外の登場人物輪郭がぼやけていたような気がします。後半に向けて現実ではなかなか実体を想像しづらい現象が多くなりややこじ付け的な展開になってしまったと思...
#海堂ファンなら是非 (2008-09-22) チーム・バチスタの栄光の続編です。単行本でのレビューがイマイチだったので未読でしたが、文庫版が出たので購入しました。ジェネラル・ルージュの凱旋と同時期に起こった小児科病棟での出来事なので双方がリンクします。極端にいえば、この2冊で完全型。なので、最初にこの「ナイチンゲールの沈黙」をすっとばして「ジェネラルルージュの凱旋」を読んでしまった私はところどころ「???」な...
#あっけない結末はやや不満だがそこそこおもしろい (2008-09-10) 登場人物が勢ぞろいし、ユニークなキャラクターのかけあいとかは、非常におもしろいものの、肝心の事件とその解決は、残念ながらさほどおもしろくない。謎解き以前に簡単に犯人が想像できてしまうし、謎解きもたいした方法ではない。あっさり結末になってしまう。ただ海堂ワールドともいうべき、チームバチスタの続編として、ユニークなキャラとその文面のおもしろ...
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

顧客の平均格付け: (12)

海堂尊

価格: ¥ 220


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論, 宝島社文庫, 宝島社, ペーパーバック

#前作より評価ダウン (2008-11-20) 映画化、ドラマ化された前作は面白かったので、続けてこの作品を読んだ。前回よりパンチが弱い気がする。また、白鳥がなかなか登場しないもの、なんとなくつまらなく感じた。下巻で活躍する伏線なのだろうが、前作を読んでいる読者は白鳥と田口のやりとりを楽しみにしている人も少なくないだろう。
#ちょっと残念。。 (2008-11-04) 「チーム・バチスタの栄光」がおもしろかったので、この本にも期待しましたが、正直言ってちょっと残念です。まず「バチスタ」のときと違って、客観的に話の内容を見ているようでした。「バチスタ」では田口の『俺』が話を展開していたのに、今回は『田口』や『小夜』といった登場人物の名前によって展開されていたのが少しがっかりです。親近感があまり持てないなと感じました。それから、スト...
#がっかりですね… (2008-10-28) 最初に、これはミステリでは無くSFです。自分もそうですが、「チームバチスタの栄光」を読んで、同様のジャンル・クオリティを期待して読むとがっかりすると思います。ネタばれにならないようにサラッと書きますが、何故あの2人がそういう心境に至ったのかが、直接的にも間接的にも全く描写されていない為、非常に薄っぺらに感じます。とりあえず読むかどうか迷っているかたは、本作はパスし...
#正確には星2.5ぐらい (2008-10-23) 実は『チーム・バチスタの栄光』が映画化されたのは知っていましたが、原作は最近まで全く読んでおらず、この『ナイチンゲールの沈黙』が文庫化されたのをきっかけに、『チーム・バチスタ〜』とこれを一気に読みました。少なくとも『チーム・バチスタ〜』ではミステリーとして、「バチスタ手術で立て続けに発生した術死の謎を解く」という結末に向かっているという話の主流が初めから見えていま...
#流行の猟奇的殺人事件か! (2008-10-08) チームバチスタの栄光に比べてしまうと、若干トーンダウンした感が否めない。読む側もあれ以上のものを求めて評価してしまうので、これについては致し方ないですね。 実は一番残念だったのは、田口と白鳥のコンビがあまり生きてないところ。 途中で尻切れに居なくなってしまうキャラクターもあって、あれれ?という部分もありました。ナイチンゲールの沈黙は短い間に書かれたようなので、...
smart girls (宝島社文庫)

顧客の平均格付け: (3)

価格: ¥ 578


(11 利用可能なアイテム)

タグ: アート・建築・デザイン 全般, 宝島社文庫, 宝島社, ペーパーバック

#女の子は、かわいい。 (2008-06-29) 1ページ1ページに惹かれる何かを感じました。「ヌード写真集=いやらしい」というイメージがあったのですが、そんな事は無くどこかにイノセントな雰囲気。初めて買ったヌード写真集でしたが、とても良かったです。
#彼女達のクリア (2007-04-10) キュート・ストイック・ファンシー・セクシー・フェミニン・プリティ。んで、ちょっとラブ!いろんな表情をくるくる見せてくれる可愛い『オンナノコ』たちががぎゅっとつまった一冊ですv
#みんなかわいくてナイスでーす。 (2005-08-11)  モデルはかわいいし、言うことないです。だいぶ昔に雑誌「smart」を買っているときのおしゃれヌードと同じなんでしょうか。たぶん基本は同じだとは思いますが。1から集めておけばよかったと後悔しきりです。まさか、こんなに手に入りにくくなっているとは思いもよりませんでした。
さまぁ~ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫

顧客の平均格付け: (3)

大竹 一樹

価格: ¥ 1


(16 利用可能なアイテム)

タグ: 演劇, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 語学・辞事典・年鑑 全般, 教育・学参・受験 全般, 総合, エンターテイメント 全般, タレント本, 宝島社文庫, 宝島社, 新刊・おすすめ, ペーパーバック

#さまぁ〜ずヤバイね☆☆ (2007-02-06) まるで右ページからは大竹の声が、左ページからは三村の声が聞こえてくるようです。さまぁ〜ず好きなら誰もが笑える!!本来サムイと思われがちな『ダジャレ』が、さまぁ〜ずの手にかかればこんなにも笑えるなんて…ただ、電車やバスで読むには注意が必要です。…だって間違いなく爆笑しちゃうから☆☆
#大きい本も持っていますけど・・ (2004-09-01) 前に出たのを持っていたのですが、裏を見ると内容が変わっているとの事。確かに悲しい一言の新しい募集や、イベントの報告がありましたが、やっぱり一番うれしかったのはボツネタ。これだけでも買う価値ありと思います。
#おもしろっ (2004-08-22) 何か面白そうな本がないかなと思って本屋に行ってみたら、この本が目に入りました。帯に「すぐ笑える」と書いているので立ち読みしてみると最初の5ページくらいで、爆笑してしまいました。しかも、その5ページで購入を決めました。内容は、さまぁ~ずそのもの。さまぁ~ずが好きな人なら大満足だと思います。最初から最後まで妙なテンションで進んでいきます。じっくり読みたい人にもそうですが、立ち...


1 2 3 4 5 6 7 ... 112