1-5 (8,356 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 800
日暮らし〈上〉 (講談社文庫)

顧客の平均格付け: (0)

宮部 みゆき

価格: ¥ 230


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 講談社文庫, ペーパーバック

日暮らし〈下〉 (講談社文庫)

顧客の平均格付け: (0)

宮部 みゆき

価格: ¥ 499


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 講談社文庫, ペーパーバック

悪意 (講談社文庫)

顧客の平均格付け: (95)

東野 圭吾

価格: ¥ 220


(9 利用可能なアイテム)

タグ: 東野圭吾, 文学・評論 全般, 講談社文庫, 講談社+α文庫, 全書籍, ペーパーバック

#内容と読後感 (2008-11-18) がかなり気持ち悪い。そして動機が、おそらく意図的にスッキリしないように描かれてるため私には受け入れられなかった。
#最後までグイグイ引っ張る (2008-11-02) 本作は、ある人気作家の殺人事件を巡り、被疑者となった友人と彼を追及する刑事との回顧を交互に配置して、鮮やかなアリバイ崩しや、それをはるかに上回る事件の背景、さらにタイトルともなった大小の悪意、そして、本件の動機ともなった底知れぬ悪意を描き出すものです。早い段階で犯人は明らかになるものの、一見単純とも思えた事件の背景と動機とが二転三転していきます。ちなみに、本...
#す、すごい小説・・・ (2008-10-19) 手記のみで事件が進んでいき、しかもその内容が真実とは限らない・・・。とっても斬新な描き方で東野圭吾すげー!と思わずにはいられませんでした。どんでん返しも1回のみではありません。繰り返し読みたくなる小説もそんなにないですが、これは間違いなくもう1回読みたくなります。伏線につぐ伏線の数々!ほんとに東野圭吾スゴイです。読んでる途中でも何度となく読み返しました。犯人の悪...
#加賀恭一郎シリーズ (2008-10-19) 東野圭吾の大得意であるミスリードを最大限に生かした作品かと思います。最初から最後まで騙され続けました。まさかこんな所で著者の術中にハマっていたのか!!?という感じです。発端の殺人事件は割とあっけなく解決してしまうのですが、それこそがこの物語の序章だったとは終盤に入ってやっと分かりました。その捕まった犯人が決して語らない「殺人の動機」。この作品は、人が殺人を犯す動機...
#これはすごい。 (2008-10-13) 「殺人動機とは何なのだろうか。そのことを考えながら書いた」(著者)人気作家が殺された。なかなか明らかにならない動機。次第に明らかになる事件の真相。かつての悲劇が殺人の動機となったのか。とにかく、レビューなどは読まずにまずは読んでみるべき。たったひとつの殺人事件を巡り新たな事実が判明する度に、二転三転する事件の「真実」。読み進めるたびに、読者も事件の真相に迫っていくが・...
眠りの森 (講談社文庫)

顧客の平均格付け: (20)

東野 圭吾

価格: ¥ 390


(6 利用可能なアイテム)

タグ: その他, 東野圭吾, 文学・評論 全般, 近代文学, 講談社文庫, 講談社+α文庫, 全書籍, ペーパーバック

#とっても綺麗な作品です。 (2008-09-24) 読み終わった後,とっても切なくて,でもとても綺麗な物語だと感じました。バレエの練習をしている風景や,発表の舞台,加賀刑事の表情などとても頭の中で思い描きやすかったです。加賀刑事のファンになってしましました★読みやすいし,何度も読みたいなと思える作品です。読んだことがない人は是非読んでみてください。
#閉鎖的なバレエ世界のなかの隠された謎に挑む、加賀恭一郎の鋭利な推察力! (2008-06-01)  物静かなタイトルである。素人目には絢爛豪華に映るバレエの世界を舞台に起きる幾多の事件。このコントラストが読者を最初に惹きつけるのかもしれない。加賀恭一郎刑事の初の短編集『嘘をもうひとつだけ』で最初に扱われたる事件もバレリーナのそれであったことが想起され、本書にはもとより親近感があった。登場する地名が大泉学園や中...
#誰が犯人なのか? (2008-01-30) バレエ団を舞台にした悲劇です。「眠れる森の美女」のレッスン、ゲネプロ、公演の様子を背景に、バレリーナの自己管理の厳しさを横糸に織り交ぜながら、不可解な殺人事件が続きます。半分まで読んでも誰が犯人なのか私には分からず、解決したい一心で一息に読んでしまいました。最後はパズルが上手くはまったように、謎が解き明かされ、安堵。ストーリも魅力ですが、刑事役の加賀恭一郎の目線で描...
#加賀刑事ファンは必読 (2008-01-04) 名刑事加賀恭一郎シリーズです。私は「私が彼を殺した」「どちらかが彼女を殺した」から読んだので,熟成した加賀刑事しか知らなかったのですが,硬派で,内心なにを考えてるのか全然見えない加賀刑事をもっと知りたいと思っていたら,なんと恋物語篇があると聞き,本書を購入。バレリーナとの静かな恋愛で,ちょっと悲しい雰囲気も漂います。加賀の内心描写を積極的にしないスタイルを保って...
#謎解きも面白いが、バレエ団の取材の徹底さが驚き (2007-12-09)  東野作品に共通な律儀な感じに組み立てられて、堅く結びあわされた謎が、最後のバレエの舞台の進行につれて解けていくところは読んでいてすごく快感だ。 最初の事件と二つ目の事件の関係は何か、登場人物同士の因果関係や利害関係は何かという推理小説の基本的な構成がしっかりできていて、読んでいても小気味よい。しかし、海外での因果関係というような読者に...
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)

顧客の平均格付け: (17)

宮尾 登美子

価格: ¥ 113


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 宮尾登美子, 文学・評論 全般, 宮尾登美子, 講談社文庫, 講談社+α文庫, 全書籍, ペーパーバック

#新たな発見があります (2008-06-10) 大河ドラマの原作を読むと、テレビでは省かれている点や、演出の都合で新たな人物が登場していたり、補足になります。今和泉の父にも側室がいたのか・・・とか。この一冊でドラマ半年分の脚本を書いた作家には驚きます。
#この時代の女性の英知、そして覚悟 (2008-06-09) いうまでもなく、今の時代とは女性の役割、世の中の女性観は隔世の感がある。たった数百年前明治にならんとする近代の黎明期において、トップレディといえ、主たる役割は世継の継承、バックオフィスの安泰であり、歴史的政治的な役割は期待されていない。とはいえ、バックヤードでのあるじたる将軍への影響力を期待され、多いとはいえないまた速いとはいえない情報から裁量をとる...
#おもしろい (2008-05-05) 2008年NHK大河ドラマの原作です。篤姫の生い立ちから、大奥、晩年まで描かれた長編ですが、篤姫と周囲の女性との会話が多くテンポがよいため、あっという間に読み終えてしまいました。もちろん、大奥での篤姫の活躍にもっとも重点が置かれており、その時代の大奥に入り込んだ気分になりました。篤姫は頭の回転が良くて、非常に気が強い、と感じられたので、ドラマの配役とは印象が異なるというのが個人的な...
#よくわかる。 (2008-04-24) 自分の運命を受け入れて、まっすぐ生きた「篤姫」がわかりやすく書かれています。歴史背景や江戸の風俗なども丁寧に書かれているので、当時の様子や幕末の緊張感も伝わってきます。大奥という場所から見ると、こうだったんだな・・・という見方もできておもいしろいです。ただ、どうもあったことをそのままどんどん書いているため、淡々とし過ぎているような印象を受けて、個人的にずっと好きだった「...
#TVと全く違う格調高い世界が広がる。 (2008-04-18) 宮尾登美子氏の文章が素晴らしい。日頃接することのない格調高い表現の日本語が全編を通じて展開され、こういう日本語を書いてみたいと憧れる。島津本家から分かれたご一門四家の重富家、加治木家、垂水家、今和泉家、その今和泉家の長女に生まれた於一。TVドラマでの描き方とは全く違う優雅な、格式の高い名門武家の姫の生活がよくわかる。五尺三寸の大柄な篤姫、日本外史を愛読...


1 2 3 4 5 6 7 ... 800