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スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

顧客の平均格付け: (37)

サミュエル スマイルズ

価格: ¥ 296


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 倫理学入門, 人生論・教訓, 人文・思想 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 人生論・生き方, 実用・スポーツ, 知的生きかた文庫, 三笠書房, ペーパーバック

   1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。    アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。  「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビ...

#落ち込んだときに効きそう (2008-11-19) 書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。
#生きる姿勢のあり方を説く (2008-10-13)  この本で言いたいことは「自助の精神」「自己修養の心」「優れた人格の形成」の大切さである. 自助とは,勤勉に働き自分自身の運命を切り開くこと.自己修養とは,自発的かつ積極的な学習のこと.優れた人格の要素とは誠実,高潔,善意などであり,様々な人物の例を用いて,これらの大切さについて繰り返して説いている. 全体を通して繰り返して上記3つの大切さについて説いている...
#本来あるべき姿とは何かを教えてくれる名著中の名著 (2008-10-10) 知的生き方文庫の中でも、一際輝きを放っている名著。読者の中には奇麗事を並べた本と評価する人もいるかも知れませんが、ともすると本来、人として何が立派なことなのかを忘れてしまいがちな現代にあっては、それを大真面目に語っている本書は、その価値を益々高いものにしている。
#現代人必読の一冊 (2008-09-10) この本は、本当に名著だと改めて確信しました。内容が濃い!!いまの自己啓発本の10倍くらいの読みごたえがあります。スマイルズは、何よりも大切なことは、勤勉であり、忍耐であり、努力である。その習慣をつくることが肝要であり、それによって築かれる人間性、人格の力こそが、何にもまさる力なのだ、と、さまざまな偉人たちの言葉やエピソードを交えながら、力強く訴えかけます。現在政治界が揺...
#内的コントロール(自分)から変えていく事の大切さを教えてくれる本 (2008-08-14) 自助=自分を助けるすなわち、自分を成功させる、自分を成長させ自分の人生を豊かなものにするには、内的コントロール(自分)から変えていく事が大事であることを教えてくれる本でした。自分と未来は変えることができます。それは、今目の前にあることに感謝をし、自分から行動し、何事も他人のせいにせず、熱意を持って一生懸命がんばることで...
道をひらく

顧客の平均格付け: (42)

松下 幸之助

価格: ¥ 263


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タグ: 人生論・教訓, 人文・思想 全般, ビジネス人物伝, PHP研究所, ビジネス・経済・キャリア 全般, 実用・スポーツ, PHP文庫, その他, PHP研究所, 文学・評論, 倫理学・道徳, ノンフィクション, ビジネス人物伝, 実用・スポーツ, ペーパーバック

   9歳からでっち奉公に出て、1代で松下グループを築き上げた立志伝中の人物であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、経営者としては稀有といえるほど多くの著作を残している。本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」に連載したエッセイをまとめたもので、見開き2ページの短編が120あまり載せられている。    著者は戦前から、世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務めであると考え、企業経営を行ってきた。さらに、身も心も豊かな社会を実現するためには、政治の果たす役割が極めで重要だとして、その充実を訴え続けてきた。このように、大企業の単なる経営者にとどまらず、高い理想を持ちその実現のために行動した著者だけに、...

#文句なしにオススメ (2008-10-05) こんなに良い本を今まで読んでなくて残念でした。日本人が書いた自己啓発本はどこか海外で書かれたものの焼きまわしが多い中、本書は全てが新鮮。というのも、本書が書かれたのが昭和時代だからかもしれない。先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい日々謙虚に精進するということを忘れがちな若き日本人が読むべき1冊。「どんなに小さなことでも昨日と同じことを今日は繰り返さない。」本書でこ...
#少しずつ読むのがおすすめ (2008-08-11) ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。
#珠玉の指南書 (2008-08-09) 「運命を切りひらくために」「困難にぶつかったときに」などの11のテーマから成る。1968年刊行の書にも関わらず、現代にも十分に通ずる人生指南書であった。見開き1ページに1本の文章が載せらているため、区切りがつけやすく、サイズもコンパクトなため、場所を選ばない。いつでも、どこからでも手にとり、読みはじめることができる。著者の文章ではしばしば人生が、道や峠、スポーツや経営などに喩...
#「ともかくもこの道を休まず歩むこと」 (2008-04-27) いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、世界の人々へ問いかける意義を思います。世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直し...
#今の自分の指針であり、確かに成果もついてきました。 (2008-03-26) ナショナルを作り、PHP運動を行い、松下政経塾を始めた 松下幸之助の代表書です。 自分の道を、まずは歩み、それを真剣に慎重に考えながら手さぐりでも、歩み続けていけば、おのづと道は開けてくるとおっしゃっています。 ご自分の経験からの話で、非常に心に響いてきます。 また、ひとりひとりが充実し、よりよい社会を作っていくために、自主独立しつつ、共に歩...
理科系の作文技術 (中公新書 (624))

顧客の平均格付け: (32)

木下 是雄

価格: ¥ 50


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タグ: 論文作法・文章技術, 文章技術, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 語学・辞事典・年鑑 全般, 実用・スポーツ, 中公新書, 全書籍, ペーパーバック

調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。 このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。 著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の...

#正しくは「学術論文および英文翻訳するための下書きとしての日本文の作文術」 (2008-11-22) 理科系・文科系というと、人を2分できる価値観の有名どころだ。そして理科系というと情に流されないインテリジェンスな響きがある。論理的で正確で。。実態はそんなことはないのだが。たちの悪いことに、理科系の先生で「文章が〜〜」という人は、これまでのぼくの体験ではすべて英語かぶれである。この木下是雄さんもそうである。英語...
#希有の名著、実は理系文系両用 (2008-08-01) 一昔前の代表的な推薦図書。しかしこれを凌ぐ著作は未だに現れない。レビュアはあるきっかけで本著に出会い、人生が変わったといっても過言でない。本著の要所が理解できればサラリーマンは、ちょっとした報告やプレゼンが見違える。そのエッセンスをあえてひとことでいうならば、結論先行の表現と事実と意見の区別。しかしそこに欧米との比較文化論や情報化社会におけるリテラシーや...
#明確な目的意識をもつ (2008-06-29)  作文技術論の本としては優れた本である。 明確なる目的を持って作文を作ること。 いかに読者に理解させるかに論点がおかれている。 ただ、例題が難解なのがやや難点か。
#読んでおくべき本 (2008-02-25) 他人が書いたレポートや報告書を読んで感想を求められたとき、「日本語がひどすぎてよく分からなかった」と言って、相手を傷つけてしまうことがある。言われたほうからすれば、「日本人なのに、日本語について非難されるなんて……」と思うのかもしれない。しかし、これは誤解だ。なぜなら、 a)日本語で文章を書くことと、ただ日本語を話すこととは違うから、 b)きちんと訓練をしないと、上手に文...
#述べられている内容と、本文が矛盾していない (2008-02-20) 類書は多いですが、この本の完成度は抜群です。レビューのタイトルに挙げたとおり、述べられている内容と、著者自身の文章が矛盾していません。「分かりにくく書かれた作文技術」という冗談のような類書がありますが、この本は本当に分かりやすい。書かれている内容は、きちんと「技術」として整理されています。心構えを並べたものではありません。あえて難点を挙げれ...
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

顧客の平均格付け: (47)

山本ケイイチ

価格: ¥ 199


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タグ: ビジネス・経済, 実用・スポーツ, 幻冬舎, ペーパーバック

#タイトルでひきつけられて買ってしまいましたが。。。 (2008-11-10) 典型的な「タイトル倒れ」の本だと思います。著者はパーソナルトレーナーとして企業経営者や芸能人やセレブな人の指導も行っており、そこからなぜ、トレーニングをする人に成功者が多いのか、を考察して本書を書き上げたとある。しかし、そもそもパーソナルトレーニングを受けることのできる人を対象としている時点で「仕事ができる人=筋トレをする」という前...
#題名のニュアンスとは異なりますが (2008-10-26) 本書の題名である「仕事のできる人」と「筋トレ」をすることの関連が気になり購入しました。私も個人的にはトレーニングを細々とやっていて、「運動神経のいい人」=「頭のいい人(人格は考慮していません)」という仮説を持っているのですが、もっと明確に「仕事のできる人」との関連を語っているようだったので・・・。内容はトレーニングについての基本的な意義と心構えが書い...
#雲の上の人たちの自慢話か? いや そうではない (2008-10-14) 著者はフィットネストレーナー、教える人は経営者やエクゼクティブ..とくれば雲の上の人たちの自慢話か?と最初は斜に構えていたのですがすいません、杞憂でした 図書名に対する逆説的な答えは「何かを律する習慣を持つ人だけが 仕事ができる人だから」ですこの本は、その習慣として筋肉トレーニングを挙げ、原理原則や精神的な向き合い方、そして多大な効果を...
#トレーナートレーニングの本ですよ。 (2008-10-08) 本の表題から察すると、仕事とトレーニングの共通点について記載されているように思えるが、題意について触れているのは、ほとんど最後の一部だけ。ほとんど、トレーニングに対する著者のトレーナーとしての見解が書かれいる。「はじめに」を読むと明確だ。ただし、トレーナーとしての経験から見たトレーニングについては、まじめに触れられているので、トレーナーに付いてトレ...
#精神的にタフで自制心があるとは (2008-09-27) 「アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外、単に痩せているだけでなく、トレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識となっている。鍛え上げられた体は、その人が精神的にタフで自制心を備えていることの証だ(p. 30-31)」とあります。全般的には仕事ができる人はトレーニングもできる、となっているのですが、仕事ができると見なされる要件の一つに”鍛え上げられた体”と...
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

顧客の平均格付け: (53)

本田 健

価格: ¥ 43


(28 利用可能なアイテム)

タグ: 倫理学入門, 人生論・教訓, 人文・思想 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 人生論・生き方, 思想・人文 全般, 実用・スポーツ, だいわ文庫, 大和書房, 人生論・生き方, ペーパーバック

#人生観が違うので評価できない (2008-08-31) 「何もしなくてもお金を生む人生を目指す」著者の崇拝するゲラー氏の前では大企業のCEOさえも「不自由人」だそうです。何もしなくても勝手にお金が増えていく人生が素晴らしいと感じる人は良いんでしょうが、そんな人生にどのような意味があるのか?まったく共感出来ませんでした。また、多くの方も書かれていますが、この話は「実話」のような表現を取っていますが、よく素性のわか...
#ちゃんと書いてあると思うのだが・・・ (2008-05-28) フォード自動車の創立者ヘンリー・フォードは急進的な反ユダヤ主義者で、その著書「国際ユ ダヤ人」はナチズム信奉者の間で聖典のように読まれた本です。彼は反ユダヤのプロパガンダ に莫大な私財を使い、ヒットラーにも大きな影響を与えたとされる人物です。 本書の中で、命からがらナチスから逃れてきたという老ユダヤ人大富豪が、ヘンリー・フォ ードを引き合いに出して何...
#若い人に読んでほしい (2008-03-02) 最初に話題になった頃は、手にとっても「なんか胡散臭い本」というイメージでした。当時は収入と地位はまぁまぁでも身体も心も疲弊していましたね。今、人材育成関係の会社に移ってからは、素直に読めたし、参考になりました。組織の中で「今の仕事」にやりがいや責任を感じていたら、本書の考えはなかなか入っていかないかも。。。。だからこそ、若い人に読んでもらいたい本です。実話と思う...
#いい内容だが実話とは考えにくい (2008-02-16) 本の内容は、たいへんもっともらしくそれなりに学ぶべきところが多い内容だと思います。おもしろいので読み進めました。ただ、実話に加えて他の成功者の意見も交えてストーリーにして書いたとのことですが、冷静な視点で読めば、この本の体験や内容が実話であるとは考えにくいです。対話形式ですが、当時20歳程度の青年では、この実業などの内容を数日間ににわたって富豪に語っ...
#ベストセラーなので読んでみましたが (2008-02-14) 本田健さんの講演会に行ったことはないのですが、いろいろな方の評判を聞くと、とても感じのよい方のようです。そんな本田さんの本に星2つで申し訳なく思います。人生のヒントとなるいい言葉がいろいろ書かれていますが、残念ながら私の心には刺さりませんでした。


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