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カフェと雑貨が好きな人のためのパリを旅する本

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とのまりこ

価格: ¥ 1,409


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タグ: ヨーロッパ, フランス, 翔泳社, ペーパーバック

アンネの日記 (文春文庫)

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アンネ フランク

価格: ¥ 187


(7 利用可能なアイテム)

タグ: ドイツ文学, その他の外国文学, 文学・評論 全般, ヨーロッパ, ヨーロッパ史一般, アンネ・フランク, 西洋史, 文春文庫, 文藝春秋, ペーパーバック

 『アンネの日記』が最初に世に出たのは1947年。そして91年に、47年版でカットされていたアンネの人間味あふれる記述(鋭い批判精神や性のめざめ、など)を復活させた「完全版」が出版された。この「増補新訂版」は、98年に新たに発見された5ページ分を加え、翻訳資料をさらに徹底させたもの。まさに「アンネの日記・決定版」といえる。    イラク戦争を目の当たりにした今、本書が単なる歴史の記録でないのは明らかだ(2003年4月)。戦争に突き進む不寛容、抹殺される恐怖、惨めな状況でも楽しみを見つけようとする人々。アンネが日記に向かっていた60年前と、今日の世界とでは、どれほどの違いがあるというのか。14、5歳の少女が、ここまで世界と人間の「変わらぬ姿」を浮き彫りにしたことに驚くほかはない。「どんな不幸...

#10代で読んだときは、最後まで読めませんでした。 (2008-09-08) 10代で読んだときは、最後まで読めませんでした。悲しい物語を、読んで、自分が何もできないことを知って、途方に暮れていました。完全版が出たこともあり、文庫にもなっているので、大人には手軽に読めるようになっていることを知りました。今度、図書館で見かけたら、ぜひ読んでみようと思っています。
#War ourselves. (2008-06-26) 第二次世界大戦時のドイツの愚行を記した資料は数多く存在するが、本書はそのなかでも一人の純真で知的な少女の手記から当時を垣間みることが出来る。主観的な物の見方や個人的な体験等の記述も多く見られるが、それゆえに、生活や現実性が伝わってくるので他のホロコースト関連の著作、ルポとは一線を画し名作として語り継がれている所以なのだろう。昨年に、ドイツがユダヤ民族に対して謝罪をしたこと...
#よく判らないけれど、感じたこと。 (2008-01-01) 嘘か真か。日本人の性格なのでしょう。だから、幕末の作家が書いた豊臣秀吉の「信長の草履」の話もザックリと切られました。壮大な物語にしたかったのでしょう。誰にでもある欲求だと思います。その問題は。「草履ではなく下駄か。胸で暖めていたのか背中か」太閤記は昔から様々な人間によって書かれてきましたけど、近代になるにつれて話が大きくなっています。…多少…どうでも...
#「遠い世界の、昔の話」では無い。 (2007-08-26) 小学生時代に図書館のポスターで知ってから早20年。。。やはり読んでおきたくて購入しました。読み終わっての感想は、「この娘の日記をもっと読んでいたいなぁ」という感じでした。なんというか愛着がわいてきます。このアンネという娘に。その分最後のページの「アンネの日記はここで終わっている」の一文が重く響きました。この文春文庫さん版の表紙のイラスト、好きです。
#不思議な部分も多々あり (2007-06-26) 初めて読んだのは中学2年のときで、読み終わったあと、アンネの悲惨な運命を思って大泣きした。だが、いろいろと不思議な部分も多いなと思った記憶がある。いちばん驚いたのは、歯科医のデュッセル氏が新しく隠れ家に来たとき、ペーター少年とではなくアンネと同室になったということである。思春期の少女と中年男性が寝室が一緒だなんて、アンネがよほど子ども扱いされていたのか、国民性...
フィガロジャポンvoyage   北欧のあったか暮らし (HC-MOOK)

顧客の平均格付け: (1)

価格: ¥ 499


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タグ: ヨーロッパ, 歴史・地理 全般, デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド, 旅行ガイド 全般, 阪急コミュニケーションズ

#やられちゃいました (2006-06-19) フィガロの旅特集が大好きなのですが、特に北欧好きでもないのに買ったところ、やられちゃいました。フィガロジャポン本誌では、旅の特集とともに必ずブランドショップやトレンドの紹介があり、共働き・子持ちで、毎日何かしら戦っている気がしてならない?私には「現実味」のない世界をのぞくようなものですが、北欧のこういうゆったりとした、気持ちいい暮らしがうらやましかった。話題のレス...
イタリア好き

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篠 利幸

価格: ¥ 1,279


(4 利用可能なアイテム)

タグ: ヨーロッパ, 歴史・地理 全般, イタリア, ソニーマガジンズ, ハードカバー

#いきなりイタリア通 (2007-09-05) 読めばいきなり通になれる。なにより10倍の楽しみが返ってくる。そんなイタリアの良さを写真家の視点から伝えてくれる本です。ふうつのガイド本には無い土地情報はもちろん、レストランやワインのことも充実しています。写真も魅力的に撮られています。私はこの本でイタリア初上陸を満喫してきました。タイトル通り、もうイタリア好きにならずにはいられない!
#イタリア好きを幸せにする本 (2006-12-27) 著者のイタリアに対する愛情が、文章と写真から溢れ出している本。イタリアに通う人なら誰しも感じる日本人にはないユーモアたっぷりな遊び心や、人としての面白さを文面からも感じ取れ、「またイタリアに行かなくては!」と思わさせてくれます。イタリア好きな友人と話をしているような幸せな気分にさせてくれる良著です。
#ああ、イタリアに行きたい! (2006-12-24) 本当にイタリアはどこに行っても、美味しい街、刺激的な町、心に残る人々の天地です。その魅力を余すところなく伝えているのが本書。著者の人を見る目の優しさが、ファインダーと文章を通して、読者の心を揺るがします。ああ、イタリアに行きたい!世界中の多くの人々を魅了してやまないイタリアは、日本人の故郷の一つでもあるからなのか?見開きいっぱいの写真が、ページの境目で切れ...
街道をゆく〈35〉オランダ紀行 (朝日文芸文庫)

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司馬 遼太郎

価格: ¥ 50


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 日本文学, 司馬遼太郎, 文学・評論 全般, ヨーロッパ, 司馬遼太郎, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#キリスト教を背景に日蘭の歴史と蘭の天才画家達等が深く考察されています (2007-08-19) 仕事でオランダを訪れる度に、この国の頽廃感を感ぜずにはいられませんでしたが、鎖国中に日本と縁が深かったこの国のことをもっと知りたくて、本書を購入してみました。まず最初に驚いたのが、司馬遼太郎氏の博識でした。ヨーロッパ社会のベースであるキリスト教(カトリック、プロテスタント、関係の深いユダヤ教)を切り口に、日本が鎖国...
#面白くて歴史の勉強にもなる (2007-01-01) 司馬遼太郎の『街道をゆく』シリーズを初めて読んだ。随筆として書かれた本シリーズは、多少とりとめない印象を受けるが、丁寧に読むと上質のヨーロッパ文明論であることがわかる。数多くの歴史小説を書いた著者だけあって、歴史上の知識の豊富さは驚くほどだ。著者の歴史小説は、ほとんど日本か中国が舞台だが、ヨーロッパの歴史についても大変くわしく、司馬史観と呼ばれる文明観に基...
#小さな大国の魅力を探る (2006-04-20) 日本が鎖国して時代にも通商が認められた元祖商人資本主義の国オランダ、英仏西独と次々に戦争を仕掛けられても、レイシズムに陥らなかった、そんな偉大なる小国主義を著者が旅行し、その魅力を生き生きと描いています。オランダを旅行する前に必読書でしょう。それに、あんな小さな国なのにどうしてサッカーが強いのかというのも頷けるような気がします。
#読みやすく内容が濃い本 (2004-01-18) オランダの歴史やオランダ人気質についてうまくまとめてあります。司馬遼太郎の本をうまくまとまってるなんて、私が誉めるのもおかしいのですが(笑)。とても読みやすくて、内容も正確です。オランダ人って「オランダ語」に固執してないんですよね。だから、オランダでは英語がかなり通じるし。オランダって超先進国?考え方が進んでますよね。時には理解できないくらいに・・・。自己責任...
#偉大なるかなオランダ人! (2002-02-04) オランダにある工場の担当になって約半年。オランダの人と国を知ろうと読んだのが「物語オランダ人」。これで愛すべき国民・国と思いつつも一気にマイナス方向に触れてしまったオランダ人・オランダ国像を,プラス方向に戻してくれる書。歴史的観点から,なぜ彼らがそういう思考をするのか?少しだけ分かり,共感できるようにさえ思えてくるのだ。2冊交互に読むことをお勧めしたい。


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