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自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ

顧客の平均格付け: (1)

香川 元太郎

価格: ¥ 900


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タグ: 都市開発・都市問題, その他, 小学1-2年生向け, 小学3-4年生向け, PHP研究所

#いろんな仕掛けが盛りだくさんです (2008-02-27) 4歳の息子は、字の多い絵本を買ってきても、あまり好んで読まないことが多く、何か積極的に読んでくれる絵本を買いたいと思って、パズルや迷路が好きなので、この本を選びました。世界各地の自然遺産が迷路になっていて、1つの絵の中に、1つの迷路だけでなく、違う行き方の迷路やいろんな隠し絵やクイズがたくさん盛り込まれていて、思っていた以上にとっても楽しめました♪遺産の...
シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする (宣伝会議Business Books) (宣伝会議Business Books) (宣伝会議Business Books)

顧客の平均格付け: (0)

読売広告社都市生活研究局

価格: ¥ 3,193


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タグ: 都市開発・都市問題, 宣伝会議, 新刊・予約コーナー, ハードカバー

美しい都市・醜い都市―現代景観論 (中公新書ラクレ)

顧客の平均格付け: (10)

五十嵐 太郎

価格: ¥ 680


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タグ: 建築・土木工学, 都市開発・都市問題, アート・建築・デザイン 全般, 中公新書ラクレ, 全書籍, ペーパーバック

#なぜピョンヤンの写真が ?! (2008-06-03) 建築や景観はカラー写真をみないとわかりにくいが,冒頭に 4 ページにわたってそれがあるのは,新書としては気がきいている.本をよみすすむまで,そのかぎられた写真のなかに北朝鮮のピョンヤンの写真が数枚ある意味がわからなかった.いろいろな話題がとりあげられているが,そのなかでも著者が力説しているのは日本橋をふさいでいる首都高を地下に移設するカネがあるなら,もっと有益な...
#景観論に止まらない視点 (2007-09-21) 「美しい街づくり」「美しい景観の保護」が叫ばれ、「醜いもの」狩りが行われている。だが、「美しい街」とは何なのか? 「美しい街づくり」に関する話から、現実・虚構の街までを含めてそれを探る。本書は2部構成になっており、第1部で日本橋と首都高についての議論を中心として「美しい街づくり」を巡る「美」に関する基準の問題について語り、第2部で香港、上海からアニメ内の風景、...
#やさしくはないが、優れたストリーテーラーである。 (2007-06-14) 日本橋上の首都高速移転の論争を中心に建築雑誌で発表した物を一冊の新書にまとめあげた物であるが非常に挑発的な一冊に仕上がっている。でてくる論客を保守(?)革新(?)にバッタバッタと切り分け、非常に面白いストーリーを作り上げた。各論客個人については、もう少し複雑な側面もあると思うが、物語をよりわかり易くかつ面白くするには、これもありだろう。最終章...
#建築の専門知識が必要 (2007-01-02) 本書を読むためには専門知識が必要だと思いました。建築家の名前はたくさん出てくるし、建築家的な視点もたくさん出てきます。新書としてはあまりに専門的で、素人の私にはつらかったです。写真がもっと載っていたら多少は読みやすいかもと思いました。ただ、筆者のいいたいことというのは伝わってきます。今後の景観というものを考える上では非常に参考となる意見が多かったです。
#美しさの定義 (2006-12-16) 都市の美観といっても、その美醜の判断の難しさを教えてくれる本です。杓子定規な「美しさ」の定義を用いたら、北朝鮮の平壌がシンメトリーで安全で整然とした「美しい都市」となるという逆説は秀逸です。ただ建築家の固有名詞や建築物の名前がでてきても写真がないものも多く、また見たことのない映画についての解説もなんのことか分からず戸惑う部分もありますが、「美しい日本」という時の美しさの...
入門 環境経済学―環境問題解決へのアプローチ (中公新書)

顧客の平均格付け: (8)

日引 聡

価格: ¥ 330


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タグ: 経済学, 都市開発・都市問題, 環境・エコロジー, 経済学, 工学, 中公新書, 全書籍, ペーパーバック

#まさに入門として1冊 (2007-09-18) 環境経済学に関する新書を何冊か読んだ上で、やはり1番読みやすく理解しやすい本。 経済学の簡単な入門から環境経済学に繋がる感じで書かれているため、経済学に関して予備知識の全くない方でも、ここから入門できる。 ところどころで入るコラムが本書全体の理解度の助けになっていて、具体例が多く、イメージ的に理解しやすくなっていると思う。ボールディング等、書かれていない内容も多...
#学生をはじめとして、経済学を知らない人を含め幅広い層を対象にして書かれている (2007-02-06) 我々人間全ては、その自覚がまったくなくとも、何らかの形で地球環境に影響を及ぼしている。コーヒー1杯のために、その裏には様々な背景があると説く。人間は汚染者であり被害者でもあるということ、仮に技術開発が進んだとしても社会に普及しなければ意味がないこと、人々の考え方や価値観を一度に変えることの難しさ、豊かさの定義...
#入門書! (2006-03-29) 「環境経済学の基礎理論」、「日本の環境問題と環境政策」の二部構成。 経済学にあまり縁の無い自分だが、初歩的なところから丁寧に説明をしてくれるので非常にわかりやすかった。 本書ではミクロ経済学に絞って説明をしている。環境経済学をもっと幅広く知るには他の文献を併用するのが望ましい。 環境問題の解決のために経済学の理論を応用するという発想自体、自分には新鮮だったが、環境問題を見る重要...
#外部費用と効果 (2005-11-16) 環境負荷が小さい商品は価格が高い。それは、技術が未発達・大量生産されていないという理由だけではない。一番の原因は、汚染物質によって失われる単位排出量あたりの外部費用を無視しているからである。大気を汚染することによって失われる経済効果(外部費用)を価格に反映させていないものが、旧来からの環境負荷の高い商品なのである。環境負荷が少ないエコ商品は、外部費用が掛かるため、高価...
#わかりやすい良書 (2005-09-13)  新書判の入門書として、記述も簡潔、内容も的確で、良書だと思います。ベースにしているのが古典派ミクロ経済学、つまり均衡動学です。いちおうこの前提は正しいというところから出発し、外部費用をどのように処理するかによって、最終的には市場原理そのものに解決させようとしているという発想であることには注意が必要でしょう。 環境問題を考えるということは、「沈黙の春」以来、どちらか...
世界のSSD100―都市持続再生のツボ

顧客の平均格付け: (2)

東京大学cSUR-SSD研究会

価格: ¥ 2,940


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 都市開発・都市問題, アート・建築・デザイン 全般, 彰国社, ハードカバー

#世界の都市を”見て””触れる” (2008-12-27) SSDとはsustainable site designの略で”持続的な敷地計画”といった意味合いになります。この本は日本とヨーロッパを中心に世界各国の都市計画100事例が紹介されています。このような内容だと難しく考えてしまいますが、内容の約3割くらい写真が掲載されていてイラストや地図と共に大変わかりやすく説明されています。「集住のボキャブラリー」・「川の潜在力」などのテーマごとに第1章〜第...
#お買い得 (2008-08-03) こんな値段でここまで諸世界の都市を紹介してくれる本は未だかつてありません!研究室の半分くらいの人が持っています。都市や旅行に興味がある人には是非オススメです。


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