1-5 (766 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 154
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

顧客の平均格付け: (45)

リチャード P. ファインマン

価格: ¥ 810


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 科学・テクノロジー 全般, 西洋史, 物理, 岩波現代文庫, 全書籍, ペーパーバック

   R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。    本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。  「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。  「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものよ...

#声を出して笑ってしまう (2008-10-10) これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。天才の思考回路をかいま見れます。
#とても楽しい自伝でした。物理学に興味がなくても大丈夫 (2008-09-20) 物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。確かに面白い。そして、学問を目指し、仕事にしている人の生活や考え方が垣間見れて、おもしろかった。それぞれのエッセイの内容も、学校の話だけでなく、広く行動した筆者の活動そのままに多岐にわたり、ただの学者の綺麗なエッセイに収まらない。こういうい...
#ファインマンは科学者の鏡である (2008-09-17) 前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている.そこから垣間見られることはファインマンの精神は,郷に入れば郷に従えということだろう.ブラジルでは一生懸命ポルトガル語を勉強し,ポルトガル語で講演をしようとしたり,日本では学会が用意したホテルではなく,日本式の旅館に無理を言って泊めてもらったり,その国の伝統・文化を楽しんでいる.後半はアメリカの教...
#自慢話ばかりです (2008-08-27) 最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で途中で読むのをやめ、捨ててしまいました。
#いたずら好きのあっぱれな半生記 (2008-05-23) 1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わ...
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)

顧客の平均格付け: (45)

リチャード P. ファインマン

価格: ¥ 529


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 科学・テクノロジー 全般, 西洋史, 物理, 岩波現代文庫, 全書籍, ペーパーバック

   本書の上巻では若く初々しかったファインマンの姿に触れることができるが、下巻では、成長したファインマンが1人の「物理学者として」物理のみならず社会や芸術とかかわってゆくさまに触れることができる。    どんなに権威者になっても(彼はそう呼ばれるのを何よりも嫌ったが)、彼は決して物理学者としての誠実さを変えることはなかった。サバティカルでブラジルの国立研究所に滞在した彼は「教科書を丸暗記するだけ」の物理の大学教育に業を煮やし、ブラジルの「お偉方」の大学教授たちの前で「この国では科学教育が行われていない」と言い放った。またあるときは、学校教科書の選定委員としてすべての教科書に目を通し、教科書の内容が科学的誠実さを欠いているのを真剣に怒り、他の委員たちと闘った。    ...

#声を出して笑ってしまう (2008-10-10) これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。天才の思考回路をかいま見れます。
#とても楽しい自伝でした。物理学に興味がなくても大丈夫 (2008-09-20) 物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。確かに面白い。そして、学問を目指し、仕事にしている人の生活や考え方が垣間見れて、おもしろかった。それぞれのエッセイの内容も、学校の話だけでなく、広く行動した筆者の活動そのままに多岐にわたり、ただの学者の綺麗なエッセイに収まらない。こういうい...
#ファインマンは科学者の鏡である (2008-09-17) 前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている.そこから垣間見られることはファインマンの精神は,郷に入れば郷に従えということだろう.ブラジルでは一生懸命ポルトガル語を勉強し,ポルトガル語で講演をしようとしたり,日本では学会が用意したホテルではなく,日本式の旅館に無理を言って泊めてもらったり,その国の伝統・文化を楽しんでいる.後半はアメリカの教...
#自慢話ばかりです (2008-08-27) 最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で途中で読むのをやめ、捨ててしまいました。
#いたずら好きのあっぱれな半生記 (2008-05-23) 1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わ...
フランクリン自伝 (岩波文庫)

顧客の平均格付け: (10)

フランクリン

価格: ¥ 97


(36 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 科学・テクノロジー 全般, 科学読み物, 岩波文庫, 全書籍, ペーパーバック

#読みごたえある自伝。 (2008-09-19) アメリカ建国の功労者の一人であり、雷が電気であることを発見した科学者にして、外交官、そして一代で成功した資産家でもあったベンジャミン・フランクリンの自伝。いかにして親下を飛び出して出版業者として成功を収めていったのか。その過程を追体験する中で流動的にして活力に富む植民地期のアメリカの雰囲気が伝わってくる。北米における英仏スペインの緊張が高まる中、13植民地もそれぞれ...
#米国建国往時から現代に至る覇権変遷の原点 (2008-04-08) 米国史を語るに欠かせぬ原点。同時に現代にまで至る欧米諸国のかかわりあい方や宗教と政治の距離感を知る端緒となるもので、米国史に興味がなくとも必読の一点。とかく十三徳等の、やや俗人離れした処世訓がとりあげられることが多いが、後書にもあるように福翁やウェーバーとの対比により、現代に至る思想潮流の原点に触れられる点が最も興味深いといえるのではないだろ...
#13徳や処世法を書いたところはおもしろかった。 (2006-09-17) フランクリンの華やかな経歴をとうとうと書いていて、能力もあり努力もして人柄をよかったので成功したのかなと感じた。13徳や富にいたる道は、自助論とすごく内容が似ていて、勤勉、節制、誠実などを述べています。
#徳の身につけ方 (2006-07-15) 13徳で有名なフランクリンの自叙伝だ。勤勉で極めて合理的な考え方が随所に現れている。箴言的なものいいも興味深い。「確かなことでも確信なげに話せ」「不遜な言葉には弁護の余地がない」「一度面倒を見てくれた人は進んでまた面倒を見てくれる。こっちが恩を施した相手はそうはいかない」など。また13徳に関しては、「完全に道徳を守ることは、同時に自分の利益でもあるというような、単に理...
#人類史上もっとも多才に活躍した人の1人 (2006-03-23)   ベンジャミン・フランクリンが学校に行ったのは8歳から10歳までのわずか2年。その後ロウソク職人をへて印刷業にかかわりさまざまなことに手を染めていきます。    新聞を発行し評論家としての名前をあげる。  格言つきの暦を発行して出版業者として成功を収める。  郵便制度の整備・図書館建設・大学設立・学術協会の設立などを行い社会改良家として活躍。...
世界でもっとも美しい10の科学実験

顧客の平均格付け: (11)

ロバート・P・クリース

価格: ¥ 1,650


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, 科学・テクノロジー 全般, 日経BP社, コンピュータ・サイエンス, ハードカバー

#科学的な仕事は芸術的な仕事でもある (2008-09-10) 世界中の科学者たちに「あなたがもっとも美しいと感じる実験」についてアンケートをとり、そのうちのトップ10の実験について、歴史順に紹介する内容になっている。古いものではエラトステネスの地球の外周の測定からはじまり、光子の量子干渉実験まで、どこかで必ず聞いたことのある実験系がずらりと並んでいる。取り上げられている実験は、物理学のものが多いが、どれもトップ10...
#無機質な世界に咲く、美しい実験 (2008-05-30) 科学という無機質に思われがちな分野に持ち込んだ「美しい」の表現。その表現方法が間違いではないことを本書では伝えています。一般的に有名である実験を主に記載している為、高校からは物理を専攻していない人達にも比較的、その世界に入りやすい内容だと考えます。現在では小学生でも認識している「地球が24時間で1回自転している事象」フーコーは一本の長い紐と錘を使用し、誰の...
#最も有名な実験の科学史的位置づけ (2008-03-27) 科学史上の10の“美しい”実験を取り上げて、解説した本だ。取り上げた実験は エラトステネスの地球の外周の測定 ガリレオの落体の実験 ガリレオの斜面の実験 ニュートンのプリズムの実験 キャヴェンディッシュのGの測定 ヤングの光の干渉実験 フーコーの振り子の実験 ミリカンの油滴の実験 ラザフォードの原子核の発見 電子の干渉実験 だ。どの実験も、こう書いただけで、科学の心得が...
#単なる実験の解説書ではありません (2007-10-19) 「こういう本があるんだな」というのが一番の感想。この本に出会えて本当によかったと思える一冊である。ひとつひとつの実験の原理や結果を理解していくのは、確かに面白いが、同時に、その実験が「美しい」と感じられる所以を、著者と、そして訳者の緻密な文書から読み取る楽しさがある。個人的には、第10章の単一電子の量子干渉は、鳥肌が立ちっぱなし。読み終わったあと、なぜか...
#科学の実験は、芸術であり、職人芸である (2007-06-11) 書名に惹かれて手にとって見た。著者のクリースは初めてだが、訳者の青木氏はサイモン・シンの『暗号解読』を読んだことがある。原著の内容を十分咀嚼した上で訳出されているので、ちゃんとわかる日本語になっているのがよい。さて本書は、科学雑誌で募集した「美しい実験」で上位にランキングされたものを、その実験方法や実験者の人となり、当時の社会背景などを織り交ぜ...
たったひとつのたからもの

顧客の平均格付け: (65)

加藤 浩美

価格: ¥ 1


(68 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, 科学史・科学者, 子育て, 語学・教育 全般, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 医学・薬学 全般, 文藝春秋, ハードカバー

#これを読んであなたに伝わる大切なもの (2008-08-22) さやわこれを読んで亡くなった友達が頭に浮かんできました大切な人が亡くなった時の砕けそうな心…今でも忘れません病気で大切な人を失った人事故で大切な人を失った人事件で大切な人を失った人人それぞれ亡くし方わ違うと思いますでも、心の痛み方わ皆一緒だとさやわ思いますだから、皆さん一人一人の人間を大事にしてください友達わ宝です一緒に笑ってあげてください一緒に...
#おすすめです。 (2008-03-08) 数年前CMで話題となり、ドラマ化もされたのでご存じのかたも多いかもしれません。お母様が撮影された秋雪くんの写真は本当に表情豊かで、病気で辛いときももちろんあったのだと思いますが、それ以上に幸せだったんだろうなということが伝わってきます。一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。おすすめです。
#死生観を知りました (2006-11-05) 秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。
#優しく見つめる親の視線 (2006-06-25) この本で描かれている秋雪くんは、結果的に短い人生で終わってしまうのですが、そこに至るまでの親の視線を丁寧につづった本です。与えられた命が短いと分かった時、我々はどう対応して良いのか、正直分からないのが普通だと思います。その分からないことに如何に対応しかが分かるだけでも価値があります。そして、対価を求めない愛情にこそ、共感を覚えるのだと思います。自分の子が、まさ...
#秋雪くんが残してくれたもの (2006-06-17) この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした)別れた主人の弟が自閉症...


1 2 3 4 5 6 7 ... 154