1-3 (3 アイテム)1
世界でもっとも美しい10の科学実験

顧客の平均格付け: (12)

ロバート・P・クリース

価格: ¥ 1,299


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, 科学・テクノロジー 全般, 日経BP社, コンピュータ・サイエンス, ハードカバー

#内容は概ね面白いが、余計な蘊蓄が目障り (2008-12-07)  世界でもっとも美しい10の科学実験という原題だが、実際は物理実験のみを扱っている。従って、化学及び生物系の実験を期待して読むと、今ひとつ満足感に乏しい。しかし、実験者の生い立ちや背景、実験の説明について概ねとても楽しめた。理系指向の小中学生にも勧められる科学入門書の一つと言っていいだろう。 いくつか問題点を挙げて、今後の類書に反映されることを望...
#科学的な仕事は芸術的な仕事でもある (2008-09-10) 世界中の科学者たちに「あなたがもっとも美しいと感じる実験」についてアンケートをとり、そのうちのトップ10の実験について、歴史順に紹介する内容になっている。古いものではエラトステネスの地球の外周の測定からはじまり、光子の量子干渉実験まで、どこかで必ず聞いたことのある実験系がずらりと並んでいる。取り上げられている実験は、物理学のものが多いが、どれもトップ10...
#無機質な世界に咲く、美しい実験 (2008-05-30) 科学という無機質に思われがちな分野に持ち込んだ「美しい」の表現。その表現方法が間違いではないことを本書では伝えています。一般的に有名である実験を主に記載している為、高校からは物理を専攻していない人達にも比較的、その世界に入りやすい内容だと考えます。現在では小学生でも認識している「地球が24時間で1回自転している事象」フーコーは一本の長い紐と錘を使用し、誰の...
#最も有名な実験の科学史的位置づけ (2008-03-27) 科学史上の10の“美しい”実験を取り上げて、解説した本だ。取り上げた実験は エラトステネスの地球の外周の測定 ガリレオの落体の実験 ガリレオの斜面の実験 ニュートンのプリズムの実験 キャヴェンディッシュのGの測定 ヤングの光の干渉実験 フーコーの振り子の実験 ミリカンの油滴の実験 ラザフォードの原子核の発見 電子の干渉実験 だ。どの実験も、こう書いただけで、科学の心得が...
#単なる実験の解説書ではありません (2007-10-19) 「こういう本があるんだな」というのが一番の感想。この本に出会えて本当によかったと思える一冊である。ひとつひとつの実験の原理や結果を理解していくのは、確かに面白いが、同時に、その実験が「美しい」と感じられる所以を、著者と、そして訳者の緻密な文書から読み取る楽しさがある。個人的には、第10章の単一電子の量子干渉は、鳥肌が立ちっぱなし。読み終わったあと、なぜか...
素粒子物理学を作った人々 (セカンド・クリエイション)

顧客の平均格付け: (0)

ロバート・P. クリース

価格: ¥ 1,142


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, 原子・素粒子物理学, 科学・テクノロジー 全般, 早川書房, ハードカバー

素粒子物理学を創った人々 (セカンド・クリエイション)

顧客の平均格付け: (0)

ロバート・P. クリース

価格: ¥ 2,740


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, 原子・素粒子物理学, 科学・テクノロジー 全般, 早川書房, ハードカバー


1