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鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智

顧客の平均格付け: (23)

八川 シズエ

価格: ¥ 2,142


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タグ: 地球科学, 科学・テクノロジー, ハードカバー

#鉱物図鑑として良著、パワーストーンとしては初心者向け (2008-11-12) パワーストーン的な話もあるか、どちらかというと鉱物学として読む方がいいと思う本です。伝承などとか由来などさらっと知りたい人向け。パワーストーン向きの本としては基礎の基礎だが、持っておきたい一冊ではあります。とりあえず石が好きで何を買えばいいのか分からない人にはおすすめできます。パワーストーン系な事は他の本と併用がいいでしょう。
#必需品!! (2008-10-05) 鉱物的なことから効果までいろんな石について載ってます。ヒーリングについては触れてないので、ヒーリングに使いたいのであればクリスタルハンドブックがわかりやすくてオススメです。ただ鉱物的なことも知りたいならこの本も買うことをオススメします。
#鉱物図鑑です (2008-07-15) これは鉱物図鑑です。たぶん、購入をクリスタルバイブルと迷われている方も多いのではないでしょうか。昔からの云われや、鉱物としての知識を得たい場合はこちら、実際にワークをしたい場合はクリスタルバイブルでしょう。鉱物は、自然に形成された形にヒントがあり、人間の臓器に似ていれば、そこに効く、というものが多く見られます。その為に原石の成長過程として、研磨されていない状態で見ること...
#初心者向きではありません。 (2007-12-29) 私はパワーストーン超初心者です。パワーストーンの本、二冊目に本書を知り皆さんのレビューもとても良かったので買ってみましたが、私には少々、難しすぎました。確かに石の種類も豊富でほとんどすべて網羅されている感じです。それだけに私が知りたかった主要な石の記述が少なかったことは否めませんでした。写真も【綺麗とか素敵】とか言う感ではなく皆さん書かれていますが原石なの...
#鉱物の百科事典 (2007-10-21) あいうえお順に記載されています。鉱石だけではなく「金」「銀」「銅」「白金」も掲載されており、各鉱物の歴史と共に写真や化学式も記載されていて初心者向けの本だと思いました。
一般気象学

顧客の平均格付け: (12)

小倉 義光

価格: ¥ 1,479


(17 利用可能なアイテム)

タグ: 地球科学, 科学・テクノロジー 全般, 東京大学出版会, ペーパーバック

#気象学入門の第一歩 (2006-12-21) 気象予報士試験のネタ本として有名になってしまったのが残念であるが、気象について勉強したい方の「最初の一冊」としてお勧めしたい。学部生向けにあまり数学的に難しくなく、丁寧に説明しているので、文型の方でも頑張れば読みこなせることと思います。ただ、言うまでもなく、気象という自然現象を曖昧さなしに理解しようとすれば、「数学」という共通語は避けて通れません。難しい数学を使わ...
#文系も理系も (2006-05-07) この本には所々に数式を扱う計算があり、文系の人には煩わしいかと思いますが、計算を追わずに結果に納得するだけでも十分いいと思います。かといって理系の方にはつまらないわけでもなく、しっかりと微積を使っていたりして、数学的にも納得がいき、万人が読める良書だと思います。
#気象学最良の入門書 (2005-05-24) 気象予報士試験の一般知識分野の学習ではこの本を何回も読み直しました。気象予報士を目指す人であれば,学科試験の一般知識(法規除く)はこの本でだいたいカバーできます。難しい数学や物理の知識は必要ありませんが,高校で学ぶ程度の数学の知識は最低限必要かと思います。本の内容はよく出来ており,読み始めた当初はすべて理解できるか不安でしたが(いまだに全ては理解できていませんが…),「この本...
#分かりやすい (2005-01-20) 気象学の本としては、分かりやすい部類に入ると思います。
#気象の勉強を始めてから2冊目以降に薦める本 (2004-12-07) 予報士試験の中でも、「気象業務に関する一般知識」の分野を対象とした良書です。しかしながら、気象をこれから勉強し始めようという人がいきなりこの本に手をつけてしまうと、面食らう感が・・・。浅野祐一著の「重点マスター気象予報士試験」を読んでからだと、だいぶ取っ付きやすいと思います。なお、他の参考書や通信教育のテキスト等でも、この本を文献としている...
眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

顧客の平均格付け: (34)

アンドリュー・パーカー

価格: ¥ 1,507


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 地球科学, 生物・バイオテクノロジー 全般, 科学・テクノロジー 全般, 草思社, 科学・テクノロジー, ハードカバー

#これは事実ではない、仮説のお話 (2008-08-24) これは一研究者の「眼の出現がカンブリア爆発を引き起こした」という仮説のお話に過ぎない。そう認識して読まないと間違った知識を教え込まれそうで危ないと思う。自説が正しいことを何度も主張してるようでちょっとうんざりもします。また、他の研究者の仮説を否定している文章が多い点や、説明がくどい点もマイナス。反面、化石の話やレンズの話は知らないことだらけで面白いです...
#結論の根拠が弱すぎる (2008-07-10) この本の結論で最も重要な結論である「目の誕生がカンブリア大爆発の根本的な原因である」の主な根拠が「目の誕生と爆発の時期が一致している」.これでは根拠が弱すぎて,他の仮説と信憑性は何も変わらないと思う.
#結局「眼」はどうやって出来たのさ! (2008-07-02) 皆様と同じ感想ですが、それでも一言言わないと気がすみません。確かにおもしろい本です。いろいろ知らないことが学べます。一気に読めます。読後感は決して悪い物ではありません。でもねえ…肝心の「眼」が、どうして出来たのか、については、全く何の説明も無いに等しいっていうのは如何な物でしょうか。それで居て、ダーウイン様の大疑問「眼は進化では説明がつかないように...
#専門的な知識が無くても! (2008-05-07) この本は専門的な知識が無くても十分読めます。若干光学理論で難しいところが有りますが基本的には大丈夫です。眼の誕生が進化の大爆発を引き起こしたという理論は単純なようで奥深い理論のようです。カンブリア紀の動物たちの色彩についての記述も興味深い。読みやすくて良い本だと思います。
#多くの知識を体系的に理解し思考する,推理小説のような面白さを学ぶ書 (2008-04-12) オーストラリアの生物学者アンドリュー・パーカーの書の邦訳版。現存する生物の多くが視覚的情報によって行動が規制されていることに着目し,外見を進化させてきた原因,特にカンブリア紀に発生した生命のビッグバンが眼を獲得したことによるという説を打ち出している。全10章から構成されるが,前半の多くは生物が持つ光の反射システムや発光...
雪の結晶

顧客の平均格付け: (3)

ケン リブレクト

価格: ¥ 1,100


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 地球科学, 河出書房新社, ペーパーバック

#きれいな本 (2008-12-17) きれいな結晶写真が想像通りの本でした。結晶する過程などの説明もあって、見るも楽しく知るも楽しい。この本には独自の解釈でねじ曲げたようなおかしな説明もなく先入観を持たずに素直に楽しめます。
#空からのおくりもの (2008-11-25) 「雪の結晶」をクローズアップし、色々な結晶の形を豊富な写真で紹介しています。図案としての雪の結晶ではなく、実物の結晶の写真はなかなか目にする機会はなかったのですが、雪の結晶って、こんなにいろいろな形があったのか…と驚き。どのようにして結晶が形成されていくのか、結晶の分類や結晶の形状と温度との関係など、科学的な解説もされている学術的な専門書ですが、科学・気象に詳しい...
#「雪の結晶は天からの手紙である」(中谷宇吉郎)の意味が良く分かるカラー写真&解説 (2008-11-09) 世界を代表する雪氷博士・中谷宇吉郎先生の名言に「雪の結晶は天からの手紙である」というものがあります。雪の結晶の形を良く観察すると【中谷ダイヤグラム】の観点でその雪結晶の成長過程(温度と過飽和度の履歴)が推測できるわけです。本書は、まさに雪の結晶形の謎解きを行っています。どの雪の結晶の顕微鏡写真(オール・カラー 25...
完璧版 宝石の写真図鑑―オールカラー世界の宝石130 (地球自然ハンドブック)

顧客の平均格付け: (12)

キャリー ホール

価格: ¥ 828


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 地球科学, 科学・テクノロジー 全般, 日本ヴォーグ社, 科学・テクノロジー, ペーパーバック

#入門書&資料の1冊として最適。 (2006-02-21) 掲載されている宝石の数が大変多く、とても面白い本です。これだけの数の名称を知っていればかなり物知りと呼ばれるハズ・・・ただし、これ一冊だけでは勉強するのに不十分で、他の著者の本も一緒に持っていたほうが良いと思います。なぜなら、この本では宝石の写真が、カットされたもの、熱処理されたもの、原石、人工石、ブローチなどの装飾品、彫刻・・・と、様々な形態をとってい...
#宝石好きな人へ (2005-08-16) 宝石が好きな人なら誰もが知ってる内容でした。写真に載ってる宝石が安物っぽいのが非常に残念です。
#私のバイブルのひとつ (2005-06-12) こんなに詳しく丁寧に鉱物である宝石が寄せられているコンパクトな本は、あまりないでしょう。結晶系や硬度、化学記号も載っています。イミテーションとの見分け方の違いも書いてあり、親切。色別に分類されているページもあって、見ているだけで幸せな気分になれます。それに、まったく別の宝石だと思っていたものが実は色や名前が違うだけで同じ物質とわかるのもまた楽しいものです。巻末の...
#わかりやすい。 (2005-03-02) 鉱物学的な本だと、石をそのまま載せて いたりするので研磨してある石と比べて どれがどれだか分からない時がある。 (石の名前には沢山の名前が付いている為) この本は研磨された石など沢山の石が載っていて 石の硬さや柔らかさもきちんと載せてある ので石を扱う者として持っていて良いと思う。 ただ、もう少し多くの説明があればもっと良かったと思う。
#宝石の鑑定については (2004-08-11) 石の良し悪し(鑑別?)について知りたかったのですが、載っていなくて残念でした。石の種類も豊富で写真はカット別などいろいろ載っていてよかったのですが・・。図鑑としてはよくできていると思います。


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