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プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門

顧客の平均格付け: (7)

広兼 修

価格: ¥ 1,899


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 一般, 科学・テクノロジー 全般, オーム社, 投資・金融・会社経営, 科学・テクノロジー, ハードカバー

#入門にはいいかも (2008-07-18) 業務上、PMBOKについて深く掘り下げる必要に駆られ、まずは手始めとして買いました。概要をさらっと理解するにはいい本です。実際の業務に応用するには、結局原典をあたらないといけないんですが。
#フェーズ単位でのPMの役割 (2008-04-14) プロジェクトマネージャーとして、プロジェクトを管理するときの全体像をつかめればと思い購入。通読してみると、PMBOK上での知識毎での説明、実際にシステムを導入するまでのフェーズ毎でのPMの役割、フェーズとしての生成物の定義、注意するべき点などを具体的に記載されている。非常に役に立つ。今参画しているプロジェクトがどのフェーズにあたり、自分が何をするべきかが少し見えてきた...
#最終的にはコミュニケーション力っすねー (2006-10-24) システム開発をネタとしてPMBOKの説明がされているのでシステム屋には分かりやすいんですけど、最終的にはPMBOKで何をやらなければならないのか・・・。コミュニケーションなんですよね。随所にそういった記述があるんで好感がもてます。巻末のなぜ失敗したかシリーズも身近な例でわかりやすくていいんじゃないでしょうか。単なる管理手法ってところにあまり重きを置いていない...
#実践にそったサジ加減 (2006-02-26) いままで我流でやってきたプロジェクト管理。 PMBOKも会社の研修でかじった程度で、 体系だった知識がなかったため、改めて購入する。 今までよんだ本の中では読みやすく、かつ実践に沿っている。 この本を読んだだけでは、プロジェクト管理が成功するとは 思わない。しかし、経験者が自分の作業を見直すのに大変役立ちそう。 各知識体系を簡易にそして、実践にそったサジ加減で書いてあり、 随所...
#Columnが充実している (2005-12-02) これまでの十数年のプロジェクト管理経験を棚卸しするために読んでみた。PMBOK関連の本はこれまでに2冊読んだことがあるが、体系や管理技術が機械的に説明されていたため、集中力を常に維持してなくてはならず、読むのに忍耐が必要だった。当書籍は、筆者の実体験であろうColumnが適所に配置されており、そこで気分転換をはかりながらページを進めることができる。少々筆者の独断が入ってはいるが「...
TIME HACKS!

顧客の平均格付け: (23)

小山 龍介

価格: ¥ 300


(23 利用可能なアイテム)

タグ: 人生論・教訓, 人文・思想 全般, 社会・政治 全般, 東洋経済新報社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 一般, 科学・テクノロジー 全般, 東洋経済新報社, 倫理学・道徳, 投資・金融・会社経営, 科学・テクノロジー, ペーパーバック

#3章「時間効率ハック」だけでも価値あり (2008-06-30)  2種類の集中力と、それらを引き出すのに適した音楽があるのは、漠然と感じてはいたので参考になった。作業ごとに場所を変えるとか、集中できるかどうかは精神力の問題ではなく環境の問題であると割り切る、といった指摘もよい。 これが欲しいという問題意識を持って読むのが吉。類書の中でも良い方ではないか。
#疲れたら、何もしないで、休みましょう。 (2008-06-25) 仕事やToDoリストに追われる生活から解放されたい方にお勧めです。解放される手順は以下の通り。効率だけでなく、効果も見るところがポイントでしょう。1. やらなくて良いことを把握する(「Not ToDoリスト」を作る)2. 重要・緊急度合いで優先順位を毎日付け替える3. 1つの目的に絞った仕事・作業に集中する4. 1ヶ月単位で成果を確認する(「ラジオ体操の出欠シート」のように)1だ...
#時間活用術の“ねこまんま” (2008-05-29) この本には、ちまたを賑わしている数々の時間活用術が惜しげもなく述べられています。本書だけで、時間活用術のカタログという様相を呈していますので、同類の書籍10冊分の内容があり、お買い得感も高いです。その上、ただ単に数多くの時間術が述べられているのではありません。筆者独自に視点から“時間活用の態々”を再編集して、語られているので、一冊の本としても、まとまりがあ...
#参考になる方法は取り入れようかな (2008-03-14) いろいろ具体的なタイムマネジメント術が紹介されているのは、わかりやすくて良いと思います。自分にその方法がすべて合うとは限らないので、自分でこれいい!と思うものは取り入れてみたいと思います。参考になります。もちろん、これどうなの?っていうのも中にはあるので、人それぞれ自分に合うものは参考にしてみてはいかがでしょうか。ポストイットの活用が紹介されていまし...
#バランスが取れているのが素敵です (2008-02-04) いわば『時間管理のアイディア集』 ・・・とはいえ「考える」「休む」という部分がちゃんと入れてあるので、 効率ばかりを考えるのではなく、 バランスのとれた時間の使い方ができそう。 ポストイットの使い方はさっそく取り入れてます。 他にも取り入れたいTipsがたくさん。 「時間管理」が重要な今の時期だからこそ、 これで自分にぴったりの方法を見つけてみるのはいかがでしょうか...
図解 SCMのすべてがわかる本

顧客の平均格付け: (4)

石川 和幸

価格: ¥ 1,390


(2 利用可能なアイテム)

タグ: オペレーションズ, 図解, 日本実業出版社, 一般, ペーパーバック

#実践に裏打ちされたノウハウ (2008-10-25) 著者のコンサルタントとしての豊富な経験をベースに非常に分かりやすくまとめられています。SCMというと範囲が広く、つかみどころの無いイメージがありますが、著者はSCMのポイントは計画(販売計画、需給計画、生産計画、調達計画)にあり、マネジメント層の意思決定を多く含むマネジメント業務そのものであると指摘しています。構成としては約90のトピックがあり、それぞれのトピックが見開...
#プロジェクト実行中 (2008-09-01) ちょうど今、SCMプロジェクト実行中です。 「だから、あなたの会社のSCMは失敗する」を 書いた著者ですね。前作に引き続き、買いました。 前書は失敗しないためのアプローチの本でしたが、こちらは オーソドックスな解説本です。 内容はわかりやすく、読みやすいです。 ここ数年、SCMでまともな本がなかったので、 唯一、枠組みをもってSCMを説明しているので、助かります。 どういう業...
#これからSCMを構築します (2008-06-21) 精密機器メーカーでこれから、グローバルにSCMを構築します。シンプルなシステムで十分だというメッセージ、SCMは業務実行ではなく”マネジメント”だというメッセージ、心に響きます。最後の導入ステップがあるところと、「紐解き」がある点で、驚きとともに、読む価値を感じさせます。実際に何件もSCMを構築してきたからこそなんでしょうね。
#理解しやすいSCMの実務書、秀逸+★★★★★ (2008-06-21) 本書は、SCMの成り立ちから入って、SCMを構造化して説明している点で屹立したわかりやすさを実現しています。しかも、「計画業務」に重点的な力点をおいている点で、唯一の書籍ですし、それだけでまともなことがわかります。SCMというと、とかく物流だけとか、実務経験がなさそうな評論家やジャーナリスト、学者の机上の空論(失礼!)が多い中で、多彩な導...
オープンイノベーション 組織を越えたネットワークが成長を加速する

顧客の平均格付け: (2)

ヘンリー チェスブロウ

価格: ¥ 2,339


(4 利用可能なアイテム)

タグ: 一般, ハードカバー

#知識創造の新時代を開くための対話の材料として (2008-12-16) 本書の邦訳は嬉しい誤算ではなかろうか。米国アマゾンの情報によると、原書は06年に$100超のハードカバー版として登場し、08年春に半額以下のソフトカバー版が出版されている。通常ならば研究者が原著で読むべき学術論文の扱いを受ける書籍であり、こうした書籍が邦訳に至る例は多くはないだろう。本書で論じられている「オープンイノベーション」は研究領域としては未だ...
#文献リストがないのはなぜだ (2008-12-02) オープンイノベーションに絡めて、「地域」の話題にまで展開しているのが興味深いと思った。地域論の側から見ると、今頃何をいっているのか、という気にもなるけれど。それはさておき、この本、文献リストがないのはなぜだ!本文中には(Rosenberg 1990)ってかんじで、出典が書いてあるけれど、肝心の文献リストがないぞ。ページ数節約するためにカットしちゃったのか? 欠陥商品じゃない...
業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで

顧客の平均格付け: (12)

渡辺 幸三

価格: ¥ 1,600


(16 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治 全般, 日本実業出版社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 一般, 科学・テクノロジー 全般, システム管理・監査, その他, コンピュータ・インターネット 全般, 全書籍, ペーパーバック

#オブジェクト指向アプローチを学ぶ前に (2008-01-11) 構造化分析・設計手法のすべてを盲目的に受け入れるのではなく、工学的な視点に基づいて部分的に取捨選択し、足りない部分を渡辺流手法で補う、著者の理性的な姿勢は尊敬に値します。そして、データ指向アプローチのメインであるデータモデル設計については、著者の経験に基づき、パターンにより体系化し、理路整然とわかりやすく説明されています。惜しむらくは、データ指向...
#上流工程のル―ル化促進を期待します (2006-05-02) 従来、「上流工程」の一言で分類されていた業務範囲を、ビジネス実務に応じて整理し、知識の体系化を実現した良書です。これから業務システムの上流設計を希望している方々や、プログラマークラスからシステム設計を行うSEクラスへとレベルアップを行ったが、エンドユーザー等との顧客折衝を含めて戸惑いを感じている人々が読まれることをお勧めします。   具体的に良かった...
#システム屋にとって感動を呼ぶ本でした (2006-04-27) ものすごく分かりやすい本でした。筆者が書かれた別の本(生産管理)と合わせて読むとかなりレベルアップします。いつも設計で、「これであっているのか?」と自問自答しながら実装しておりました。この本のおかげで最適な設計方法を理解することができました。このような有益な本を出版して頂いてありがとうございました。
#上流工程の入門書 (2006-02-11) SEが上流工程の入門書としてはじめに読むには適しています。ただ、詳細な業務系の分析・設計となると、他の2冊を読む必要がありました。
#上流工程の入門書としては良し!! (2005-08-21) 上流工程では、単純に書籍を読めば誰でも必ず成功できるというものではなく、その人の経験やセンスによるところが大きい。この書籍は、そのセンスを磨く方法を具体的に解説されている。上流工程を少し経験したことがある人が読むと、ものすごく上流工程の流れが把握できると思うが、経験やセンスがまったく無い人にとっては、理解できないもの(習得できないもの)に成るかもしれ...


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