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細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

顧客の平均格付け: (45)

細野 真宏

価格: ¥ 899


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タグ: 一般, 能力発見・自己改革, 小学館, ハードカバー

#このレビューを見て購入 (2009-01-04) 論理的思考の書籍がないかアマゾンで検索し購入。何が決め手になったかというとこのレビューの数々がきっかけ。内容はどうだったかというと。本当に良書!しかも数学的に考えるということはこういうことだったか・・・と考えさせられる一冊!いい意味で初歩中の初歩をしっかりとした言葉に置き換えてくれているのでビジネスマンなら何が足りていないからうまくいっていないか。学生なら社会...
#老若男女問わず、思考を鍛えれる1冊。 (2009-01-01) 論理的思考を数学や経済の具体的な例を使って思考についてわかりやすく説明されています。本の作りは太文字や波線を多用し、数学や思考などに苦手だと思っている方にもわかりやすい作りになっています。なぜ、教科書がわかりにくいのか?という素朴な疑問も、数学的思考力(論理的思考)を使って丁寧に説明されています。世の中には、さまざまな矛盾があることも、紹介されて...
#こんな時代だからこそ、すべての世代の人に読んでほしい、本当に頭が良くなる本! (2009-01-01) 夫が買ってきて私にススメてくれた本です。 夫が私に本を読むようにススメてくれたのはとても珍しいのですが、 「とにかく読んでもらいたい」というので子育ての合間に読みました。 この本はビジネスや日常生活においては言うまでもなく、 子育てをする上でも本当に役立つ本だと思いました! ニュースの具体的な読み解き方だけでも、本...
#情報の接し方 (2008-12-29) 秀逸なレビューがすでにいくつか掲載されているので、私は違った視点から。「数学的思考」によって、社会経済を追っていくことの重要性とノウハウ。数学を学ぶ意味と日本教育に対する批判。本書の記述の大半を占める上記2点については、私は目新しさを感じなかった。秀逸だと思ったのは、終盤の情報基盤の作り方に関する記述。著者は、日本の政治経済の動向を「地方分権」を軸にして、考えていくことを...
#数学を社会生活で活かす力がつく本 (2008-12-28) この著者の大ファンで、ほとんどの本を読了させていますがこの書籍も非常に面白いです。数学的思考力という標題ではありますが、特に数学のお勉強の仕方を書いたというものではなく、日常生活を過ごす上で受け取るニュースや情報、それをどう効率的に分析し己が知識の血や肉にしていくかという事を主に書かれています。新聞やニュース番組を見てただただ、その結果だけを重畳して...
数学ガール

顧客の平均格付け: (11)

結城 浩

価格: ¥ 1,480


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タグ: 一般, ソフトバンククリエイティブ, ハードカバー

#数学 ≒ 恋 (2008-10-01) 冒頭の数学クイズは話のネタにさせてもらってます。プログラマの食い付きがすごくいいです。数学ガールのおかげで数学をやり直したくなりました。早くこの本に出会えていたら、もっと数学が好きになっていたかもしれないです。
#十数年振りのときめきを (2008-09-28) 今年の夏のバカンス、この本を持っていってはまった。ホテルのプールサイドに寝そべって読書、面白い。面白くて二回目はベッドに置いてあるメモ帳片手に数式書きながら読破。社会人の私ですが、日常から離れた空間だからかじっくり楽しめました。忙しい現代なかなかね、ゆっくり考えるというのができないから。
#本書の主人公が数学を学ぶ心構えは実にイイッ! (2008-08-10) 実は続編「数学ガール フェルマーの最終定理」を先に読んでから、本書を読みました。巻が独立しているので、数学の内容としては違和感なく読めますね。(ストーリーとしては、本書→続編と読む方が確実に萌えます(笑)) 本書の数学のレベルはかなり高いところまで行きますね。数列の漸化式を解く際に母関数を活用することで、色んな見方(コンボリューション、数え上げの...
#wのワルツ (2008-07-11) 素敵で、面白いお話がいくつかつづられています。なにげなく時間のあるときに読むのに適しています。多少わかりにくい事項もありました。1 wのワルツは、 一見等比数列だとわかりました。 何でワルツかというと、3乗すると1になるからでしょうか。2 あふれる疑問は、 (a+b)(a-b) = a2-b2 (x+y)(x-y) = x2-y2 ab,xyのどちらでかくのがいいか。答えがわかりませんでした。
#読者の努力をまちたいと思う (2008-01-30) 純粋に楽しめました。数学――例えば、フィボナッチ数列とかテイラー展開、そして対数や虚数など――は、学校へおみやげとして置いてきてしまいましたが、読み進んでいくうちに、ああ確かあったあった、あの頃も楽しんで方程式を解いていた、と懐かしさがこみ上げました。しかもかなり高度な数式を遊び心を入れながら解き明かしていきます。単純に解いていくという単なる専門書ではなく...
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

顧客の平均格付け: (73)

サイモン シン

価格: ¥ 380


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タグ: 一般, 科学・テクノロジー 全般, 新潮文庫, 全書籍, ペーパーバック

#まるで小説のようにどんどん引き込まれ、没頭する。 (2009-01-03) サイモン・シンの作品は「暗号解読」で接していた。私は仕事の関係で暗号のことも基礎は学んでいたが、サイモン・シンの本はさらに自分を拡張してくれた。暗号とはなにか、そんな当たり前のレベルから最先端の暗号までを一気に理解させてくれるのである。そして彼の前作である本著も、期待に違わず一気に読み終えた。中学生の頃に学んだ公式を思い出しながら、時...
#300年分の歴史小説のように (2008-11-14) 完全に文系ではありますが、フェルマーの最終定理という言葉は知っておりました。300年も解かれていなかった問題があるということを凄いなと思っていたところ、この本に出会い、つい手を取ってしまいました。ドキュメンタリー番組として作られたものを改めて内容を付け加えて本になったらしいのですが、ノンフィクションとして確固たる内容が書かれています。300年分もの数学世界における歴...
#とっても楽しい数学エンタメ本の傑作 (2008-11-04) フェルマーの最終定理を証明する過程で、数学版統一場理論が見えてくるのが凄い!というわけで、有名な数学者はほぼ網羅される、数学版大甲子園である。女性数学者や東洋のちんけな島国の数学者にも暖かい視点があり、カエサルやナポレオンという独裁者はさりげなく非難しているのも素晴しい!数学者や数学パズルの面白いネタが網羅されているだけでなく、歴史小説としても楽し...
#素晴らしい!!!の一言。 (2008-11-02) 数学の授業で、先生がこの事について雑談していたのがきっかけで調べてみると、フェルマーの最終定理関連の本の中で、本書が群を抜いて、あまりにも評価が高かったので衝動買い。読んでみるとページを捲る手が止まりませんでした。数学苦手で文系な自分が、「理系にしとけばよかった」と惑わされるほどの面白さでした。今まで数学なんて、となめていた自分が恥ずかしいです。無機質で機械...
#おもしろすぎる (2008-10-27) お、おもしろい。なんて面白いんだ。。。今年これまでに読んだ本の中ではダントツ1位。難しい数式はほとんど無し。ドラマティックに描かれたフェルマーの最終定理の証明過程はもちろん、その過程で出てくる話がまた面白い。素数、虚数、帰納法等々目からウロコの話が満載です。この本を知っていたら、もっと高校数学を楽しめたのかなぁ、なんて考えながら読んでました。虚数や帰納法の問題は解けて...
サイエンス脳のためのフェルミ推定力養成ドリル

顧客の平均格付け: (4)

ローレンス・ワインシュタイン

価格: ¥ 2,998


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 一般, 日経BP社, コンピュータ・サイエンス, ペーパーバック

#21世紀の必修科目 (2008-12-01) 今も本書に取り組んでいる。この本は当分の間、付き合う必要があると思い、購入した。ビジネスパーソンであろうと学生であろうと誰でもフェルミ推定には取り組むべきだ。小学校の授業に取り入れることができれば、イノベーション大国に一歩近づくのは間違いない。もちろん先生が教えられるのかという大問題があるが。逆にフェルミ推定を知らずにご年配になっておられる方々が可哀想である。私はまだ...
#この1冊で長期間楽しもう!MBAや投資銀行の連中に勝つ! (2008-11-16) 地頭力を鍛える でフェルミ推定が有名になったが、あちらの本は例題が非常に少ないのがちょっと残念でした。これは凄い。この1冊をじっくりやれば1ヶ月は楽しめる!紙とペンで楽しみながらやってみましょう。世界中の人間をギュウぎゅうづめにしたらどれぐらいの面積が必要か?といった分かり易い問題からスタート。今鼻くそをほじっている人は世界でどれ...
#科学の数字を愉しみながら数字力を強化する (2008-11-06) 中学や高校の科学の知識で、日常の数字をひねり出せる、楽しい本です。桁を合わせるためであれば、係数は不要であり、指数の足し算と引き算で十分であり、掛け算や割り算も要らないという突っ込みもできますが、係数で実際の値を扱えるので、現実の世界に対する計算をしている感覚を持てるでしょう。ほかのレビューで、付録に日本の数字データを入れるべきという意見があ...
#「フェルミ推定力 養成ギブス」的な練習問題集 (2008-10-29) 「地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」」「ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?」「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」「数で考えるアタマになる!―数字オンチの治しかた」などの本で話題にされている「フェルミ推定」ですが、この「フェルミ推定」の勘所を養うのに良い問題集です。私は原著(Guesstimation)で試しましたが、...
その数学が戦略を決める

顧客の平均格付け: (31)

イアン・エアーズ

価格: ¥ 1,040


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タグ: 一般, 科学・テクノロジー 全般, 文藝春秋, 科学・テクノロジー, ハードカバー

#ページをめくるのが惜しくなる!! (2008-12-24) 「鋭い洞察」「豊富な話題」「知的なユーモアセンス」の三拍子が揃って、もう、ページをめくるのが惜しくなりますね〜^^今日の時代、大量に存在するようになった統計データを、どんな風に活用できるかの驚くような事例が満載です。「新種の革新的な絶対計算者たちが生まれつつある」「未来は直感と数字との間を行き来して作業ができるような絶対計算者のものだ」 本書を読んで、...
#統計学の入門書? (2008-12-14) 私のようにはじめて統計学の本に触れる者には新しい発見の連続でした。絶対計算家と呼ばれる人たちが、専門家と呼ばれる人々を現実に打ち負かしている、というのが一番の驚きでした。私自身も専門的技能、知識の要求される仕事のついているのですが今までの勘と経験にたよる部分を見直してこのようなデータを使う統計学的手法をなんとか取り込む方法はないかと考えているところです。後半、数学的...
#タイトルと評価にだまされた (2008-09-11) 統計を使ってじゃあ実際に戦略を決めましょう!というのを期待していたのですが、主観的な経験より客観的な統計がすごいよ!というのをつらつらと書いてあるだけでした。マンガ統計学たぐいの方がよっぽどまし。(例示も身近で、実際に使えるようになるので)無内容で瑣末な文章も多く読むのが苦痛。
#結果が結果を生む (2008-09-02) データマイニングそのものは新しい手法ではないものの、莫大な投資が必要であったため、一部の大企業の専売特許であったが、それがコンピュータのスペックの進化とインターネットマーケティングの進化によって、一般的な手法になってきた、という話。仮説立案し、必要なデータを収集し、解析し、法則を導き出し、現場に適用する。今まではこういうプロセスを経て意思決定していたのが、大量のデー...
#絶対計算者たちの本当の力 (2008-07-07) 数学はどのようにしても避けることのできない事実を発見し、表現するためのツールと考えている。ツールに縛られもするし、利用することもできるそのツールと実社会との接点を学びたくて購入、通読読んでみると、現在の情報があふれている社会の中でその情報をもとに、本当に大事な要素を見つけ出して価値を再定義するものを絶対計算者と呼んで、今の社会で絶対計算を行うことの価値の変化...


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