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ステップビヨンドレジデント 5 外傷・外科診療のツボ編 Pa (5)

顧客の平均格付け: (1)

林 寛之

価格: ¥ 4,515


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タグ: 外科学一般, 羊土社, ハードカバー

#面白い! (2008-10-30) 一気に読んでしまいました。内容はおもろい上にためになる。お勧めです。次は夜間に来るマイナー科の疾患なんかも書いてほしいな〜。眼を打ったなんてのが夜間に来るとほとほと困る。
がん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ (中公文庫)

顧客の平均格付け: (8)

柳原 和子

価格: ¥ 641


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タグ: 腫瘍学, 外科学一般, ガン, 医学・薬学 全般, 医学, 中公文庫, 全書籍, ペーパーバック

#『患者による患者学のはじまり』宣言! (2005-07-27)  ちょうど、私が同病者として、労働現場に戻りつつあるときに、晶文社から分厚い原本が出版された。「患者による患者学のはじまり」に足場を作ろうとしている著者の勇気に感動した。 私の読み方は、同病者としては次のようになる。 第3部の「再生-私とがん」には特に注目した。私も同病であり、あの時代に迷える子羊としてさまよっていたからである。 この著者に関心をも...
#勇気づけられる本 (2005-03-17) ガンの治療法としての三大療法しか知らない人にとって本書は「その他の療法」の紹介的意味が大きいです。目から鱗と言うほどではありませんがこの本を読んで勇気づけられることは多々あります。著者本人が罹患している状態での取材が元なので大変だったろうなと思うと同時に切実感があります。体系だったガン治療法の紹介本ではなくあくまでも実際の症例の紹介ばかりなのですが、勇気づけられる人...
#ノンフィクションの真骨頂 (2004-11-19) この本は、代替医療や民間療法を実践した人だけの記録ではない。「なぜ癌になってしまったのだろう?」「再発を防ぐためにどうしたらいいのだろう?」この問い対する答えは、患者一人ひとり皆それぞれに違うことを教えてくれる。まるで短編小説のような筆致で綴られたルポは、とても読みやすく興味深い。それぞれの人がそれぞれのスタンスで自らの病、癌と向き合う姿を真正面から捉えた、...
#がん患者としていかに生きるか (2004-08-30)  自ら卵巣がんを発病、手術、抗がん剤療法を受けた著者が、がん患者として生きる術を求めて、長期生存患者の生の声に耳を傾け、それを伝えようとした記録である。 完全治癒を勝利として、再発や死は敗北とされてしまう現代の医療現場で、闘病、死に向き合わなければならないがん患者の悲しみ、怒りが伝わってくる。 がん患者としていかに生きていくか?の正解は、西洋医学にも代替...
#読んでも辛さが減るわけではないが・・・ (2004-01-07) この本を知的興味で読むのと、自分や家族が癌にかかって読むののでは全然印象が違うだろうな、私は3年ちょっと前に女房が癌の末期で死にそうな時に読みました。医者の予言どおり3ヶ月で死んでしまいましたが。今でもこの本に感謝しているのはお見舞いにCDとCDプレーヤーがいいと書いてあったこと、さっそく買っていったらとても喜んでくれました。この本に書いてある患者さ...
がん疼痛治療のレシピ〈2007年版〉

顧客の平均格付け: (6)

的場 元弘

価格: ¥ 630


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タグ: 外科学一般, ガン, 医学・薬学 全般, 春秋社, ペーパーバック

#がん病棟の看護師に朗報!! (2008-10-01) 消化器科病棟の看護師です。ペインコントロールしている患者も多いことからこの本は有益です。麻薬はもちろんの事、NSAIDSについても色々と載っていて、日々、お世話になっています。病棟の看護師がほぼ全員持っています。ちなみに言うと出版社に問い合わせたところ、今年、2008年版の出版予定はないらしいため、デュロテップMTパッチなど新製品は未掲載になってます。
#がん疼痛治療の基本が集約されています (2008-03-20) モルヒネ、フェンタニル、オキシコドンのそれぞれの製剤の特徴が詳しく記載されているので、臨床の場面でとても役に立つ本です。とても見やすくできていてわかりやすいので、がん疼痛治療に携わる人には必見だと思います。内容も、基礎から応用的な内容まで幅広く記載されているのでオピオイドについて学びたい人の入門書としても適していると思います。医師のみならず、看護...
#著者のナルシシズムがちょっと・・・。 (2007-11-01) 書いてある内容はすこぶる真っ当だし、臨床に直結しており実用性も極めて高い。やや「品の無い」語り口も、現状の疼痛治療を憂いでいる的場氏の心からの叫びと考えれば、とくに腹も立たない。ただ、私が諸手を挙げてこの本を絶賛できないのは、的場氏の妙なナルシシズムが、そこかしこに透けて見えるからである。一例を挙げれば「亡き父の机でどうした」だの「私の折れない姿...
#麻酔科医として (2007-08-16) いつも自分が麻酔をかけた患者が、目を覚ますときに私が一番最初に聞くことは「いたくないですか?」です。痛みは患者にとって非常に苦痛であり、いつも痛みをとってあげる麻酔を心がけています。わたしが研修医のとき、がん患者さんを受け持って、一番感じたのはがん患者は痛みに非常に苦しめられているということです。そんながん患者さんをみて私は麻酔科医になって必ず周術期の痛みをとってあげ...
#がんに携わる医者は今日読め。 (2007-08-05)  がん疼痛にかける筆者の深い造詣と情熱が伝わる本。そしてこれ以上実用的で「今日の診療に使える」医学書を私はは見たことがない。明日といわず今日買って、読んでください。今この瞬間にも痛みに苦しんでいる患者さんがいるのだから。
「死の宣告」からの生還―実録・がんサバイバー (講談社プラスアルファ新書)

顧客の平均格付け: (7)

岡本 裕

価格: ¥ 649


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タグ: 闘病記, 外科学一般, 医学・薬学 全般, 講談社+α新書, 全書籍, ペーパーバック

#非常に納得!! (2008-03-06) 今まで、いろんな所で、いろんな方面の人から聞いた話と辻褄の合う内容だった。自分の中で、非常に合点のいく理解ができた気がする。身近にがん患者はいないので、具体的に行動に移す経験はできないが、今後の人生において、非常に意味のある知識を得ることができたと思える。
#金字塔的ガイドブックです (2007-02-13) おそらく数十年に渡り、がんを自分で治した人たちが連綿と編み出してきた「自分でがんを治す」方法論を、医師ならではの視点を加えて簡潔明快にまとめた本です。本当に読みやすい!初発・再発や進行期を問わず、すべてのがん患者の方に未来への希望を与えてくれます。希望こそが生還への第一歩です。もちろん曖昧な希望ではなく、「現実に治る」という確かな希望です。がんを自分で治した...
#間違ってはいないのだろう (2006-06-15) この本は、タイトルからすると、ガンが治癒した人の記録、のように思えたのだけれど、実際には、e-クリニックというところで医療相談をしている著者の、経験に基づく感想、といった感じだった。もうすこしデータを示さないと、著者の述べることの信憑性がアップしないだろうし、膨大なデータがある、みたいな語りかたがされているだけで、その肝心なデータの内容はまったくないから、胡散...
#“気づくこと”“気づかすこと”が大事だという事教えてもらいました (2006-06-05) 本読みました。今の医療の限界に疑問を感じていたのですが、自己治癒力について学ばされました。ヒトには治す力があるのだと言うこと。日本の医師は自分の力(知力)で治そうとしますが、そうではないこと気づいてほしいですね。
#[死の宣告」からの生還 (2006-06-03) 西洋医学の医師が、東洋医学、代替医療など医療の枠を超えて「末期ガンからの生還」のノウハウを、サバイバー達の証言も含めながら私達に示唆してくれる1冊です。手元にこの1冊を置くと「治る」為の希望を持つことの出来る嬉しい本です。
私ががんなら、この医者に行く

顧客の平均格付け: (3)

海老原 敏

価格: ¥ 1,190


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 外科学一般, 医学・薬学 全般, ガン一般, 小学館, ハードカバー

#すばらしい死生観 (2008-09-18) 「がんで死ぬことは、決して悪いことじゃない」と語る、海老原医師。がんで大事な人を亡くした人にしてみると、「どういうことだ?」と思ってしまう。しかし、よくよく内容を読んでみると、海老原氏の「がん治療」への思いが詰まっている。がん治療のエキスパートである氏だからこそ、見てきたであろう何百件という「がんにまつわる生と死」。「大部分のがんは、治癒できたり、あるいは長い治療が...
#信頼性の高い貴重な情報 (2008-08-16)  自分が、がん患者になって本当に病院のチーム力と主治医の実力が大切と感じた。他にも難病は多々あるが、特にガンは、転移・再発という未知数の展開がある為、1つの見落とし、判断の過ち、手術や放射線の技術差で、命のゆくえが変わってしまう。それだけに病院・主治医は重要だ。 私自身、偶然にもこの本に掲載されている医師がおられる病院を紹介されて、転移、多重ガンなどを越えて4...
#これまでで最高の「がん専門医紹介」の本 (2005-11-06) 国立がんセンター名誉院長による書。著者の肩書きもたいしたものだが、中身もその知識、医師のネットワークを活用して緻密に設計されている。本の構成は第一部と第二部に分かれ、第一部では著者による、ガンに対する医学的、客観的考え、医師-患者関係のあり方、死生観などが本音で語られていて目からうろこが落ちる思いがした。第二部では、医師のネットワークを利用して...


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